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ふぅちゃん、病院に行って来ました。
久々にキャリーに入れらたもんだから、駅までの道ではギャーギャー鳴いてましたが、電車では静かにしてくれてました!おりこうさん♪
とゆうか、私の歩き方がドスドス雑だったから、キャリーの中から文句言ってたのかも…
(-_-;)
病院に到着して早速問診や体重・体温測定を済ませ、診察してもらった結果は・・・
病名 『好酸球性肉芽腫症候群』
…です。一種のアレルギーのようで、これから定期的に症状が出る可能性があって、その周期が月に1回か、年に1回かはわかりません。
猫はあまり表に出さないが、多分痛みはあるだろうとの事。
眼の中もプツプツして、下アゴのリンパ線も腫れているそうです。
治療は先生が注射をして、明日から1日1回、自宅で粉薬を1週間となりました。
筋肉注射なので痛いはずなのですが、先生に『元野良とは思えない良い子ですね!』と言われる程、ふぅちゃんはおとなしく、良い子で我慢してくれました。
はい。ふぅちゃんはとっても甘えん坊だけど、でも強い、良い子なんです。

そしてこの他にもう1つ…。
ふぅちゃんは生後約半年になりますが、年齢に比べて、 重度の 歯肉炎
先生に歯ぐきを見せてもらうと、真っ赤で歯が埋もれてしまいそうな位腫れていて、痛々しいものでした…。
ごめんね…。私、歯肉炎に気付いてあげられなかった…。
先生:『何か思い当たる事はありませんでしたか?』
そう言われてハッと私の脳裏に浮かんだのは、ふぅちゃんがご飯の後、しきりに口をクチャクチャ・パクパクしていた姿。手で口をこする様な仕草もしていて…。実際見たのは2回位だろうか。
私は 『歯にご飯が詰まって、取ろうとしてるのかな?』
としか思わなかった…。でもふぅちゃんのサインだったのかも…。ブラッキーがよく同じ事していたから、全く心配しなかった。むしろ『可愛いなぁ』ぐらい思って見てた。
ごめんね、ごめんね。ふぅちゃんは保護した時、色々回虫やノミダニや風邪を患ってたから、もっと注意してあげなければいけなかったね。
あったかい家を用意して、ご飯あげて、ナデナデだけしかしなかった私を許して下さい。
痛いよね。きっとずっと我慢してたんだよね。ごめんね、ごめんね。
心底変わってあげたい…。
小さな体で、家族皆で、高架下で生きていたふぅちゃん。頑張って病気全部治して、もうなにも心配していなかったの。浅はかでした…。
ご飯をドライではなく缶詰めにした方が良いと言われたので、ご飯はPhのドライからカルカンの缶詰へ。ふぅちゃんだけに缶をあげてもクロ・コロがふぅちゃんのを食べてしまっては困るので、2匹のPhにもちょっと混ぜてあげました。でも普段Phを食べているので、Phのパウチを買おうと思います。ふぅちゃんが良くなるまで、2人は幸せ気分だろうなぁ…。
さぁ、ふぅちゃん早く良くなりますように、明日からお薬飲んで、頑張ろうね!o(>_<)○オー
