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ご近所で、以前親しくしていた人のお葬式があった。
最近ブログを更新できずにいたのも、そのせいもある。
亡くなられた方は父が存命中、本当によくうちに出入りしていた人だった。
私の父を実の父のように、慕っていた人であった。(だから私とほとんど年は変わらない)
今日、その方の葬儀のあった葬儀屋さんが訪問販売に来た。
その弁が何とも頂けない。
「その後○○さん、どうなさっていますか?」 (いったい どちらの方でしょう?)
「どちら様です?」と私
御近所で大きなお葬式が最近ありましたね 。」
「考えてませんので、うちが現金がありますので結構です。」
と、所用がある、と言ってお断りした。
要は年寄りがいるので、積み立てをしないか、という葬儀会社の勧誘だ。
最近は家族葬も増えている。
どんな葬儀にするか、その時の状況によっても変わるだろう。
確かに引っ越しもしないだろうし、いつかは人は死ぬものだけど、葬儀のことまで何も計画して、葬儀社の勧誘に入ることもあるまい。
父が亡くなって13年になるが、その時は自宅で葬儀というのがこの辺りの主流だった。
今は葬儀用の会館に一括して 御願いする方がかなり多くなっている。
まだ葬儀が終わって2日しか立ってないのに、御近所をセールスに回るのは本当にその会社のモラルがないというか、商売しか考えてないようで、少々不快に思った。
うちはあそこではしない、、、なんて返って思ってしまうものなのに。
家族でなくても、親しかった人の死には悲しみ深いものがある。
「まさか、まだ、、、」と言った思いもある。
人の生き死には分からない。
そこにかこつけて、商魂たくましく生きていこうとする人は少なからず、おぞましい気がする。
今年は本当に近くに住んでいる人の、またまだまだ若い人に死にばかり、遭っている。
同年代に人の死は本当に、何ともやるせない思いがある。
FACE book、書き込み、コメント、出来ませ… 2018年02月21日
誕生日 2017年03月21日
遅ればせながら 2017年01月06日