続・くるくるぐしぐし日記

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2005年11月07日
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カテゴリ: ハムスター
オットの母が栗をくれたので今日の午後、オットに食べられそうな栗をセレクトさせた。


で、案の定ぷちイモ虫みたいなのを発見。

ちょうどこゆずのケージを掃除していたので、こゆずにあげてみた。
イタリアにはミルワームみたいなのは売っていないし、ハムスターのエサはバリエーションが乏しくて、貧しい。
だから貴重なタンパク源となるはず。

しばらくは気付かずに、ぷちイモ虫の上を通り過ぎていましたが、ふとした拍子に発見し、すかさず両手にもってモグモグと食べ始めました。

知ってるんですねぇ、美味しい(?)ものは。

頭の部分は固かったのか残してました。



だから写真も取りませんでした。


さて、栗のほうはというとゆで栗はもう飽きたので、封印していた栗煎り用フライパンを取り出した。

このただ『栗を煎るためだけ』のフライパンという、用途が狭い商品を買うところからして私は反対だったのだが、セールで数年前にオットが購入したもので、普通のフライパンの底に無数の穴が開いているというだけのもの。

なぜ封印していたかというと、この栗をまんべんなく煎る為に開いている穴から、煎ってる最中に焦げた栗の皮がボロボロとガス台の上に落ちて、飛び散りまくって掃除が大変だったからだ。

こんなに大変な後かたづけをする価値があるほど、煎った栗が食べたいわけじゃないわいっ!
と封印したのでした。

しかし、今回はベランダのバーベキューセットの上で焼くとオットが言ったので、封印を解いたのでした。

で、木炭に火をつきやすくする為にある可燃性の液状のもの(何というか知らないですけど、バーベキューセットコーナーに木炭と一緒に売っている)を木炭にかけた。
石油に似た独特のニオイがする。

すこしして、ドアの呼び鈴がなった。

ドアを開けると、アパートの上階に住むお姉さんが、

すぐに、あの液体のニオイだな...と思ったのだが、オットは、
「うちは今ガスコンロも何も使ってないよ。 他の階の人にも聞いてみたら?」
としらばっくれてとっとと追い返した。

この上階のお姉さん、ネコを飼ってて、そのネコが夜中にボールで遊ぶのだ。
しかも固いボールで。

しかもこのお姉さんも家の中でもヒールのある靴で歩くらしく、コツコツという音をたてながら深夜遅くまで家の中を歩き回っている。(何をしてんだか?)

日頃被害(?)を被っているんで、そんなニオイくらいなんじゃ!とオットは思ったらしい。

って、ホントのところはオットはバーベキューの液のニオイとはすぐには思いつかなかっただけなんだけどね。





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Last updated  2005年11月07日 05時41分47秒
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