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おはようございますshushu.wwwです(・∀・)今回は、我が家のビカクシダの夏の水やりの様子をご紹介します。ビカクシダは名前の通りシダの一種であり野生では大木の幹などにくっついて暮らす植物です。 参考資料幹につくことで適度な木陰と身の安全を確保しながら落ち葉や虫などの栄養を確保するというやや変わった生活スタイルの持ち主。樹上性の植物なので鉢植えよりも板にくっつけて壁にぶら下げる『板付』と呼ばれるスタイルが一般的です。 板にくっついてる 我が家のビカクウォール 参考資料🦌板付にすると名前の『ビカクシダ』がよく表れて、実にカッコいい姿に。(ビカクシダ=鹿角羊歯🦌)愛好家や収集家が多いのも納得です。ビカク、夏はよく乾く🏜️我が家には3種類、4つのビカクシダが暮らしています。 ビカクウォールアフリカやアジアなどの熱帯地域が原産なので高温多湿の夏はビカクの成長期。とにかく水を欲しがります。根っこを水苔で包んで板にくっつけているのですが水苔がすーぐカラカラに。(持ったときの重さで判断)他の季節では水差しを使って給水しますがこの時期はちょっと違います。ビカク、夏の風物詩🎐なんと、ベランダで行水ぷか〜っと浮かんでおります。昔、タケノコを茹でるために買ったアルミ鍋。他の使い道がなかなか見つかりませんでしたが夏はこうして大活躍しています。 料理を冷ましたりはしてる…カラカラだった水苔がしっかり戻るまでぷか〜っとこのまま浮かべて…ちょっと洗い物したりゴミ出ししたり洗濯物を畳んだりしながら合間合間で順番に行水。水がキラキラしてベランダの屋根やカーテンにユラユラしてとても涼しげなので、真夏の行水は私も大好きな作業です。 はみ出しながらの給水。臨場感が凄い。ビカク、並んで水切りしっかりと水を吸って、水苔が重くなったら取り出します。壁にかけて水切りしましょう。屋内のビカクウォールに戻すために1時間くらいはしっかり水切り。たま〜に思い立って出勤前に行水させることがありますが時間がカツカツになってしまって、慌てることもままあります。行水は計画的に(笑)。いつもより広々したベランダの壁で、ビカク達が胞子葉を広げる姿はいつ見ても満足感を感じられます。お鍋に残った水は他の草共へお裾分け。あっつい夏を、一緒に乗り切ろう!それでは今回はこのあたりでまた次の記事でお会いしましょう!ありがとうございました〜(・∀・)
2024年08月29日
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おはようございますshushu.wwwです(・∀・)✨この前、ウチの木達を植替えしたことを記事にしました。その時に『真夏や真冬などの厳しい季節の植替えはオススメしません』的なことを書き添えた記憶があります。植物も普通に生きるだけで精一杯だ、と。にも関わらず舌の根も乾かないうちに、また植替えを決行してしまいました。(・∀・)ハ?今回はその理由と様子をご紹介します。オリヅルラン・ボニー今回植替えたのはコチラの植物。オリヅルラン・ボニー普通のオリヅルランの葉っぱはスーッとまっすぐ伸びますがボニーは葉っぱがフンワリくるくるとカールしたとてもキュートな種類のオリヅルランです。それでいて性質は非常にタフネス💪✨暑さ寒さに負けずにグングン給水してランナーから子株をポコポコつけています。ところでオリジナルの品種ではこの子株の姿がまるで折り鶴のようなことから『オリヅルラン』という名付けられました。 参考資料とても優雅な由来ですね。(о´∀`о)ちなみにボニーの子株はこんな感じです↓折り鶴っていうか…ケサランパサラン?キジムナー?根っこも出ているんですがそれがとにかくごっつい。 (・∀・)ギャッ!…夜中に出会ったら叫ぶの確定なお姿。なんだか妖怪とかマモノ的なものを連想させますね。個人的にはドラクエビルダーズ2の中ボス『メドーサボール』に似てると思っています。『乙女』なんだ(…知らなかった)可愛いですね。(о´∀`о)ウフフ根詰まりで鉢から抜けそうそんなボニーをこんな真夏に植替えする理由はズバリ『根詰まり』です。ウンベラータも根詰まりが原因で植替えを余儀なくされましたが根詰まりの状態からすると、今回のほうが深刻かも知れません。 根を張る場所がなくて、とりあえず幹から出すウンベラータ(前回)なぜなら根が詰まりすぎて植物が鉢から脱走🏃💨しそうになっているから!(・∀・)ハ?どういうことかと言いますと…こう言うこと↓どうです、この盛り上がりっぷり。完全に肩まで外に出てきてます。(・∀・)根ッコミエテルヨ…ウォータースペース皆無。…ていうかマイナス。おかげで水やりのたびに土砂崩れを起こしてベランダが汚れる汚れる。 多肉も大迷惑😫これは…さすがにヤバいですね。真夏ではありますがとにかくもう、植替えしてしまいましょう!☆ウォータースペース☆ …鉢のフチより低く土を入れて、給水時に一時的に水をためる空間物理(ハサミ✂️)で解決する今日は曇り☁絶好の植替え日和。ターゲットのボニー達に対しては、昨日から水やりを我慢していました。イイ感じに鉢の中が乾いて、さぁ準備万端!恐る恐る鉢から抜いてみたら想像以上の根詰まりでした。こ、これは…!凄まじい根鉢っぷり。まるで根菜のような根っこがブリブリと鉢の形に渦巻いています。3、4株を寄植えしているんですがガッチガチに絡み合っていて、手でほぐすことは早々に諦めました。こんなときはハサミの出番です!情け容赦なくガツガツ切り分けていきますよ!!よく見たら、太い根っこの他に細い根っこも生えています。この2種類の根っこの働きに、なにか違いはあるのでしょうか?教えて詳しい人!さて。株分けと根切りが終わったらやっと植付けです。今回は前よりひと回り大きい鉢を用意しました。子株が外に垂れている姿が好きなのでランナーが外側になるように配置して植込みます。前よりカッコよく仕立ててあげました♫植替え後🪴ようやく植替えが終わりました。でも、まだ大切な後処理が残っています。たっぷりの水をあげて株全体に霧吹きを。この水やりと葉水には、植物への給水の他に植替えで汚れた葉っぱをキレイにすることと、新しい用土をキレイにするという意味があります。葉っぱが汚れたままだと光合成の妨げになるし、パラパラ落ちて床が汚れる原因に。(・∀・)コレスゴク嫌また新しい用土には、細かなゴミや砕けた粉状の土などが混ざっていることがあります。粉状の土は水を含むと粘土状になり根の成長の邪魔をするのだとか。 床の茶色いのが粉状の土植付け後の水やりで流れ出てくるのでしっかり洗い流すのが大切です。朝晩は幾分涼しくなってきましたがまだまだ日中は暑い☀頑張って根を張ってくれますように…それでは今回はこのあたりで。また次の記事でお会いしましょう!ありがとうございました〜✂️(・∀・)🪴
2024年08月25日
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おはようございますshushu.wwwです。(・∀・)今回は、我が家のほぼオブジェ🗿な植物の成長についてご紹介したいと思います。植物が成長するだなんてそんなことは当たり前すぎる世界の常識なんですがその植物の見た目が、いわゆる『植物っぽくない』場合とたんに不思議な印象を受けてしまいます。今回は私が『あ、ホントに植物だったんだ…😨』と思ってしまったある植物についてご紹介します。ユーフォルビア・ラクテア面白いカタチの植物に惹かれがちの我が家には珍妙な姿の草共が暮らしています。とはいえ、マニアというほど極めもせずお世話の技術も設備も高くない私ですから『知ってる人は知っている』くらいでしょうか。そんな我が家で『ほぼオブジェ🗿』といえばこの子↓ユーフォルビア・ラクテアです。見れば納得、溢れんばかりのオブジェ感。以前の記事ではその見た目から脳みそ🧠やシャコ貝🐚を引き合いに出してみたり別の植物(柱サボテン)にぶっ刺さっているという変わった姿をご紹介しました。おかげで私もオシャレなインテリアの1つ🗿✨みたいに思っていましたがある日この子の植物的な一面を発見しました。こっ…これは!(わからん!!)見た目が面白いラクテアは実はその色も面白いんです。種類にもよりますが、ウチのコは緑色のからだにフチは赤そして全体にグレーがかったオシャレな配色。フチの赤色はくすんだワインレッド🍷のような色味なのですが最近、ベビーピンクの部分があることに気が付きました。なにこれ、可愛い!キレイ!✨(・∀・)✨近付いてよーく見てみると、どうやら新しく伸びてきたエリアのようです。このコはこんな風に成長する植物なんですね〜それにしても、これが葉なのか、茎なのか、枝なのかはサッパリ分かりませんが……(・∀・)ワカランなんかよく分からんけど可愛い。ラクテアが、ちゃんと植物だったことを改めて知る発見でした。出窓組のいま先日、暑すぎる出窓から草共を避難させた記事を書きました。あれから半月ほど経ちましたが出窓組にわずかな変化が出てきています。シワシワだったリプサリスの茎がやや復活してきていて天窓が葉焼けしていたオブツーサは比較的キレイな姿を取り戻し干からびていたポーチュラカ・ヴェルデルマニーはなんと花を咲かせるまでに。(気がついた時には萎れてましたが…😅)やっぱり植物も、真夏☀や真冬⛄️はツラいんですね。自分で動けないぶん、コチラがしっかり見てあげないとすぐに調子を崩してしまいます。私はただ『キレイな植物を見ていたい』と思ってやっているだけなので別ですが自分だってこんなに過酷な季節のなかで他の誰かのことを、ましてや植物のことを思いやるってなかなか大変なことだと思います。早く過ごしやすい季節になりますように。皆さまもどうぞご自愛ください。それでは今回はこのあたりで。また次の記事でお会いしましょう!ありがとうございました〜(・∀・)
2024年08月17日
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おはようございますshushu.wwwです(・∀・)今回は先日行なった植替え&剪定の様子をご紹介します。そもそも植替えも剪定もこんなクソ暑い時期にやるもんじゃありません。真夏や真冬のような、普通に生きるのもツラい季節は植物も静かに体力温存して過ごすのが基本です。こんな時期に切ったり貼ったりするのはイタズラに体力を削ってしまうだけ。下手すると一気に消耗して、元気だった株が枯れてしまうこともあります。じゃあなんでやったの?、と思われますよね。(・∀・)ナゼ?…それには深いワケがあったんです。ウンベラータの異変今回の主役はウンベラータさん。最初は葉っぱの黄変に気が付きました。下の葉も上の葉も、やたらめったら黄色くなってきたんです。とりあえず疑ったのは『ハダニ』の発生。ハダニとは、植物の葉っぱにとりつき葉っぱの栄養を吸う害虫です。ずっと前にもハダニのせいで葉っぱを落としたことがありました。今回はちょうどベランダの野菜たちに気を取られていて室内組はほぼ放ったらかし状態。葉水もサボり気味で、水だけあげているような感じでした。こりゃ絶対ハダニだな、と思っていましたが…根詰まり(末期)思ったほどハダニがいない。 黒い点がハダニ(見えます?)いや。いるはいるんですが…こんなに次々と落葉するほどではない気がしないでもない。(・_・)加えて、こんなに植物が集まっているのになぜか他の子に伝染していない(・_・)?更には、我が家のチートアイテム『木酢スプレー』を使っているのに改善が見られない(・_・)??…これは他に原因があるんじゃないか?と、思ったところで気が付きました。幹の下の方からビロンビロン根っこが出てるではありませんか!こりゃあ根詰まりに違いありません。『根詰まり』とは鉢の中が根でいっぱいになって、窒息している状態です。大変!早く植え替えなければ!!剪定(寝起き)とある休日の朝、目が覚めたら絶好の植替え日和でした☁顔も洗わずにウンベラータをベランダへ。ついでに伸びすぎた枝の剪定もやることにしました。寝起きのままベランダでハサミとノコギリを手に始めた大手術。ウチのベランダは外からの丸見えなので今になって考えるとかなりヤバい光景だったと思います(笑)。そしてノコギリの刃がベタベタに…ウンベラータはゴムの木の仲間で切り口から白い液体を出します。発根の邪魔をすることがあるので切った枝を挿し穂にする場合は拭き取りますが、道具や服、床なんかにくっつくとメチャクチャ厄介なことになります。掃除の仕方を調べたら、『石油などの揮発性の高い溶媒で溶ける』とありました。…石油、あったかなぁ〜(・∀・)ネーヨちなみに除光液でもキレイに落ちましたのでウチの様に家に石油がない皆さまは、機会があったらお試し下さい。植替え(寝起き)切ったら植替え。コンパクトになって作業しやすくなったとはいえパンパンに詰まった根っこは手強い相手です。根鉢=根っこが張りまくって鉢の形になったもの↑鉢から抜くのも根鉢を崩すのも、ラクじゃない。ウチにはスコップなどの園芸用品がないのでとりあえずハサミでなんとかしています。根鉢を崩すのも根っこを切るのも、ハサミ。むか〜し買った100円ショップのものですが特に問題もないので買い替えられません。鉢増し(大きいサイズの鉢に植え替えること)はしないので(これ以上はいよいよジャングル…)ガッチガチに固い根鉢であってもある程度は崩す必要があります。ハサミでもやろうと思えば、案外ザクザクいけるもんですね〜あとは新しい土を足して、お水をたっぷりあげれば植替え完了です!真夏の植替え 〜完了〜コチラが、限界根詰まりだったウンベラータさんのビフォア&アフターです。二股に分かれていた枝の高い方を切って新たな挿し木としました。根詰まり状態だったわりに開きかけていた新芽は濡れティッシュのようにダラリとしています。根っこを切ったから仕方がないんですがきっと復活はできないので、見ていると切ないものがありますね。まぁウンベラータは強い植物ですからまた復活して新芽を出してくれるでしょう。そしてパキラさんも植替えました。少し前から葉っぱをドカドカ伸ばしていて鉢とのバランスの悪さが気になっていたんですよねパキラさんは今回鉢増ししたのでこれからどう伸びていくのかが注目です。あまり高くなると吊り鉢にぶつかるし、あまり幅をきかせると壁のビカクシダにぶつかってしまう…。肩みの狭い定位置でかわいそうですがとりあえずこの夏は、このまま頑張ってほしいと思います。それでは今回はこのあたりで。また次の記事でお会いしましょう!ありがとうございました〜(・∀・)
2024年08月12日
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おはようございますshushu.wwwです(・∀・)今回は久しぶりに、ベランダ菜園の様子をご報告したいと思います。我が家の地域では台風のような暴風雨⛈️の梅雨がありそれから夏☀を迎えました。窓がガタガタ鳴るような激しい雨や焼き尽くすような気温と日射。人間だって外に、ましてや日向になんか居られない状況でした。おかげさまでベランダの住民たちにも色々変化がありましてですね…。(´・ω・`)まぁまぁ。とりあえず行ってみましょう!終了のお知らせ 〜キュウリ🥒〜今期の収穫が終わったものの中でも筆頭がキュウリ🥒です。梅雨の嵐でうどんこ病が再発・拡大し他にも謎の伝染病がまん延。(たぶんカビかウイルスが原因かと)あれよあれよと言う間に実が育たなくなって葉っぱも枯れ、梅雨明け頃には株全体が枯れ果ててしまいました。2株育てていましたがトータルの収穫数は10本ほどと言う、かなり哀しい結果に…。次にまた挑戦するとしたら…① 防カビ・ウイルスなどの薬を植付け時に土に混 ぜておく② 深型鉢ではなくプランターを用意する③ 土の表面にマルチングをする(泥ハネによる発病の予防)…くらいの反省点があります。いや〜キュウリ🥒難しいなぁ〜やるかなぁ〜(´Д`)ハァ…終了のお知らせ 〜ミディトマト🍅〜続いての終了はミディトマト🍅です。けっこう最後まで実をつけてくれましたが葉っぱの変色が収まらず。最後はハダニやカビにやられそのまま立ち枯れてしまいました。↑写真は最後の収穫物です。葉や茎の病変が実にも及びそうだったので未熟な実も青いまま頂きました。トマトは茎が木のように太くなるので、解体作業もなかなか大変でした。最終的に枝バサミで切れましたが切るたびにトマトの香りが広がるので、ひどく悲しい気持ちになりました…(´;ω;`)ゴメンナサイ💦💦次への反省点としては、キュウリとだいたい一緒でしょうか。ただ鉢に関しては、今のような深型鉢で良いのかなと思います。トマトは根っこの張りが深いので。(キュウリの根張りは広く浅い)気を取り直して収穫したトマト🍅を頂きましょう。青い実はそのままでは美味しくないですがきざんで塩麹と混ぜる方法を思いつきました!充分に馴染むまで置いておくことで塩麹のもったりした甘さにトマトの酸味が加わった旨味と爽やかさのある調味料になります。焼いた厚揚げに乗っけて食べましたがなかなか美味しかったですよ♫機会があったらお試し下さい😊終了のお知らせ 〜ズッキーニ〜最後の終了はズッキーニです。ズッキーニは今年初挑戦でしたが完全に失敗したな、という感想。_| ̄|○育ててみて正直、あまりベランダ栽培に向いてない気がしました。ズッキーニって大きい葉と花芽を付けながらズンズン前方へと伸びていくタイプ。奥行きの充分ある広いベランダならとにかく我が家の細長い狭いベランダでは窮屈すぎました。あとキュウリと同じで、野菜の中でもより病気に狙われやすい気がします。特にうどんこ病。ちゃんと対処すれば症状を抑えることはできましたが、梅雨時期はもうコチラが追いつかない感じで… 白いカビっぽいのがうどんこ病やってもやってもドンドン出てくる狂気のモグラ叩きみたいな感じでした。(・∀・)マジヤベーッス 雌花と雄花人工授粉とか大きな黄色い花とか初めての体験もできて経験値にはなりましたが次またやるか?と言ったら個人的には『ない』ですね。…ない寄りのない。『家庭菜園を舐めるな』ってことをあらためて教えてくれた野菜でした。生き残ったのはコイツらだ!そんな不毛な大地でもしぶとく生き残ったツワモノがコチラ↓パプリカ🫑とオクラ☆彼らだけはまだ頑張っていて健気に実をつけてくれています。去年のピーマンがかなり育てやすかった経験からパプリカ🫑はまぁ想定内でしたけど正直、オクラが生き残ったのは意外。『死にそう😨』と何度も評したヒョロちゃんがいつの間にやらこんなに立派に育ちました。 ヒョロちゃん時代茂りすぎて実が見えなくて収穫適期を逃すほどに旺盛な茂りっぷり。(立派になり過ぎると筋がバキバキ💪✨になって食べられない🥲)今は何日かに1回収穫できるくらいのペースなので来年はもう少し増やそうかと検討中です。今年ダメだった経験を活かしつつ来年はもっと成果のあがるベランダ菜園を目指したいと思います。それでは今回はこのあたりで。また次の記事でお会いしましょう!ありがとうございました〜(・∀・) あの修羅場をくぐり抜けた者だ。面構えが違う。
2024年08月08日
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こんにちはshushu.wwwです(・∀・)…ただいま緊急で記事を書いております。今現在、今朝の記事から数日経っているんですが出窓から脱出させた成果なのか、マニーちゃんに花が咲いていました。もうほとんど買ったとき以来なのでものすごく嬉しくて、ご報告したくて…(。ŏ﹏ŏ)✨✨それがコレ↓よく見たらコレ↑(笑)いや、やる気がなさ過ぎて草wwwでしょコレは。逆に無理するなと言いたい(笑)まぁ、たった今気が付いたのでもしかしたら朝から咲いていたのかも知れません。その時はキレイだったのかも知れないけど…。植物なのに暑くても頑張っててエライ!(終) 在りし日のマニーちゃん
2024年08月04日
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おはようございますshushu.wwwです(・∀・)連日35℃を超えるような猛暑が、各地で記録されていますね。太陽が人間を殺しにかかっているなと感じる今日このごろです。暑さのおかげでブログの出筆も止まりがち…というのは言い訳でしょうか(笑)。(・∀・)ワラウナそう、全ては太陽のせいこの暑さのせいなんです!!さて今回は、そんな真夏の我が家の草共の様子をご紹介したいと思います。それでは早速行ってみましょう!出窓組に緊急避難宣言先日、我が家の出窓組の草共を出窓下のダイニングテーブルへと避難させました。理由は『なんか枯れてきたから』(゚Д゚)ハァ?主に調子を崩しているのはリプサリスオブツーサポーチュラカ・ヴェルデルマニーです。リプサリスとマニーは水をやってもやっても吸えてない様子で葉っぱや茎がシワシワ。 リプサリス マニー(シワシワさが分かりづらい)オブツーサは葉先が茶色く変色していて葉焼けの症状がでています。 オブツーサな〜んでか?と考えてみたんですが…先日出窓の手入れをしたときにそこだけびっくりするほど熱気が籠もっていたんですよね。ぬぬぬ、もしやこれは?と思いとりあえず出窓から出しました。出窓とか言う外気温増幅エリア…どうやら原因は出窓の暑さと推察。 日当たりの良い南向きの出窓暑すぎて根が弱って水が吸えないのと陽射しが強くて葉焼けしてるものと考えました。もともと出窓は外壁から飛び出した、ガラスで囲まれた空間。ガラスは断熱材や緩衝材を含んだ外壁とは違い、光や熱を通しやすい性質があります。 蝋でできた照明が溶けてたことも…夏は暑く、冬は寒い!出っ張っているから風の循環も悪い!(ウチは窓を開けないので)実は出窓はめちゃくちゃ過酷な環境なんです。それでも出窓が好き…じゃあ置くなよ、ってわけなんですが(σ・∀・)σ ソレナ!それでもやっぱり出窓に草共を置きたいんです!少なくとも夏以外は。(冬は窓に断熱材貼ってます)(・∀・)デモサムイヨ プラ段で囲う冬いやぁ…出窓ってやっぱり特別な場所じゃないですか。私はこの家に越してきて初めて出窓のある家での暮らしを体験しました。明るくて開放的で、まるで劇場の舞台みたい!外からの目隠しのために貼っている遮光シートも今は100円ショップにオシャレなガラスシートが売っているので好きな柄でデコレーションしたりして楽しんでいます。クリスマスやお正月には飾り付けをしてみたり。そんなお気に入りの空間に、大好きな草共を並べたい!愛でながら飲みたい!!🍺(・∀・)ヒャッハー…でもさすがに可愛そうなので、今回は降ろしました。これで回復してくれると良いのですが…(暑さが原因と決まったわけじゃないし)早く秋が来ないかなと思う毎日です。(´・ω・`)実はベランダも様変わりしました。梅雨と真夏のダブルパンチで菜園のメンバーが一人、また一人と倒れていってしまったので…🥲そちらの様子もまたご紹介したいと思います。それでは今回はこのあたりで。また次の記事でお会いしましょう!ありがとうございました〜(・∀・)
2024年08月04日
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