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英語幼稚園で保育士してます。
今日、キッチンで昼休憩をとっていました。
すると、年中クラスの先生(金髪の外国人女性ですが国籍不明)がキッチンに入ってきて、調味料の小瓶を集めていました。
100円くらいで買える、ブラックペッパーとかオレガノとか……。
何かの実験に使うため、ありったけの調味料を集めているように思えました。
そして、ふいに私の方を見て、
「このスパイスは何に使うのか?」と聞いてきました。
山椒でした。
「あ~、それはサンショウといいます。」
「fish、ウナギにサッサッとふります」
すると、彼女は、ウエッ!という顔をしました。
ウナギがNGみたいでした。
(でも、ウナギが美味しいと言う欧米人は多いみたいですけど)
さらに、付け加えて、
「山椒はウナギを食べるときに使いますが、そのほかには、日本人でもあまり使いませんね」
と言うと、彼女は、
「じゃあ、山椒は必要ないわね」
と、リストから除外してました。
山椒は味噌汁に振ると風味が増すとか聞きますが。
山椒の瓶を常備してある家庭は、そんなにないですよね?
そういう意味で、「あまり使いません」という表現にしたのですが・・・・・・。
彼女の中では、
“キモい魚を食べるためのスパイス”=“No thank you”
として、除外されてしまったようでした。
なんか、私、日本文化を傷つけましたか?
間違った情報を伝えてしまったような、後悔をしています。
英語、上手くなりたいですね♪
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