2010年09月21日
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カテゴリ: 今日のテレビ映画
こういう難病に苦しむ主人公が自らの物語をつづった作品は人々の感銘を呼ぶことになり、結果としてヒットしますが、それは果たして純粋に映画作品として楽しんでいるのかは私は疑問だと思います。

とはいってもこの「潜水服は蝶の夢を見る」は映像的にも見事な一本であると思うし、客観的に見ても評価されるべきものでしょう。だから、是非ご自身でごらんになってほしい一本なのです









潜水服は蝶の夢を見る




製作国フランス アメリカ
製作年月日2007年
スタッフ
監督 ジュリアン・シュナーベル
脚本 ロナルド・ハーウッド
原作 ジャン=ドミニク・ボビー
撮影 ヤヌス・カミンスキー
音楽 ポール・カンテロン
出演
マチュー・アマルリック
エマニュエル・セニエ
マリ・ジョゼ・クローズ
アンヌ・コンシニ




ストーリー
病室で意識を取り戻したジャン=ドミニク・ボビー、通称ジャン=ドー(マチュー・アマルリック)は、自分が倒れ、昏睡から目覚めたのだと理解する。しかし自分の言葉が誰にも伝わらず、身体がまったく動かないことに気づく。主治医は、全身が麻痺する「ロックト・インシンドローム」であると告げる。唯一動くのは左目だけだった。かつての彼は「ELLE」誌の編集者として華やかな世界で働き、女性関係も忙しく、3人の子供にも恵まれていた。ジャン=ドーは、そのころとは掛け離れた現実を、潜水服に閉じ込められたように感じた。・・・














byくらのすけ映画社









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最終更新日  2010年09月21日 07時05分55秒
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