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「壊れてる・・・」何人かの上司が集まりある女性のことをウワサしているのを聞いてしまった。彼女は同じ会社の同僚で同じ時期に私と入社した人。身近なようで遠い彼女。人当たり良くいつもニコニコして優しそうで頑張りやさん難しい仕事を不器用にこなしながらも時間をかけていつまでも残業している彼女をずっと背中に感じていた。時々トイレで会っては、タメイキつくのを最近見かけて声をかけると「このごろ、自分が何でこんなに仕事をしてるんだろう、ってバカみたく感じるんだ・・」と目を伏せ目がちで言っていたのが、去年の11月くらいだった。「とにかく要領良くやりなさいよ!」とその場では、元気つけたもののものの捉え方が違うと同じ仕事の処理法でも全然受け取り方が違うようで相変わらず、年末まで残業してる彼女を見てなんだか疲れきった丸い背中が哀愁を帯びていた。いや、少し哀れな感じだった。そんな彼女だがこのところ急に休みがちになりすっかり元気を失せてるよう。どうやら、ウワサではウツぎみ・・と。実は、彼女には同じ会社で付き合っていた男性がいた。その男性とうまくいっていた時は残業も楽しかったようだ。しかし、彼と別れることになり、それからが仕事全体が苦痛になったということになったらしい。そういえば、同じ例で去年退社した女性がいた。その彼女も結婚の話まであった彼と別れることになりその後会社でも孤立するようになりいつの間にか誰にも言わずにひっそりと退社していたのだ。どうやら、退社の日までは誰にも言わないで欲しいという彼女からの申し出だったようでそれで伏せていたとのこと。女性がウツになる理由の裏にに男性の影あり?!仕事と恋愛を一緒に考えるのはどうだろうか・・どうしてもその辺は分けてしまう癖が私はあり社内恋愛だけは対象になれない阻害された自分がいたりするんだけど・・しかし、出会いは身近なとこから始まる点では社内恋愛がてっとり早いのかもしれないが。どうも、その危険性から、あまりに残業しすぎで一日の大半が職場に奪われてしまうのはお勧めできないなぁと思う次第。出会いはいろんなところに転がってるもの。外に目を向けてもっと違う世界をどんどん取り入れていくことで全然違う夢中に出会える可能性を失くしてしまうのは人生でかなり損をしてるような気がするんだけど・・・勿体無い勿体無いカゴの鳥に自分でしてしまうなんて。
2005.01.24
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この春に韓国ツアーを一緒に行く約束をしていた知人から今期はとりやめで次期に延期したいと言って来た。理由は旦那の親からの借金どうも正月に訪問したときに義理の母と父の素振りが妙だったのが引っかかっていたそうで問い詰めたら内緒で少々お金を借りていたと。お金の目的はほとんどバーの飲み代とそこの女性との旅行代だったそう。実際に関係があったのかは不明だけど、寛容な彼女は親に即金で支払いそのためにしばらくの散財を控えるとのこと。旦那さんとの話しでお互いに内緒の借財をしないという約束をしたそーーだが後ろめたい使途だったから親に借金をしたのだろうがどーーなんだかねぇ。一方の彼女のほうは韓国スターに入れ込み韓国ドラマ放送、限定本にDVD、音楽CDを揃えファンクラブに入り身近な私が見ても韓国スターにお金を入れ込んでる、と見えるのがどうにも夫君と同じパターンに思える感もあり・・男性はホンモノの異性にお金をかけそして女性は偶像に入れ込む女性のほうが排他的なのかもしれない。現実の男性には韓国スターがかもしだす純愛や優しさや包容力など期待できない。だから、想像の中でのオトコに憧れるどこかで現実には居ないと諦めてるからホンモノに存在する異性でなく韓国スター。「おばさんたちに優しく笑いかけてくれるのは今や韓国スターたちしか居ない」なんて、どっかの番組のコメンテーターが言っていたしかしそのおかげで蔭り始めていた生きがいを見つけアドレナリンが以前よりも沢山でているのは確かなよーーだ。否定することばかりではないと。______「スポンサー紹介!!」の広告が投げ込まれていた。それは「金脈・人脈の紹介所」だってさ。●お金持ちマダムのお相手で即日高収入●バブリー紳士との秘密の交際で夢が実現●結婚・資金援助・秘密の恋人としてVIPとのお付き合いしたい素人男女大募集・・・・家族に内緒OK・秘密厳守だって。こんな商売が現実にあるのだろーーか?と疑問に思うが実際にあった。いや、厳密に言えばあったのかもしれない。もう、2年ほど前の話だが知人の付き合っていた彼氏がお金に困っていた時期がありどうにも怪しいこのたぐいのバイトをすることになったと聞いた。まず、登録するのに30万が必要と言われ信用のためのお金だから収めないと始まらないらしい。彼女は彼に頼まれ30万を貸した。その後、その彼は赤坂のとある喫茶で相手のVIPマダムと落ち合うことに命を受けた。デートはまずは、顔合わせからで、顔合わせで相手からOKがでると2回目からおこずかいとして月に50万ほどいただけるようになるらしい。彼の相手はクラブ勤めの年収1000万以上の美しい女性だった。一回目のデートは成功お互いが気に入りすぐに翌々週に2回目のデートの命が出たそして2回目の当日彼は仕事の都合と土地勘が無いためデート場所を探してる間に結局遅刻して30分以上も約束の時間に遅れその日はデートが取りやめになった。そして紹介所からの連絡では今回の相手はパスとゆうことになり次の相手が決まるまでしばらく待つということに。30万を貸した彼女は翌月お金を返してもらう約束だったので結局その彼は収入に至らなかったのだけど返してもらいそして別れることになったそう。その後、彼のほうがどうなったのかそんなわけであまり知らないのだがどうも2ヶ月ほど待っていたようだがデートの紹介が無かったので解約をしたという話を聞かされたまで。甘い話には裏がありどうもたまたまこの彼が遅刻したのでデートセッティングがダメになったようだがきっと時間通りに彼がいけたとしても別の理由できっと失敗に終わっていたような気がする。どうしてこうも単純に引っかかってしまうのか。男ってある意味ほんとに純。巧みな言葉や複雑なシステムの中にはその真実が隠されていてそれを理解せねば自分の本当の位置がいつまでたってもわからないまま。結局、この一件で恋人たちの関係は崩れたけど彼女にとってはこの破局は良いステップになったようで今ではその彼女はバツイチの別の男性と既にゴールイン。そんな博打的な人生よりもとっても堅い人と安定した生活をしているわ。(合コンで会ったそう)女は鋭くある意味冷静沈着な秤を持ってる二度と同じような相手に引っかかるかとそんな彼女の奮起を見たような二年間でした。
2005.01.19
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去年のクリスマスでは皆様どのようにお過ごししましたか?昨今のイルミネーションでは一昔前と違って青い色が目立って使われるようになりましたね。あれが世界的発明の青色に発光するダイオードなのだそうです。あの青いろ光がハイテク業界を一変させる発明だなんて、正直、驚きです。ところでその発明をされた中村様ですが命式を見たところとても強大な力をお持ちの方でした。どんなにか、安定した成功の可能性を秘めたお方だろうと想像しながら鑑定したのですが、意外にも大きく偏りを持ったお方でした。はっきり言って人間性から見るとあまり私はスキなタイプではないかも・・(笑)意志が強く又、頑固一徹。信じたものに突き進む力も頭脳もお持ちで又、それには他人も寄せ付けないほどの潔癖さがあり、まさに信念の人であります。確固たる意志の強さとそれを表現する自信や積極性もあります。心身ともにパワーあふれる方で、まさに男の中の男、と言った方です。その反面、常に自分に試練を与え続ける潔癖な純粋さがあり、少し度が過ぎるような気も感じます。表向きは非常に物事自分で推し進め、人をリードし内なる精神では重箱をつつくほどの細やかさがあり・・但し、情に関しては少し苦手分野かな。結婚されてるのかどうか知りませんが女性の扱いは下手な方です。愛情表現が非常に苦手で自分も表現されるのがちょっと得意でないですね。その点、家庭を持っても温かい家庭を築くのは得意分野ではないですね。しかし、この方の遺伝子は貴重ですものねぜひとも家庭を気付いて次なる担い手を作って欲しい・・・(あ、勝手に判断して家庭持ってるかしら)今回の裁判の決定は日本の知的財産権での判例の中では最高額の勝利というわけだけどやはり彼自身は大きく敗退した気持ちでしょう。元々提起した補償額200億円からは大きくダウンして8億円が認められたとのことだが、彼自身は納得していなく非常にうちひしがれた気持ちでしょう。これは運気でも出ています。彼は金目当てではなく功績に対する正当な対価が欲しいと願っていました。この対価が認められなかったということで彼は一時、気持ち定まらず浮き沈みの激しい状態になるでしょうが2年後には又落ち着きます。それまではしばらく吠えるでしょうがそのうちに収まるでしょう。でも、確かに中村氏の発明は200億の価値はあるのでしょう(はっきり言って、200億も8億も価値としての重みは私には分からないわ)金額ではないと思うのだけど科学者にとってのこの金額の違いはやはり大きいのでしょうネ。お金の価値のスケールが一般人とそれだけ違うってことね。確かにプロのスポーツ選手なら年棒くらいの金額だものね。しかし、日本の判例の改新としては大きな貢献だったと思うところですが。
2005.01.11
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昨日に引き続き芸能人ネタで再び・・このお二人のお付き合いにはあまりに周りに公認されていて何だか興味が薄れる感じだったので全く見ていなかったのですが、少し変わった命式をお持ちの長谷川様の運勢について判断したいと思います。彼のほうですが、もう51歳なんですねーーー。なんとも若々しい少年のようなルックスがいつまでもあり私の判断では朝の早めの生まれだと推測いたします。なぜにあのような女性に翻弄される人生になってしまったのか?とたどるとこれは本人の自覚の問題ですね。冷静で物事を客観的に見れる力があり、社会にもうまく適応できてとても安定した運気を元々備えた方なのに自分自身のこととなるとどうしても周りのことが気になって仕方ない目的定まらず、つい、周りの雑気に惑わされてしまい自分が見えなくなる・・これは、自分の生まれの力が「沐浴」という力に支配されてるという例だろう。雑念を捨て安定志向に徹しれば彼の私生活は決して悪くないはず。しかし、芸能人であれだけの地位になれば自分の力を過信して流れに任されるという作用が強くなるしまた、彼はそれを利用している面もあるのでこれは仕方ないか。確信犯である以上今後もこのような恋のウワサはあるでしょうネ突き詰めるとあと3年後くらいに本当のいいパートナーが現れるでしょう。今はその序章なので今回のお別れが真実ならば彼にとって良かったと言えましょう。さて、彼女のほうですが「男殺しの爆薬」です(笑)このような命式をお持ちの女性は結婚には興味持っていたにしても本来の性がどうしても裏切るのが癖のようになっています。不倫は当たり前駆け引きが無くては恋愛はないと言っても過言ではないのでしょう。また、人を斜めに見る傾向も強くその点で誠実な男の人をゲットするのは非常に難しいでしょう。あれだけ石田さんとウワサになった人なので今後の動向が気になるとこですが、近いうちに結婚もあり得るかもしれません。石田さんは彼女にとって本当のパートナーとは見られていないのでしょう。お付き合いするのに楽しい彼ではあるけれど本気の相手にはなり得ないようです。来年まで続ければ本気に変わることもないこともないのですが、既に別の相手が候補にありそうですね。彼女の心配な点が子供が非常に出来にくいところですね。子供さんは持たないほうがいいでしょう。しかし、彼女は寂しがり屋でかなりナイーブな人子供を得たいという欲求が必ずありそう。彼女のパートナーはこの彼女の精神的にアップダウンする点でのサポートをしてくれる人が理想のようです。そういう意味、石田さんはホローできなかったのではないでしょうか?石田さんにとって今年は辛い孤独の始まりになりそうだけど(彼は本気で妻にしようと思っていた)でもまだ、恋愛の星があるので又復活するでしょう。
2005.01.10
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彼女が土曜の朝の番組で「離婚をにおわすコメントが~」とあったので、ちょこっと覗き見したところ今のところその兆しは全く見えませんね。まず、そのような心の陰となるものがあったとしても今年中に離婚やその前兆となる別居も考えられません。全く何を根拠としてこんな発言されたのでしょうね(怒)確かに相変わらず今年もお忙しい活躍は続くようで周りの男性から注目されることは間違いないです(大運で食神があるので可愛い子悪魔的な魅力をかもし出すでしょう)その上で心の中、鬱積したものはあるでしょうね。家庭を犠牲にしなくてはならないスケジュールでイライラしたり迷いごとや心配もつきまといますがただ、当分はこの延長で流れに沿って生きていかれるでしょう。来年から、運気が一時乱れますがそれでも彼女は元々自分だけで生きていけるタイプではなく周りに乗っかって頑張る人なので離婚するタイプではやはりどう考えても有り得ないと思います。性格はおっとりしていて平和主義女性的です。羨ましいほど、こじんまりとしていて夫にそれほど固執もせず要求も少ないし嫉妬もない人。自分の好きな事をやらせてもらえてるということで十分満足が出来てるようですね。ただ、今年は乙酉年彼女は月中に同じ気を持っています健康に留意していくべき年ですね。あまり多すぎる星なので体力的にダウンしやすい年です。本を出版したのでその宣伝であんなコメントをして注目させるという策略かしらネ。いずれにしても順風満帆な人の鑑定にはあまり多くを語ったところで面白みに欠けるので、今日はこの辺でヤメにします(波乱万丈があくまでもスキ♪かな?)
2005.01.09
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この辺りで自分は亡くなるだろうな、という目処は見えるしかし、その過程で大きな災害や病気に見舞われなければ、である。今年の乙酉年決していい年とは言えない。確かに去年の年末の特番で細木さんも似たような事を言っていた。(細木先生はやはり、ベースとして四柱推命で見ているはずだ)『天変地異』を語るのはあまり影響があるのは避けたいので言わないが、しかし、準備と対策はしていたほうが無難、と。私も同意見である。同じ地域での天災はなかなか避けることは出来ない。天災ではないが例えば昭和60年の夏の日航機墜落事故坂本九さんが亡くなってしまったあの大事故。500人以上もの命が逝ってしまったのに僅かに4名の生存者がいた。その中の一人、小学校5年生の女の子、川上慶子さん。彼女の四柱は不明なので四柱推命では計り知れないのだが姓名判断で鑑定すればなぜ、彼女が助かったのか?というのが浮かんでくる。彼女の格はほぼ「逆行に強い生命力」で構成されている。不思議なことに他の3名にも似たような傾向が強かった。また、犠牲者の名前で鑑定したところ全ては見ることは出来なかったがほとんどの人の格に危険数や事故運が隠されていた。もちろん、他のいろいろな要因も重なった結果であったろうがこのように集団で事故に巻き込まれてしまう場合生き残るポイントとして力強い生命力がポイントになるのだ。これは、四柱推命でも同じことが言えよう。命式でその人の命の強さや弱さが伺える程度はそれぞれで強い中にも強すぎる場合は事故の場合は良くなく適度な強さが望ましくまた、天災の場合は強すぎてもいいと判断できる場合がある。また、弱い場合は天災にも事故にも弱い。しかし、弱い中でもその程度により違う。実際に今年天災があったとしたら、この人は生き残るかどうか?を判断するとしたら、その人の周辺の星と運気の星を見て慎重に判断すべきだ。しかし、今、病気でもなく健康であるならば、将来にどこの地域でどのような天災が起こるかと限定できるわけもないのに生き残るかどうか?を判断することはきわめて危険であるので私は、はっきり言って、それは、全く出来ない。出来ないというよりもそれはしたくはない、というのが心情である。悪戯に人の命を判断するものではないし、結果次第で精神的に脅かすことは計り知れないし、そんな点で私は決してこの点では言わない。もし、今、大きな病気にかかりこの先に改善できるのかそれともそのまま命を絶ってしまうのか?そんなせっぱ詰まったことを鑑定するのなら、それは、あえて、語ることは出来よう。そうでなくそれでも鑑定されたいのならば、是非、この四柱推命を習得して自分で自分の命式を判断することをお勧めする。この四柱推命は奥が深く誰でも自分のことや家族のことを真実に探求したいという欲求から始める人が多い。しかし、自分のことが占うことが一番難しいといっても過言ではないかもしれない。それでも薄皮を剥がすように判断できるようになってゆく。しかし、判断したとしても流れに逆らうことは出来ないのだ。占いは「知らないよりは知ってるほうのがいろんな点で妥協できる」というところが利点だ。何も出来ない時期に無駄な努力せずに少し出来そうな希望が見える時期まで力を蓄えてその時に奮起するなぜにこんなに迷ったり悩んだりするのかの原因を知って、矯正してみたり無駄な高望みを捨て自分に合った道を選ぶ指針とするようするに生き方のポイントを押さえるという感じだ。一年があまりいい波でなかったら、その波に飲まれない程度に用心を備えておくということが重要である。
2005.01.08
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奈良県の女児殺害事件の犯人が捕まりなんとも・・事件現場から至近距離に住む前科者の仕業であり、この事件の発覚のきっかけが女児の所持していた携帯から画像転送された形跡が犯人の所持する携帯であったことが犯人割り出しの手がかりになったという。見つけるのが遅すぎる~~~!!もしも、犯人がそれに気付くような男だったら、こんなドジな足はつけなかっただろうがたまたまこんなドジ踏んでくれたお陰で、検挙となったわけ。性犯罪の再犯にしては、過去のデータでは40%以上にも上るというものにその対処として法制化していなかったのが今回の最悪の結果となった。憲法では、プライバシーの尊重原則があり犯罪者リストはいかようによってもデータとして明らかにすることは出来ないとあるが、2000年より、被害者通知制度が発足され加害者の報復の防止のためと被害者の健全な生活を守るために被害者側から、請求があれば、出所する期日を通知してもらえるというのが現実になった。憲法の「知る権利」の大きな進展であるし、加害者にも人権はあるがもちろん、犯罪を犯した以上制限されるべきものがあって当然だと思う。このくらいの壁は設けてその上で誠実に公正される必要があると思う。そして、やっと、重い腰を上げたように今後再犯を防ぐため性犯罪の前科リストを管轄の警察署で管理するという議論がされることになった。どうか・・この法案が早く法制化されることを願うばかりだ。他の事件ならまだしも、性犯罪に関しては、思想の錯誤とか恋愛のもつれとか感情の起伏やら、又、人間関係の因果などを理由にしたにしても許されるべきものではない。特に幼児を狙ったものは、理由なんて問題ならないほど罪は根深いもの。せめてもの私たちは、大人として、幼い命を守ってあげる義務があると思う。また、性犯罪に関しては他の犯罪と違い精神的に根深いものが関係しておりこの矯正はアメリカでもかなり難儀な問題のようだ、実際にアメリカではこの再発防止のために、中には去勢手術まで行われる場合もあるとか。動物で去勢手術を行うとメスでもオスでも妙におっとりと性格が変わってしまったりして人間もそうなるのか?というとちょっと興味があるけど、これはかなり効果的なように思うわ。でも、そこまでする必要がこの曲がってしまった性本能には、ありそーーだな。いずれにしても、性犯罪者リスト公表も大事だけど、服役中の罪人たちをいかに矯正していくかも大きなポイントとしてたっぷりと論議して欲しい。<参考文献>村田国家公安委員長は7日の閣議後会見で、性犯罪の前歴者の居住地を警察が把握できる制度を設ける方針を警察庁が打ち出したことについて、「国民の合意が得られれば実現に向けて検討してもいい」と述べ、同庁の方針を支持する意向を明らかにした。 村田委員長は、「犯罪を防止するためのインフラ整備について、かねてから警察は慎重なところがあると思っていた」と指摘。その上で、性犯罪の前歴者情報を地域住民に公表する法制を整備している国があることにも触れ、「国家公安委員会でそういう体制を整えるべきだとの意見が出ている。性犯罪の再犯率の分析を行い、本当に効果があるということであれば、そのように進むことは可能だ」とも語った。
2005.01.05
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年収1000万以上の彼と年収300万の彼とどちらを結婚相手に選びますか?前者が男らしく行動的な方で頭も切れ、社交的。趣味はスキー、スキューバダイビング、それに外国旅行。しかし、どちらかといえば亭主関白で女は台所を守り亭主の仕事がいつでもうまくいくように盛り立てるのが上手な女性を理想としている、と言っていた一方、後者の男性は一人暮らしも長く家事もまぁまぁで外食をする余裕もあまりないからいつも手料理、ぶり大根が得意料理。仕事はまぁ無難なところでとりあえず、小さな会社だけど出世はしてもその見返りになるような収入は見込めず、将来的な収入アップは望めない。性格温厚、特に家庭に関しても大きな要望はなくただ、明るい家庭を望んでるだけなのでお互い、束縛しないというのがポリシーのよう。んーーーーーー。金かぁ。金も欲しいけど、やっぱ、今更この年になると生活の安らぎが一番だなぁ。外国旅行に行きまくるのもいいけど国内の温泉旅行でうまいもん食べて温泉に浸かるほうのが癒されるなぁ。。。家庭をうまく調和とろうなんて一人で出来るものでは決して出来ないって思うんだな。一方が仕事でバリバリと外で働きまくりもう一方が家庭でコセコセと細かい仕事で働きまくりやってることは結局仕事としては同価値があると思うんだね。そうゆう意味でうまく盛り立てる女性が理想__なんて言われてもピンとこない感じ・・外で仕事しようが家事してようが同じ責任があるには変わりはない。ただ、違うのは相手が身内でなくて他人であるという事かな。でも、他人であるから許されない身内であるから許されるというものでもないと思う。だから、なんとなくこの「女は家にいて家を守る」的な発言にはちょっと抵抗を覚えてしまうのねーー。もし、私が2者選択を迫られるならこのお互いを束縛しないのがモットー、と心から言い切れる男性に惹かれてしまうだろうなぁ。
2005.01.02
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去年から始まった日記ですが、今後の姿勢を考え模索していく場としてまだまだ、日々考える事を書き連ねていこうと思ってます。どうぞ宜しくお願いします。今年はどんな年でしょう?とふと去年の暮れに考えていました。関東大震災が起きたのをはじめ乙酉年というのは過去の例では大きな自然災害が起きた年でもありますその予兆として12月も異常気象(12月はじめに最高気温が15度以上、つくしが間違って咲いたり等)また、東南アジアでの大地震。乙=草木酉=金(刃金)相克の形で良くない、というのは明らかですね。去年も甲申で陽の木(大木)が金に切られ結果として災難や事故、犯罪が多かった年でした。どう変わるかというと陰の木が金に切られるという意味ではもう少し災害が鮮明に現れる可能性が大でしょう。しかし、日本がどういう影響を受けるのか考えた場合経済面では相変わらず思わしくないようですが、翌年から弱く上がっていくのでその前兆としていろんな意味で辛抱の時期ですね。自然災害や先を見越さず決めた法案で却って大事なものを失ってしまうような流れです。まだまだ、日本社会に明るい未来は先の見通しです。特に予算関係では出て行くことがかなり多い、とあります。自衛隊容認についても問題は大有り温暖化についても深刻、その延長での災害は否めないでしょう。しかし、これ数年後の安定のためには必要な状況なのです。四柱推命には「絶」という星の状態があります。この絶は無の状態人が死に、その後墓となり、全く動かない土となった後絶がきますこの絶は無の状態だがその後、新たな命となるまでの新しい息吹きを作ってる最中という意味もありこの絶に関しては悪い判断だけでは終わらない無限さを感じるのです何が始まるか分からないそんな無限の力を溜め込んでる状態が「絶」でもあります。新たな生命を宿るまでに必ず腐ったものを土に返し無の状態にする作業が必要なのです。今の日本は丁度、そんな作業をしてると私は思います。
2005.01.01
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