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2008.06.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
皆さん、こんばんは。


遅ればせながら、見ましたよ。


『エヴァンゲリオン新劇場版:序』 を。


俺は当時、 凄まじい程に今更感溢れるこの映画 に対して冷淡だったのですが、

今になって実際に見てみると、やはり感慨深いモノがありますね…。

すごく、懐かしいです。


内容としては、まんま アニメ版エヴァの焼き直し です。



当時の状況を見ても、 古いファンほど大喜び という構図になっていたと思います。


とは言え、俺みたいにガイナックスの 雑草のごとき商魂 に呆れている人間でも、

なかなか楽しむことが出来ました。


副題の通り、主人公のシンジが 「自分は一人では無い」 ということに気付くまでを描いており、

昔とは比べ物にならない映像美と相まって、鮮烈な印象を受けました。


卑屈と独善に陥り、自分だけが戦わされている、と思い込んでいた少年が、

実は大勢の人に支えられていたことを知り、心の成長を経て、奮起する。

この熱い展開、何時見ても燃えるモノです…。




アニメ版と比べてパワーダウンしたと感じた点 もあり。

特に某 正八面体の使徒さん は、映画だからってハッチャケ過ぎじゃないでしょうか。


俺は、彼の幾何学的な造形と、圧倒的な戦闘力に頼った、

ストイックな不気味さ が大好きだったのに…。




ドリルは何か ニュルンニュルン してるし…。

格好良くなった代償として、不気味さが半減してる…。


奴は、微動だにしないで、綺麗な正八面体を保ったまま、

淡々とエヴァを撃ち貫く無機的な威圧感 が持ち味だったと思うだけに、少し残念です。





って、何で俺は 綾波 を無視して正八面体について語っているんだ…。


いや、それとも、これこそがこの映画における真なる序列だとでも言うのか…。


要するに俺にとって、この映画に於ける印象の強さは、


第一位: 正八面体大暴れ

第二位: 綾波のおっぱい


ということなのかもしれない…。

こう書けば、如何に正八面体が偉大かどうか解って頂けるかと思います。


やっぱり、正八面体からビームが飛び出したら最高に萌えますよね!





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Last updated  2008.06.19 00:15:18
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