ある有名占い師の本によると、今年の私は最高に良い年だということでした…
でもふたを開けてみれば…
とても最高な年とは言えないでしょうね
今までも「辛いなぁ」「しんどいなぁ」「もう何もかも嫌だなぁ」って思うことは何度も何度も
あったけれど、それは全て自分のことが原因でした。
でも今年私を悩ませる何かは、私のことではなくて、家族だったり、仕事のパートナーだったり。
自分のことだったら、たっくさん悩んで悩んで解決策を見つけることもできるんだろうけれど、
自分のことじゃないから、それが見つからない。
どんなに私が考えても、本人が気づいてくれないと根本的な解決に至らない。
それが本当に本当にしんどくて、あまりにしんどすぎたら、泣き虫な私が泣けなくなりました。
常に心はどんよりしているんだけど、涙は一粒も出ない。
「私の心も少しおかしくなっているのかなぁ」って思ってみたり。
最終的には、「何でこううちばっかり不幸なことが起こるんだろう」ってそればっかり。
でも、それは私が暗い部分にばかり目を向けているから。
この間、彼がこんな話をしてくれました。
彼の実家は農業を営んでいて、その日は稲刈りのお手伝いをしていたそうです。
その時に、彼のお母さんが、
「あんたはさ、きっとずっと独身で生きていく子なんだろうなぁって思ってたけど、
くるみちゃんと出会って変わってくれてホント良かったなぁって思ってるんだよ。
良かったね、くるみちゃんで。」
なんて言ってくれたそうです
彼も、それを聞いて嬉しかったって。
彼は、私の家庭の事情を全て知っています。もちろん、精神的に不安定な妹のことも。
ひょっとしたら、このまま私と一緒にいて、家族のゴタゴタに巻き込まれることに
彼自身が嫌になるんじゃないか…って不安に思うこともたくさんありました。
だけど、この人は嫌になるどころか、いつもいつも気にしてくれて、私だけじゃなく、
私の家族のことも支えてくれていました。
休みの日には、私のことを気晴らしに…って外へ連れ出してくれて、
昔は手をつないで歩くことは恥ずかしいって拒否していたのに、
最近は彼が手を差し出してくれるんです。
端から見れば、私はあんまり幸せな境遇じゃないのかもしれない。
弟が死んで、両親が離婚して、妹も油断できない状態。
でもその境遇にいる私は、自分を幸せ者だって思う。
両親の子どもで生まれたこと、弟妹と出会えたこと、
そして、かけがえのない大切な人と出会えたこと。
それは全て私じゃなければ体験できなかったことだから、
だから私は幸せ者。
乗り越えてやろうじゃないか!今目の前に立ちはだかる壁を!
胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌なことばかりではないさ
さぁつぎの扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅
Mr.Children「終わりなき旅」
相変わらずミスチルの曲には励まされています。来月発売の新曲「しるし」…Mステで見て、涙が出そうでした
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