薄幸物語

2005.11.21
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僕の修行 11月21日(月)






 どうも、maziでございます。



前回 の日記で綴りに綴った、
 むしろ赤裸々に綴り散らした日記に





 こんなコメントが寄せられたのですよ。







 ワイドショーのコメンテーターが
 するコメントよりも遥かにいいコメントが
 寄せられたのです。









 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 空港ホテルは、、、その名の通り
 ベットが飛行機の形で空を飛んでいるように動き
 機長とスチュワーデスさんのコスプレが置いてあると思うわけで・・・
 おっと、高校生にこんな説明はイカンイカン!

 じゃーね。((((((^_^;)ニゲヨッ

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■











 すばらしいコメントじゃないですか??








 しかし、欲を言えば「高校生にこんな説明はイカンイカン!」
 の時に「高校生にこんな説明は、いかんざき!!」といって欲しかった。






 声を大にして高らかに言って欲しかった。










 そして、注目すべきは、














「ベットが飛行機の形で空を
 飛んでいるように動き」




















遊園地やん!!









 チビッコ、大喜びやん。





 しかも、機長とスチュワーデスさんのコスプレまでとは・・・。




 本格的やん。




 チビッコ、狂喜乱舞やん。











 ベットが飛行機の形で空を
 飛んでいるように動いたりする・・・。





 ディズニーランドとかのテーマパークにありそうじゃないですか。








 LOVEHOTEL「空港」の正体は遊園地でした。













 まぁ、「空港」に限らずLOVEHOTEL自体、
 大人の遊園地なんですけどね♪
















 あれ?俺ちょっとうまいこと
 まとめられたんとちゃう?的な雰囲気を
 かもし出し始めた所で本日の日記を書いていきたいと思います。













 今日はですね、っと言うよりも
 昨日の夜の話なんですが、












 一日の疲れを癒すべく、
 風呂と言う名のオアシスへ入り込んだ時のお話です。











 最近、寒さに拍車がかかってきたじゃないですか?
 そんな寒い日はゆっくりと湯船に浸かって
 体を温めたいじゃないですか?













 なので、僕はシャワーを浴びるとすぐに
 湯船にダイブしたわけですよ。
 豪快に且つ爽やかにダイブしたわけです。











 ま、当然の如く湯船の中は暖かいお湯なわけですよ。
 それは言うまでも無い、周知の事実。











 かの有名なガガーリンも「湯船は熱かった」
 という名言を残してますから。



 むしろ、僕が残しましたから。










 そして、湯船に華麗にダイビングした僕は
 ショックのあまり白目を剥いた。

 あまりにショックすぎて黒目をも剥いてしまいました。
















冷!!










 明らかに冷たいわけですよ。

 温かみのかけらもありゃしません。








 もう、この冷たさをあえて「冷たい」という
 言葉を使わないで表現するのであれば、




 歩道橋の階段を登っている時に
 何となく、ちょっと上を見上げたら
 前を歩いていた綺麗な姉ちゃんが迷惑そうに
 スカートを抑え、少し歩調を早めつつ
 階段を上りながら僕に投げかけてきた視線くらい
 冷たかったのですよ。










 上を向いて、あ~るこう~♪
 涙が、こ~ぼれ~な~いよう~~に♪








 その日、数年ぶりに
 心の汗を流しました。










 っとまぁ、それくらいの冷たさが
 僕を襲ったわけですよ。










 襲われた挙句にレイプされかけたっぽいのです。









 この時ばかりは「タイタニック号」で海に
 投げ出された人の気持ちが分かった気がしました。

 文字通り、手に取るように。












 そしてこれはもう、僕の中の常識では
 考えられないことでした。










 「湯船」=「暖かい」という常識が
 完全に崩壊しましたよ。




 なんだったら、
 「湯船」=「タイタニック号」という常識が
 新たに認知される勢い。











 僕は急いで、湯船から上がりました。
 マッハを超える勢いで。










 その時の僕は完全に冷え切ってました。
 よく「手の冷たい人は心が温かい」とかって言いますけど、
 もう、手とかそんな次元じゃありませんから。
 体全体が冷たいですから。











 そして、逆に心は温かかったですよ。
 むしろ熱かったくらです。
 なにせ、はらわたが煮えくり返っていたましたから。












 風呂から出た僕は速攻で母上に抗議しにいったわけですよ。
 「湯船」=「タイタニック号」という常識が
 世間に認知される前に。








 なんで、湯船に真水じゃいと。
 なんで、お湯ちゃうねんと。












 正義は我にあり!!
 恐れることは何も無いのです。






 僕「あ、あのさ・・・。
   湯船にお湯が沸いてなかったけれども・・・。」



 母上「あ、ごめん!お湯、沸かすの忘れてた
    でもまぁ修行だと思えばええやん。
    体鍛えられるよ?風邪、ひかなくなるよ?
    超サイヤ人になれる・・・かもよ?アハハハハハ!!」
















僕は今日、怒りのあまり
 超サイヤ人になりました。













 そして、「湯船」=「超サイヤ人」という常識が
 新たに認知されました。(僕だけに)



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Last updated  2005.11.23 13:40:10
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