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2007.05.12
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カテゴリ: 映画
映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」を観ました。

第二次大戦末期、特攻隊基地のあった鹿児島県で隊員たちと交流を持ち、
母のように慕われてていた実在の女性、鳥濱トメさん。
映画は、彼女が見送ってきた若者たちの姿を描いています。
たくさんの若者たちを、引き留めることもできずに見送ってきた、
彼女の辛い思いもたっぷりと伝わってきました。

死にゆく若者たちの全てに、それぞれの物語があったことでしょう。
語られる特攻隊員の思いもさまざまです。
戦闘機の整備不良のため、何度も引き返し卑怯者と罵られるもの、

朝鮮人でありながら、特攻に志願する若者、
「ホタルになって必ず帰ってくるよ」と言い残して飛び立つ若者、
残される親や兄弟、妻の姿・・・・
死んでいくもの、残されたもの、悲しみが心の中に広がります。

攻撃を受けながら、アメリカの船に向かう特攻シーンは壮絶、
また、空襲で死んでいく女学生たちも悲惨でした。
そんな激しいシーンもあったけれど、
淡々と悲しみを伝えていく映画だったように思います。

最後に流れる曲、B'zの「永遠の翼」もよかったです。





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Last updated  2007.05.13 11:19:40
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みるく47 @ Re:久しぶりの句会参加(09/21) なごみさん ずっと眠っていたブログです…
なごっみ@ Re:久しぶりの句会参加(09/21) 9・3にははるばる大勢でご参加くださり…
みるく47 @ Re[1]:愛の不時着(03/15) 由利子さんへ お元気にお過ごしですか? …
由利子@ Re:愛の不時着(03/15) 3月15日より 恭子ちゃん、何処へ不時着…

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