薄幸物語

2005.11.27
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後悔先に立たず 11月27日(日)






 どうも、maziでございます。



昨日 の日記に悩みや質問、当サイトに関する
 要望を募集します的なこを書いたのですが、
 今だメールは寄せられず。 








 どうやら僕が想像していた以上に
 皆さんの心は平和なご様子。
 悩みなんて全くもって、ないご様子。
 「世界心士平和協定」なるものが密やかに
 結ばれたっぽい。












 これだと、僕が自分自身に
 「要望や質問が全く寄せられませんどうしたらいいでしょう?」
 といった内容のメールを送る日が近いですよ。










 でも、皆様の心が平和であることがわかってなによりです。









 少し安心したようなガッカリなような
 そんな複雑な気持ちです。










 正直、ありえない量の相談メールが寄せられるんじゃないかと
 ビクビクしてたわけですよ。むしろワラワラしてました。











 だって世間じゃ暗いニュースばかり流れてるじゃないですか?
 垂れ流し状態じゃないですか?
 挙句の果てには、そーめんが流れてきうな気がして
 ならないじゃないですか?












 流れてきたそーめんを、つゆにつけてツルツルって。

 ああ、おいしい♪














 ってコラ!!

 真冬にそーめんなんて食うもんじゃないですよ。
 夏の暑い日に食べるからおいしいんですよ。








 多少、ツッコミどころを間違えている気がしないでもない
 のですが、見て見ぬふりをしちゃいましょう。 







 むしろ、凝視しているのに
 見ていないってことにしましょうよ。ね?










 ま、そんなわけで皆様の心が荒んではいないことが
 分かって胸を撫で下ろしていたんですよ。











 だってそうじゃないですか?
 世間じゃ殺人だ強盗だと暗いニュースばかり流れてます。
 もう、垂れ流しもいいとこですよね。
 垂れ流しすぎてそーめんが流れてきそうな勢いですよ。











ってコラ!!








 さっきと同じ流れじゃないですか。 









 話が全く前に進みません。 
 このままじゃ永遠に同じところをグルグル回りかねませんよ。
 迷いの森に迷い込んだのかと思っちまいますよ。












 しかし、永久機関の如く同じことを何度も書き続けるのは
 それはそれで新鮮でいいかもしれませんね。













 今、一瞬でも「あ、それいいかも!!」と思った方、
 是非やってみてくださいね♪

















僕はやりませんけども。








 じゃ、話を本題に戻します。









 そう。そーめんはね冬に食べるよりも
 夏に食った方が断然うまいわけですよ。










 かつおの風味がきいたダシとそ-めんのつるつるっとした
 のどごしと冷たさが相まって
 口の中で奏でられる味のハーモニー。
















味の音楽会や~。









 なんだか、某グルメリポーターのような
 ことを言ってしまいましたがそれほどに
 夏に食うそーめんは美味しいわけですよ。










 でもね、一つ気になったんです。
 前から気になって気になって仕方
 がなかったことがあるんです。









 明らかにね、
 話の流れがね、














おかしい。













 よ~く考えてみれば日記を書き始めた当初は
 そーめんの話をしようなんて微塵も考えていなかった
 わけです。













 ちょっと古いけれどホリエモン風に言うならば
 「想定範囲外」なわけですよ。













 もっと別のことを書こうと思ってたんです。
 だけど、書いているうちに調子に乗って
 書かなくていいことまで書いてしまったのです。












 そう考えると先ほど、調子こいて「味の音楽会や~。」とか
 言ってしまったことが無性に恥ずかしくてたまりません。











 こういう勢いでやってしまって後で死ぬほど後悔する
 ことってよくありますよね?











 僕も前にね、沖縄に修学旅行に行った時
 「ちゅら海水族館」ってとこにいったんですけど
 そこで、水槽の中から手を振ってるダイバーの人が
 居たわけですよ。
 明らかに僕の方を向いて。ガン見されてたわけです。













 当然のことながら水族館に知り合いなんていませんよ?
 普通の高校生である僕がそんなコネクション持ってませんよ。














 でも、せっかく手を振ってくれてるんですからね。
 ここは僕も負けじと振り返すのが筋ってもんじゃないですか?








 負けず嫌いの僕の血が騒ぎ始めたわけです。












 そして、僕も手を振った。
 田舎の駅から都会へ出て行く友人を見送る時のように
 盛大に手を振った。万歳三唱もしかけた。








 でも、それはさすがに恥ずかしいのでやめた。
 むしろそれをやると「恥ずか死」してしまうので
 意地でもやめました。











 しかし、
 しかしですよ。
 明らかに周りの反応がおかしい。

 なぜに手を振り返しただけで笑われにゃならんのでしょうか?
 先に手を振ってきたのは向こうのほうなんですよ?  










 なんでパンフレットで口もとを隠しつつクスクスと
 笑われにゃならんのだ。








 そして次の瞬間、僕は大変な事実に気がついた。






















ダイバー、水槽を洗ってる~♪











 そして、手を振ってる僕を皆が笑ってる~♪





















恥ずか死!!







 そりゃ笑いますよね。
 笑い転げて笑死しますよね。











 まぁね、要するに僕が言いたいのはね、
 物事をよく確かめずに勢いだけで行動するのは
 よくないってことですよ。













 この日記もよく考えずに勢いだけで書いたので、
 今、ものすごく後悔してますよ。










 そして、僕が皆様に最後にもう一つだけ言いたいのが、
 こんな日記でスイマセンってことです。



maziの運営しているサイト「たんぶん。」へ飛びます。 励ましのメール、送ってやって。もちろん無料でご利用になれます。 僕の師匠が運営されているサイト。








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Last updated  2005.11.29 07:33:59
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