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Aug 13, 2006
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カテゴリ: 普通の日記
朝6時半…お盆ということ+実家にいることで早くに目が覚めた。温かいご飯と味噌汁ですっきり目覚めるという素敵かつ当たり前のことで一日は始まった。環境の変化というものは案外すぐに順応してしまうのが人間であるのだが…慣れ親しんだことが意外に大切なことというのはその環境から離れている時間が長ければ長いほど顕著になる。それが今回のことで…今更ながらこの「当たり前」がありがたいと思えるような感覚に苛まれた。いいことなのだが…笑

そんな中で兄さんとその彼女さんも起きてきて…狭い台所でみんなでやんややんや言いながら料理をすることになった。私は一目見た時から彼女さんにいい印象をもっていた。きさくで親しみやすい性格もさることながら…兄さんととても仲のいいところが好印象だった。将来のお姉さんになるようなことを今から考えているのは…希望的観測なのかもしれないが…笑


お昼ごろになって親戚一同が集まりだしてきて色々な話になった。私も話に混じり盛り上がっていたのだが…今晩はもともと高校時代の友人たちと同窓会をする予定だった。思ってみれば私たちは1年に2度は同窓会をしている。それが同窓会と呼べるものなのかはわからないがそれでも離れ離れになった友人の近況を知ることができるので嬉しかった。今回は高校の恩師を呼ぶということもあってかなり期待していたのだが…やはり予定が合わなくなってしまってそれも叶わず…結局いつも通りになってしまった。それはそれで楽しいので構わないが…笑

結局予定時間に集まったのは13人、本当にいつも通りの人数と面子になってしまったのだが、今までの同窓会には来ることのなかった女の子が二人来たのは新鮮だった。そして同窓会はしめやかに始まった。その女の子二人がもう就職していることはわかってはいたが…高校時代ほとんど話さなかったにも関わらず…お酒をもって自然に話しかけていっていた私がいたのはあれから進歩したところがあるからだろう。話を聞いてみると…仕事も安定していて今は充実しているらしい、同じ年齢でクラスメイトなのにも関わらず…もう立派に独り立ちしている姿がまぶしいとともに…少しだけ焦ってしまった。しかし仕事の充実と引き換えに恋愛関係に関してはなくなってしまったようだった。もともとそこまでモテる方ではない(本人談なのであしからず…)のに仕事で出会いがなくなってしまって余計に淋しいらしい。なるほど一理あると思って聞いていたのだが…それでも仕事の方面では充実しているようなので口では「出会いがない~!!」と言っていたものの、そこまで困っているようには見えなかった。このようなあくまで私にとっては深い話が聞けるので同窓会というものは好きだ。
結局2時間ほど盛り上がったところで2次会に行くことになった。2次会はボーリングだったのだが、お酒が入ったメンバーは最早暴挙と化していて…おしゃぶりを咥えながらプレイに興じる者や涎かけをしてやっている者、おめんをつけてやっている者など無法地帯と化していた。私はと言えば…ノリをかなり大事にする関西人なので…しっかり何かしらつけてボーリングをしていた。それが何かと言うと…











  ねこみみなのだが…笑   萌えない…_| ̄|○





まぁ結局ねこみみをつけてでも1位になるあたりは関西人らしい(?)といったところか…。悪くはない気分だった。
ボーリングも一段落して3次会に出かけることとした。地元でも自慢(宣伝文句らしいがよくは知らない)の海で花火でもすることにした。時刻は深夜2時…はっきり言って迷惑極まりないのだが、静かな海なので特に問題はなかった。みんなが打ち上げ花火で盛り上がっているところなのだが、私は一人隅の方で線香花火をしていた。私はこの儚さが好きだった。立て続けにいくつもしたのだが…いくつやっても儚く落ちてしまうところは変わらなかった。なんとなく感慨深くなってしまった。






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Last updated  Aug 14, 2006 07:30:12 PM
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