今日で中3の2つのクラスが最後になりました。
と言ってもこの子たちには補習を明日も組んでいるので、明日も会うし、
月曜日も休日返上で校舎を開放するのでまだ会う機会はあるんだけど……
例年のごとく、私は一番最後の授業の時に合わせて、生徒達に激励メッセージを贈りました。
またミスチルの「終わりなき旅」を借りて、生徒達にメッセージを。
だけど、今年の中3生は、いろんなことがありすぎて、例年に比べて私の意気込みとか、
生徒との信頼関係とかで問題多数……
逃げる生徒も多かったし、そういう生徒達をなかなか修正できなかったし、
「頑張って来い!!」って言う反面、「ゴメンね」って気持ちもものすごくあって。
それが、この子達から感動をもらってしまいました。
授業が終わり、最後に「言霊」の話をし、取り寄せた「五角(=合格)鉛筆」を一人一人に渡し、
さぁ最後にみんなで3・3・7拍子!!!
私達が考えた演出はそこまで。
その後、生徒の1人が、
「先生!ちょっと待って!みんな一人一人から先生達に言葉があるから!」
と……。
そこにいた20人みんなが、
「絶対受かってきます!」
「ミラクル起こすから!」
「今まで先生ありがとう!」
「先生、まかしといて!」
などなど、力強い言葉を私達に贈ってくれました。
中には泣いている生徒もいました。
今年、私はこの4年間の講師生活の中で一番ダメな先生だったと自分で思うんです。
生徒達に割いてあげる時間や気持ちの余裕がなくて、面倒見はめちゃくちゃ悪かった。
自分のことでいっぱいいっぱいだった時は、親身に考えてあげることもできなかった。
それなのに、この子達は……
ありがとう。
やっぱりどんなことがあっても、「先生」って仕事は最高の仕事です。
時には子供達に本気でムカつくことだってあるけど、それでもやっぱり子供達が好きです。
私も泣きそうになったけど、まだ泣かない。
3月14日、嬉し涙で泣いている姿を見せるからね。
頑張れ、大好きな生徒達!!!
「ルロイ修道士」の言葉 2007.04.19 コメント(2)
「壁」から逃げる子供たち 2006.06.27 コメント(4)
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