実は、お勧めした漢字の勉強法は、
なんとなく、頓挫してしまいました。
理由は、学校の宿題と漢字テストが
増えたためです。
漢字の宿題は、ドリルの問題を10回づつ書取りします。
その後漢字テストが行われるのです。
今まで0点から20点くらいを取っていました。
息子は漢字が苦手なのは
充分過ぎるほど、分かっていて
なんとかしたいと思っていたようです。
その度に、「へぇーすごいじゃない。20点なんて。」
とか「いいのよ、書けなくても読めれば」
と言っていたのですが、
このままじゃ嫌だと思ったらしく、
いきなり、漢字の勉強に力を入れ始めました。
でも、宿題の書取りは一回だけ本人が
書いて、あとはそれを真似て私が書いています。
だから、本人は一回だけしか書いていません。
それなのに、90点から100点を取ってくるのです。
それも、間違いは送り仮名とかで、
今までのように、まったく書けない字は
ありません。
いったいいつ勉強しているのだろうと思って
聞いてみたら、
「やる気でしょ」
とのこと。
息子を見ていると、
覚えようとして、かなり集中して書いています。
何回も書いて覚えてはいません。
息子なりに覚え方を考えたようです。
もしかしたらですが・・・
頭にイメージを
焼き付ける感じで、やっているのかも知れません。
不思議です。
どんぐりに出会っていなければ、
息子に漢字の勉強をやらせて
いたと思います。
やらせているのではなく、
息子自ら
漢字を覚えようとする気持ちを
引き出せたのは
どんぐりのお陰です。![]()
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本に書いてありました。 2009.06.05
漢字のイメージフィックス法無料テキスト… 2009.03.22
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