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2008.03.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ぴらるく、ぴらるく、ぎょぎょぎょぎょぎょ~♪


…皆さん、こんにちは。


その昔、偉い人は言いました。

いずれ『萌え』の時代は終わり、『ネタ』の時代が始まるであろう 、と。


ネタとは、要するに パロディ ですね。

年々この業界が 玄人向け になっていることは多くの人が指摘していることですが、
その一因として、パロディの増加により 作品を楽しむのに別作品の知識が必要になった ことが挙げられると思います。


魔法少女 というジャンルで『ネタ時代』の到来を最初に告げた有名作品は、
俺の知る限りでは 『魔法少女リリカルなのは』 です。



そのキャッチコピーからして、 『魔法少女、始めました』 ですからね。
ネタにする気満々です。

作品自体が18禁作品からのスピンオフということもあり、
様々な実験的要素を盛り込んだ面白い作品になっていると思います。

そういうわけで明確な転機はわかりませんが、
個人的には『なのは』の成功以降、 魔法少女がネタにされることが増えてきた 気がします。


当然ある ものとして扱われるようになってきた、ということです。

こういった傾向が業界全体に利益をもたらすのか、それとも害を為すのかはわかりませんが…。

通じる人にとっては 非常に高度なギャグの形態 であることには間違いありません。

創作物を理解し、楽しむのに膨大な背景知識が必要というのは、
芸術作品の楽しみ方の域 に達していると言えるかもしれません。



前置きが長くなりましたが、つまり今週の『ToLOVEる』に キョーコ が出ていたという話です。

それも前述の ネタ的な魔法少女 として。

ヤミちゃん に引き続き、キョーコまでToLOVEる界に登場するとは…。

黒猫好き にとっては喜ばざるを得ない展開になって参りました。


それにしても…。

矢吹先生は 自分の作品の女の子全てを脱がせなければ気が済まないのでしょうか。

この飽くなき エロ執念 …今更ながら尊敬に値しますね…。







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Last updated  2008.03.24 13:59:24
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