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元小学校校長のtoshi先生が、ブログで大変貴重なお話を、
掲載してくださっています。
ご訪問してくださった皆様に、ぜひ読んで頂きたいと思い、
ご紹介します。
「漢字は詰め込みが一番」
「理想は棚上げ、結果を作れ」
「目的のためには、手段を選ぶな。」
どんぐりをやっている人は、
「なんて危険な学習方法を」と思いますよね。
この言葉を読んで、まず感じたのは、
「糸山先生の言葉と
これほど見事に正反対のことを言っている人はいない。」でした。
営利を目的とした企業ですら、憚られる言葉です。
こんな言葉で、号令を掛けられた先生たちの元で、勉強する
子供たちの将来は、どうなってしまうのだろう?
人間にとって大切なことが教えられるの?
なぜそんなに急いでいるのだろう?
目に見えた成果を、周囲に求められているから?
結果を出すのは誰のためなの?
どんぐりを始めてみて、
「そうか、思考力ってこうやって育てていくものなんだ」
と感動したことがあります。
思考力を育てるには、時間が掛かります。
ゆっくり、時間を掛ける必要があるのです。
子供たちは、パターン化された答えを、ただ教え込まれるだけ。
その成果が早ければ早いほど、子供たちの学力は、見せかけの
ものであり、応用の利かない頭が育っているだけなのに。
どんぐりの教え
「漢字はゆっくり大きく一文字づつ、書けなくても読めればOK」
「今は入力の時期、結果は求めない。」
「子供をやみくもに走らせてはいけない。方法を選んで。」
さて問題です。 2011.11.12
個人面談に行って来ました。 2011.07.31 コメント(2)
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