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今回見つけたアイテムは、FOGKICKERです。通常の曇り止めの10倍の耐水性があるそうです。 その為、潜る度に曇り止めをつける必要は無いそうです。なんて素敵なんでしょう笑 連日潜る海外旅行中のダイビングで活躍しそうです 🙂 さらに、寒い時期だと曇り止めをつけて流すのも寒く無いですか?そんな時でも、これを付けておけば、何度も曇り止めを付け直す必要がないので、便利ではないでしょうか? 思わず感動してしまいました笑 しっかりと曇り止めを忘れない人には、あまり縁が無さそうですが、曇り止めの手間が省けるという点では良いかも知れませんね。 私みたいに、すぐ忘れてしまう慌てん坊さんには、必須アイテムかも知れません。 如何でしょうか?今回は、便利グッズを紹介させて頂きました。ダイビング関連の商品ってたくさんあって、ウィンドウショッピングだけでも楽しいですね。ダイビングショップが近くにある人が羨ましい!!笑 送料無料 最強の曇り止め FOG KICKER マスク くもり止め ダイビング ゴーグル くもりどめ シュノーケル スノーケル 水泳 海水浴 フォグキッカー
2018.12.23
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今まで使用していたWATER PROOFのウィンターグローブが壊れてしまった為、ウィンターグローブをZEROサーモグローブで変更してみました。今回は、このサーモグローブTGについての使用感をご紹介します。 グローブにファスナーは必要か? 今まで使用していたWATERPROOFのウィンターグローブには、手首にファスナーがついています。そのおかげで、グローブを脱ぐ時、着ける時がとても楽です。でも、デメリットもあります。それは、ファスナーが閉めにくい事。片方の手にグローブを着けると、7mm厚の生地のため、細かい作業ができません。ですので、片方にグローブが着いていると、もう片方のファスナーは閉めにくいです。当然、ファスナーを開けたままだと、水がどんどん入ってきます。もう、本末転倒です笑 エントリー前は、色々と準備が忙しないです。一つでも作業が減ればいいですよね。(マスクの曇り止めをエントリー前に毎回しなくてよくなる方法もご覧ください) エントリー前の作業が減ると、ゆとりが生まれて、チェック漏れ防止に役立ちます。 以上の点から、グローブにファスナーはない方がいいかなって思います。もちろん、脱着が苦手な方は、ファスナーがあってもいいと思いますが。 今回レポートするZEROサーモグローブはファスナー無しのタイプです。 海水の侵入が殆どない快適さ グローブを替えてのファーストダイブ。いつもはエントリー後、直ぐにグローブ内に浸水があるのに、それが全くない!そして、冷たさも感じない!ちょっとした感動でした笑 もう北海道の海は、水温が1桁台!その海で冷たさを感じないという事は、非常に有難く感じます。 サイズは適正サイズを選ばないと 北海道だけでなく、近くにダイビングショップがないダイバー共通の悩みだと思いますが、器材を購入する際に、実際に見て触れてサイズを確認できないって事です。東京など器材を取り揃えているお店が多いところでは、試着してから購入できますが、北海道ではそうもいきません。今回も、少し大きめのサイズを購入してしまいました。手首はいいのですが、指先がかなり余ってしまいます。そうでなくても、細かい作業がしにくくなるウィンターグローブ。カメラを扱う時には、特に不便さを感じます。近くにショップのあるダイバーが羨ましい!!笑 ZEROサーモグローブの使用感 装着感:⭐️⭐️⭐️ ファスナーが無い分、脱着は少し大変です。特に脱ぐ時が大変。力の弱い人は、一人では脱げない人もいるんじゃ無いかなって思うぐらいです。 保温効果:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ グローブ内への浸水は殆どなく、また生地を通しての熱の移動はなさそうです。水温が低くてもそれを感じることはありませんでした。指先までしっかりと厚みのある生地で覆われます。とても快適なグローブです。 オススメ度:⭐️⭐️⭐️⭐️ フォト派のダイバーで無ければ、ウィンターグローブとして第一選択になると思います。フォト派ダイバーの方は、指先が太くなるので、カメラの操作がしにくくなります。フォト派ダイバー用のグローブを検討した方が良いかも知れません。 ZERO(ゼロ)サーモグローブ(5mm/5本指)【TG-551】
2018.12.23
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