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2024年09月16日
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カテゴリ: おさんぽ
おはようございます
shushu.wwwです
(・∀・)


今回はお出かけ編。

ふと思い立って、始発電車で海の町へ行ってきました。



生まれ育ちが山の方だったので
小さい頃からなんとなく海に対する憧れがあります。

そんな気持ちがむくむくと起き上がったのでしょうか
始発電車に乗って、海の町へ。

朝5時のまち
​


早朝はいくらか涼しいかと思っていましたが
意外なほどモワッとした空気でした。

思ったよりも明るくて
思ったよりもみんな歩いています。

電車はさすがに空いているものの
JRに乗り継いだ頃には、座れない程度には混んできました。



なんか、始発電車って
もっと静かでノスタルジックな感じを想像していました。

でも、よく考えたらただの平日の朝5時。
街はとっくに活動を始めていたようです。




なんて思いながらも海の町へと向かいます。

​
鎌倉
​


鎌倉に辿り着きました。

日も出てきて気温は上がっているはずなのに
不思議と涼しく感じられます。





時間は6時20分


シンと静まってよそ行き顔をしています。


渋滞で有名な八幡さま前もこの有り様。



ようやく『まだ朝なんだ』と実感しました(笑)。
​
鶴岡八幡宮🕊️
​
若宮大路から一直線に来たのは鶴岡八幡宮。



むかし逗子に住んでいたこともあって
時々訪れたくなる神社です。




生い茂る蓮池

垣根の向こうから聞こえるラジオ体操の音

鳩に餌をあげるおじいさん





日中は人が溢れる観光地でも
早朝は地元の人たちの憩いの場なんですね。
階段を登って参拝したら







境内はたくさんの木々で守られていますが
外はもうかなり暑そうです。

そしたら今度こそ江ノ電に乗って
海を見に行くことにしました。


そして次の目的地へ。
​
江ノ電に乗って🚋
​
鎌倉駅の江ノ電乗り場に着いたとたんに
電車到着のアナウンスが。

駅のスタンプを見つけて喜んでいましたが
押すのもそこそこに、やってきた江ノ電を撮影しました📸




時刻は7時手前

いつも人気で混雑している江ノ電が空いていて
得した気分で海側の席に座ります。

進むたびに人が乗っていますが
思いのほか小学生が多くてびっくり。

ずいぶん朝早いのね〜と思っていたら
窓に海が見えてきました。




他のお客さんはみんな慣れているのか
だ〜れも海に反応しません。

私だけが、小学生を差し置いて車窓に釘付け(笑)。


期待した通りの海が見られて
私のテンションは爆上がり状態です!

もっと近くに行きたくなってきました。

​
江の島へ🏝️
​

そうして降り立った片瀬江ノ島駅
分かっていたけどメチャクチャ暑いです。


      小田急線の片瀬江ノ島駅


始発とか早朝の過ごしやすさとか、そんなものはもはや皆無。

車窓からみた海からは全く想像していませんでしたが、
片瀬江ノ島は何だかご機嫌な漁師町みたいで、思ったよりもずっと真夏でした。

神社つながりで、江島神社へ向かいます。





海にかかる江の島大橋

橋の上は遮るものは何もなく、海が広がる開放感を楽しめます。




遠くには富士山も見えて、まさに江の島日和。

日射しが強すぎることと、死ぬほど暑いことを除けば、上出来すぎる休日です。

​
江島神社⛩️
​

島に到着しました。

中心を伸びる道をひた歩いて江島神社を目指します。



左右に並び立つのは趣のあるお土産屋や旅館。

どこもまだひっそりとしていますが
参道を彩る建物らしく、神妙な空気を感じられます。




神社の楼門が現れました。

竜宮城を模して造られたというだけあって
なんとも艶やかな門です。




それにしても
ここの境内の建物は、お宮を含めてかなり華やか。

どことなく庶民っぽいというか、俗世の色っぽさを感じます。






やはり『江島弁財天』の名のとおり
女性の神様が住まう社だからでしょうか。


『武運の神』として武家から信仰を集めた鶴岡八幡宮とはエラい違い…。



境内は水場も多く、この時期には目にも涼しく感じられます。

中にはこんな人懐っこい亀も。



きっと日頃からみんなにご飯をもらっているのでしょう。
カメラを向けたら逃げるどころか、こちらに首を伸ばしてきました。

可愛い〜
癒やされる〜
(・∀・)ゴハンナイヨ~

​
帰り道
​



島のあちこちに海を見晴らせる場所があります。

時刻は8時ちょっと前
ヨットハーバーがキラキラと海に浮かんでいます。

これ以上登っても今営業している場所はないし
そろそろ帰ろうと思い始めました。





それにしても…

行ったら戻るのが当たり前とはいえ
あの江の島大橋をまた歩いて渡ると思うと…

帰るなら少しでも早いほうが良さそうです☀






江の島は本当に坂と階段が多い。

家以外では常にマスクをしている私ですら
とうとう我慢できずに外すレベル。



外したとたんに、江の島の町の匂いが飛び込んできました。



旅館の朝食の匂いなのか
民家の生活の匂いなのか

境内で目で感じた庶民っぽさや世俗の色っぽさを
今度は鼻でも感じられて
江の島の空気が身体にヒタヒタ染み込んだようです。





おぉ、何だかとても満足。

良い旅になったと実感した瞬間でした。





それでは今回はこのあたりで。
また次の記事でお会いしましょう!

ありがとうございました〜
🕊️(・∀・)🏝️







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最終更新日  2024年09月16日 07時00分12秒
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