前に国語の読解力について書きましたが、
先日こんなことがありました。
学校から帰ってきた息子は、
「ねぇ、お母さん、今日国語のテストがあったんだよ。」
(そういえば、診断テストします。と、お知らせが来ていたな。
母はテストの結果は全く気にならないが・・・)
「漢字がね、無かったから楽勝!だったよ。」
( ほへ? )
漢字の書き取りが一問だけ出て、それだけ出来なかったらしい。
息子からまさか、「楽勝」という言葉を聞くとは
思ってもいませんでした。
3年の途中までやっていたチャレンジも、
いつも算数から終わり
国語はいつも後回しで、嫌々やっていた感じでした。
特に登場人物の心情を読み取るような問題は???でした。
算数は嫌いと言っていましたが、国語の方がもっと苦手で、
面白くないと言っていたのです。
どんぐりを始めてからは、国語の勉強らしきものは、
本の読み聞かせくらいです。
(はい、音読も全然やっていません。)
あの手この手を使ってやらせていた勉強は、
いったいなんだったのだろう・・・?
なにか狐につままれたような感じです。
やっていたのは、
ゆっくり、週に1、2回のどんぐり問題と、
読み聞かせた本は15冊ほどになります。
(12歳までの評価は、学力を表してはいないけど・・・)
息子の頭の中でこの半年間、
たくさんの「言葉→イメージ」が行われたのでしょう。
子供は自分の力でゆっくり自然に
進化していると思った出来事でした。
さて問題です。 2011.11.12
個人面談に行って来ました。 2011.07.31 コメント(2)
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