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本日今まで付けていたナンバープレートカバーが、かなり汚れたので新しいものを取り付けました。ブルーのプラスティック製のナンバープレートカバーです。このカバーは、跳ね石のキズを防いだり、虫や泥はねをシャットアウトできいます。ナンバープレートカバーは種類やカラーもいろいろあり、ナンバープレートを簡単にドレスアップできて保護にもつながるので、取り付けてみるとクルマが違って見えたりして楽しいと思います。ナンバープレートをドレスアップ!!
2007.05.04
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最近ではタイヤに窒素ガス(N2)を入れている人も多くなってきていると思いますが、ディーラーやガソリンスタンド等でエアチェックの際、空気を入れられてしまうことがあります。窒素ガスを封入しているタイヤは、エアチェックの際窒素ガスで補充するのが原則です。空気の誤封入を防止するため、窒素ガス(N2)専用のエアバルブキャップが発売されています。これを付けていると、タイヤに窒素ガスが封入されていることがわかるので空気を誤封入されることもないと思います。取り付けが簡単にでき、削り出し加工により強度に強く、シャープな輝きを保つ高品質クロームメッキ仕上げです。タイヤのアクセントとしても見栄えがよく、お勧めです。エアーの誤封入防止!!
2007.05.03
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先日後席のルームライトを、LEDのルームライトに変えました。ライツから発売されている16個のホワイトLEDが付いた「エポックルームライト」です。5種類の交換アダプターが付いているので、ほとんどのタイプのルームライトと交換できます。いちばん求めていたポイントは明るさだったんですが、交換してみてびっくり、本当に明るい。今までのルーム球(10W)と比べて同等かそれ以上に明るいです。もっとも一般のルーム球とLEDでは色調が異なるため、単純に比較できない部分もありますが、明るさといった点で、ルームライトではこれ以上の明るさは必要ないと思えるくらいの明るさです。光の拡散も良好で、室内の隅々まで光が届きます。LEDの色調も自然光に近い白色で、変に青みがかった部分も無く、見易さも良好です。LEDのルームライトというと、今まで明るさの足りなかったものが多かった中で、このLEDルームライトはピカイチです。LEDですから消費電力も少なく、わずか1Wで一般のルーム球(10W)と同等以上の明るさを発揮しますから、ルームライトを長時間点灯することの多い人には、バッテリーへの負担も心配することなく使えると思います。高価なLEDルームライトが多い中で、この商品は、かなりお求め易い価格になっています。楽天ショップでは、2700円(送料込)で発売されています。この価格で、これだけの明るいLEDルームライトは他には無いと思います。LEDルームライトに明るさを追求する人には、これはかなりのお勧め品です。超高輝度・広拡散・LEDルームライト!!
2007.04.22
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オイル交換してから約千キロ走行したので、前から気になっていた、呉工業の「オイルシステム モーターレブ」をエンジンオイルに添加してみました。下記のような効果があるとされています。1、実用回転域でパワーアップ。2、放熱性を高めエンジン寿命を延ばす。3、どんなエンジンタイプでも油膜保持性を維持。4、ドライスタート時でもエンジンを傷つけない。といったものです。添加して約百キロ走行してみました。その感じとしては、いくらかアクセルレスポンスが向上したかなと言った程度ではあります。今までオイル管理をキチッとしており、定期的に交換していたため大きな変化は無いとは思っていました。良質なオイルを定期的に交換していれば、オイル添加剤を入れても、そんなに極端な変化は無いものだと思います。もし大きな変化があれば、今までのオイル管理に問題があったとも考えられるのではないでしょうか。オイル管理を適切に行なってこなかった人は、オイル添加剤を入れてみると意外と変化を感じるかもしれません。またオイル添加剤には一般のエンジンオイルには無い成分が入っていることもありトータル的にはエンジン保護にもつながると思います。呉工業の商品には、モーターレブの他にも様々なオイルシステムや燃料添加剤のフュエルシステムシリーズがあり目的にあわせて使用することによりエンジンの性能を効果的にレベルアップが可能と思います。気付いたものから利用してみることをお勧めします。エンジンのパフォーマンス向上!!
2007.04.15
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トーヨーの最新ミニバンタイヤ「トランパス MP4」を3月下旬にディオンに装着しました。現在まで約300km走行したので、その感想を書いてみたいと思います。まず第一に感じたのは、非常にクセのないタイヤということです。わだちや路面の変化でハンドルが取られることもなく安定しています。前まで装着していたブリジストンBスタイルはホイールバランスは取れているのにハンドルをゆっくり左右に切ったり戻したりするときに振動のような抵抗がハンドルに伝わってきて不快でした。タイヤの空気圧を高くすることである程度抑えられましたが、いまひとつしっくりきませんでした。ディオンとの相性は良くありませんでした。それに比べると「トランパス MP4」はディオンとのマッチィングはベストです。ブリジストンBスタイルのような変なクセは全くありません。この点で非常に満足です。ミニバンタイヤなので、乗り心地が硬くなるのかと思っていましたが、そんなこともありません。普通車用タイヤとほとんど変わらない乗り心地です。走行音も思っていたより静かで、ほんとにスーッと走る感じです。それでいて走りはしっかりしています。今までのミニバンタイヤが洗練されたような感じでトータル的な快適性は非常に高いと思います。このタイヤは一言でいうなら、普通車用タイヤの快適性とミニバンタイヤとしてのシッカリ感を高次元で融合させたタイヤと言えそうです。さすがトーヨーはミニバンタイヤを長く手がけているだけの実績はあると感じました。ミニバンタイヤの購入を検討している人にはお勧めの一品です。まだそんなに走っていないので、わからない部分も有りますが、今のところ取り立て不満な点もありません。今後走行を重ねることで、燃費や耐磨耗性といったものをチェックしていきたいと思います。更なる真価を遂げた待望の4代目トランパス!!
2007.04.08
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走行距離が8万キロ近くなったので、エンジン内をクリーンにしようと思い、呉工業から発売されている「スーパーパーフェクトクリーン ガソリン車専用」を入れてみました。これは給油口からガソリンタンクに入れるもので、下記のような効果が有るとされています。・強力な洗浄力と即効性で燃料システムの汚れを解消。・エンジン性能を回復させ保持する。・燃焼効率を高めて燃費を改善。使ってみた結果、アクセルレスポンスがいくらか向上した感じです。燃料ライン、インテークバルブ、ピストンヘッド等の汚れや堆積物を強力に洗浄するため、特に走行距離が多い車には、効果絶大と考えます。一度使ってみる価値はあると思います。新成分が驚異の洗浄力と即効性を実現!!
2007.04.01
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先日エアクリーナーを交換しました。HKSのスーパーハイブりッドフィルターです。これはスポーツクリーナーで、その特徴はなんといっても高い吸気効率。2種類あり、吸気効率を最優先させた「ムキ出しタイプ」と交換の手軽さを優先させた「純正交換タイプ」があります。今回は交換が簡単な純正交換タイプにしました。HKSのスーパーハイブりッドフィルターは、3層構造のフィルターを採用し、吸入空気中のダストを分別・集塵・清流させることでスポーツフィルターに求められるハイレスポンスを実現。トップフレーム形状を見直し、より空気の通りやすい形状としています。取り付けは、エレメントのみ交換するタイプなので、エアクリーナーケースからエレメントを取り外し、そこにセットするだけという簡単な取り付けです。装着し走行してみると、アクセルレスポンスが、いくらか向上しているように思います。本領発揮するのは、高速走行とか、エンジンの回転を上げたときにその真価が、わかるのではないかと考えます。価格も純正と比べてそんなに高いものではありません。エアクリーナーが汚れて交換する人には、この機会に、HKSのスーパーハイブリッドフィルターを、お勧めします。吸気効率をアップさせて、簡単お手軽吸気チューン!!
2007.03.18
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久しぶりのブログ更新となります。いろいろと忙しくてなかなか更新できませんでした。今後時間を見つけて書いてゆきます。さて、前回のブログで紹介しましたダンロップDSXですが、2月に雪が降り雪上性能を試すことが出来ました。まず積雪、圧雪路を走行した感じとしては、発信、ブレーキ性能とも手ごたえのある効き具合です。今回は完全なアイスバーンを走る機会はありませんでしたが、雪が踏み固められアイスバーンに近い路面では、ググッと効いて限界が過ぎると滑る感じです。前までのスタッドレスタイヤ(ミシュラン ドライス)と比べるとスノー、アイス性能とも一段向上した感じです。全体として、ダンロップDSXは、雪道を安心感を持って走行できるスタッドレスタイヤだと感じました。もう3月も半ばで、夏用タイヤに交換する時期ですね。先日夏用タイヤを購入しました。今年1月に新発売になった、トーヨーのトランパスMP4です。ミニバン専用タイヤです。3月末までに交換予定です。交換したらブログで紹介したいと思います。注目の夏タイヤ!!
2007.03.15
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東北地方太平洋側は、今冬雪がほとんど降っていません。私が住んでる地域も昨年12月に一度も積雪がありませんでした。今年1月になって一度数センチ積雪になった時がありましたが、すぐ解けました。こんなに雪の少ない冬も本当に珍しいです。去年の11月下旬に新品のスタッドレスタイヤ、ダンロップDSXに交換してから約2ヶ月、全く雪道、凍結路面を走行していません。こんなことは、今までなかったことです。ダンロップDSXは、走行音が静かで、ドライ路面を走行していても快適です。夏タイヤと比べるとハンドルを切ったときの応答性が若干落ちますが、全体としてはしっかりとした印象です。燃費も夏タイヤと比較してほとんど変化がありません。スタッドレスタイヤは、アイス性能はもちろん重要ですが、ドライ性能も高い次元で両立したタイヤが求められると思います。ダンロップDSXは、特にドライ路面でスタッドレス特有の耳障りな音がほとんどなく静粛性は高く評価できます。ドライ性能は高いといえます。積雪がないと、アイス性能は評価できませんがカタログデーター等を見ると、かなり期待できると思います。雪が降って、雪道アイス路面を走行したら、その感想をブログで紹介したいと思います。最新版!! スタッドレスタイヤ
2007.01.23
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元旦にフューズを交換しました。エーモンのG-FUSEで、10Aが12個、15A4個、20A4個、25A2個の合計22個。交換できるフューズの約90%でフル交換に近い状態です。このタイプのフューズの特徴は、電気を清流化することで、電気ノイズを消滅し本来の性能を発揮、接触抵抗を低減し、電圧ロスを解消すると言われています。G-FUSEは、24Kメッキで、腐食に強く、接点を理想的に保つのが特徴です。今回は完璧を期すために同じエーモンの、G-コンタクトというフューズ接点復活剤を塗布しました。一週間走行してみて感じたことは、劇的な変化はありませんが、まづアクセルを踏んだときのエンジンの応答性が良くなりました。クルマが軽くなった感じです。それからオーディオクオリテーがいくらか向上しました。特に高音が澄んだ音になりました。なかにはライトやメーターランプ類が明るくなったり、ラジオのノイズが減少したりすることもあるようです。あとは燃費がどのくらい向上するか、ある程度走行してみないとわかりませんが、電気がスムーズに流れオルタネーター(発電機)の要求電流が少なくなっていると考えると、発電機は軽く回ることになります。そうすれば燃費もある程度向上すると思います。こういうタイプのフューズは他にも、リッツのスーパーフューズやウルトラフューズというものもありますが価格が高いのが難点です。リッツのスーパーフューズは1個1050円もします。エーモンのG-FUSEは2個セットで714円です。フューズ交換で効果を得るためには、全フューズの交換が理想的です。このことを考慮すると、エーモンのG-FUSEは、コストパホーマンス的には優れていると思います。フューズ交換で電気効率アップ!!
2007.01.08
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降雪地に住んでいる人は、ほとんどの人がスタッドレスタイヤに交換したでしょうが、タイヤの保管方法については人それぞれだと思います。タイヤは保管方法によって寿命に差が出てきます。平積みにして保管している人も多いと思いますが、平積みは重さがかかるので、良い保管方法ではありません。直射日光、高温多湿なところは厳禁です。タイヤを綺麗に洗い乾かして、タイヤ側面にタイヤワックス塗り、トレッド面を接地させず、タイヤラックに積んで、カバーを掛けて保管しておくのがベストです。保管方法がしっかりしていれば、翌シーズンもタイヤを最良の状態で使用できます。タイヤはゴム製品なのでケアをしっかりしておけば長持ちします。タイヤ保管はタイヤラックで!!
2006.12.26
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外はだいぶ寒いです。外気温が下がるとタイヤの空気圧も下がるのです。空気圧は走り出す前のタイヤが冷えている状態で測るのが正しい測定方法です。その為にはエアーゲイジを用意してたほうがいいです。カー用品店で¥1,000前後で売っています。ガソリンスタンド等で測った場合は、走行後の状態なのでタイヤが膨張しており空気圧が高めに出ますので注意しましょう。これから真冬に向かって日中の気温はどんどん下がってゆきます。こうゆう状況においては空気圧も下がります。朝のクルマをスタートする前に空気圧を測ってみましょう。規定圧よりも低くなっていることが多いと思います。この状態で規定圧まで補充しておけば完璧です。エアーゲージとエアーポンプがあれば、自分で測定、補充が出来ます。空気圧をベストに!!
2006.12.18
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新しい三菱純正エンジンオイルが開発されたというので、三菱自動車のホームページから、どのようなエンジンオイルなのか問い合わせてみたら、名前はダイヤクイーン・SLスーパーで、このオイルは従来の鉱物油よりも精製度を高め合成油に近い性能を持つ高精製鉱物油をベースとしており、粘度は、0W-20、5W-20、10W-30の3種類あるとのことでした。私が利用している三菱のディーラーでは今年の1月ごろからオイルキャンペーンを実施しており、エンジンオイル代、工賃込みで軽なら525円、普通車で1050円で交換してくれます。私はこの1年モービル1のFPを入れていたんですが、今回は普通車で1050円で交換できるということもあり、新開発のダイヤクイーン・SLスーパーを入れてみました。粘度は10W-30です。正直、ベースオイルは鉱物油ということもあり性能に関しては、あまり期待していませんでした。ところが走り出してみると、エンジンがスムーズで軽く回る感じです。新油を入れたため、その効果もあると思いますが、フィーリングはそれ以上のものです。ちょうどモービル1を初めて入れたときと同じで、この性能は、100%化学合成オイルを入れたときの感覚です。通常100%化学合成オイルは、4L缶で4000円以上するのが普通です。1050円で交換できて、これだけの性能が得られれば十分満足できるものです。なんか得した感じです。あとはこの性能がどれ位持続するか楽しみです。
2006.12.10
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前回のブログでスタッドレスタイヤの交換について書きましたが、ジャッキアップするときのポイントがあります。このジャッキポイントは実は重要なのです。このジャッキを掛ける場所を間違えると、車体に穴があいたり、ゆがんだりします。乗用車はだいたいドアの下の部分にジャッキポイントがあるのが普通ですが、一度自分の車の説明書を見て確認しておいた方がよいと思います。でないとパンクした場合、自分で交換しなければならなくなったときあせります。それから、話はそれますが、スペアタイヤの空気圧は時々チェクしておいた方がいいです。パンクして交換したときスペアタイヤの空気がなくなっていたら悲惨です。まあ、今のタイヤはあまりパンクすることは無いですけどもね。またパンクしたとき、時と場合によっては、スペアタイヤと交換できないときもあります。たとえば安全に交換するスペースがなかったり、急いでいて交換する時間がなかったりすることがあります。そのためにも、瞬間パンク修理剤を一本車戴しておくと安心です。安心の一本!! あ~困った(ToT)・・・タイヤがパンクしてる~そういう時にはこれがあれば大丈夫!!備えあ...
2006.12.07
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降雪地域の人はもうスタッドレスタイヤに交換していると思いますが、これから交換する人は雪が降る前に交換していたほうが安心です。カーショップ等で交換する人もいると思いますが、料金が1台2000円から4000円掛かるようです。今回は、自分で交換する人のために、あると便利なタイヤ交換グッツを紹介します。電動インパクトレンチ、オイルパンタジャッキ、クロスレンチ、トルクレンチ、これらがあると簡単かつスピーディーに作業ができます。私も使ってますが、便利で使い勝手もいいです。これらは一度そろえれば何回も使えるので買っておく価値はあると思います。それからタイヤを保管するラック、タイヤにかぶせるカバーがあるといいですね。タイヤ交換は、天気のいい暖かい日に作業すれば、交換したタイヤを洗って乾かして次のシーズンまで保管できます。チャレンジしてみましょう!タイヤ交換、保管に役立つお勧めグッツ!!タイヤ交換、自分でらくらくMeltec 電動インパクトレンチ F-17パンタグラフジャッキ1.0トン用 オイルパンタ OSP1000BWW1722 極薄クロスレンチ 22X21X19X17【0127アップ祭2】【0225アップ祭2】【即納】エマーソン EM-29 トルクレンチ 【0127アップ祭2】【0225アップ祭2】【即納】タイヤの収納に タイヤラック 狭い場所には最適スペアタイヤの保管 スタッドレスタイヤの保...タイヤラックカバー CVP-590【一般乗用車用】
2006.12.05
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先々週、今回購入したスタッドレスタイヤ、ダンロップDSXに履き替えました。通常は12月の初めに交換していたんですが、新しいスタッドレスタイヤは本来の性能を発揮するためには、100km~200kmの慣らし走行が必要なので、早め交換としました。今日までだいたい200km以上走行したので、そのフィーリングを書いてみたいと思います。まだ雪は降っていないので、あくまでもドライ路面を走行してのフィーリングです。スタッドレスタイヤでは、一般的にドライ性能とアイス性能は二律背反するもので、どちらかを高めればどちらかが低くなるものです。各社このドライ性能とアイス性能を高めながら融合点をどこに置くかでスタッドレスタイヤの味付けが決まってくると言っていいでしょう。ダンロップDSXの特筆すべき点は、ドライ路面での静粛性ではないかと思います。一般的にスタッドレスタイヤには特有のロードノイズがあるものですが、ダンロップDSXはロードノイズが、かなり押さえ込まれています。夏タイヤとほとんど変わらない静かさです。冬のシーズンでもドライ路面を走ることが多い人には、見逃せないポイントと思います。最近のダンロップは、夏冬タイヤとも静かなタイヤ造りに力を入れているようです。それからハンドリングですが、応答性は夏タイヤと比較するとある程度悪くなってしまいますが、普通に運転する上では、なんら問題のない範囲と思います。コーナーでの腰砕け感もなく、クセのないタイヤであり特に不具合を感じるところもありませんでした。ダンロップDSXはドライ路面では十分満足のいくスタッドレスタイヤです。あとは雪が降ってから、本来のスノー、アイス性能がどの程度なのかブログのなかで書いてゆきます。最新版!! スタッドレスタイヤ
2006.12.03
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前回のブログで、各社最新版スタッドレスタイヤの特徴を書いてみましたが、いざ購入するとなると実際の価格は各社でどれ位差があるのか調べてみました。もともとアイス性能では定評のあるブリジストンは、今シーズン レボ2を投入してきました。レボ2は従来のレボ1をトータル面で上回る性能を有しているということで、レボ2の魅力はユーザーから見ればかなりポイントは高いといえます。それでは価格設定をみてみると、レボ2は他社の最新版スタッドレスタイヤと比較して、同じタイヤサイズで約1割程度高い価格設定になっています。実際の販売価格はどうなっているか、量販店等で調べてみると レボ2は他社よりも高い価格になっているのに、更に値引きは全くしない状況になっています。これはどこの販売店も同じです。販売店に聞いてみると、レボ2は値引きしないで販売するようにと、ブリジストン側からの指導があるようです。他社のスタッドレスタイヤは販売店によってバラツキがありますが、だいたい通常販売価格から15%~25%値引きして販売しているのが現状です。トーヨーに至っては今シーズン登場のガリットG4でも通常販売価格から30%値引きしている量販店もありました。ブリジストンレボ2は、もともと他社より価格が高くてしかも全く値引きしない状況で、他社はレボ2より価格設定が低く更に15%~25%値引きして販売している状況です。仮に同じ今シーズン新登場の、ブリジストンレボ2とトーヨーガリットG4を購入した場合、レボ2とガリットG4では、同じタイヤサイズで4本購入すると、だいたい1万円以上の価格差が発生します。サイズによっては2万円以上になることも考えられます。購入者にとってこの価格差は無視出来ないと思います。このことを考えると、豪雪地域に住んでいて冬のシーズン中ほとんどが積雪凍結路面で、高い金額を支払っても高い性能が必要な人には、レボ2が最も適していると思います。それ以外の人は自分のクルマの使用目的を考えて、他のメーカーのスタッドレスタイヤでも十分ではないかと考えます。どんな高性能なスタッドレスタイヤでも限界を超えればスベリます。最終的には冬道での運転のしかたが重要ではないかと思います。最新版!! スタッドレスタイヤ
2006.11.23
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私なりに調べた各社最新版、乗用車用スタッドレスタイヤの特徴を書いてみます。1、ダンロップ DSXアイス性能を十分に備え、ドライでのタイヤノイズも小さく特に静粛性を求めるクルマに向いている と思います。2、ブリジストン レボ2アイス性能は特に優れており、高性能スタッドレスタイヤの決定版といえそうです。豪雪地帯に住んでいる人にはお勧めです。3、ヨコハマ ブラックIG20刻々と変化する路面状況に対応するタイヤです。アイスバーンからドライまで幅ひろく走行する人には向いていると思います。4、ミシュラン Xアイスアイス性能も一応で、特にドライ路面で冬タイヤとは思えない優れたハンドリングが特長です。バランス重視派にお勧めです。5、トーヨー ガリットG4特に横滑りに強いタイヤと言えそうです。冬道でコーナーリングに不安を感じる人にはお勧めです。実際に購入する場合、価格を調べてみると、一番値引きするのはトーヨー、最も値引きが渋いのがブリジストンで、ダンロップ、ヨコハマ、ミシュランはその中間と言えそうです。最新版!! スタッドレスタイヤ
2006.11.12
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ブリジストンレボ2は、特にアイス性能では高いレベルにあると思います。しかしレボ2といえど、全く滑らないタイヤではない。限界を超えれば滑る。ただ滑る度合いが他社のスタッドレスタイヤと比べると小さいと言うことであって、その辺は運転の仕方によってコントロールできるものと考えます。それではスタッドレスタイヤを選ぶときのポイントを考えてみたいと思います。まず第一に、自分が住んでいる地域は豪雪地帯なのか、又は比較的雪の少ない地域なのか。次にクルマの使用目的。しょっちゅうスキーに行くのか、通勤、仕事に使用するのか、又は休日しか運転しなくて行動範囲も限られているのか。以上のようなことを考慮してみるとスタッドレスタイヤはかなり選択しやすくなってきます。私の場合は、東北地方に住んでますが比較的雪の少ない地域です。冬のシーズンの半分以上は乾燥路面を走ることが多いです。又ほとんど休日にしか運転しません。ウインタースポーツも特にしてないので豪雪地帯に行くこともほとんどありません。以上のことを考慮して選択したのが、ダンロップDSX です。ダンロップDSXの特徴は、実用に十分なウインター性能とドライ路面でのタイヤの剛性、タイヤノイズの小ささ、といったものが挙げられます。これは私のクルマの使用条件に十分に当てはまるスタッドレスタイヤだと思いました。最後にスタッドレスタイヤを購入するときの注意点として、どのメーカーのものでも出来るだけ製造年月の新しいタイヤを選ぶことです。去年からの持越のタイヤはダメです。少なくとも今年になってから製造されたタイヤでなくてはなりません。何故ならスタッドレスタイヤはゴムの柔らかさが命だからです。1年持ち越しのタイヤは新品といえどゴムの硬化が進んでいます。それだけ性能が落ちるのです。製造年月はタイヤの側面に刻印されているので簡単に確認できます。例えば「3506」と刻印なっていれば、2006年の35週目に製造されたタイヤという事がわかります。極端に安売りしているスタッドレスタイヤは前年からの持ち越しタイヤということも多いです。十分に気をつける必要があります。そうゆうスタッドレスタイヤは避けるべきです。ダンロップDSXは購入しましたが、まだクルマに装着していません。私のすんでいる地方は12月になると初雪が降るので、ほとんどの人は12月上旬にスタッドレスタイヤに交換します。スタッドレスタイヤは新品の場合100キロ~200キロ慣らし走行が必要なので私は11月下旬に交換しようと思っています。実際に走行してみないとその性能はわかりません。装着したらその都度ブログでそのフィーリングを書いていきたいと思います。次回のブログでは、私なりに調べた各社スタッドレスタイヤの特徴を簡単に紹介してみたいと思います。
2006.11.05
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スタッドレスタイヤをいろいろと調べていると、特にアイス性能ではブリジストンが一歩抜きん出でいるようです。今回登場したレボ2は今までのレボ1と比較してすべての面で性能向上がはかられていることを考えると、アイス性能を中心としたトータル性能では他社を一歩リードした最強のスタッドレスタイヤではないかと思います。しかしブリジストンは特にアイス性能を得意としますが、それ以外の性能では他社とあまり差はないと感じます。スタッドレスタイヤはブリジストンレボ2を購入すれば間違いないように思いますが、価格が高いのが事実です。ブリジストンは販売店に安売りしないように指導しているようで、どこの販売店でも割引販売しているところはないようです。他のメーカーのスタッドレスタイヤはだいたい15%~20%割引して販売しています。メーカーによっては30%割引しているところもあります。同じサイズのスタッドレスタイヤでも、ブリジストンレボ2と他のメーカーのタイヤでは4本購入した場合、1万円以上の価格差が発生することがあります。この価格差をどうとらえるかが問題ですが、このことを考えると最良の選択は難しくなります。この続きは後日のブログで書きます。
2006.11.02
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冬のシーズンを前に、今回スタッドレスタイヤを購入しました。ダンロップ デジタイヤスタッドレス DSX です。今回の購入のため検討したメーカーは、ダンロップ、ブリジストン、ヨコハマ、トーヨー、ミシュラン、の5社です。この中で、今年新発売の乗用車用スタッドレスタイヤは、ブリジストンのブリザックレボ2とトーヨーのガリットG4です。ちなみに去年は、ダンロップデジタイヤDSXとヨコハマアイスガードブラックiG20のニ商品が登場してます。スタッドレスタイヤを選ぶ場合、商品カタログを見ることが多いと思いますが、5社のカタログを見ていると、商品説明に多く紙面を割いているのは、ダンロップ、ブリジストン、トーヨーです。ヨコハマとミシュランは他社より簡単な商品説明になっています。商品カタログだけを見ると、商品説明に多くの紙面を割いてる三社は有利に感じられます。商品を購入する際カタログは、その入り口となるため意外と重要なものであると思います。次回のブログでは別な角度からスタッドレスタイヤの選び方を書いていきます。
2006.10.30
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久々のブログ更新です。いろいろと忙しくて更新できない日々が続きました。また更新してゆきます。さて、先日あたりはほとんど暗くなった夕暮れ時、道路沿いのカーショップから道路に出ようとしていたときです。道路上はクルマが遅いスピードで続いて走っているので、クルマの切れ目に入ろうと、うかがっていました。そしてちょうどクルマとクルマの切れ目があったので入ろうとした瞬間です、なんと無灯火の自転車がライトの点いたクルマとクルマの間を走っているではありませんか。危うく見落とすところでした。クルマのライトに眩惑されて、クルマとクルマの間を走っている無灯火の自転車が全く見えなかったのです。もしあの時よく注意しないで道路上に出ていたら、完全にぶつかっていたと思います。そのことを考えるとぞっとします。無灯火の自転車の人は相手のクルマのライトが見えているから、クルマからも自分の自転車が見えていると思いがちですが、無灯火の自転車はクルマから見えてないことが多いのです。自転車は暗くなったら、必ずライトを点灯しなくてはならないことを痛切に感じました。簡単取り付け自転車用ライト!!
2006.10.26
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天高く晴れわたる秋、クルマで走っていると、案内標識に反射した光が眩しくてよく見えないことがあります。また対向車のフロントガラスに反射した光で対向車のドライバーの顔が見えないことがあります。こんな時は偏光サングラスをかけると見やすくなります。偏光レンズは、一定の方向の光だけを通すレンズで、路面や車のボディ、周囲の建物などに乱反射したギラギラした光をカットしてくれるので、まぶしくないし、目も疲れにくくなります。対向車のフロントガラスが白く光って車の中が全然見えないことがありますが、偏光サングラスならよく見えます。ドライバーの顔がよく見えるので、その車の動きを予想でき、また、相手がこちらの存在に気付いているかどうかもわかるので、とても安全です。偏光サングラスは一般的に高価なものが多いですが、安価なサングラスには歪んでいるものもあり、動きながらものを見る運転では、とても疲れます。安価なサングラスは避けたほうがよいでしよう。偏光サングラスで安全運転!!
2006.10.12
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通常アーシングは、クルマのバッテリーのマイナス端子と車体の複数ポイントを特殊なケーブルでつなぎます。このことによってマイナスの電流がスムーズに流れるようになり、さまざまな効果が期待できす。・エンジンパワー/トルクの向上・アイドリングの安定・アクセルレスポンスの向上・燃費の向上・オーディオクオリティの向上といった効果が出てきます。さらにバッテリーのプラス端子とマイナス端子に特殊コンデンサーをつなぐと、更なる相乗効果が期待できます。私は、ピュ-マ社から発売されている、アーシング革命シリーズとシーマックスシリーズのものを装着してますが、それぞれの効果が出てます。取り付けは自分でも簡単に出来ます。これの特徴は、一本のアーシングケーブルでノイズ除去まで可能、そして複数ポイントと変わらない効果があることです。アーシングと特殊コンデンサー(シーマックス)をセットで装着することをお勧めします。効果のあるアーシングシステムはこれだ!!最高性能アーシングケーブル【ウルトラ革命R】特殊なコアーを使用することにより今までに無い効...Ultra C-Max(ウルトラ シーマックス)全込み価格!
2006.10.09
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先日タイヤの空気圧をチェックしたら1ヶ月前と比べて約20kPaほど低下していました。割合にして約10%低下です。タイヤの空気圧は外気温によっても変化します。これから寒くなるにしたがって、自然に抜ける分と合わせると空気圧の低下は大きくなるので、こまめにチェックする必要があります。ガソリンスタンド等でチェックしてもらう方法もありますが、それだと走行後のタイヤの内圧が膨張している状態での測定となるので正しいチェックが出来ません。朝の走行前のタイヤの冷えた状態でチェックするのが正しい空気圧の測定方法です。そのためのは、エアーゲージとエアーポンプを用意しておくことをお勧めします。これがあると、自宅で空気圧をチェックできて不足していればその場で補充することができ、タイヤを常に適正空気圧に維持できます。タイヤの空気圧不足は燃費も悪くなるし、何と言っても走行面で非常に危険です。どんなに高性能なタイヤでも空気圧が不足していると、本来の性能を発揮できません。日ごろのタイヤの空気圧チェックは非常に大切です。適正空気圧で快適走行!
2006.10.04
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前回6月初めに「雨天決行スクエアフッ素」をガラスコーティングしてから約4ヶ月そろそろ撥水効果が薄れてきたので、今回は「ぬりぬりガラコ」をコーティングしました。一般タイプなので2ヶ月位しか効果は持続しないと思いますが、フッ素タイプは4ヶ月は効果が持続するようです。各ウィンドーに撥水済を塗ると、走行時の風圧で雨が水滴となって飛ばされ視界が確保されて運転が楽になります。ワイパーでカバーできない部分のウィンドーが見やすくなるのは安全運転につながります。ウィンドー撥水済には、使い方によって、塗りこむタイプ、スプレータイプ、ウォッシャータイプとありますが、使ってみて一番効果があるのが、塗りこむタイプです。これに、時と場合によってスプレータイプ、ウォッシャータイプと併用すれば万全と思います。持続効果は一般的に、1~2ヶ月ですが、6ヶ月以上の長期持続型もあります。雨の日の視界を少しでも良くするために、使ってみる価値はあると思います。雨の日の安全運転にウィンドー撥水済!!
2006.10.01
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ハロゲンバルブ仕様のクルマのライトの強化策として、サンヨーテクニカからハロゲンバルブ用リレーハーネスキットが発売されています。ライトの明るさを追求するのであれば最新のHIDシステムにすれば、当然劇的に明るくなりますが、場合によっては大掛かりな作業が必要となり、その分コストは大きくかかります。導入するにはいまひとつ躊躇してしまいます。ハロゲンバルブ用リレーハーネスキットとは、バッテリーとヘッドライのバルブをリレーと専用ハーネスを介してダイレクトにつなぐ専用キットです。電気抵抗を減らして電圧降下を抑えることができるため約30%の光量アップが実現できるとなっています。私はすでに高効率バルブを使用していたので、バルブ無しのGT-5000Bを装着してみました。結果は、少し明るくなったかな?と感じるぐらいでした。残念ながら光量30%アップは得られませんでいた。しかしこれは恐らく私のクルマには既に、電圧を安定させるコンデンサーとアーシングが施されていたため、本来の効果が得られなかったのかもしれません。ノーマルの状態ならば理論的には、もっと効果が出ると考えられます。高効率バルブに替えようと考えている人には、リレーハーネスキットと高効率バルブがセットになったGT-8000Bがお勧めです。ローコストで高い効果が得られるんではないかと思います。ハロゲンバルブの最強を目指すのであれば、100wバルブがセットになったGT-9000Bという物も発売されています。ただこちらはハイパワーバルブで大きな発熱量のため装着車種がある程度制限されます。単にノーマルバルブから高効率バルブに替えるより、このシステムを使ってグレードアップした方がリーズナブルでより高い効果が得られるのは間違いないと思います。次世代のヘッドライトチューンGTシリーズ!!
2006.09.27
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車輌盗難は高級車といったイメージがありますが、むしろ全体の1割程度しか占めていません。被害車輌は200万円未満が最も多いと言われています。安いクルマだから大丈夫と言うことは無いようです。また、盗難車輌は最近人口の少ない地方でも増えてきています。コンビニの駐車場など、ドアロックせずキーをつけたまま、あるいはエンジンをかけたまま停車しているクルマも見かけますがこれは絶対やめるべきです。最近の傾向としては高級車以外の盗難が増えてきたこと、被害地域が都市部から地方へと拡大してきたことなどが挙げられ、どんなクルマでも、どこに住んでいても、無関係ではいられない状況になってきています。愛車を守るためのカーセキュリティシステム、一度は検討してみる必要がありそうです。これが先端技術を駆使した安心感が高いタイプだ!!
2006.09.24
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秋の全国交通安全運動が今日からスターとしました。期間は9月21日から30日までです。万が一スピード取締りに引っかかった際は、多額の反則金と運転免許の減点が待っています。取締りを行なう場所は、以前から事故が多かったり、スピードを出すと危険につながるような場所ですが、このような場所をあらかじめ知ることができれば事故を未然に防ぐこともできます。運転中の「うっかり」を防ぎ、安全運転にも役立つのがレーダー探知機です。スピードオーバーを戒め、安全運転を促す小道具として、ぜひとも備えておきたいアイテムです。スピードオーバーを注意するための、お守りと考えるとよいでしょう。絶大なる安心を手に入れるならGPS機能付きがお勧めです。カーナビで使われるGPS機能が自車位置を測定、入力済みの取り締まりポイントが近づくと警告を発するタイプ。通常のレーダー探知機では感知できないループコイル式などにも対応できます。運転する範囲が限られているのであれば、GPS機能無しでも良いと思います。電波を使う方式しか感知できませんが、価格的には魅力タップリです。レーダー探知機でセーフティードライブ!!
2006.09.21
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先日、長野県の中央道で起きた多重衝突事故は雨によるスリップ事故といわれています。雨の中を高速走行するとタイヤと路面の間に水膜が発生して操縦不能になるハイドロプレーニング現象が起きると言われています。一般的に時速100km以上で発生するとされていますが、タイヤが減っているとそれ以下のスピードでも発生します。タイヤのミゾが浅くなりタイヤと路面の間の水を、かき出すことができなくなるからです。一般的に、タイヤ交換の目安となるのがトレッド面にあるスリップサインです。タイヤの溝残量1.6mmくらいになると現れ交換時期を教えてくれます。このことは知ってる人も多いと思います。しかし、スリップサインが現れたときにはかなり減っている状態で、雨の日の安全走行を考えると、その前に交換する必要があると思います。溝が浅くなると、排水性や制動性が低下し、雨天時にはスリップしやすくなりとても危険です。スリップサインはタイヤの寿命です。これが現れる前に早めのタイヤ交換を心がけましょう。それが安全運転につながるはずです。トレッド面に太い縦溝が多くあるタイヤは一般的に雨に強いと言われています。購入する際にチェックしてみるといいでしょう。最新タイヤは雨にも強い!!ダンロップタイヤ 2本以上お買い上げで送料無料!!!DUNLOP LE MANS LM703 195/50R15 195/5...ECOタイヤDNAシリーズ 2本以上お買い上げで送料無料!!!YOKOHAMA DNA map ES340 155/65R1...【送料無料】【2本】BRIDGESTONE REGNO GRV 215/65R15タイヤ1本からでも送料無料! 【送料無料】【ポイントアップ0901SA】【02】【即納】【燃費向上...
2006.09.18
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秋雨前線の影響で毎日雨模様です。この機会に夏の炎天下で劣化してくたびれたワイパーを点検しましょう。ワイパーはゴム製品なのであまり使用しなくても自然に劣化します。拭きムラやスジ、拭き残しが生ずるようになったら交換が必要です。使用頻度が少ないのであれば、ラバーのみの交換で良いと思いますが、大きな拭き残しが出るようであれば、ブレード毎交換したほうが良いと思います。一般的に、ラバーは6ヶ月毎、ブレードは1年毎の交換が推奨されています。ウィンドーに撥水コーティングしているのであれば、グラファイト系のワイパーか撥水ワイパーが最適です。ビビリも発生せず、がなりクリアな視界が得られます。ワイパー交換で雨の日も快適ドライブ!!
2006.09.13
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芸術の秋です。良い音楽でドライブしたいものです。純正オーディオの音質向上をはかるのであれば、まずスピーカーを交換してみることです。各オーディオメーカーでは、純正スピーカーと簡単に交換できるトレードインスピーカーを用意しています。純正オーディオのスピーカーは一般的にグレードの高いスピーカーは付いていません。トレードインスピーカーはオーディオメーカーが開発したハイグレードスピーカーがほとんどです。したがってスピーカーを交換するだけで音質はかなり向上します。ドアの内張りをはがすことができれば、自分でも簡単に交換できます。私は自分でケンウッドのトレードインスピーカーと交換しましたが音の違いがはっきりとわかりました。少ない予算でもより効果的な音質向上が可能です。交換してみればその音質の違いにきっと驚かれるでしょう。違いのわかるトレードインスピーカー!!
2006.09.11
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9月も上旬になり、日中は暑くても朝夕はめっきり涼しくなりました。気温が下がると、タイヤの空気圧チェックする必要があります。夏の間適正空気圧にセットしておいたタイヤも気温が下がると空気圧も下がります。朝の車を動かす前のタイヤが冷えている状態でチェックするのが正しい空気圧の測定の仕方です。したがって走行直後ガソリンスタンド等で測定してもらった空気圧は正しい数値ではなく通常より高く出るはずです。走行した直後ではタイヤの内圧が上がっており正しい空気圧は測定できません。タイヤゲージ一本用意しておくと、自宅で走行前のタイヤが冷えた状態で測定できます。またエアーポンプがあれば空気圧不足のとき補充も可能です。補充だけなので手動式ポンプで十分です。タイヤゲージとエアーポンプがあればタイヤを常に適正空気圧にセットしておくことができます。空気圧チェックはタイヤチェックの基本です。これから気温が下がってゆく季節においては、こまめな空気圧チェックが必要です。適正空気圧で快適走行!
2006.09.06
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高速道路の路肩でタイヤ交換をしている光景を目にすることがありますが、これは非常に危険です。一般道路なら安全な場所にクルマを移動して交換すればいいですが、高速道路の路肩でのタイヤ交換は、通過する車と接触する危険性があるので、ロードサービスを依頼したほうが安全です。クルマを路肩に停車した場合には、速やかに追突防止等の安全対策を取らなくてはなりません。まず、緊急停止した場合には、三角停止版、非常信号灯で安全対策を講ずること、その為にはこれらを常に車戴しておき、使い方を事前にマスターしておくことが大切です。現場ではいかに素早く安全対策を講ずることができるかが二次災害を防ぐポイントです。ロードサービスが到着するまではクルマから降りて安全な場所に避難することが大切です。クルマには、三角停止版、非常信号灯、ブースターケーブル、瞬間パンク修理剤を車戴しておくと安心です。いざというときの緊急グッツ!!
2006.09.03
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2ヶ月ほど前、荷物を持ち上げた拍子に腰を痛めてしまい最近まで整骨院に通院しました。だいたい良くなったので給付金の請求をしました。私が加入している保険で通院保険は3社へ請求できることがわかりました。三井住友海上、全労災、県民共済です。この3社でどこが早く保険の給付金を振り込んでくるかチェックするため、3社同時に給付金の請求書を郵送しました。その結果、最初に振込みになったのは県民共済でした。なんと請求書を郵送した翌々日に振込みが完了したのです。そしてその翌営業日に三井住友海上、そこから遅れること二日後全労災と、それぞれ振込みが完了しました。県民共済はかなり早いです。これには驚きました。三井住友海上は普通の早さだと思います。それに比べると全労災は遅い、同じ共済組合でありながら県民共済と比較すると3営業日も遅い結果となりました。給付金のスピードは事務処理の能力によるものと思います。給付金を請求するものとしては振込みが早いに越したことはありません。医療費等の支払がある場合は早いと助かります。これをチェックしただけでも、その保険会社の経営姿勢の一端がうかがえます。県民共済は加入者の立場になってよく考えている保険組合だと感じました。保険に加入するときは保険の内容にのみ目がいってしまいがちですが、こういったアフターな部分も考慮する必要があるのではないでしょうか。
2006.08.30
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デイライトを点灯しているクルマは街中でひと際目立ちます。他車から見るとその存在感は十分伝わります。最近、市内を走る路線バスやタンクローリーのトラック等で、昼間でもライトを点灯している車を見かけます。これは何故かと思う人もいると思いますが、結論から言うと、安全のためです。ライトを点灯することによって自分の車の存在をアピールすることが目的です。ライトを点灯すれば人の目に付きやすくなり事故も少なくなるというのは、データーとして示されています。 では、乗用車も昼間ライトを点灯すればと考えますが、そこにはバッテリー、オルタネーターの容量の問題があります。大型車と違って乗用車のバッテリー、オルタネーターは容量が小さく昼間ライトを点灯することまで考慮されたものが装着されていることが少ないのが現状です。昼間もライトを点灯すればバッテリーあがりになることが十分考えられます。そこで最近出てきたのが、デイライトというものです。このライトの特徴はLED(発光ダイオード)を採用している点です。LEDは、球切れがほとんどない、消費電力が小さい、光は直進性といった特徴をもっています。自車の存在を示すための昼間点灯するライトとしては、効果的なライトです。消費電力が小さいためバッテリーに対する負担を心配する必要もありません。街中で、デイライトを点灯している車を見たことがある人も多いと思いますが、その光は眩しいほど輝き、自車の存在を示すには有効的と感じます。市販されているものは、自分で取り付け出来るものがほとんどです自分の車の安全のためにも、装着する価値は十分あると思います。デイライトで自車をアピール!!
2006.08.27
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8月も下旬となり最近日が短くなってきたことを感じます。夕暮れ時クルマを運転しているとライトをいつ点灯したらよいか迷う時があります。一般的にはメーターが見えにくくなったら点灯するタイミングといわれています。薄暗くなると黒っぽいクルマは特に他車から見えにくくなります。自分からはまだ見えるので、他車からも自分のクルマが見えていると思って点灯してないクルマも多いようですが、夕暮れ時は視力の弱い人にはかなり見えにくくなっています。特に交差点で右折時には対向車でライトを点灯しているクルマとクルマの間に無灯火のクルマがいるとライトに眩惑されて普通の人でもかなり見えにくくなり、見落とす可能性が高くなります。気をつけないといけない瞬間です。ライトを点灯しているクルマとしていないクルマが混在する時間帯は事故の発生確率も高くなっています。少しでも暗いと感じたときには他車が点灯していなくても早め点灯したほうが、自分のクルマの視認性を高めることになり安全です。ライト点灯を忘れがちな人はデイライトを装着することをお勧めします。これは常時点灯しているライトなので視認性も高く、夕暮れ時ライト点灯を忘れていても安心です。デイライトの有効性は次回のブログで書いてゆきたいと思います。デイライトは夕暮れ時も安心!!
2006.08.23
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今盛んに言われているマイナスイオンですが、クルマの運転にも様々な効果があることが解かります。マイナスイオンにはどんな効果があるのか?1)健康・生理機能として リラックス効果・ストレス緩和・自律神経の調節・疲労回復・血圧効果・新陳代謝の促進・血行促 進・細胞活性・集中力のアップ2)環境に対する機能として 除帯電・除粉塵・抗菌・防虫・脱臭・プラスイオンの中和・ダイオキシンの抑制・ホルムアルデヒド 分解上記のような効果があると言われています。このような効果は安全運転に寄与するものが多いと思います。車内にマイナスイオン発生器を装着することによって、車内を爽快な状態に保つことができます。長時間運転しても疲れにくかったり、疲労から来る眠気防止等に期待ができると思います。いつも体調ベストコンディションで安全運転するためにも車内に装着すると有効な商品です。取り付けもシガーソケットに装着するものがほとんどなので簡単です。私も装着してますが、車内がいつも爽やかな感じがして気持ちがいいです。お勧めの一品です。マイナスイオンで車内爽快!!
2006.08.20
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8月に入りガソリン価格が一斉に値上げになり、今も高値状態が続いています。昨日のニュースでは高速道路のガソリンスタンドが今月中まで一般のスタンドより1リッター5~6円安いとのことで帰省のついでに満タンに入れる人が多いそうです。またカー用品店では省燃費グッズが通常の2~3倍も売れているそうです。この省燃費グッズ、今までも発売されていたんですが、本当に効果が有るのだろうかと言う疑問もあり購入に踏み切れないでいた人も多かったと思います。私のブログのトップページの「ガソリン価格高騰 燃費向上大作戦」で紹介している商品は、数ある省燃費グッズのなかで、私が実際に購入し使用してみて、何らかの効果が有ったもの、また、試してみないものの、他の人が使用して効果が有ったと言う意見が多かった商品を私なりに調べて厳選して紹介しています。すべてのクルマに同じような効果が期待できるとは限りませんが、燃費向上だけではなくとも、何らかの効果は少なからず得られるのではないかと思います。省燃費グッズは燃費向上だけではなく、パワーアップ、トルク向上等の相乗効果が得られるものがほとんどです。価格も手ごろで誰にでも簡単に装着できるものばかりです。購入してみて燃費向上が無かったとしてみても、その他のパワーアップやトルク向上等の何らかの効果が得られれば購入効果は有ったと考えられるのではないでしょうか。自分のクルマのおかれている状況を考え、最適と思われる商品から購入してみることをお勧めします。ユーザーが自衛策を講ずるところまでガソリン価格は高騰しています。ガソリン価格が下がる見通しは今のところ無く、高値状態はこの先当分の間続くようです。
2006.08.17
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8月のお盆休みでクルマで出かける機会が多くなっている人も多いと思いますが、知らないとこへ出かけたときなど、スピード測定に遭遇することがあります。測定する場所は見通しが良くてスピード規制されているとこが多いです。普通に運転していてもスピードが出ていることに気付かないことがほとんどです。スピード違反すると罰金が1万円以上になることがざらです。違反点数も引かれます。スピード測定から身を守るためにはレーダー探知機は必要と考えます。レーダー探知機には、機能によって大きく二つに分けられます。GPS機能のついたものと、そうでないもの、値段も3万円以上するものから1万円以下で買えるものまで種類も豊富です。では自分にはどうゆうものが必要なのか、考えてみると車での行動範囲によって選択できると思います。まず高速道路をフルに使って全国を走り回る人には、GPS機能付きがお勧めです。これはGPS衛星からの信号を受信することで登録されている速度取締機位置を知らせるシステムです。もし地方に住んでいて行動範囲も限られている人なら、X/Kバンドの一般タイプでも十分だと思います。1万円以下で買えますし、私も地方に住んでいますのでこのタイプを使ってます。見知らぬところへのドライブも安心!!
2006.08.14
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最近セルフスタンドがずいぶん増えてきました。私の住んでる地域でもこの一年の間に数件セルフスタンドが登場してます。そのほとんどが既存のスタンドからセルフスタンドへの転換ですが、これは増えすぎたガソリンスタンド、人件費、そしてユーザーのセルフ志向等の関係から来ているものではないかと思います。先日新しくオープンしたセルフスタンドに行ってみたら、給油待ちのクルマが10数台並んでおり給油まで十数分掛かるといわれたので、あきらめて別のスタンドで入れてきました。ガソリンスタンドのセルフ化は当分続きそうです。今後は、窓拭き灰皿掃除等のサービスを重視する今までのガソリンスタンドを利用する人と、数円でも安いセルフスタンドを利用する人の二極化が進むんではないかと感じます。ユーザーが好みのスタンドを選択できるのは歓迎すべきことです。ガソリン高騰の中、これからはセルフ給油にしようと考えている人も多いと思いますが、セルフスタンドを選択するポイントとしては、給油スペースが広く取られており、道路への出入りが容易で十分に安全が確保されているところを選ぶと良いでしょう。セルフスタンドには、クルマを誘導するスタンドマンがいないので、クルマを移動するときの接触等の無用のトラブル防止の観点からも、今後セルフスタンド選びは大切と考えます。
2006.08.09
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今日も一日かなり暑かったですね。買い物に行き駐車場に戻ると車の中は蒸し風呂のようになっています。炎天下の中エアコンが効くまで車外で待っていたら汗だらけになってしまいます。リモコンエンジンスターターがあれば買い物中の店内など離れた場所からエンジンスタート!あらかじめエアコンをセットしておけば車につく頃には車内快適の状態になっているはずです。こうゆうときというのはリモコンエンジンスターターの必要性を一番感じる時でもあります。自宅と駐車場が離れている人や、マンションの上層階に住んでいて駐車場までの距離がある人などはリモコンエンジンスターターがあればかなり便利だと思います。夏も冬も車に乗り込む前に車内を快適な状態にしておくことができます。ドアロックをはずさなくても作動させることができるのでセキュリティーも万全です。価格も1万円~2万円台と色々有りますが、アンサーバック機能が付いている方が、エンジンの作動状態まで確認できるので安心できると思います。1年を通して有効に使えるシーンはずいぶんあると思います。使い方によっては有ると便利な商品ではあると思います。安心!便利!リモコンエンジンスターター!!
2006.08.06
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夏真っ只中、エアコンをフルに使う季節ですが、パワーダウンが気になるところでもあります。ということは燃費も悪くなります。昔はエアコン使用によるパワーダウン、燃費の悪化は致し方ないものとしてあきらめていたんですが、今はそれらをを改善するオイルが発売されています。このオイルは、エアコンコンプレッサーに注入するオイルで現在は数社からそれぞれ発売されているようですが、私が6月下旬に実際に入れて約一ヶ月使用してみた商品を紹介してみます。ニューテックコンプブーストNC200という商品で、非常に高度なスキルを持ったオイルメーカーであるニューテックから発売されているもので、エアコンのコンプレッサーの内部潤滑およびシステムの機密性を高めてガス漏れを防ぐはたらきをするものです。約一ヶ月使用してみての感想としては、今までエアコンONのときはクルマが重く感じたんですが、注入後はほとんど感じない程度になりました。更にエアコンの噴出す風が以前と比べかなり冷たくなっています。これはコンプレッサーにあまり負担を掛けずに今までと同じような冷房効果が得られるということです。したがってパワーダウンや燃費悪化を最小限に抑えることができるのだと思います。ニューテックの製品は量販店のカーショップ等では販売されていません。特約店か通販で購入するようになります。自分で注入することはできないので、エアコンのガスチャージできるところで注入作業してもらうことになります。作業時間は15分位です。工賃は千円前後が一般的なところではないかと思います。私の場合は知ってるところに依頼したので525円でした。エアコンのパワーダウン、燃費の悪化が気になる人にとっては効果の期待できる商品です。購入してみて損は無いと思います。エアコンONでもスムーズな加速!!
2006.08.02
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春に夏タイヤに交換後、約4000キロ走行したので昨日購入したタイヤショップでローテーションしました。タイヤを長持ちさせるには3000~5000キロで定期的にローテーションしてタイヤを均一に減るようにしたほうが良いとされています。ローテーションはタイヤショップ等に依頼すると一般的に2000~4000円料金が掛かるようです。私がタイヤを購入したショップはローテーションを何回でも無料で行なうというところなのだったので、購入した経緯があります。タイヤを購入するときは、タイヤの価格や組替え、バランスの価格のみに目がいきがちですが、ローテーション等のアフターフォローの部分まで考えて購入することが必要だと思います。自分でローテーションする人もいると思いますが、普通の人では多大なる労力と時間が掛かりますし危険な作業です。単なるタイヤ交換と違って、四輪すべて入れ替える作業です。これはやはりプロに依頼したほうが安全で早いです。私のクルマは、わずか15分でローテーションが完了しました。タイヤを一回購入すると5~6回ローテーションすることが考えられますが、これが無料で行ってくれるというのは毎回の金額負担を考えると大きいと思います。タイヤを購入するときは、アフターフォローまで考えて購入したほうがよさそうです。
2006.07.30
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今日は前回紹介した燃費向上商品の特徴と効果を具体的に紹介してみます。1、まずはシーマックスですが、これはピュ-マ社から発売されている特殊コンデンサーでバッテリーに装着し、同じピュ-マ社のアーシング革命と同時に装着すると高い相乗効果が得られます。・エンジンパワー/トルクの向上・アイドリングの安定・アクセルレスポンスの向上・燃費の向上・オーディオクオリティーの向上といった効果が出てきます。クルマによってその効果のあらわれ方は違ってくるとは思いますが、ピュ-マ社のシーマックスシリーズとアーシング革命シリーズをセットで装着することをお勧めします。それぞれのシリーズにグレードがあり、私の場合シーマックスとアーシング革命の低グレードを同時装着してますがそれでも満足できる効果が得られています。高グレードの組み合わせならその効果は大きいと思います。2、次にエンジンオイルの、モービル1ですがその効果は、エンジンが一回りパワーアップした感じでクルマが軽く感じます。今までトップで登らなかった坂もそのまま登ってゆきます。燃費も10%くらい伸びました。このオイルは100%化学合成油で一般の鉱物油と比べると価格は高くなりますが、オイルの性能劣化も少なく長く使用できますので安いオイルを頻繁に交換するより効率的です。モービル1には7種類ラインナップがあり、車種に合ったものを選ぶことができます。今回オイル交換を考えている人は、ぜひモービル1をお勧めします。3、そしてダイノ・タブ、これは燃料タンクに入れる錠剤でアクセルを踏んだときの反応が良くなります。スムーズなエンジン回転、パワーアップ、燃費向上等の効果が得られます。4、最後にモーターアップエクストリームですが、これはエンジンオイル添加剤です。鉱物油のエンジンオイルを使っている人には効果てき面です。アクセルが軽くなりパワーアップした感じがします。燃費も10%くらい改善しました。効果は1万キロ以上持続するので、オイル交換ごとに入れる必要がないため、意外と割安だと思います。これらの商品は、燃費向上だけではなく、パワーアップ等の相乗効果が得られるものがほとんどです。購入して損は無いと思います。まず興味のあるものから、試してみたらいかがでしょう。利用してみる価値はあります。これは効果あり!!
2006.07.29
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8月出荷分からの石油元売り各社の卸値価格引き上げで、レギュラーガソリン1リッター、140円を超える可能性が高まっているという新聞報道がありました。湾岸危機時に次ぐ大幅値上げといわれています。これだけガソリン価格が高くなると、いろいろと燃費対策を考えている人もいると思います。まずだれにでもできる燃費向上運転に心がけることも必要です。ただこれはどんなときでも有効というわけではありません。安全のためには十分な加速をしなければならないときもありますし、車の流れに乗ることも大切です。そこで積極的な燃費対策も必要と考えます。カー用品の中にも燃費向上に効果のある商品がいろいろと出ていますが、どの程度で、どのような効果が期待できるのか、いまひとつ不安があるのも確かです。そこで私がいままで使用してみた商品の中で燃費向上に効果のあったものを紹介してみます。下記に紹介する商品は燃費向上だけではなく、パワーアップや、エンジンの静粛性などの相乗効果まで期待できるものがほとんどです。値段も手ごろで、簡単に利用できます。すべての車に同じように効果が期待できるとは限りませんが、少なくとも何らかの効果は期待できると思います。ガソリンの高騰にただ手をこまねいているより、利用してみる価値はあります。これは効果あり!! 次回は今回紹介したそれぞれの商品の特徴と効果を具体的に書いてみたいと思います。
2006.07.26
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今日まで三日間雨が降っていて、梅雨前線の停滞で天気の悪い日が続いています。クルマを運転していても、ワイパーを作動させる機会が多くなっています。6月初めにウィンドコーティングしたコスモケミカルの「雨天決行スクエアフッ素」の撥水効果はもうすぐ2ヶ月なろうとしてますがまだ持続しています。特殊フッ素ポリマーが配合されているので、撥水力の持続が強力なのかもしれません。雨が降っても見やすい状態が続いています。先日雨の日に撥水コーティングしてないクルマに乗ったらワイパーがカバーする以外の部分が見づらく運転していて非常に不安を感じました。撥水コーティングしたクルマとそうでないクルマではウィンドーを通しての見え方が全く違います。撥水コーティングの効果は大きいと思います。ワイパーは7月初めに交換したNWBの「グラファイトワイパー」です。このワイパーは撥水コーティングしたガラスに対応したワイパーなので、作動してもビビリは全く発生しませんし最良の拭きです。NWBにはこの他にワイパー自体が撥水コーティングする「ネオコートワイパー」という商品もあり、更に強力な撥水効果が得られます。撥水コーティングと新世代ワイパーで雨の日の安全を確保しましょう。雨をはじく、よく見える!新世代ワイパーで視界クリア!
2006.07.23
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先週、車を修理に出している間、1週間代車として用意された三菱のekワゴンと今年発売されたアイに乗る機会があったので、感じたことを書いてみます。ekワゴンとアイは同じ軽自動車でも動力性能や走り、乗り心地が全く違います。まずekワゴンの動力性能は軽乗用車としてのパワーしかなく、普通車と同じように走るとなるとエンジンを高回転で回さないと追いつかない状態です。パワーに余裕がないと運転していて疲れるものです。走りを含めた乗り心地は、小刻みに上下動する感じで、普通車と比べると落ち着きの無い走りです。サスペンションストロークも短いため大きな段差を乗り越えたときショックを吸収しきれず特に後輪が跳ねてしまうことがあります。対するアイはターボということもあり、動力性能は普通車並を確保しています。アクセルを踏んだ初期はかったるい感じがしますが、ターボが効いてくると俄然パワーが増してきて普通車と同じアクセルワークで走れます。走り及び乗り心地は、軽としては大きい15インチタイヤとロングホイールベースの効果で普通車並の落ち着いた走りと快適な乗り心地です。アイはリアエンジン、リアドライブなのでフロントにエンジンがない分ハンドルを切ったときスーと曲がる感じでキビキビ走れます。走りの性能はアイが優れてますが、シートの大きさ座りごこち居住空間といったものはekワゴンのほうが勝っています。特にフロントシートは普通車並の大きなシートでゆったりしてます。居住空間はアイも狭くはありませんがekワゴンの方が四角く広いため大きく感じます。フロントシートに座ったときの見晴らしはアイの方が死角が少ないようです。軽自動車に普通車並みのトータル性能を求めるのであればアイはお勧めの一台ですがスタイルで好みが分かれるところでもあると思います。軽として割り切って乗るのであればekワゴンは真面目に基本部分をしっかりと無難なく造られた車という感じでありタウンユースには扱いやすいと思います。
2006.07.20
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先週の日曜、家の近くを走行中アクセルを踏んでもエンジン回転が全く上昇しなくなり、道路上で停止するトラブルに見舞われました。エンジンはアイドリングの状態で回ってますが、アクセルを踏んでも反応なしです。エンジンを切って再度スタートしても同じでなので、ハザードランプを点滅させ三角停止版で緊急停止の処置をしようと考え、その前にもう一度エンジンをスタートしアクセルを踏んでみました。そしたら幸運にもエンジン回転が上昇するようになったのです。そのままディーラーまで直行し点検してもらいました。その結果、アクセルポジションセンサー不良で、部品を取寄せて交換するとのことで、代車を用意してもらい車1週間を預けることにしました。土曜日に車を取りに行き、部品、交換工賃で1万円整備代金がかかりました。今回のことで教訓になったことは、1週間前に12ヶ月点検をしたばかりなのにトラブルが発生したこと、と言うことは点検していてもそれ以外のところでトラブルが発生することが常に十分考えられると言うことです。その為には自衛手段を取っておく必要があります。まず、緊急停止した場合には、三角停止版、非常信号灯で安全対策を講ずること、その為にはこれらを常に車戴しておき、使い方を事前にマスターしておくことが大切です。現場ではいかに素早く安全対策を講ずることができるかが二次災害を防ぐポイントです。それから、JAF等のロードサービスには加入しておくことも必要です。車が動かない場合は、最終的にロードサービスに依頼することになります。今回はトラブル発生が自宅の近くで、しかも大事に至らなかったのは不幸中の幸いでした。いざというときの緊急グッツ!!
2006.07.17
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最近、車で走っているとセルフスタンドを見かける事が多くなってきました。さすがにこれだけガソリンが高騰すると自衛策を考えている人もいるでしょう。 一般スタンドより数円安いセルフスタンドで入れる人も多くなってくると思います。私は学生時代にガソリンスタンドでアルバイトをしたことがあるので、初めてセルフスタンドを利用する人のために、注意点を書いてみましょう。1、ガソリンは灯油と違って、揮発性で引火性が高いため、タバコなど火気厳禁です。2、給油するときは必ずエンジン停止です。3、給油する油の種類を必ず確認します。ガソリンに軽油を入れたり、また、その逆だったりすると大変なことになります。給油の間違いは自己責任になります。4、給油ノズルはオートストップなのでタンクの口まで一旦一杯になると自動的に止まりますが、この状態が満タンではなく、一旦タンク内のエアーが抜けると更に数リットル給油できます。これを数回繰り返し一杯になると満タンです。5、最後に給油キャップ忘れずに確実に閉めます。以上が思いついた注意点です。前のブログでも書きましたが、支払を現金でなくその石油会社のクレジットカード払いにすると、利用状況等にもよりますが、店頭表示価格より更に、リッター当たり3~5円安くなります。今まで現金払いだった人は、カード払いに抵抗のある人もいると思いますが、利用と保管を管理すれば安全です。今はカード払いのほうが手軽で便利で、ガソリンの割引面で有利になってます。むしろカード払いの特典を最大限利用すべきでしょう。今後セルフスタンドは多くなってくると思いますが、通常セルフスタンドには車を誘導するスタッフはいないので、車の移動は自分で注意しなくてはなりません。道路から安全に出入りできて、ゆったりと広いスペースを確保しているセルフスタンドを選ぶのがポイントです。
2006.07.13
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