PR
カレンダー
コメント新着
フリーページ
サイド自由欄
母が猫の餌を何処に置いたのか分からないという。
朝猫に餌をやったのに、、、だ!
その猫餌は療養食で、スロバイト結石治療用のもの。
まだ缶詰があったので、それを食べさせておいたが。
さっそく動物病院へ電話をして、午前中だけなので、昼間前に取りに行った。
この餌はクーコ野茂ので、二年前の8月19日生れの猫である。
その兄弟が、シマ太郎だった。
本当に可愛い猫だったが、動物病院のお姉さんにもらって頂いた。
かわいがられて、○○としているようだ。
そのシマ太郎が、なんとこの日、怪我をして、病院に連れてこられていた。
なんと約二年近くの再会!(2010年12月にも病院で会っている。)
まるまると、きれいな毛づやで健康そうだった。
家にいるときは小さなおチビちゃんだったのに!
可愛い、というよりはりっぱな猫になっていた。
クーコの唯一の兄弟だ。餌をこの日もらいに行かなかったら、再会はできなかった。
やっぱり兄弟の縁なんだろうなぁ、、、と、ふと、不思議に思った。
まあ、シマ太郎の方は、名前も変わって、志摩ちゃん、と言ってもきょとん、として不思議な顔しかしなかったけど。
私のことも、忘れてか、「なんかこの人知ってるかなぁ、、、」位にしか思ってなかったような感じだった。以前のようにゴロゴロとは言ってくれなかったが、明らかに他人とは思ってなかったようで、抱かせてはくれた。
他の人に見つめられると、明らかに嫌そうで、逃げだそうとしたので、抱かせてくれるのは知ってる人、と認識したのだろう。
うちの猫たちは、クーコとチーをのぞいて、私には懐いてくれている。
特にクロは私がいないとダメな猫だから。
クロの病状 2018年09月14日
クロ、腎臓病悪化の一途 2017年11月01日