文部科学省が、小学校3年生から英語教育を開始する方針を固めたようです。
元東京情報大学教授 井上 貞明
<抜粋>
早期教育ブームは、まず1970年代に 起こり、その火付け役を担ったのは、井深大氏の
「幼稚園では遅すぎる」(ごま書房 1971年)という本であるが、この時代は、高等学校への
進学率が意欲的に上昇し、大学進学熱が、過熱化し始めたときでもあった。そして今日の
少子化 の到来とともに、去る4月からの小学校における英語教育の導入が早期教育ブーム
を再び巻き起こしているのである。かつてルソーはその著「エミール」の中で、子供たちの
発達過程を無視した先取り教育のことを、「不確実な未来のために現在を犠牲にする残酷な
教育」と批判した・・・・・
全文を読んでみてくださいね。
早期英語教育の弊害(3/3) 2015.02.01
早期英語教育の弊害(2/3) 2015.02.01
早期英語教育の弊害(1/3) 2015.02.01
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