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本日、草原カフェはお休みでごじゃります。おおきに屋もランチ営業していません。というわけで、お隣のCAFE&SWEETS BEANSさんへ。ごはんものは、3種類(ほかにサンドイッチ類あり)。「タコスdeごはん」「牛すじカレー」「豚ときのこの炒めごはん」時間もなかったので「牛すじカレー」を頼みました。けっこうおいしかったです。ちょっと量少なめかも(最近、健康優良児のせいかも......)日曜のせいかほかにお客さんはいませんでした。わずかな時間でしたがゆっくりできました。小物が窓際に飾ってあります(販売中!)。そしてカウンターには、こんな子たちが待ち構えています。CAFE&SWEETSBEANS京都市左京区北白川瀬ノ内町27-3075-702-86987:00-18:00火曜定休
2007.01.28
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上賀茂手づくり市に行ってきました。お友だちがお店を出しているので、そこをのぞきに行ってきました。すんごいお店がいっぱいでした100店弱出ているようです。いろんなお店があります。お友だちはかわいい編み物のお店です。帽子やアクセサリーとか、みんなとってもかわいい!似合いそうなものを作ってもらうお願いをしてきました。オーダーメード!!!そしてほかのお店をぶらぶら。亀岡だったか福知山だったかの職業訓練校の学生さんがやっているお店でスツール買いました。お代は材料費だけです!僕たち学生だし、お店構えているわけじゃないんで!うれしいこといってくれますねぇ。ちなみにこのスツールは4,000円です。むくの木っていいですね。本当はその隣にあったこども用のテーブル(ほぼこのスツールと同じ大きさ、高さだけどちっちゃいテーブル)が欲しかったんだけど、お客さんに頼まれて作っている試作品なんですって。残念めちゃほしかったんだけどなぁ。そうそう連絡先聞くのわすれたぁ。タグもついてなかったからなぁ。もうひとつのお買い物はショコラのケーキ。最後にふたつ残っているうちの一つをもらいました。これかじりながらお店まわりをしようと思ったんですけど、そこのママ(こどももいたんですよ)が最後のふたつだからもう一つどうって言われてしまいました。ひとつ150円だったから、じゃ二つで200円にしてっていおうと思ったんだけど、3歳くらいの男の子がいたから、思わずそのまま買ってしまいました。うぅ~こどもには弱い。お店をあとにすると、後ろで「ママ、すごーい」っていってました。まぁいいかって妙に納得。しあわせものづくりすとhappystork
2007.01.28
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京都造形芸術大学のギャラリーRAKUで「ENDLESS END 無限の予言」をみてきました。7人のグループ展です。
2007.01.27
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行ってきました。chikinの「黴 プレッピードゥドゥ」。あれは、芝居なのでしょうか、ダンスなのでしょうか。アクティングエリアに対して、ひし形の2辺のような客席(舞台に対して45度づつ振って客席)が設けられている。舞台に接する延長が長くできるので、その分列を少なくして、全体的に客席は低く抑えられて、その分一体感が生まれている。上から吊るされた大きなオブジェは一体なんだったんだろうかとか、細かいことはいいっこなし、って感じです。コミカルな動きや笑いをとる間合いなど、随所の工夫が、客の肩に乗っかっていた荷物をおろさせていきます。あぁ、なに難しそうに芝居語ってんだよ、そんな張り詰めたダンスすんじゃねぇよ、なんてつぶやきながら4年間過ごしてきたんでしょうね。前回の夏の公園でのパフォーマンスも、夏の公園で本当に夢を見ているような不思議な現実感がありましたが、その感じは受け継がれています。そうそう、前回は近所の人たちがこども連れで大勢見に来られて、彼女たちが音楽に合わせて踊っているのにつられて、1~2歳の小さな子が、前に出てきて一緒に踊っていましたね。そんな風に観るものを楽しませてくれるパフォーマンス、健在です。「黴 プレッピードゥドゥ」chikin2007年1月26日14:00(開場13:30)2007年1月26日19:00(開場18:30)2007年1月27日13:30(開場13:00)京都芸術劇場studio21公演時間1時間半。(前売)500円/(当日)800円chikin割引(4人で来たら1人無料)あり
2007.01.26
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学生の公演のわりにプロモーションがすごい。この懸垂幕はほんの一例。本番は明日、明後日。さて中身は?「黴 プレッピードゥドゥ」chikin2007年1月26日14:00(開場13:30)2007年1月26日19:00(開場18:30)2007年1月27日13:30(開場13:00)京都芸術劇場studio21公演時間1時間半。(前売)500円/(当日)800円chikin割引(4人で来たら1人無料)あり
2007.01.25
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同時代ギャラリーに第三回悠友会陶展に行ってきました。21人の陶器のグループ展です。通信教育部の卒業生・在学生たちの展覧会のようです。作家をめざすのではなく、自分の生活の一部として制作して、それを発表し、友人たちと語り合う。なんだか楽しそうでした。第三回悠友会陶展2007.1.16-1.2112:00-19:00(最終日は18:00)同時代ギャラリー隣の同時代ギャラリーコラージュでは、「西陣手づくり靴屋 吉靴房 野嶋孝介作品展」をやっていました。これがすっごいよかったです。手づくりの靴が展示されているんですが、革の四角いサンダル(じつは革の下駄)とか、西陣の布が使われていたり、わくわくします。西陣にあるお店行ってみようと思います。西陣手づくり靴屋 吉靴房 野嶋孝介作品展2007.1.16-1.2112:00-19:00(最終日は18:00)同時代ギャラリーマロニエでは二・五次元-絵画考-をやっていました。ミニアチュールです。竹本貴美子さんの作品はあの手つなぎシャツが配置された時計です。ほしいぃ~。けど売約済みでした。やっぱりだめですね。最終日じゃ。高允熙さんのひだがもう少し小さかったらほしかったんですけどねぇ。ミニアチュールの作品には大きすぎました。ほかにも鈴木真由美さん、石橋秀泰さん、荒木了平さんの作品にひかれました。二・五次元-絵画考-2007.1.16-1.2112:00-20:00(最終日は18:00)ギャラリーマロニエ10月にできた大松の「染・清流館」に初めていってきました。開館から5ヶ月にわたって行われている「<現代の染展>染・清流展15年の歩み」のPart-4「染表現の多様性」です。15年にわたる染・清流展での買上げ作品が展示されています。新道弘之さん、山口通恵さん、八幡はるみさん、本田昌史さん、森口邦彦さん、市村冨美夫さんよかったですね。染・清流館落ち着きます。いいですね。ビルの9階にあるのですが、ビルの入り口は美術館があるとは思えず、ちょっと高級なオフィスビルって感じです。1階エレベータの前もすごく淡白なので、不安になります。9階エレベータを降りると受付があり、ここで入館料300円払ってなかへ。入り口では靴を脱いで、靴のロッカーへ。下足箱ですね。大きいロッカーと小さいロッカーがあるので、大きいロッカーに入れようとしたら、扉にかばんのマークが小さくプリントされています。どうも靴を入れるのは小さい方みたいです。文字の表示はありません。展示室は畳敷きです。畳は80cm×160cmの小さなものです。西陣の大松の美術館なんですから90cm×180cmの畳を敷いて欲しいですね。柱割りの都合で80cmのモジュールになっているのでしょうが。<現代の染展>染・清流展15年の歩み Part-4「染表現の多様性」2007.1.7-1.2810:00-18:00染・清流館隣の京都芸術センターでは、CRIA展をやっていました。いつものギャラリー北・南と大広間を使っています。前回のCRIA展も大広間を使っていましたが、ここいいですねぇ。ここが小学校としてできるときに、周辺のだんな衆がお金を出し合っていて、だんな衆が会合などを行うためにも活用するのでこのような大広間ができたと聞いたことがあります。造作がすごいんですよ。えぇ~ここ小学校だったのぉ~って絶対さけびますよ。CRIA展2007.1.8-1.2810:00-20:00京都芸術センター
2007.01.21
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渋谷でギャラリーまわりをしていると、友達が恵比寿にいるって。これから新宿だから、もし同じ時間帯に東京に行けるようなら一緒に帰れるねぇってメールをするけど、どうも携帯が電池切れ寸前なんだって。電池節約のため、こまかい打ち合わせは控えて、とりあえず東郷青児美術館に。美術館をでてメールを打っていたら、メールが着信。品川から新幹線にのるって。とりあえず、新宿から東京に行って、品川に停まる新幹線に乗ろうと中央線ホームに。よく考えると、東京に行くにも品川に行くにも同じくらいの時間なら、やっぱり山手線に乗ろうと、ダッシュでホームを移動。最初から山手線に乗ってたら時間ロスしなかったのになぁって、電車の中で、この寒いなかうっすら汗を浮かべて考えていました。品川駅の緑の窓口でキップを買う前に、新幹線の時間を確認するために電話をする。でない。電池切れ!? ついてない。もう連絡とれないんだぁ。たぶん同じ品川駅にいるんだろうなぁ。しかたがないので、改札に。待合室などをみてまわったけど、いなぁい。すると早い新幹線入線のアナウンス。あわててホームに降りてさがしまわる。意外とホームは長いんですよね。すると先のほうにメール打ってる姿が見える! やったぁ、うれしい。いつも会えるんだけど、何百キロも離れたところでこんな風に会えるなんて、すっごいうれしい。おかげで新幹線のってるあいだ中、騒いでしまった。あっというまの2時間半でした。
2007.01.20
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渋谷から新宿へ。目指すは損保ジャパン東郷青児美術館。文化庁の芸術家在外研修(新進芸術家海外留学制度)で平成6年度に中国へ行った浅野均さんから平成16年度にイタリアへ行った吉川龍さんまで、30人の作品が展示されていました。東島毅さん、押江千衣子さん、栗田政裕さん、加藤正二郎さん、宮いつきさん、諏訪敦さん、石黒賢一郎さんよかったです。堪能しました。もちろんゴッホの「ひまわり」やゴーギャンもセザンヌもみてきました!
2007.01.20
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今日のお昼は渋谷のcafe lounge Spumaです。SHIPS JET BLUE渋谷店のすぐ先です。目印はオレンジのフラッグ。ランチはいくつかのメニューから選べるのですが、今日は、アボガドとづけ鮪のピリカラ丼です(名称は違うかも)。たまごのスープとサラダとデザートに一口サイズのケーキと飲み物がついて1,000円!飲み物はアイスウーロンをもらいました。ボケてるので小さめピリカラ丼、おいしかったですよぉ。ほかの食べていないけど、おすすめです。食事しているあいだも、若い作家さんが2組、DM置かせてもらいにきていました。いいお店ですね。
2007.01.20
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ギャラリー手にやってきました。銀座、というより京橋ですね。目的は彦坂敏昭さんの作品です。気派のグループ展でしょうか。彦坂尚嘉、ASADA、彦坂敏昭、加藤力さんのグループ展です。風景の輪郭の点を新たな線で再構成した作品です。今回も赤です。彦坂さんは来週からの関西行き準備のため不在でした。そしてお隣のギャラリー山口へ。1階は水上嘉久さんの彫刻です。大理石で作られた山の地形のような作品群です。ギャラリー山口のホワイトキューブにぴったりのボリュームでした。そして地下は外久保恵子写真展。ファインダーののぞき、自分の視線が定まる前にシャッターを切るというキャプションがあるように、その写真の対象は散漫にしかし自然に日常の風景が定着していた。その写真を前にみる側が、写真のなかのモニュメントや、デッキ、建物に興味をもち、焦点を定める作業をすることに。またまたご近所です。INAXギャラリー2。ここまで半径15mのトリップです。「西雅秋「超・刻へ」+「大地の芸術祭2006」再生民家のアーティストたち」をやっていました。2月から4ヶ月間改築する9階ギャラリーを彫刻家の西さんが手を加えて変容させています。壁に埋められていた元両開きドアスペースが抜かれ、抜いた壁はそのまま空間内に倒されている。壁を抜かれたことで、実はそこがもともと両開きのドアがあったことがわかる。改築されまったく新しい空間になる前に、これまでの時間の流れをさらけ出しているよう。もう一つ壁面の一部は1mほどの高さに20cmほどの高さでスリットがあけられ、内部のギャラリーがのぞけるようになっている。ここからギャラリー内をのぞくためには、外壁との1m幅ほどの小さな倉庫のような空間から眺めることになる。ギャラリーと骨格と建物が同時に感じられるおもしろい空間だった。そして、このギャラリー内に展示されているのが越後妻有の民家の軸組み模型。ギャラリーの展示と空間が一体となっている。展示は「越後妻有 大地の芸術祭2006」の再生民家の模型がたくさんならんでいる。ギャラリー周辺の壁面にも大地の芸術祭2006の作品の写真がたくさんならんでいて、夏の記憶がよみがえります。横のモニターでは東北芸術工科大の大学美術館構想プログラムの西雅秋さんの制作ビデオが流れていました。9階のINAXギャラリー1では、「世界あやとり紀行展」をやっていました。ネイティブアメリカンやアルゼンチンなど世界各地のあやとりを紹介していました。なかなか楽しめました。すっごい複雑、どうやったの?ていうのだらけ。雨がパラパラ落ちるなか、渋谷のカフェレストランSPUMAへ。「princess/exhibition」です。久保田真理さんによるmarieniu/kubotamariとHitoshi Kurokiさん、NA2MEさんのコラボです。それぞれ壁面を飾っています。あいかわらず久保田真理さんは不思議ちゃんです。
2007.01.20
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人形町にやってきました。約束の時間までまだ40分あるのでお茶しています。ささやかな贅沢な時間ですね。
2007.01.20
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京都芸術劇場 studio21でダンス公演みてきました。山田せつ子さんが教えている学生たちの授業発表公演です。構成がおもしろかったです。それぞれの動きはともかくとして、全体の構成やダンサーそれぞれのからみが。構成・振付・出演みんな3年生でした。舞台監督だけ4年生ですね。次が楽しみです。そうそう、終演後、後ろを振り向くと、上手一番後ろ(一番高いところ)に山田せつ子さんが腕組みしてみていました。なんか真剣な顔で舞台の方をみていました。きれいな人はこわい顔も素敵ですね。
2007.01.19
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びわ湖打出の森に来ました。大原美沙さんと吉村美穂さんのアニメーションとインスタレーションの展覧会です。びわ湖からの風が冷たく、冬~って感じですが二人は元気に遊んでいました。アニメは空き缶をモチーフにしたもの。モニターを段ボールに入れて上から覗き込むように設置しています。公園管理事務所から使わせてもらう条件で音は出せないので、少しさびしいです。映像が楽しげだっただけに残念でした。インスタレーションは空き缶で作られた人形です。等身大で、ベンチに座っています。びわ湖に打ち上げられた空き缶やペットボトルで作られているのですが、手はあまり加えられずお世辞にもきれいとか、かわいいといえる代物じゃありません。空き缶の持ち主の方を探しているのですからこれでいいんですけどね。でもあまりにもベタです。横の箱には回収した空き缶とペットボトルが山積みしていました。写真右に見える大きな筒のような建物がプリンスホテルでその前(写真上)あたりでやっていました。実際にはプリンスホテルのもう少し右側にびわ湖ホールがあってそのちょっと手前の公園の一角です。さがしています展高江美紗 吉村美穂1月12日12:00-17:001月13日11:00-16:00びわ湖大津湖岸なぎさ公園打出の森はるか向こう、琵琶湖大橋の左手に使われていないイーゴスの観覧車に光が当たってきれいでした。比叡山を越えて、ふたたび山の中へ。叡山電鉄鞍馬駅待合室の片隅、「ガタン。ゴトン。」展をみにきました。電車を降りて改札出た正面にモニターがあります。でも電源切れています。前には段ボール。片付け終わったとこみたいでした。しばらくすると本人(高橋さやかさん)が入ってきて駅員さんと言葉を交わして段ボールをクルマに片付け始めました。今更なので声かけずに帰りました。4時半だったんだけどなぁ。DMには5時までって書いてあったんだけど、きっと4時半頃の電車のあと5時頃まで電車ないんでしょうね。わざわざクルマで見にくる人いないって思ったんでしょうね。ガタン。ゴトン。展高橋さやか1月13~14日10:00-17:00叡山電鉄鞍馬駅待合室北から南へ縦断してマロニエへ。IACK2007と岩崎絵里展をみにいきました。4階、5階のIACKは平面あり立体ありで、それぞれが思い思いに制作しています。京都国際芸術センター(International Art Cener of Kyoto)で検索すると、日韓交流、インパクトアートなどのキーワードがでてきます。IACK2007展1月9~14日12:00-20:00(最終日は18:00まで)ギャラリーマロニエ3階は岩崎絵里展です。入ってすぐ右の壁面には小品が並んでいます。どれもすごくかわいい。ほしいぃ!って思っちゃいました。正面の壁にはあのほわほわ髪の女の子の絵がありました。最後の壁面には絵がかけてなく、床に小品が立てかけてあります。キャプションも床と壁の境に貼ってあります。思わず座り込んで、ゆっくり絵とおしゃべりしてしまいます。岩崎絵里展1月9~21日12:00-20:00(最終日は18:00まで。月曜休廊)ギャラリーマロニエギャラリーまわり後、淳久堂(ジュンク堂の方がわかりやすいですね)BAL店へ行ってきました。フロア増床して大きな書店になっています。旭屋書店プラッツ店がおそらく売り場面積が一番大きいのだと思いますが、2月末でプラッツ近鉄百貨店が閉店するとどうなるのでしょう。京都は河原町のブックファーストがビルの建替えで閉店して、このジュンク堂BAL店の増床、紀伊國屋MOVIX京都店の開店と大きく業界地図が塗り替えられようとしています。ジュンク堂BAL店は品揃えがよく、ほしい本がたくさんありました。最近の流行ですが、ベンチがあってゆっくり選ぶことができます。まるで図書館のように本を8冊ほど抜いてきて、じっくり読んで、4冊購入しました。1冊は飛ばし読みですが、ほぼ通しで読んでしまいました。14日まで利用できる割引チケットがあったので、JEUGIA三条店へ。CD処分SALE中(14日まで)だったので、6階のイベントスペースにジャズのCDが500円、800円、1000円、1200円。POPS & ROCKが30%オフでした。ジュンク堂で時間を使いすぎて、すぐ閉店の8時半になってしまいました。仕方がないので、階段で下に。すると3階の階段でジャズフロアの店員さんと目があってしまいました。というわけで、最近気になっていて、なかなかお目にかかれないCDの話しをすると、快く調べてくれました。二つとも在庫にはなかったのですが、いろいろ検索してくれたので注文することにしました。すっかりお客さんはいませんでしたが、エレベーターまでお見送りしてもらい、正面脇の扉からでました。注文したのは、Gordon Goodwin Big Phat BandのSwingin' For The Fencesと2006年グラミー賞にノミネートされたChris Walden Big BandのNo Boundsの二点です。月曜に取次ぎ店に注文を入れるので、在庫があれば1週間程度で手に入るそうです。楽しみです。
2007.01.13
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京都駅前にある関西電力京都支店のウインドディスプレイです。12月頭までは秋バージョンでしたが、いまは冬バージョンに変わっていました。
2007.01.12
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「演劇の害について」をみに京都芸術劇場春秋座の舞台裏に。企画・演出・出演、吉井貴則さんの一人芝居です。劇作家・演出家岡田利規作の「マリファナの害について」と劇作家アントン・チェーホフ作「煙草の害について」の二つの戯曲で構成されていました。途中のつなぎは暗転することなく、吉井さんが舞台上でそのまま着替えます。女性から男性に。現代から過去に。このつなぎこそが吉井さんのオリジナル戯曲でしょうか。何もない倉庫のようなコンクリート打放しの舞台裏の空間で、原点にもどれたのでしょうか。
2007.01.11
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金のたまごの頭には小さなシールが貼ってあって中にはおみくじが。 ところでこれはなんだったの?意図は? いや、おもしろかったからいいんだけど。 神社の出張プログラム?
2007.01.10
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金のたまご! 近寄ってみると何やら文字が。 TAKE FREE。あげる!っていうわけ。
2007.01.10
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突如出現した毛氈敷いた雛壇。なにやら金色の物体が行儀よく並んでいる。
2007.01.10
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夕焼け空にカリフラワー。
2007.01.10
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「戦争と芸術」をみてきました。ギャルリ・オーブです。藤田嗣治さんの「南昌新飛行場襲撃」が目玉でした。中国の新しい飛行場に急降下着陸し、地上戦で中国の飛行機等を燃やしている図です。空中からの銃撃ではなく、着陸して燃やしているのです。着陸しているそれぞれの飛行機が誰の機か、解説されています。勇敢で小気味いいと印象を与える絵として当時描かれたのでしょうか。1940年ということは昭和15年の作品ですね。横尾忠則さんの油絵もはじめてみました。転向したのは知っていましたが、作品は昔のデザインしか見たことなかったんです。2室にある宮島達男さんの映像は、登場する人が自分でカウントダウンをして泥水に顔をつけるというもの。背景の農村は東南アジアの村をイメージさせます。自分のタイミングでカウントダウンはしていますが、自らを拷問にかけているような設定です。なんだかざらついたいやな感じです。戦争と芸術2007年1月10日~2月2日10:30-18:30(日曜休廊)京都造形芸術大学ギャルリ・オーブ入場無料
2007.01.10
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蕎麦切塩釜でお昼です。本日のお昼は天せいろセットです。天せいろにかやくご飯がついてきます。せいろはこんもり山盛りです。10cmほどは高さあるでしょうか。ほとんどボールのような形態です。もう少し水を切ってほしいです。せいろの下に水がたまりました。まぁそのためにあるんでしょうが......。てんぷらあつあつでおいしかったです。かなり満腹です。お店の照明はすべて和紙のシェードで覆われていて、ちょっとおしゃれです。
2007.01.08
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ある人とSwing Girlsの話しをしていて、話題がビッグバンド・ジャズに。ビッグバンド・ジャズで思い出すのが、ジム・キャリーのThe Majestic。この映画に流れるやさしい時間と映像とよろこびが、それぞれ本当にやさしい音楽と、アップテンポなジャズが寄り添っていて。サントラ盤をさがして、ずっと聞いてた時期がしばらくありました。
2007.01.07
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12時にはすっかり止んで太陽がのぞいています。妙法の法が映っているのですが。わかりませんね。こちらは雲に隠れた比叡山。空の青と雲の白さがきれいだったので。
2007.01.07
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今日は9時頃から雪が降り始めました。というわけで、今日はユッキーの観光案内です。「右手に見えますのは、川でございます」「どうでしょう。冷たそうですね」「それではこれで中継を終わります。わたくしユッキーがお伝えしました」
2007.01.07
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日展に行ってきました。今日は、いつもの日曜より人が少ないです。美術館にもまちにも。三ヶ日は異常な多さだったのに。東京都美術館は、異常な点数で、はっきりいって端折ってしまうのですが、京都市美術館はちゃんと全部まわります。でもやっぱりきついですね。点数は。日本画の特選は、長谷川雅也さん、水野收さん、荒木紀江さん、西田幸一郎さん、青木秀明さん、岡本明久さん、竹永克彦さん、仲島昭廣さん、南聡さん、稲田亜紀子さん。長谷川さんがんばってますね。鈴木一正さん、河股幸和さん、米田実さん、松岡里依子さん入選です。もう常連ですね。米田さんの椿、木の太い幹のイメージが強いのですが、椿の森のあの深い感じ(でも暗くない)というか、空間の密度を感じさせる作品でした。以外といえば、今回いくつかサプライズが。小さいところでは、猪熊佳子さんの鹿が大きかったこと。動物は森のなかで、小さく添えられているイメージだったのですが、森の中心でしっかり主張していました。村居正之さんの絵「ノルマンディーの雨」が最近多い青じゃなくて、グレー(若干ブラウン系)だったこと。雨だからグレーなんでしょうけど、やっぱりかっこよかったです。お城の上層部の濃淡の付けかたもかっこいいし、塔の上に飾られている(画面上はとっても小さな)金色の鳥の飾りがすっごくきいていて、島、城の三角の構図の焦点で、目を釘付けにしてくれます。そして一番のサプライズは、岩倉寿さんの「北の池」。あのグリーン・イエローの淡い空気感漂う画面は、右下に少し残るだけで(実は、画面の下には、この色調がすべてに展開されているのだと思う)、かなり濃い暗い色が重ねられている。画面手前に配されている花を描いているというより、やはり岩倉さんらしく、その向こうに広がる空気感、池面に反射する情景を感じさせる絵でした。でも色はショッキングです。空気感を描いていると思うからこそ、何を感じているのか叶うことなら聞いてみたいところです。実は1月8日に岩倉さんの列品解説があるんですよね。蛇足ではありますが、208号室(日本画第6室)と205号室(日本画第8室)には長辺の壁から直交した展示パネルが立っていました。単に展示点数が多いので展示壁面を増やしただけなのかもしれませんが、空間にリズムができてよかったです。
2007.01.05
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きさら堂に行ってきました。カフェです。新年は今日から営業です。1月9日まで、「井上隆広個展 Branch of Husk」もやっています。黒のバックに白い木が展示されています。よくみると中の芯に透明のビニル系の樹脂で木が作られています。彼のことだからボンド、セメダイン系かもしれません。店内は、白樺のような葉の落ちた木が暖かな店内に飾られています。冬の景色のように。けどBranch of Huskですから、樹皮を剥かれた木、さらけ出された中味、意味のない外皮からのぞく真実?なんていろいろ考えさせられてしまいます。でもやっぱり単純に暖かなお店で、おいしいバナナとくるみのケーキとカフェラテをいただきながら眺める風景として見させていただきました。ごちそうさまでした。絵もケーキも。
2007.01.05
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蹴鞠やってます。初めてみました。鞠はべこべこで、一回やるごとにいびつになるので、なおしながらやっています。あんまり続きません。
2007.01.04
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今日はしぶんぎ座流星群の極大日なのですが、見られたのでしょうか。満月(3日)後の空はあまりにも条件が悪いですよね。それでもいつもなら早起きしてでかけたりしたのですが、昨日東京タワー途中まで見たせいで、挫折です。しかも東京タワー最後まで見たならともかく、途中までですから、ダメダメちゃんです。
2007.01.04
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鴨川志野さんからお年賀いただきました。ありがとうございます。うれしいです。うれしいお年賀もはじめてです。「無花果鹿図」の手拭いです。写真は無花果の葉のアップです。大きい葉がなぜかとても心ひかれます。
2007.01.02
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玄関に鏡餅。床の間にも鏡餅。仏壇にも鏡餅。久しぶりの登場! 屠蘇器。今年の主役。
2007.01.01
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初詣いきました。結構混んでます。ここ数年、雨に備えて屋根を張ります。あんまり好きじゃありません。こちらはひっそりです。このほうがいいですね。で、参道であったまりました。
2007.01.01
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2007.01.01
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