東日本大震災 石巻市南浜町 父母を亡くして

東日本大震災 石巻市南浜町 父母を亡くして

2014年03月11日
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精神科で出してもらってる薬を、
たくさん飲みました
お酒もたくさん飲みました

もっともっとのんだなら、
少しは楽になれるでしょうか

私は今も一人です。

ひとりぼっちです。

寂しいです。

今年は誰も誘ってくれなくなりました。


寂しくて寂しくてくるしすぎます。

はやくはやくしんでしまいたい。

だけど、ひとりでみしく、みっともなく生きて行くのでしょう。





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Last updated  2014年03月11日 20時57分59秒
コメント(6) | コメントを書く


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Re:11日の日記(03/11)  
takahashi さん
初めまして。
震災関連のことを調べていて偶然このブログを見つけました。
震災で、ではないですが数年前に私も親類を亡くしました。葬儀では泣きましたがその後はできるだけ思い出さないように、思い出さないようにと毎日過ごしていました。
同じく家族を失った知人が「私もそう、いろんな気持ちが溢れ出ないように普段は心にきつく蓋をしているのよ」と私に言いました。
またある時、心理学のクラスの教授が、親類を亡くしたとき自分は全然泣かなかったけれど、数年後、ある日突然何かが弾けたように感情がわーっと湧いてきて所構わず号泣してしまった。その時に初めてやっと受け入れる気持ちが出てきたのかも、と言っていました。

私も葬儀では号泣したけれど普段の生活では祖父のことを思い出さないように思い出さないようにと過ごしていました。考え始めると負の感情がどんどんどんどん湧いてしまってどうにもならないような気がして怖かったんです。それにもうこの世にはいないんだということを実感するのが嫌で嫌で、、祖父のことを考え始めると思い出されるのはいつも後悔ばかり。。

いつまで落ち込んでるんだとか元気だしなよって言う人いますよね。でも忘れられるわけがないし忘れる必要もないと思います。家族は自分にとって何よりも大切な人たちですから。。

上手く言いたいことがまとまらなくて、、分かりにくかったらすみません。もし気に触ったらごめんなさい。私のような小娘が言うのも何ですが貴方に少しでもいいことがありますように、そう願っています。 (2014年03月18日 17時11分17秒)

Re:11日の日記(03/11)  
おしょすい(仮名) さん
たまにブログを拝見させていただいております
心中お察し申し上げます

自分たちも南浜で親を亡くしました
今年も遺族で南浜で黙祷を捧げましたが
まだ3年しかたってないのに人が減っているのを痛感します

近しい遺族の中でも温度差があったり
亡くなった親の話題にふれないようにしたり・・・

まだまだ震災遺族の痛みは誰にも理解もされずに
感情を心の奥底に封じ込めながら生きていかなければならないのかもしれませんね


(2014年03月22日 20時38分06秒)

ちょっと間違えちゃったんですけど・・・  
時々 ここに来て
読みながら どきどきして・・・ 苦しくなってます。

お誘い!!!(勇気を出して(#^.^#)・・・)
復興グルメ F-1大会まで
あと3日!
第6回 復興グルメF-1大会開催地は
  「宮城県七ヶ浜」
七ヶ浜町サッカースタジアム前駐車場
(宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9)

私たちは ここで 出会いと暖かさと 笑顔をたくさん頂いて 元気パワーをもらっています。 (2014年04月10日 07時07分32秒) (2014年04月10日 07時09分30秒)

Re[1]:11日の日記(03/11  
とてもよくわかります。 さん
takahashiさん

コメントありがとうございます。

自分の本心にキツく蓋をして溢れ出てこないようにしている、
そして平気な素振りで日常をやり過ごして行く……
泣きたい時にもっと素直に泣けたなら、その泣だの分だけでも救われるかもしれないのに。

最近思うのです。
悲しい辛いことを、もっと話しても伝えても良いのだと。
昨日知り合った方に縁があって実家の跡地に一緒に行っていただき
一緒に手を合わせて頂きました。
経験したほんの一部だけれども、自分に体験したこと、
今は荒野にしか見えないこの場所が、住宅が立ち並び市立病院、クリニックや、
スーパーマーケット、小さな商店、美容院、公園などがある場所だったこと、
をお話しさせていただきました。
彼女は正直に、辛くてしんどかったと、おっしゃいました。
でもそれは、辛くなったから聞かなければよかったというのとは違うよ、
ともおっしゃったのです。

私の経験したことしか伝えられないけれど、
拙い文章でもどかしいけれど、
時々醜い茶々をお入れる人もいるけれど、

伝えなければ!と思うのです。

NHKホームページの、
こころフォトに投稿した父母の写真と息子と私に手記が、
テレビの方で、
 「明日へー支えあおうー」
 5月11日(日)朝10:48〜
放映されることになりました。

自分を絞り出して綴っているブログですので、
なかなか更新したり見直したりできずにいますが、
またコメントお待ちしています。



(2014年05月05日 22時44分18秒)

Re[3]:11日の日記(03/11)  
まるまま さん
からっ風赤城っ子さん

思い切ってコメント(笑)ありがとうございます!
本日5月5日に気づきました、ごめんなさい、、、。

また懲りずにお声がけくださいね。
ありがとうございます。 (2014年05月05日 22時47分55秒)

Re[2]:11日の日記(03/11)  
まるまま さん
おしょすい(仮名)さん

コメントありがとうございます。

同じ震災遺族として複雑な立場でのやりどころのない、
我慢することしか出来ない気持ち、親類との思いのズレ、
私も共感させていただきます。

人はたとえそれが血の繋がった親子だとしても、
気持ちは、心は、言葉にしなければ伝わらないと思うのです。

だから、
上手くなんか伝わらなくてもかまわない、
みっともなくてもかまわない、
おしょすいさんの気持ちを経験したことを、
表現していくべきだとおもうのです。



(2014年05月05日 23時05分30秒)

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