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おはようございますshushu.wwwです(・∀・)今回は2025年、この春の植替え目前の様子をご紹介したいと思います。お天気が不安定で気温も乱高下。雨ならみぞれ晴れれば強風とエキサイティングな日々が続いていますね。土に埋まったカエルも吹っ飛ばす勢いで今年も春が目前まで迫ってきているのを感じています。これからどんどん気温が上がっていって草共が活動期に入る春。ここで環境を整えてあげることはこの一年の草共の健康が約束されることとほぼ同義。(私の経験上の感想です)そういうことですので今年も頑張って植替えをしなければ!!(๑•̀ㅂ•́)و✧と、意気込んでいます。…ウチには庭がないのでほとんどの草共は鉢植え🪴です。鉢植えの植物が根を張れる場所は与えられた鉢の中だけ。一年もすれば多くの草共の鉢はヤツラの根っこでパッツパツになってしまいます。パッツパツっぽい草共を吟味しながら土や鉢底石や肥料やらを準備して、今年も植替えの準備をしなければ…!→まずは在庫のチェックを。ベランダに置いているこのボックスに草共用のアイテムを入れています。なんか、私の記憶の中の様子よりボックスの中がずいぶんと汚いようですが…(・∀・)オカシイナァ〜培養土は赤玉土は鉢底石は、あるかしら?途中、カワイイ柑橘類にデレデレ(*´∀`*)💕新芽が出てるなぁ〜とか根っこがはみ出してるなぁ〜とか見つめたり触ったり持ち上げたりしちゃいました。(・∀・)テヘちなみに、この鉢の下からからはみ出した根っこなんですが、緑色の部分は人工芝。(冬に室内に取り込むために切断✂✨️)人間様が頑張って敷いた人工芝にも容赦なく、オラオラ食い込んでいくゴリラ系柑橘類。それがポンカン。(`・ω・´)✨️ キンポン兄弟 左がポンカン、右がキンカンレモンはもうじゅうぶんに鉢が大きいのでしばらくは植替えはしない予定なのですが今年はお花を咲かせてくれたら嬉しいなぁ〜と思っています。木が自分の成長に満足しないと花芽を付けないと聞いたことがあるんですが…もうそろそろ満足してもよいのでは?新芽ばっかりだしてま〜だ上に伸びるつもりみたいだけどあなたもうとっくに2m超えてますからね?気づいてないのかな?(・∀・)新芽カワイイケドネ…つまりはこんな感じで熱意バッキバキの植物の背中を押してあげることそれが、春の植替えです。たぶん(・∀・)キットそれでは今回はこのあたりで。また次の記事でお会いしましょう!ありがとうございました〜(・∀・)
2025年03月23日
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おはようございますshushu.wwwです。(・∀・)今回は『熱海に行ったらとても賑わっていた』というお話をしたいと思います。熱海、と言いますと静岡県にある観光地で熱海温泉は日本三大温泉の1つ。とても歴史ある温泉街と華やかな海水浴場また、花火大会などでも有名な場所です。私としては、熱海といえば『梅』と『温泉♨』熱海駅のお隣の駅、来宮(きのみや)で下車して熱海梅園を散策し海の見えるお宿に泊まって温泉♨そして美味しい魚介🐟️を頂くというのがお決まりの旅行プランです。今回は天気に恵まれず雨風が強くて寒〜い😓旅行となってしまいました。梅目当てじゃなくて本当に良かった〜代わりに温泉♨を堪能させて頂きました。熱海の温泉は塩分を含む『塩泉』体の芯まで長〜く温めてくれます。寒い日にピッタリの熱海温泉♨に身も心も癒されました。(*´∀`)さて、そんな熱海ですが今とても賑わっています。理由はよく分かりませんが駅前の商店街はこの通り↓歩くのもままならない様子でした。両側にはお土産屋さんや飲食店が建ち並び道の真ん中にはイスやベンチが用意されています。食べ歩きも出来るし腰を落ち着けてゆっくりもできる。さらにここは立派なアーケード街になっているので雨が降っても大丈夫。いや〜実にうまい具合になっているなと感心しました。そしてイスの隣にはこんな写真も↓大正時代の熱海駅の記録です。この女性たちは『熱海芸者』として活躍しました。それは華やかで、今とはまた違った趣の温泉街だったことでしょう。どうやら今年は熱海駅開業100周年に当たるようです。いやいや、おめでたい。(*´∀`)そんな賑やかな商店街のなかでも私の興味を引くのはやっぱり植物。けっこう色んな所で見かけました。この手前のシダっぽい子はウチのツデーさん↓にちょっと似てる。葉っぱの感じがツデーさんより逞しそう。そんなことより、ツデーさんデッカイな(笑)。商店街の子のほうはこんなに小さな株なのに外の人混みの中でよく頑張っています。コチラは駅からすぐ、商店街の入口にあるカフェ。初めて熱海に来たときにから見かける老舗の人気店です。ココで注目すべきなのは、ステキなイラストが目を引く看板…ではなく。足元にちんまりと並んだオリヅルラン。兄弟のように寄り添っていて実に可愛らしいですね。ウチのオリヅルランなんか毛先クルックルに巻いて垢抜けてるしダラダラ下に伸ばし放題だし。ちょっとやんちゃでアレな感じで…なによ。めっちゃ可愛いんですけど!?ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ今回商店街で見かけた植物たちは熱海の固有種などではなく日頃から馴染のある、ありふれた植物たちでした。旅先は見たいものがたくさんあるのでなかなかその辺の植物が目に入ることはないと思います。でも、私はなんだか面白い感覚になりました。観光客である非日常の自分と地元の人の日常的な営みがまるでダブって見えているような。もし興味を持った方がいたら旅先で自分が日常的に見ているものを探してみてください。それでは今回はこのあたりで。また次の記事でお会いしましょう!ありがとうございました(・∀・)
2025年03月19日
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おはようございますshushu.wwwです。(・∀・)今回は我が家の帰宅後ルーチンについてご紹介します。寒くて乾燥する時期に主にやるのですが我ながら何やってんだと思います。草共との折り合いのために引き起こされる私の謎の行動。我ながら奇行。それではさっそく行ってみましょう!帰ってきました。カバンもコートも置く前に、まずは居間と寝室へ。室内は少し湿度が高くて、ちょっとムワッと感じられます。それは朝タイマーセットしたエアコンと高水位・高出力で稼働させた加湿器、さらにはデカくパワフルなサーキュレーターが日中ずっと頑張ってくれたおかげです。このムワムワした環境はすべて我が家の草共のため。我が家の植物たちの多くは高温多湿の熱帯地域の出身です。ポトス↑はソロモン諸島と東南アジアの亜熱帯と熱帯雨林でウンベラータさん↑ は熱帯アフリカ(平均気温30℃の高温多湿)パキラさん↑は中南米の熱帯地域(熱帯アフリカとほぼ同じ環境)このプチプチした姿のリプサリス↑はアフリカ大陸〜インド洋の熱帯雨林ビカクシダは種類によって原産地が異なっていてコチラ↓の『グランデ』はオーストラリアあたりの温帯雨林〜熱帯雨林です。彼らの故郷たる熱帯雨林とはどんな場所なのかとちょっと調べてみたんですが一年の半分以上が気温30℃超えの高温多湿な雨季であり、年間平均気温は24℃年間平均湿度は70〜99%…というものらしいです。日本の寒くて乾燥する冬とは全然違いますね。なので、冬場の日本で彼らの健康を維持するには少しやり過ぎなくらいの、加湿と暖房が欠かせません。ちなみに電気代は見ないことにしています。…精神衛生上。さてぬくぬくと留守番していた草共と感動の再会。『ただいま』と声を掛けつつ、居間と寝室のベランダの窓をバーン!全開にします。そのまま反対側の台所の窓もバーン!ガス台の換気扇も最高出力にして強制換気。あっという間に湿度が消えました。せっかくお金と時間を掛けて熱帯雨林気候(仮)を作ったのに。草共もきっと喜んでいたはずなのに。何やってんのかなぁ〜と、我ながら思います。でも実は私は湿度が大の苦手。高温多湿とか湿気とか蒸れとかカビルンルンとか。ぜ〜んぶ嫌いなんです!趣味はぬか漬けと布団干し。帰宅したときの湿っぽい布の匂いが鼻について仕方ないんです。(たぶんカーテンが湿気ったせい)感染症対策には換気が必須だし私が帰ったら室内環境をリセットしないといけないんです。脳内でさまざまな言い訳を考えながら部屋着に着替えたら換気は終了。何事もなかったかのようにエアコンをピッ!加湿器ガンガン(サーキュレーターは年中無休)可哀想ですが家電たちにはもう一回最初からやり直してもらいましょう。その後は私の体感で室内環境を整えます。私と温湿度計は快適ですが、たぶん多くの草共にとっては物足りない環境でしょう。しかしながら、これはもう慣れてもらうしかありません。でももう長い付き合いですから。もしかしたらウチの草共はこの環境に対応した進化を遂げていると思います。なんにも言わない植物は急にポッキリと枯れてしまう脆さとじんわりと寄り添ってくれる強さがある。そんなふうに感じています。私が彼らに甘えているだけなんですが受け止めてくれる優しい植物たち。私がいるときは熱帯雨林気候はムリだけどいないときはできるだけ似せるから。お互い譲り合いってことで、これからもお願いします(笑)。それでは今回はこのあたりでまた次の記事でお会いしましょう。ありがとうございました〜(・∀・)
2025年03月15日
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おはようございますshushu.wwwです。(・∀・)今回は、前回チラッとご紹介したパキラさんを丸刈りにした経緯についてお話したいと思います。あんなにモサモサと…それこそ120cm✕120cmくらいのボリュームがあったパキラさんをどうして丸刈りにしなければいけなかったのか…。そこには誰にも起こり得るありふれた理由がありました。それではさっそく行ってみましょう!それはズバリ、『ハダニ🕷️』のせい。ハダニという害虫が、パキラさんの葉っぱに大量発生したことが原因です。『ハダニ🕷️』とはダニではなく、クモの仲間。風に乗ってどこからともなくやって来て植物の葉っぱに取り憑き葉っぱから栄養を吸い取ります。カラダはとても小さいですが繁殖力が非常に強いのが特徴で知らないうちに大量発生して植物が弱ってしまうこともままあります。丸刈り前のパキラさんがコチラ↓モサモサとして一見すると元気そうに見えますが…一部の葉っぱの色がおかしくなっています。左奥の葉っぱが、白くプツプツしているのが分かりますか?右側の葉と比べるとわかりやすいと思います。これはハダニが栄養を吸った跡葉っぱの裏を覗いてみたら……いました。ハダニ🕷️です↓見えにくいですが、黒っぽい点々がハダニ🕷️大した数じゃないと思うかも知れません。でも、大量発生している証拠がありました。それがココ↓ 葉の根元です。よ〜く見てみるとクモの糸のようなものが絡みついています。これはハダニ🕷️が出した糸。ハダニ🕷️はクモの仲間で数が増えると糸を張って巣を作り外敵から身を守るようになります。そしてその結果さらに増えて植物を弱らせ、やがて風に乗って他の植物へと広がっていく…これがいわゆる『ハダニ🕷️の室内循環(造語)』です。今回はその前に気が付いたので今のうちに対策を取れば大丈夫。ハダニ(・∀・)マッサツハダニ🕷️には専用の殺虫剤が効きますから薬攻めも一案。(プロの記事もご参考に↓)住友化学園芸さんのサイトただしハダニ🕷️は『薬剤耐性』が高い害虫。平たくいえば『薬が効かない個体が生まれやすい』ということなんですがハダニ🕷️は繁殖力も高いため、同じ薬ばかり使っているとだんだんその薬が効かなくなってしまいます。成分が違ういくつかの殺虫剤をローテーションして攻めれば大丈夫ですがハダニ如きを相手に手間とお金がかかり過ぎるのが気に食わない…。(# ゚Д゚)ハダニユルサン!!その結果が、丸刈りです。なんだか矛盾しているように思われるかも知れませんがこれが一番早くて確実だと思います。そもそも取り憑く葉っぱが無ければハダニ🕷️の居場所はありません。それに葉っぱが多すぎると、ハダニ🕷️の発生に気が付きにくいしハダニ🕷️の弱点の葉水も行き届きにくいですから。(ハダニ🕷️は水に弱い)さらに、今この時期だったのもポイントです。今ならこれから春になって、草共はどんどん成長を始めます。パキラさんもまた元気に新芽を芽吹いてくれるでしょう。(・∀・)キボウテキカンソクつまり新学期を目前にイメチェンするみたいな感じですね。実は、新芽はこっそり保護しました。このまま根っこを出してくれたら『御三家🌱🌱🌱』として育てる予定です。葉っぱが出るか根っこが出るかこの春の楽しみがまた一つ増えました。だからもうそろそろ暖かくなって!もう雪は降らないで!!と、願うばかりです m(_ _)mそれでは今回はこのあたりで。また次の記事でお会いしましょう!ありがとうございました🌱(・∀・)🌱🌱
2025年03月10日
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おはようございますshushu.wwwです。いつもはぬるま湯のような我が街にもこの冬ついに初雪が降りました。週末はまるで初夏のような暖かさだったのに…草も人もまるでついていけない天気です。それでも初雪にワクワクしてしまうこの心はきっと明日がお休みだから(笑)たまたまですが、こんな日にお休みを頂けたので今夜の雪を楽しみたいと思います。帰り道、雪が薄っすら積もってきました。アスファルトを避けるように花壇やその植物の上がだんだんと白く覆われていきます。傘の中では不思議な音が響いています。シャンシャンなのかシンシンなのか聞こえているけど言葉にできない雪の音が耳に心地よく感じられます。油断していて、靴がビチョビチョ。こんな日はいつも長靴なのに今日はうっかりいつものスニーカーで出てしまいました。中まで滲みて、足はカチコチだけれどもどうしてもキョロキョロしちゃいます(笑)。家の手すりにも廊下にも、そして階段にも雪がビシャビシャに積もっています。動くたびに足元が滑って気が抜けません。まるでスケート靴を履いて氷の上に立ったときの不安定感のよう。ギックリ経験者である我が腰がガンガンと警報を鳴らしています。それでもお留守番している草共は大丈夫かな?と心配しながら帰ってみたら、こう↓みんなスーンとしていました。(ー_ー)…まぁそうよね。急に寒いから寒梅とか雪梅とか昔からよく好まれる情景ですが今の気持ちを梅に聞いてみたら寒くてそれどころじゃないでしょう。どの草にも週末にたっぷりお水をあげちゃったから土が冷えてしまったかも知れません。ウンベラータさんなんか一見しれっとしていますが明らかに動きが再停止しています。とくに去年剪定した切り口から新芽が出ようと頑張っていたんですが完全に動きが止まってしまいました。そろそろ新芽の殻を破れるかと思ってたものの、外が寒くてやる気が無くなっちゃったみたい。いつまでもキャップを被っていて可愛いですね(*´ω`*)パキラさんは丸刈りにしちゃったけど…私に負けず、強くたくましく頑張って欲しい…。雪に弱い都心部です。お仕事の人たちも交通機関を動かしている人たちもみんなが協力して事故なく日常を送れますように。温かい部屋でぬくぬくと願っています。それでは今回はこのあたりで。また次の記事でお会いしましょう!ありがとうございました〜(・∀・)
2025年03月05日
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おはようございますshushu.wwwです。(・∀・)今回は、夕日越しに我が家の草共を愛でたいと思います。なんでそんなことをするのかと言うと合理的な理由はありませんが…とりあえずウチのベランダが西向きなので夕日がキレイに見えることと、最近春めいてきて草共が目に見えて活動的になってきたから…でしょうか。風が強くてなかなか外に出してあげられないんですが家の中で草共と遊ぶ日常をご紹介します。コチラはフィカス・ウンベラータ熱帯アフリカが原産の観葉植物です。大きくて薄い葉っぱが、西日に透けてとてもキレイ。高温多湿が好きな植物なので冬場はさぞかし辛かったでしょう。葉水(霧吹きなどで葉っぱを濡らす行為)をしてもただただ寒そうだったし。枯れずに頑張ってくれて良かった。(*´ω`*)お次はコチラ↓オリヅルランオリヅルランの中でも、『オリヅルラン・ボニー』といって葉っぱがカールしている種類です。西日に当たった葉っぱの中心を流れる白いラインが輝いて美しい!オリヅルランは強健で育てやすい植物ですがやはり冬は機嫌が悪かったです。寒いなかで土が濡れたままだと、根っこが冷えてしまうので枯れないギリギリまで断水して代わりに葉水をしてみたり。適当に工夫しながら、頑張って冬越しました。そしてお次はポトス↓ポトスは種類が豊富で、コレクターも多い植物。ウチには4種類のポトスがいますが写真の手前が『グローバルクリーン』その後ろに『エンジョイ』ピンボケしているのが『ライム』です(たぶん)。西日のせいで葉っぱの模様が際立ってますね。最後はコチラ↓見慣れない形の葉っぱと葉脈じゃないかと思いますがなんという植物の葉っぱでしょうか?答えは『ビカクシダ』です。全景を見てもよく分からないかも知れませんがこういう植物の葉っぱでした。ビカクシダを漢字で書くと『鹿角羊歯』鹿の角みたいなシダ植物という意味。またの名を『コウモリラン』もちろん蝙蝠🦇がモデルです。植物全体がカッコいいんですが葉っぱの透け感もまた良いんです。違う種類のビカクシダですがコチラの葉っぱもごらん下さい↓西日とはまったく関係なく、葉水をした直後の写真です。葉脈の入り方が本当にカッコいい。星状毛(ビカクシダの表面を覆う毛。強光や害虫から身を守る)でモフモフの新芽も魅力的です。それでは今回はこのあたりで。また次の記事でお会いしましょうありがとうございました!(・∀・)
2025年03月03日
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