キャッシュフローゲームは、「 金持ち父さん、貧乏父さん
」などの著作で知られるR.キヨサキ氏が開発したボードゲームです。
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」でもふれられていますが、ファイナシャル・インテリジェンスをあげるための教育ツールという側面もあります。
R.キヨサキ氏に従えば、金持ち父さんになるためにはこのゲームをたくさんやってファイナンシャル/インテリジェンスを高めましょうということになります.
キャッシュフローは一人では遊べません。2人から6人までの参加者(以下、プレイヤー)が必要です。一緒に遊ぶプレイヤーがいない場合は、各地で開催されるゲーム会に参加しましょう。 イベント情報
のページにゲーム貝の情報が載っています。
ゲームはすごろくとおなじですが、すごろくのマスがラットレースとファーストトラックの2つに別れています。ラットレースをぐるぐる回り、お金をためてラットレースを抜けてファーストトラックにいくことが最初の目標となります。
ファーストラックに入ったらマスに書かれたビジネスに投資をします。そうやってお金をため、自分の夢(ファーストトラックのマスから選べます)を購入したらゴールです。
ラットレースを抜けてファーストトラックにいくのがこのゲームのメインであり、ファイナンシャルインテリジェンスを高める訓練になります。
ラットレースを抜ける条件はPassive Income(不労所得)が自分の毎月の支出を超えること。このためには、株や不動産に投資して投資資金をため、Passive
Incomeが入る資産を買うことが必要です。
どうやって、効率的にお金をため資産を買うかは実際にゲームをして体験してみてください。
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