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今日から全員の冬期講習が再開します。3日間のインターバルがありましたが、それを感じさせない熱気が教室内に満ちています。年末は雪で車が動けなくなって後ろに3台の車が詰まってしまったり、そのおかげで風邪をひいたりと最後の最後でトラブルが続いてしまいました。でもその分、今年は良い年になるかなと思ってます。さて、今年は「挑」をキーワードに自分の身の回りに起こることに全力でぶつかっていきたいと思います。今年も元気にお仕事をさせて頂けることに深い感謝を感じながら。
2011.01.04
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今日はクリスマスイヴです。学校は終業式。自学に来た生徒が通知表の結果について話をしていた。いよいよ明後日から冬期講習が始まる。ゆっくりと家族で過ごすのは今年で今日は最後かも。自分も今日はケーキを食べる予定。さ、その前に年賀状に一枚一枚コメントを書いて明日までに出さないと!
2010.12.24
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本日、世間様はお休み。教室の前もガラーンとしています。でも受験生は今日も頑張っています。「休みの日でも頑張る」という気負いではなく、ただひたすらに自分のやるべきことをやる。ただそれだけ。ちゃんと自分の目で、ちゃんと自分の目線を持って、事に臨む。
2010.12.23
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こないだ、友人と4時間ほど飲みながら話をした。お互いいい年で、将来の話とか学生時代の話とか話題はいろいろだった。やはり人間30歳を超えれば悩みも多岐にわたるし、一つ二つじゃないわけで。 その友人とはちょこちょこ連絡を取ったりしていたが、出会ってからは11年経っているので考え方や感じ方の違いはある。そういった刺激が長年の友人の良さでもある。 どんな考え方、生き方であっても「自分はこうなりたい」というゴール地点を見ている人はやっぱりいい。その友人も話をしてて、それを感じることができた。今は悩みがあるみたいだけど、きっとうまくいくはず。自分自身も自分のゴールがブレないように地に足をつけて今を一生懸命に進んでいこう。
2010.06.17
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昨日は友達と高校時代の同級生のライブに行ってきました。アコースティックギターと三味線をバックにボーカルという珍しい編成でした。久しぶりにライブに行きましたが楽しかったです。失礼な言い方ですが期待以上の楽しさでした。学生時代にライブやった頃が懐かしい…。今年の目標の一つに「バンドを組む」を掲げたのですが昨日の刺激からその思いが強くなりました!ライブがあったお店の料理もおいしくて大満足の1日でした。さあ、今週は中総体も終わって試験対策も気合を入れてがんばります!
2010.06.14
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今日から中総体です。試験対策中ですが、さすがにいつもの半分くらいしか生徒は来ていません。試合に負けて落ち込んで塾に来た子もいましたが、勉強時間が始まるとサッと気持ちを切り替えて真剣に取り組んでいます。何に対しても一生懸命に取り組む雰囲気を持つ塾。自分の理想です。真剣に取り組み、結果が出て子供たちに喜びが生まれる。真剣に取り組むわが子の姿を見て保護者の方が喜ばれる。他にはない、素敵な仕事です。
2010.06.12
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昨夜は仕事が終わった後、馴染みのお店がオープンして25周年のイベントだったので行ってきました。25周年。正直すごい。そのお店のマスターはいつもお客さんを喜ばせるのがうまい。その時その時に欲しい物が出てくる。目の前にいるお客さんを一人一人大切にしていくことが長続きの秘訣だとマスターは言っていた。
2010.06.10
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です。 2時間、生徒たちは質問以外は無言でがんばっております。写真を撮りたかったけどケータイカメラの音で集中が切れるのがイヤだったので報告のみで…。 明日は目標設定シートを記入。今取り組んでいる勉強をどういった形にしていくか具体的にイメージさせてモチベーションを上げます。 目指すは生涯最高点数!
2010.06.09
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根っこは超マジメな子が、時々素直じゃない日ってある。もしそれが何日か続くと、その姿がその子自身かのように見えてくる。で、その子が素直な人になるように叱ったりする。そうするとますます反発してくる。そしてさらに叱る。まったく良くならない悪循環…。 そういう子はきっと学校、家庭、それ以外の環境で何かしらのストレスを抱えている。そのストレスを聞いてあげて受け入れてあげれば、必ず素直さを取り戻してくれる。 という冷静さを常に持ち続けられる人でいたい。生徒だけでなく部下や周りの人に対して。
2010.06.08
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長らくブログを更新していなかった間、twitterを始めました。新し物好きなので、どんなものかと軽い気持ちで始めましたがハマっています。 twitterのおかげで今スーパーでも手に入らない、「桃ラー」もゲットできたしおいしいお店の情報もゲットできました。限られた文字数の中で自分の考えを人に伝えることもうまくなった気がします。他の人たちがどんなことを思いながら生活しているのかもわかって面白いです。視野が広がる感じがしてます。身近にあって、気軽に情報が共有できる。まだまだ奥が深そう。
2010.06.08
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長崎市内は高総体のため高校生がたくさんです。自分の高総体の思い出は坊主にしたこと。うちの学年の男子の坊主率が高くなっていったな。ソフトボール部でピッチャーでしたが、キャッチャーも同じような坊主にして最後の試合に出た思い出があります。 さて、長崎市の中総体は今週の日月です。それが終わるとすぐに期末テストが始まります。1学期の期末テストは稼ぎ所です。ここで稼いどかないと2学期、3学期は大きく差がついてきて厳しくなってきます。 その期末テストに向けて明日から試験対策です。今回からは大きく手法を変えて生徒たちが満足する期末テストにしていきます。
2010.06.07
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ある目標を持って、進んでいるときに突風が吹いてきても視線を落とさず曲げずに一点を見つめながら前進していこう。自分が見つめる先は自分が決める。正しいかどうかは自分の感性が決める。
2009.04.07
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福岡へ行ってきました。朝10時からだったので自分的にはかなり早い時間からの行動。ちょっとしたアクシデントもありましたが、おかげでたくさんの刺激を受けることができました。ひさびさに会う人もいて、初心に戻ることもでき、有意義な1日でした。さあ、今日からは実力対策です。生徒が本気になれる塾を目指して精進します!そして、その本気に本気で向き合える塾を作り上げていきます。よろしくお願いします。
2009.04.06
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何だかうまくいってない気がする時は、まず動きまくる!クタクタになるまで動きまくる!下りがあれば、必ず上りがあるんだから動きまくる!動いて動いて風を受け続ければ、麻痺していた感覚も必ず復活する。自分を追い込まねば。それしかない。
2009.04.04
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今日、明日で中3は受験が終わる。みんな、ほどよい緊張感とリラックス感で中学最後の塾の授業を終えた。でも、大学進学を目指す者にとっては明日からが本当の勝負となってくる。「高校入試がゴール」というタイプは高校入学してからが大変だ。「高校入試が終わってからが大学入試を決める!」というタイプは高校入学後もスピードを落とさず走り続けることが出来る。それを耳にタコが出来るくらい聞かされているウチの塾生はほぼ全員が高校準備講座への申し込みを済ませている。
2009.03.10
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最近、少しだけ気になっているのが「家庭での親子の会話」だ。生徒と話をしていると、「家でお父さんやお母さんとの会話はあるのかな?」と心配になることがある。自分の思い過ごしならいいのだが、親子の意思疎通ができていないのでは?と思うことが時々ある。人が成長するためには刺激が必要だ。それは人や場所や空気から受けたりする。小学生や中学生2年生くらいまでは、家庭から受ける刺激は大きい。一番身近にいて一番信頼できる家族から受ける刺激の強さは計り知れない。その刺激が感じられなくなると、子ども達は何をしたらいいのかがわからなくなり、ものすごく不安になる。気持ちが不安定になってくる。子ども達にはテレビやパソコンやケータイの画面に向き合うのではなく、いろんな人と向き合って、たくさんの刺激を受けて欲しい。小さな自分達だけの世界に留まらず、たくさんの人に出会って欲しいと思う。
2009.03.08
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国公立大学の合格者が出揃った。これから新生活の準備などで忙しくなってくるだろう。大学時代は自分の時間を多く持つ事が出来る。卒業後に社会に通用する自分になれるかどうかは大学時代の過ごし方にかかってくる。学校の講義だけでなく、アルバイトや友達と過ごす時間に意味を持たせることが大切だ。ムダな時間を作らず、全ての時間を自分を成長させる糧にしようという気持ちを持っていて欲しい。
2009.03.06
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明日は公立高校の推薦入試が行われ、うちの塾からも受験する生徒がいる。試験内容は適正検査と面接だ。適性検査の練習は冬休みからやってきた。今日は最後の面接練習。しかし明日の受験生はハキハキと受け答えが出来る子なので大丈夫だろう。推薦が終わったら間髪入れずに高校内容に入っていく。例年、推薦入試で合格した子は気が緩みがちで高校入学後、成績が下がる子が多い。気の緩みがスタートダッシュを遅らせてしまうからだ。高3の時点で入学前に志望していた大学よりも下のレベルを狙う子も多い。でもそういう子ばかりではない。しっかりと将来の目標を見据えられる子は志望通りの大学に合格する。好きなことをやりながら、でも自分の目標をしっかりと見据えることができる子を育てていきたい。
2009.02.01
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昨日は中3の私立入試の合格発表だった。生徒たちの会話の中で「ほっとした~」という声がちらほら。行く高校がないという不安定さがなくなったことに安心感が生まれるのはわかるけど、本当のゴールが公立高校合格にあることは絶対に忘れちゃいけない。自分が合格すると決めたからには、立ち止まらずに走り続けないといけない。受験勉強は辛いけど自分が決めたことだ。絶対にやりきらせたい。
2009.01.20
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この時期、よく「本番に強い」とか「本番に弱い」という言葉を耳にする。スポーツでも勉強でもいろいろな所やいろいろな場面で、「本番」というか「やらなくちゃいけない時」というのがある。子どもたちによく話すのだが、大切なのはどれだけ自信を持てるかということだと思う。そしてその自信を見につけるには日頃、目標を見据えて過ごすことが必要だ。「何が何でも、目標を達成したい」という強い思いが自信を生み、自分を信じることができる。あとは、発想の転換も必要。どんな人でも本番になると、「もし失敗したらどうしよう」というマイナスの場面が頭をよぎるものだ。そこで、成功のイメージや本番のさらに先にある自分の過程を思い描くことで前向きな気持ちになれる。そういった発想の転換ができる人が成功していくのを何人も見てきた。子ども達が、勉強という楽ではないことを頑張る場にいる大人として子ども達を成功できる人間に育てていきたい。
2009.01.14
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昨夜は中3が2時まで残って、勉強していました。最後に、「明日の授業は10時から。遅刻することなく、全員が最後まで頑張ること」を僕と約束して帰りました。そして朝10時には、雪によって遅れた生徒以外は全員が時間通りに勉強を始めました。いよいよ明日は最後の県統一模試。全員が満足いく結果を出すために今日を頑張ろう!
2009.01.10
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小中学生のいる本教室から、歩いて1分のところにある高校部へ行ったときのこと。8階建てのビルなので他の会社も入っている。その中のある会社の方に、「先生ですか?良い生徒を育ててくださいね!」とお声をいただいた。「ウチの塾の生徒が何かやりましたか?」と聞くと、「いやいや、将来の日本を背負っていく大事な人材ですから。教育が一番大切ですからね。」というお返事だった。こういった期待をしていただくことは正直言ってプレッシャーだが、嬉しい。期待に応えられるよう自分なりに頑張っていきたい。さあ、明日は土曜日。中3が深夜まで頑張る日だ。僕も彼らの気迫に負けずにオーラを出していく。
2009.01.09
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社会に出て勤めるようになると、『結果』を出せるかどうかが重要になってくる。例えば、何か一つの商品を売り出すとする。そのためのチームリーダーになったとすると、まず企画を考えて企画書に起こし、プレゼンをして承認を得て…という感じで発売されるまでに必要なことをやっていく。もちろん期限遅れは許されない。もし自分の仕事が期限に間に合わなくなってしまったら、そのチームにいられなくなるか、チームがなくなってしまう。そして販促計画などを立てて実行し、いよいよ販売される。でも、頑張って発売させたからといってそれで終わりではない。大切なのはどれだけの利益を出せたかということ。もし赤字にでもなってしまったら、きっとクビになってしまうだろう。社会的に干された状態になる。勉強も同じ。やるべきことを期限までに終わらせなければ結果が出ない。さらに、結果を出すことを念頭に置いて勉強を積み重ねなければ、ただこなすだけになってしまう。要は、勉強も仕事もおんなじ。どれだけこだわってやり切るかだと思う。
2009.01.08
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明日は学校の始業式。でも受験体制の小6と中3、それから明後日が冬休み明けの実力がある中1・2は学校が終わったら即塾に来て勉強です。今も中1~3が自分がやると決めたことをやり切るために頑張っています。子どもたちの頭にはきっと実力テストで今までにない高得点を取っている自分がイメージできているはず。これからもう一度そのイメージを膨らませてきます。
2009.01.07
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今日も9:00から指導開始です。教室も朝イチから満杯です。小学生と中3、それから中1・中2も部活や用事のない子は朝から冬休み明けの実力テストに向けてやるべきことをやり切るために頑張っています。子ども達全員が黙々と勉強を進めています。集中集中!!
2009.01.06
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尾骨が痛い。たぶん、演習監督やノートチェックなどで長時間座っていたからだ。お尻に力を入れると痛みが増す。なんだかかっこ悪い…。冬休みの疲れもあるんだと思う。でもそんなのは関係ない。今日も朝から生徒は頑張っている。僕も一緒に頑張る。
2009.01.05
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今年の目標。イメチェンします。といっても髪形変えたりスーツを変えたりするわけじゃなくて、塾の中の空気をもっと良い方向に向かわせるために自分自身を変えようと思います。塾に来てる子ども達みんなが頑張れるようにしていこうと思います。理想形は頭の中にあるので、あとは自分がそれに近づいていくだけ。絶対にやる。
2009.01.03
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明けましておめでとうございます。しばらくの間、ブログの更新をしていませんでしたがまた更新をしていこうと思います。昨年も様々な人との出会いと交流があり、いろいろな場所に行く機会もありました。初詣では『今年も人に恵まれますように』と拝んできました。去年、お世話になった方々やこれから出会う方々に刺激を受けながら大きくなっていきたいと思います。今年のテーマは『やり切る』ことです。本年もよろしくお願いいたします。
2009.01.02
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センター試験も終わり、各予備校のホームページでは合否判定も公開され始めました。この時期は本当にたくさんの人が人生の選択を迫られます。僕もこの仕事は長いのでいろいろな人生の決断を見てきました。 さて、ある予備校の問題分析では英語の単語数が200語増加と書いてありました。年々単語数も増えてくると思います。この事から、大学入試を控えている全ての人には『やるべきことをやり遂げる能力』が必要だと思います。 能力と言えば大げさかもしれませんが、こういった心の強さはひとつの大きな武器になるはずです。資格でもなんでもないですが、この力は社会に出る上でも必要なものです。 僕の生徒には失敗して欲しくない。なので今のうちからこういった能力を見につけていて欲しいと思います。 もうすぐ試験対策期間に突入します。僕も気合を入れて『やり遂げる力』を見につけさせる指導を!
2008.01.23
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勉強したことが本当に自分のものになる瞬間は間違えたときだと思います。答え合わせのときに間違いに気づき、「あ~しまった」と思った瞬間。さらには、「もう二度と間違えないぞ」と強く心に思った瞬間です。だから、僕の生徒には答えを出す過程をノートに残しておくように言っています。また、もう二度と間違わないようにやり直しの大切さを教え込んでいます。解答解説の「解説」を大事にすること。恥ずかしがらずに質問すること。それが成長につながると信じています。 自分が間違えた時、その事を受け止めて何をすべきか考え実行する人。そういう人が成功する人間だと思います。自分が失敗したことを認めず、目をそらし、何もしないのはもったいない。そういう人に成長はありえないし、自分の弱さを受け入れる心の強さもない。自分をワンランク上に持っていけるチャンスが目の前にあるのに。 僕の生徒には失敗をバネにできる人間になって欲しいと思っています。自分が失敗したことを素直に認め、その失敗から自分を伸ばしてくれるものを見つけ活かせる人間に。
2008.01.18
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明けましておめでとうございます。今年初更新です。今日から指導始めです。昨年末からの中3特訓の後半戦です。昼からのテストの再試に向けて中3生は猛勉強中です。 おかげさまで昨日は実家でお正月を迎えさせていただきました。年に何回かしかない家族との集まり。くつろぎながら色んなことを考えることができました。去年の自分、そして今年の自分。さらに自分の身の周りにいてくれる人たちのこと。家族のこと。特に子供の頃と比べて弱々しくなった親の、深く広い心に気づいた瞬間、目頭が熱くなりました。 去年は周囲のことを考える余裕がなかった自分。今年は微力ながらも少しでも多くの人を幸せな気持ちにできるよう力を尽くしていきたいと思います。 今年もよろしくお願いいたします。
2008.01.02
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昨日で二学期が終了し、今日から冬休みです。冬休みは一年の中で誘惑がもっとも多い時期です。クリスマス、大晦日、お正月。テレビの誘惑も最強です。年末年始のふわふわした雰囲気のせいで、おせちを食べ終わった後にダラダラと夜までテレビの前に寝転んでしまう・・・。普通の日だったら後悔するところだが「まぁ、いいか」と思わせてしまうお正月の恐ろしい魔力・・・。家族も「お正月だから・・・」という甘さが出てしまいます。 そんな時期だからこそ子供たちの気持ちを一層、引き締めないといけません。目の前の実力テストではなく高校受験・大学受験・就職についてなどの、将来についての話で少しでも視野を広くしてあげようと思います。今までの反省を活かして新しい自分になろうという気持ちが生まれるのも年始の魔力です。
2007.12.22
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授業中、よく聞く言葉。 「トイレに行ってきていいですか?」僕は表情などから見て、ピンチ状態で無い限り許可していない。授業中なのだから、席を離れてはいけない。タチが悪い子になれば、トイレで休憩する者もいる。そういった生理現象の処理のためにも休憩時間がある。 オンとオフの切り替えを教える。それも自分の役目だと思っている。
2007.12.12
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二学期の期末テストまであと二週間を切りました。ウチの塾では4日の日曜日に会議室を貸しきって、全学年合同の試験対策を行いました。11日も同様に行う予定です。平日は教室での試験対策になります。 生徒が解いているプリントに一人一人、目を配ると計算がない!プリントには問題番号と答えのみ書いてある。点数が取れていない答案の大半に発生している「計算間違い」。それを無くすためにも計算の過程は絶対に残しておくべきだ。後から見直した時に訂正が効率的に進む。 本番では結果が大事だが、試験勉強に結果が必要ない。結果を残すためには過程が大切なのだから、答えを導き出す過程は必ず残しておく。計算用紙なんかは必要ない。計算間違いが多い子に限って計算用紙をもらいに来る。ノートは美しくなくていい。自分が頑張った証なのだから、少々汚くなるはずだ。
2007.11.08
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昨日までの宿題をやって来ずに残ってやっている者が2名。今日中に仕上げなければ帰ることは出来ない。宿題とは、やらなければならない最低限のこと。それさえできずに受験勉強なんてできるわけもなく、合格さえ不可能だ。 学校の宿題が明日まで?そんなことは関係ない。やるべきことをキッチリ終わらせなければ未来はないのです。中途半端な気持ちでは結果を出すことはできない。 やるべきことに追われるのではなく、自分でやるべきことを見つけ出していこう。
2007.10.24
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成績が上がらない子と話していると、共通点がある。 ・部屋が汚い・ペットボトルやジュースのパックをつぶさずに捨てる・靴を並べない・忘れ物をする・時間を守らない・授業中、勉強中にバッグや飲み物を机の上に置いている ・・・・など つまり、日常生活がしっかりしていない子は成績が伸びない。整理整頓ができてなくても、勉強だけはしっかりやる・・・なんて人間はカンタンなもんじゃない。すべてはつながっている。 僕たち社会人だって、日常生活がしっかりできていると仕事ができる人が多い。前の職場でよく言われたのは、「机の引き出しの中がその人の頭の中だ」という事。引き出しの中が整理できている人は、頭の中も整理整頓できているということ。 成績が上がらなければ、量を増やすことはもちろんだが生活を改善することにも目を配ってみよう。細かな部分に気を配ることができたら、勉強(仕事)に対しても必ずコダワリが出てくる。
2007.10.24
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子供達と接していて、この子たちには無限の可能性があるんだなぁと感じる。その気になったら医者にだって薬剤師にだってなれる。若ければ若いほど、その可能性は多い。生まれた時、そこがアメリカだったら英語を話している可能性だってある。大阪に生まれていたら「どがんすると?」ではなく「どないすんの?」という言い方で質問をしていたかもしれない。小学生で転校をして、もし鹿児島に住むようになったとしたらラ・サールを受験していたかもしれない。 年を重ねるごとに可能性は少しずつ消えていく。勉強ができるっていうことは、その秘めている可能性を消さずに年を重ねることができるいうことだ。 「かわいい」とか「野球がうまい」という才能もアイドルや野球選手になれるという可能性があるが、それだけでは一つの可能性に過ぎない。勉強ができるということはその何百倍もの可能性を持つ事ができる。例えば英語の成績が良いということだけで、通訳や学校の先生などいくつもの可能性がある。 成績を上げるということは子供たちの可能性を消さないということを考えながら指導にあたっていきたいと思う。
2007.10.18
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僕は常々、成功したいと思っている。生まれたからには、満足する死に方をしたい。悔いが残りまくる人生にはしたくない。それは生徒に対しても同じ。僕と接することで何かしら人生の糧になってくれたら・・・と願っている。 だから自分にはムダな時間はない。満足できなかった日は次につながるよう反省しまくる。モチベーション的にどうだったか、そこから行動レベルの反省をする。すべては生徒に最高の環境を提供したいという考えのもとだ。 前進し続けていきたいと思う。
2007.10.07
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塾の責任者として一年以上、仕事をさせてもらえています。今は中間テスト期間の真っ最中です。適度な緊張感が教室を包んでいます。聞こえてくるのは生徒の動かすシャープペンの音、テキストのページをめくる音。昼間からラストまで、一日中勉強している生徒もいます。 この子たちのを引っ張っていくのは、他の誰でもない僕です。指導者として、大人としてこの子達に接していきます。決して感情的にならず、刹那的な考えは捨て目の前にいる子供達を明るい未来へ引っ張っていきたいと思います。 当たり前のことですが、再認識の確認のためブログに残します。再認識の繰り返しです。
2007.10.06
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受験生にとって集中力は重要です。質を高めるには高い集中力が必要。高い集中力をつけるには、量をこなして長時間の勉強に慣れることが必要。だから長い勉強時間をこなして集中力をつけ、いつでもどこでも集中できる強い精神力を身に付けなければならない。 今日、途中で帰ろうとした中3にはもう一度話して聞かせなければならない。
2007.09.28
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受験生にはもちろんだが、受験学年以外の人も早いうちに『勉強のスタミナ』をつけておいた方が良いと思う。成績が良い子はそのスタミナがついているが、成績の伸びが早い子も勉強のスタミナがついている。 「勉強しても成績が上がらない」よく聞く言葉だが、同じ量をやっても伸びに差が出るのは集中力と、それを持続させるスタミナの差だと思う。 スポーツをやっている(やっていた)人はおわかりになると思いますがスタミナをつけるためには量をこなしていくしかない。勉強の量と集中する時間を少しずつ伸ばしていく必要がある。
2007.09.27
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受験生には必ずスランプが訪れる。スランプのない受験勉強なんてありえない。その時期は人によって異なる。勉強が手につかない。やらなければならないと分かっていても、心と体がついていかない。 そんな時はどうするか・・・。「もがく」しかないと思う。もがいてもがいて、プラス方向に向くまでもがきまくる。それしかない。体と心でもがく。あがく。 受身ではなく、自力で風を起こすしかない。
2007.09.23
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せまい世界の中でしか生きていけないことは、とても悲しむべきことだ。さまざまな場所でいろんな人に出会い、接することで人は成長することができる。「井の中の蛙」にならないようもっともっと視野を広げていこう。
2007.09.19
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今週末は中3の全国模試です。皆が悔いの残らない結果になるよう願っています。 ただ生徒への指導やサービスが自己満足で止まらないように気をつけたいと思います。
2007.09.13
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諦めが早い人が居る。少し難しくなると思考が停止する人が居る。最後迄、粘る事が出来ない人が居る。此れは自信を持てない事に因る。諦めない為には、粘る為には自信を持つ事が必要です。「為せば為る」の気持ちを常に持つ事が必要です。成功体験が必要です。 周りから誉められることを待つのでは無く、自分で自分を誉めてあげよう。自分を大切に思ってあげることから始まる。
2007.09.09
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人は見た目で全てが決まるわけではない。第一印象があまり良くない人でも気がつくと長年付き合っている場合があり、付き合えば付き合うほど味が出てくる。その人のいろいろな良い所が見えてくる。自分にはない、素晴らしい考えを持っていることがある。 見た目が良い人も、付き合っていくうちに合わない面が多かったりする。 でも、どんなに良い中身があっても外見が良いことに越したことはない。無いよりもあった方がいい。 勉強も同じ。解答用紙に書いている字で、印象はものすごく変わってくる。ごちゃごちゃした字の30点よりも、丁寧な字の30点の方が次に期待してしまう。 社会に出て上司に提出する、報告書の字がごちゃごちゃしていたら内容がどんなに良くても評価は半減だ。 生徒達にも字を丁寧に、ノートは整理して書くように言っている。入試本番で採点をするのは塾の先生でもなく、学校の先生でもない。君たちのクセを知らない人たちだ。きれいじゃなくていい。丁寧に字を書くだけで賢く見える。 僕も内面と外見の両方をきちんと磨いていかなければ。
2007.09.07
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子供たちの指導をする上で3つのチェックを心がけています。 一つ目はノートのチェック。これによって勉強の量、質を確認します。二つ目は理解度のチェック。小テストによる確認です。三つ目は心のチェック。良い授業を受けて、たくさんの演習量をこなしても心が向いていなければ効果はなくなってしまいます。 生徒の表情を見れば心がどういう状態なのかわかります。生徒の心の状態によって指導のタッチを変えています。
2007.09.06
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9月。2007年も残り4分の1です。秋から冬口にかけていろいろな人の人生が動きます。受験生はもちろん、受験を控えた人も現状に向き合って進むべき道を決めていきます。 大人だってそう。大きかろうが小さかろうが毎日、進む道を悩みながら決めていっている。自分だけが苦しいわけじゃない。誰もが苦しみながら進んでいく。それが生きるということ。 苦しいときでも自分自身を曲げずに判断することを忘れずにいよう。
2007.09.03
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いよいよ明日から二学期です。新学期開始と同時に校内実力テストの日でもある。実力テストに向けて朝から生徒たちが頑張っています。「やればできる」という自信を持つために、手を抜くことなく取り組んで欲しい。 この夏にやったことをもう一度反復。正解した問題よりも間違えた問題が大きな財産。間違えた問題を、本番に活かす努力をしていこう。
2007.09.02
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夏期講習がまもなく終わる。あっという間でした。現在、最後の仕上げを行っています。最後のシメ、全国模試で目標を達成するために。 強い心で自分を信じて、やり遂げる!
2007.08.30
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