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一昨日、帯津先生の講演を聴きました。言葉の力と題した内容でしたが、ことばは生命からあふれ出るエネルギーであり、そのエネルギーを高めて、よい場を作っていくことが大切である、また声の大小ではなく、言葉に込められた想い、祈りが言葉の力になる。これからのホリスティック医療は、治療と養生の統合、EBM(根拠に基ずく医療)とNBM(患者さんの物語を中心とした医療)の統合、そして生と死の統合に向かっていくべきである、と語られました。言葉の力の源は、思いやりと祈りということを意識していこうと思いました。
2005.07.08
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3月に入り、朝は寒かったものの、昼間は春のような陽気でした。今年はついに雪を見ずに、春になってしまうのでしょうか?まだ庭には、ほとんど花が咲いていないのですが、去年のクリスマスにサンタさんが、奥様に置いていったプリムラのピンクの花がきれいに咲いています。早春に他の花に先駆けて咲かせることから、ラテン語の「最初」という言葉が名前の由来。花言葉は、「快活」見ていると、気持ちが明るくなるかわいい花ですね。
2007.03.02
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昨日は当直でしたが、10時以降は落ち着いていたのでTVをつけて見ると、世界柔道の放送がされていました。女子はアテネ五輪の金メダリストが敗れる波乱がありましたが、男子の泉選手はオリンピックで取れなかった金メダルを右腕の負傷をものともせずに勝ち取りました。また、いつも補欠に甘んじていた初出場の小野選手が不屈の精神で敗者復活戦を勝ちあがり銅メダルに輝いた瞬間も感動的でした。あきらめないという大切なことを強く感じることができました。がんばれニッポン!
2005.09.10
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今週末は、今日と明日が研修会、日曜日が勤務と勉強と仕事の秋です。今日の研修会場に、相田みつを美術館がありました。かんのん讃歌 ~相田みつをが愛した仏像たち~と題した企画展が開催されていました。見学はしなかったのですが、パンフに書いてあった言葉を紹介します。う んつらかったろうなあくるしかったろうなあう んう んだれにもわかってもらえずになあどんなにかつらかったろう う ん う ん泣くにも泣けずつらかったろうくるしかったろう う ん う ん 相田みつを 作「仏像の顔は、人間の理想の顔だ。」 と相田みつをさんは生前にそう語っていたそうです。昨日の日記には、最近よくイメージする地蔵さんの絵を載せましたが、仏様のような何でもじっと聞いてくれて、受け止めてくれる存在は生きる大きな支えになりますね。今日は彼岸の中日ですね。お墓参りには行けませんでしたが、心のなかで先祖さまに手を合わせました。
2005.09.23
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ここのところ、雨の日が多くて天候が心配だったのですが、曇り空のもと無事、下の二人の小学校の運動会が終わりました。仕事が落ち着いていたので、午後から様子を見に行きました。親譲りの逃げ足の速さを如何なく発揮して、リレーでは力走をしていました。午前中の徒競走でも、二人とも一位だったとのこと。息子は、また金管バンドの一員として、演奏もしていました。よく頑張ったね、と二人に声を掛けました。本当に、子供の成長は早いものですね。最後の種目の大玉送り。
2006.09.16
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今朝は、夜明け前のまだ星が見える暗いときから、犬の散歩に行きました。だんだんと夜があけていく空を見ながら、冷たい澄んだ空気を、ゆっくりと深く呼吸して、気持ちのいいひと時でした。今日の日記は、一休みして、一部の方に好評だった(?)羅漢さんの続きです。「あ~あ、あさはやっぱり眠いね~」「・・・・・・・・」「・・・」は皆様でお考えを。
2005.11.11
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今までの外傷(ケガ)の治療の原則は 1)キズは乾かすと治る。 2)キズは消毒するものであり、消毒しないと化膿する。 3)キズはガーゼで覆う 4)キズ(特に縫ったキズ)は濡らしてはいけない。 と考えられていましたが これらの考えが間違いであるという方向になっております。 すなわち 1)キズは乾かすと治らない。 2)消毒しても化膿は防げない。 3)消毒は創治癒(キズが治ること)の妨害行為である。 4)皮膚欠損創をガーゼで覆ってはいけない。 5)キズは良く洗ったほうがよい。 が新しい常識です。 早くキズを治そうと乾かすのは、かえって良くないことでカサブタができる治り方は実は不自然な治り方なのです。 キズがジクジクしますが、従来はこのジクジクが化膿のもとと考えられていましたが、このジクジクこそ細胞成長因子(キズを治すもの)であったのです。ジクジクを保つ(専門的には湿潤環境を保つ)治療法を閉鎖療法といい、様々な被覆材やサランラップが使われています。 消毒すると、この細胞成長因子を除去するだけでなく、正常組織にも傷害を与えてしまうのです。 また皮膚欠損面をガーゼで覆うとはがすときにとても痛かったり、出血してしまうことが多いものです。怪我したのだから痛いのは当たり前、消毒しないと大変なことになるといっては患者さんに我慢を強いていたのは、過去のことになりつつあります。 またキズは濡らしてはいけない、お風呂に入ってはいけないということにも根拠は不明です。縫合したキズも48時間経てば外界からのバリア機能を有する癒着が得られるので、それ以降はキズを覆うことは特に必要ないといわれています。 最近はこの新しい考えによるキズの治療を取り入れている病院も増えてきています。 じつは、昨日不覚にも足を怪我してしまいました。自ら証明しないといけないと思い、お風呂に入った後も消毒せずに、閉鎖療法をしています。
2005.05.06
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今日から11月、今年もあと2カ月になりましたね。本当は明日が誕生日なのですが、一日早く実家に帰り、母に誕生日の贈り物を渡してきました。奥様と選んだフラワーアレンジメントを送ったのですが、とても喜んでもらえてよかったです。今まで、ほとんど医者にかかったことのない母ですが、父の分も健康で長生きしてもらいたいです。
2009.11.01
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秋も日ごとに深まり、まわりの空き地には、ススキやセイタカアワダチソウが目立ってきましたね。穏やかな日が続いているためか、我が家では今日も季節外れのアサガオとハイビスカスが咲いておりました。温暖化の影響なのでしょうか?病院ではそろそろ、高齢者のインフルエンザ予防接種が始まります。秋の季節を感じながらも、少しずつ冬支度、という感じですね。
2006.10.21
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