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2004年07月30日
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森羅万象、有為転変といわれる。
現代は情報社会とよばれ、大量の情報が本、雑誌、テレビ、ネットなど様々な媒体から流れては移り変わる。

今の私と、1秒先の私はすでに違う私である。
人はよく、「社会に乗り遅れるな」と言う。
情報は高速で流れ、社会は変化し続けているからだ。

「奢れる人も久しからず」
人間はどんな人生を送ろうともいつか死がやってくる。
人間は、世の中は、そんなに儚いものなのかな。

私はそうは思わない。

社会の動きが、自分の人生が、動的なものすべてが、
文字と言う手段に限っての情報に変換された場合に限って
普遍的になるのではないだろうか、と思う。

昨日届いた新聞は、今日はすでに古いけど、
文字として、ある一転の動的な情報が普遍的に存在するようになる。
(私はこれを勝手に普遍的情報社会と名づけてみた・笑)

私という存在も、肉体は滅びても名を残すことはできる。
生きてきた証拠を本にすれば、人生の一部を普遍的にすることができる。
地球が滅びない限り。

その為には、後世語り継がれる人物にならなければ。
私が朽ち果てても、名前は鮮やかでいつまでも朽ちない人物になりたい。






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最終更新日  2004年07月30日 10時43分22秒
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