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ちょっと回したらタコメータが壊れた。この件はメルカリで中古部品を手に入れて修理してもらった。でもね、修理完了の後の帰り道でのこと。交差点を2回ほど回った後、タコメータ内のターンインジケータが点滅していない事がわかった。そのときにすぐにバイク屋さんに引返せばよかったのだが、、、結局、自分で修理することにした。帰り道で、時々点滅するので、「これは接触不良」だな。それくらいなら自分でできるだろうって。調べるとタコメータの配線はヘッドライト内で6本線のアダプタと2本の線の合計8本でつながっている。ヘッドライトを開けて、アダプタと線をそれぞれ引き抜き、接点復活剤を吹き付ける。症状変わらず。タコメータを開ける。タコメータのLED球をソケットから抜き差ししてみる。おぉ復活。点滅するようになった。でもね、これだけの作業ですが、2時間半かかった。しかもその中の8割は 元に戻すためにふたを閉める作業。これが難解なんです。ヘッドライト内で配線の取り回し。同じくタコメータ内の配線の取り回し。小さなケースの中で何本ものケーブルをはしに追いやり、そっとふたを閉める。それで最後は ぎゅっと 閉めてねじを締める。古いバイクは 閉める・締める ことが大変なんです。
2026.05.18
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タコメータが壊れました。休みを取ってちょっと走りにいったんです。まあアスファルトは10年以上やりかえていないような悪路って感じの道。多分、このみちを通るのは朝10時までの登山道に続く道です。だから自分のペースでいろいろ確認しながら走ってみました。そしたら気が付いたんです。肩がガチガチに固まったまま走っていることに。無理やり肩をだらんと落としてみたんです。ちょっとわかってきたような気がする。40年近く前に NS250R ってバイクに乗ってた時はぶっ飛んでて怖くなかった。今はスピードが怖い。だからゆっくり走ろうとしてました。でも、軽トラにまくられる。これは違う。断じて違う。ぜったい違う。なので、ひとはいない、くるまもいない。そんな道で、ちょっと意識的に回してみた。そしたら途端に、タコメータが壊れた。帰りにバイク屋によったらなんとか中古でメータを手に入れて持ってきてください。そしたらとりつけてあげます。まぁ他の店では門前払いなので、ありがたい店です。八尾のサイドスタンド!
2026.05.04
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