最近の息子を見ていると、
本当に臨界期というのはあるのだなあ、というのを実感する毎日です。
今までのハチャメチャさは徐々に無くなって、
自分をコントロールできる少年に変身してきました。
今年の夏くらいまでは、あまり感じなかったのですが、
この秋頃から思考の仕方が変わってきたと思うのです。
宿題で読書感想文が出たのですが、
夏休みに手伝って大変だったこともあり、
余計なことを言いそうなので、
今回は息子一人で感想文を書き終えました。
どうせまためちゃくちゃな文章だと思い、
「どんな文章でもいいよ、あなたが書いたそのままを提出すればいいよ。」
と言いました。(ひどい言い方
)
ところが、息子がどうしても読んでほしいと言うので、
気が進みませんでしたが、読んでみると・・・、
これがちゃんとした文章になっているのです。
「へ~びっくり!いつのまにこんなに上手くなったの?!」
「こんな作文が書けるようになったんだよねー。」と息子も満足な様子。
小学校低学年から、一生懸命作文を書かせなくても大丈夫です
これは断言していいと思います。
本当にひどかったんですから。(息子よごめん
9歳までのハチャメチャさを大切に、
結果を求めずひたすらインプットをして、待っていればいいのです。
読み聞かせと遊び
もちろん文章→イメージを繰り返すどんぐり問題の効果は計り知れません。
そう言えば、話し方にも変化が見られます。
今までは「ん?なに言ってるのか・・・」
というときもありましたが、
いつのまにかそれも感じないのです。
他にも「えっ?!」と思うような、今までと違うとところを
いろいろ見せてくれる息子です。
どんぐり問題をしていて、子供って凄いなと思ったのは、
一番に思考の柔軟さです。
まるでスポンジのように柔らかく、
なんでも吸収し自由に思考する力は、思考力を養成するために
備わった成長過程なんだと思い知らされます。
息子はもうすぐ10歳を迎えますが、どんぐり問題を取り組む過程で、
何か自信のようなものを感じているように見えます。
はっきりと言葉で言っているわけではありません。
学校の成績表に結果として現れているわけでもありません。
でも生き生きとしている息子を見ていると伝わってくるのです。
この間、息子と一緒に算数の宿題をしていました。
「ヘ~よく分かるねぇ」と言うと・・・
「えーっ算数って簡単だよー」と言いました。
(ほほぉー、そのまま行ってくれ~と願わずにはいられません・・・)
10歳の壁
ちょっと薄くなって来たかも・・・と思う今日この頃です。
さて問題です。 2011.11.12
個人面談に行って来ました。 2011.07.31 コメント(2)
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