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「カーン」…、「カラカラン」…と不気味な音が響く空間 河原で石を積むように骨を積む 積み上げられた骨は、まるで地獄の山脈のように連なる スープ、骨、カラン スープ、骨、カラン 虚ろな目でこの作業を繰り返すオレの精神状態はMAXだ 向かいのてっちゃんはの口から、よだれと魂が出ている時刻は13:00辿りついた場所は「味処まるなが」またもやオレたちの軽いノリが領域侵犯を犯していた「骨汁」ボタンを押すオレらにやさしい声が掛かった「よかったね~、いつもお昼には売り切れるのよ~」と言うおばちゃんそうか、オレらラッキーなのか!とアガるオレは骨汁セットてっちゃんは単品骨汁どうやら、なかなかの人気メニューのようだ「おまたせ~」と運ばれてきた骨汁骨ヤマモリりだ!山だ!タッチューだ!骨をやっつけなければスープにたどり着けない!はしで巨大な骨をつかみ、骨に残った肉を削ぎ取り食べるほぼ骨だ!背骨だ!骨を掴み皿に入れる、骨を掴み皿に入れる、骨を掴みさらに皿に積み上げるカラン、カランと音が鳴る一途にこの作業を繰り返す額の汗は止まらないカランカランも止まらないやっとのスープにたどり着いたころ、お腹はほぼ満たされていた見て見ぬふりをしたが、やはりここがスタートラインで間違いなさそうだてっちゃんはいない、逃げ出したのだろうまだ、スタートラインにもたどり着いていないしかし、ライスはからっぽだ(ライスつきかい!)箸でスープの底を持ち上げるまだまだゴロゴロと骨が出てくるここは魔界だ!悪い汗がとまらない!かなり早い段階だが限界は近い!禁断の紅ショウガに手を伸ばした!カランカランもう駄目だ!気を紛らわすため、スパムと卵を食べるスパムが薄く感じるだが既にお腹がいっぱいだ骨汁の恐ろしさに希望を失いそうになる最終兵器コーレグースを投入するカランカラン追い紅しょうがを投入するカランカラン追いコーレグースを振りかけるカランカラン14:00 修行タイム終了目の前の骨山を見つめるオレら軽いノリからのビンタが骨身に沁みる哲男は白目を剝いている哲男は骨拾い上げ8合目で滑落した骨の積まれたお盆を返却し店を出る青い空へと昇る哲男の魂をみながら、なぁてっちゃん、「二人で1つ注文」だよなと呟いたこの日、俺たちに食事は不要だった
2022.08.03
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何年ぶりかキーボードを叩いたハブラーブログハブラーはいったいどうしたのか?解散したのか?いったい今、何をしているのか?もうボクたちの前にあらわれることはないのか?などのバンプの嵐はおこっていないのは知っている今年もハブラーはツアーラブだそう、ハブラーはいつも「OKINAWA ・LOVE」なのだもう一度愛をこめて、「沖縄ラブ」だ! さて、いつものコースをトレースするハブラー相棒はビタミンCの好転反応のため顔が1.5倍だったさすがだこのタイミングの沖縄ツアーひさびさの晴天当り日だったが、気持ちのどこかでローギアだそんなオレらの弱気を鼓舞するように、名曲「POISON」のイントロが、58号線を走る俺らに牙を突き刺した!さぁ、本日の目的地のひとつ 名店「名護曲」目的はマストアイテム「イラブー汁」前回のイラブー汁ツアーで心に刻まれた名店だイラブー汁でコビッド撃退だ!名店「名護曲」到着席に着くと、不安定なヤング店員が注文をききにやって来たオレら「イラブー汁お願いします」Y店員「すいません、今日はないです」ショックを受けるオレらY店員が言った 「ヒートゥーはありますが・・・」息が止まったオレら 「ひ、ひーとぅー! ・・・イルカやないかい!イルカのココのやつやないかい! HEY YOU!! そんなオーダー無理だぜ!」ヤング店員が呼ばれた女店長の声が聞こえた「イラブー汁まだあるよっ!」・・・あぶないっ!ナイスてんちょー!あと少しで魂が旅立とうとしていたぜっ!危機一髪で得た「イラブー汁」をたいらげご満悦の俺ら超ハッピーだ!超超ハッピーだ!お支払いをお願いする俺ら店長が今日でイラブー汁が4組目だと言う珍しい日だとびっくりしたと言っている続けて、イラブー汁の値段設定はこれくらいか?と質問する難しい質問に、茶を濁した俺らは「去年初めて来たとき3150だったから、また来た。おいしかった、来年も来たい」とハッピーと感謝を告げたしかし、店長から帰ってきた言葉は強烈だった「ありがとう、でも、もう店をできない。今も赤字で営業していてたぶんダメだとおもう」そうですか・・・また来ます・・・としか言えないお支払いを終えた俺ら何かここでできることはないかと、とっさにレジ横のお土産品を購入した店をでた例えようのない気持ちに憤る俺ら再び58号線を南下するイラブーの力で体の調子が上がっていくことにローな気持ちも上がる「おぉ~!効いてきたかも~」とハッピーな俺ら思い込みとかバカらしさとかに、今が平和が遠くなる感覚がした「LOVE OKINAWA」とっさに買ったお土産はこれ↓この石鹸マジやばです、値段のとおりお肌ツルツル3150です!沖縄の一助になればと紹介します!!(減りが早い石鹸で&送料がかかるので3個セットをレコメンします)島ノニせっけん100g渡具知 島ノニせっけん 100g×3個 沖縄 奇跡 フルーツ 石鹸 ボディケア 保存料・防腐剤・香料不使用 送料無料
2020.08.14
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セカンド殿間が大好きなのんびり屋の小生。しか〜し言うことは言うずら〜!って何かってこれずらよっ! 本日、エプソンスキャナーを買いにルンルンでYA~MADA~へゴー。ポイントが結構たまっていたので、YA~MADA~で買いたかったので、事前に電話で次のことを確認。1、残念、店頭での取り扱いがないとのこと。2、電話で取り寄せができないということ、店頭へ足を運び取り寄せを行う必要があるということ。3、まずはスペース的なことがあるので実物をみたいと伝えると、取り寄せ到着時に購入を決めてもよいこと。殿間好きの手前は、現物を見てから物を買いたいと思う小心者なのです。っと、事前準備万端でさっさと店員さんへ取り寄せを依頼したところ、店員さんに入金してくれといわれる。・・・ここでイライラ指数60%。はぁ?なんで、全額入金!?見てもないものに!?全額乳輪のまちがいじゃね!?とは言え、仕方ない・・・ご時世の世知辛さか・・・噛み付いても「決まりなので」でがオチ。YA~MADA~を信用しよう!とお支払いを済ませた。ー税込 約31,000円ーせっかく来たし、マッサージブースで足マッサージで癒されている中、店内アナウンスが聞こえる。「価格の他店対抗しているよ」と言っている。まぁ、ポイントあるし、家電量販店の値段対抗ならそんなに変わらないだろうと思って、何気にカカクドッドコミング開始!へぇ〜、ヨドバシ亀羅は500円ほど安いんだなんて思っていると!!!!!!!!!YA~MADA~電機 ー税込 約26,000円ー即刻さっきの店員さんを探す!っが、いねぇ!とりあえず違う店員さんを捕まえ、これについて質問する。店員Bはこう言う。これはネット価格で、オレが支払った値段は店舗価格だと。オレ:インターネットYA~MADA~とリアルYA~MADA~は違う店なのか?店員B:同じですが、ネット価格と店舗価格は違います。おっしゃっていただければネット価格に合わせる。オレ:じゃ、頼みます。店員B:ポイントはつきませんがよろしいですか?オレ:いいです。(どーでもいい、オレはアンタが嫌いだ!)オレは、こんな誠意のないアホとしゃべりたくないし、こいつははじめの店員と違うので、とりあえずネット価格に合わせた決済に修正してもらったが、終始自分を正当化し、そんなの常識ですよといわんばかりのこの店員が一番のアホのファック野郎だと感じた。イライラ指数100%越え決済修正後、ダッシュで初めの店員を探し見つけ出した!オレ:これこれこうで、同じ店が販売価格がちがうっておかしくないか?店員A:ネットには他店対抗の価格が表示されている。オレ:たしかに店内に他店対抗のアナウンス流れてるな。それなら、店頭価格もネット価格と同じにするのがスジちゃうか? わざわざ店頭に足はこばんと、ネットで買うてくれいうことか?店員A:そういうことではありませんが・・・オレ:店員さんに言っても仕方がないのは分かるが、こっちも言わんわけにはいかない。客の意見とか、本社に報告するシステムがあるやろうから、そこに言っといてくれ。(ど〜でもいいけど、これでも言わんとこの話おわらんやん・・・)店員A:申し訳ありません。それよ!まずあやまれっての。言ったって無駄なことくらいオレにも分かるけど、じゃあオレのイライラはどうすればいいんだ?オレから見れば、騙された感ハンパねぇッスよ!オレの大嫌いな銀行でも、振込の際、ATMのほうが手数料安いですよと言ってくれるし、ホテル予約でも、電話で予約しようとしたら、ネット予約の方が安いですがいいですか?なんて言ってくれるよ!いい?店舗に足を運んでるんだぜ!リージョン大切にしろよっての!ってことで、家電量販店で定価でも良いお買い物するときは、秘技「ネット価格を調べてからお買い物にいく」ことをオススメ!っていうか同じ店で買うのに損するよという、お役立ち情報でした!
2014.11.04
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かねてより行きたかった、ここ「富士屋ホテル」に行って参りました!最高した〜!ニャンともいえない雰囲気は正にクラシカル!ロマンです。バーボンです。セピア色です。とかく気分高揚上がります。「支配人!僕をおぼっちゃまとよんでくれませんか!」とわがまま言いたくなる、歴史の詰まりまくったホテルです。宮ノ下温泉 富士屋ホテル
2014.02.20
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今日は予てよりイラついていた町医者!特に歯科&耳鼻科&眼科に物申す!オレは歯医者が嫌いだ!治療が痛いからとかじゃない。歯科医院のやつらの態度がきらいなのだ。10数年来、オレっちがお世話になっている、町の小さな耳鼻咽喉科がある。今回、その病院を変えることになった。当時、オレの暮らす町にも、ついに耳鼻科ができたと喜んだ。花粉アレルギニストのオレっちは、すぐにそこの世話になった。ここのドクターが出来た人で、気さくな感じで安心させてくれる。もちろんスキルは問題なし。そんなドクターだから、毎年患者数も増加、7・8年前くらいから、待ち人数60~80人は当たり前で、受付から3時間程度待ちの異常状態となっているのだが、ありがたいことに、今現在の待ち人数や、進行具合をモニターに表示して、患者のストレス解消に努めてくれている。インターネットやスマホからでも自分の順番を確認できるので、その間自由に行動ができる。さすがオレの頼れるドクターだなぁ!と感心し、より信服が深まっていた。っんが!ここの事務員の女が不快なのだ!昨年2月、オレは二年ぶりにその病院へ行った。そこのドクターが、毎年1月か2月に来たほうがいいと言ってくれたので、毎年その時期に行くようにしていた.だが、その年は二年ぶりで、バカなおれは診察券をしまった場所を忘れ、持たずに病院を訪れた。(言い訳だが、その前の年の薬が残っていたのでそれでしのげたからだ。)相変わらず満員状態の院内。女事務員に被保険者証を渡すと、「診察券はありませんか?」と聞かれ、もう一度探すがなくしたかもしれない、と素直に申し出た。すると女は明らかにツンとして言った。「困りますね、新しく作りますが、次からは100円いただきますので」と、当然知ってますよね、と言わんばかりに無愛想に言った。その態度にイラッとし、気分が悪くなったが、なくしたオレに非があるのは確かだ。再発行100円もいつしか決まったんだろうか?確かに診察券もタダではないから。オレは女の態度以外は受け入れた。そして時間が経ち、オレの診察となった。ドクターはと言えば、10年前と同じで「今年は調子はどうですか?」といつもの感じで安心できる人だった。オレは「ふん、オレが悪いし、まぁ嫌なやつもいるさ」と機嫌を直した。そんなことを忘れ、今年も同病院を受診しに行ったのだが... 本日は土曜日、現時刻は11:55分。診察券をもったオレは、裏面の受診時刻9:00~12:00を確認し受付へ向かった。ん?いつもの診察券を入れる箱がない。はて?と思い「すいません、受付はもう終わったのですか?」と事務員に尋ねた。同僚が書き込む書類を覗き込む女が、顔をこちらへ上げた。「はい。終わりました。」と女は答え、診察券を持った手を引っ込めるオレを一瞥し、同僚が覗き込む書類に目線を戻した。オレは「わかりました」と答え病院を出た。スマホの時計は11:58だった。一人の中年がオレの横を通り過ぎ病院へ入っていったが、すぐに出てきた。携帯を出し誰かに電話していた。信頼するドクターについてはかなり残念だが、おれは病院を変えることを決定した。おかしくねぇ?「はい、終わりました。」っで終わり?続きは?なんかあるでしょ~?なんらかの説明が!あっ、そうか、「忙しいんで、帰ってください。」って意味なのか!ってバカ!...もう不買運動しかないじゃない。 なら、ひとつお願いだ、カルテ?っていうのか、オレのことか書いてあるやつ返してくれ。次の病院へ持っていきたいんですが...。 さて、言いたいことは山ほどある。冒頭に言ったように、特に歯科医が嫌いだ。あんたら商売してんでしょ?もっとサービスを売るべきじゃないか?お金発生してるんだから、商売じゃないなんて通らないよ。あんたらの扱う物の値段、薬とかの値段や技術費はだれが決めてるの?それって需要と供給に基づいてんの?セラミックの歯を植えたとき、「一本10万円です」って言われたとき、はぁ?この人何を言っているのだと正直思った。だから、何がどう違うかを聞いたら、歯医者に言わせるとセラミックのほうが歯にとっていいと言う。オレは歯を治しにきた。健康でありたい。いいと言われたなら、高額でもそれを選択するに決まっている。ちなみに、その時、オレは航空外科医なる人物に手術を施してもらい、とてつもない痛みに耐えた、その後の歯の形成等での受診だった。なおさらの選択だ!昔、知り合いに歯科技工士なる人物がいた。その人がいうには、自費は、つてがあれば相当安い金額になるといっていた。ちなみに銀歯の材料は一般の消しゴム程度の大きさで500円くらいだといっていた。全部使わないから相当安いとかなんとか...。まっ、商売ってそんなもんでしょから。っでその人は、自分の儲けを出してくれる人々のことを患者と呼び、自分たちの仕事は医療だと言い、困っている人を助けるのが自分たちの仕事で、聖職あるということがプライドだった。もちろんオレは軽蔑した。日本歯科医師会っていうの?医療費制度の影に隠れ、身の安全を確保するどころか、逆手にさえとってないか? 少しは眼科を見習え!いや、コンタクトレンズメーカーや販売店ががんばったのか?詳しくは知らないが、タッグ組んでがんばってるじゃない!?病院へ行くと、ここ1・2年、明細をくれるが意味不明。点て何?なんではじめに「これくらいの料金がかかります、何回で直します」と言わない?プロでしょ、あんたらの自己満足のために金払ってんじゃないぜ!それから、歯医者さんて町にありすぎでしょ。おかしくない?虫歯予防に力いれているんでしょ。開業費についてはチェアーの数にもよるが、3~4年で返済できるとも聞いたことがある。カルテもそうだけど、レントゲンくれよ!他の病院で見てもらうときまた、レントゲンを取るお金がかかるんだけど!デジタルになったんだからデータ移動くらい楽でしょ!最近になって、やっと日曜日も診察しているところとか出てきたけど。これもなんか別の思惑があるんじゃないかって勘ぐるよ。これ不満はドクターに言ってるんじゃないんだよね。彼らはやっぱりスペシャルだし、まさに現場だし最前線だし。全員じゃないにしても。基本的に経営者じゃないから。とにかく、今回のこともあり、オレは医者の周りのサポーターに言いたい。歯科衛生士?医療事務?なんか知らないけど、とにかく受付にいる以上は「患者患者」言うな。名称はとにかく、少しは客と思え。私たちは有資格者だからっていうなら、窓口業務をしないでほしい。あんたらお金いただいてるんでしょ。オレはオートマで払ってんじゃない。がんばって働いて稼いだお金を、保険料で納め、負担もして権利を使っているんだ。あんたら、そこからお給料もらってんなら、もっと貢献できるでしょ。DAIKIN空気清浄機 『光クリエール』 (~28畳)光速ストリーマで、カビ・細菌・花粉・ウイルスや有害化学物質を分解・除去!MC75L送料850円【カード不可】史上初!花粉・ホコリ・雨をブロック!日本アトピー協会推奨品!フィルター網戸-花粉対策用網戸-W552-650H1702-1800
2013.02.09
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いやレジまでスキップらんらんらんっ!ですです!10月来日楽しみです、てぃけっとなかなかイイネですので、迷ってますが行きたうぃ~ッスっつ~か動画見て見て上がってってこのPVより、ハンティントンビーチの撮影動画のほうがカッケ~から、そっちぜぜぜひぜひい~Offspring オフスプリング / Days Go By 【CD】
2012.08.20
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悶々とした夏を耐え忍ぶハブラーのおススメ曲!!sunset bus の [give me summer]サイコーですワクワクのビーチソングとありながら、儚さ満開のサンセット哀愁味たっぷりのおいしさで、この夏まちがいなしですいかないでってマジでっ!SUNSET BUS / BEER GARDEN 【CD】
2012.08.19
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ひさびさの音楽門のすゝめは、ハブラーこの夏の勝負曲
2012.08.09
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初沖縄でテキトーに入ったステーキハウスで心を犯されたオレたちに、沖縄でステーキはタブーだった あれから長いリハビリを経たオレたちの心は、ステーキというアメリカンへの憧れを取り戻した22:00読谷餓死寸前のオレたち今夜の食事は、すてきにステーキだと心に誓っていたが、肝心のステーキ屋のデータ情報は0バイトだったとにかく読谷へいけばという根拠のなさ、道中ステーキ屋の看板をサーチするが、眼球スコープは一向にロックしない空腹感で集中力がきれてくる充血する眼に危機を感じ、すぐさま子どもVロートを注し、かわいいパッケージでテンションを高め、スマートフォンをこする一番近い「四季」という店を検出すぐさま店前へ車をとめ、店へと駆け出した瞬間、店のライトがオフした地球は回転を止め、オレたちはそのまま停止した翌日、隈と充血する眼とコンディションはよくないが、ステーキへの想いはむしろ高まっていたとにかく読谷へ向かったオレたちなぜか気分は荒野の荒くれガンマンだった「ヘイッ!肉だっ!早くステーキを食わせろっ!」「ステーキの奴を呼べっ!」「奴め!まずは二の腕で挟んでやろうか!花園ラグビー場へトライしてやろうか!」などと悪い考えで頭がいっぱいになる肉体と精神のズレが大きい実は、昨日閉まっていた、オレたちにピッタリの店を発見していたことが期待を煽っているのだ車を走らせること30分「ミセスマーコのアメリ館アメリ館」へ到着ミセスマーコを掻っ攫ってやるぜ!シェリフくそっ食らえだぜ!と息巻いて入店する「いらっしゃいませ~」とスリーアンマーズオレはテキサスステーキまさに打ってつけだ!ボブはジャンボステーキをオーダーした! 「おまたせしました~」と運ばれるついに現れた憧れの「アメリカンステーキ」いかにもイメージどうりだっ!見た目&価格は合格だ運ばれてきたジャンボは本気ジャンボで一瞬ビビるだが大食いボブ、気合をみせてやれ、手で食ってやれっ!といざ一口!「うまっ」「マジうまっ」サラダ・スープ・パン・ドリンク・さらにデザートのパイまでついて1000円程度パンがこれまたうまい食べごたえがあり、充実したオレたちとてもハッピーなオレたちアメリカサイコーですぼくたちただの旅行者ですからと輝きを取り戻したサンサナー2/サンサナー【SBZcou1208】
2012.08.03
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っちゅ~ことで、初のソーキそばを食べにGO毎回訪問する恩納村のかっちょうぃ~服屋さんからのレコメ~ンその服屋さんが、自称大のソーキそばファンということで、2件のお店を紹介してくれたでも、実はソーキそばがちょっとビターメモリーな僕とうふちゃんぷる~が大好きだと伝えると、2件のうち「浜屋」へ行くよう拝命場所は北谷即ナビを設定し、北谷エリアへ吸い込まれたナビの案内されるがまま、北谷の海岸方面へ誘われる今までとはまた違った沖縄の雰囲気で、がたいの大きい西洋人が多い彼らは男女問わず100%のタトゥー率だったタトゥー西洋人=危険 が抜けきらない世代のオレら完全に時代の被害者だっ万が一の緊急事態に備え、許しを請う魔法の英語、「ギブミー・チョコレート」を腹に抱え、勇気を振り絞り車から浜屋へ駆けだしたっ無事に入店早速、メニューをチェック!「とうふソーキそば」「湯豆腐」が目に入るなるほど、さすがイケメン服屋さん、やさしさの塊だもち「とうふソーキそば」をオーダーなうお店はほぼ満員だっ!なんかサイン式紙も多いやはり名店なのか?などと店内観察していると、とうふソーキそばが来たって、ぬぉ~っ!とうふしかみえましぇ~んその他どっか落としてませ~ん?と味王モデルの金の箸ばりに穿ると、下から出てまいりました、O~SO~BA~あーんどO~NI~KU~透明のスープをいざ吸い込む塩です、塩スープですこれはうまいですとうふをいざっ!うまいです、豆腐で洗顔してやろうかと思うほどプルンプルンです塩なひとたち、ソーキそばNOのひとたち、行きましょうネクストへ
2012.07.24
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股々発見玉玉発見ってことでご紹介いたします 場所は恩納村の道の駅わりと人も多かったよーな気がしますが、並ぶほどじゃないです。暇なんで入ってみたら、パッと見マンゴー系の何かなと思いきや、イセエビ、車エビなど海メニューが表示されてましたっほんで「おばちゃんこれ何」↓っから試し食い↓っから悶絶~↓してからツイートクリーミーなう。濃厚なう。食べすぎ注意なう。はドープなんでしてません。ってことでまぁ食ってみてくださいまし。スルーはできないっしょ!ハブラーお勧めのホテル立地&癒しを求めた結果ここがベスト!!那覇派はJALホテルがお勧め!!沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパリザン シーパークホテル谷茶ベイオキナワ マリオット リゾート & スパフサキリゾートヴィレッジ <石垣島>ホテルJALシティ那覇
2012.07.16
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久しぶりのハブラーツアー「雪」という冷たい単語には人一倍ビビるオレたち過去幾度と無く持ちあがった寒冷地トリップ案だが、その都度見送られてきた。しかし、奇人変人たちが生み育んだ極楽が破壊されていく今もはや見過ごすわけにはいかない極寒対策完全装備で股間を守り、北陸は石川県粟津温泉へと臨んだ「北陸ツアー」と漠然と言うがLow愛Qのオレら失礼ながら場所がピンとこないので「温泉バスツアー」に申し込んだ! 当日、ボヶ~っとバスに乗り込み社内を見渡すとびっくり!乗客の半分はギャルではないかっ!OZi&OVaばかりのバスツアーの想像とは真逆のうれしい誤算、なんてたのすぃ~旅なんだ!血圧は急上昇、温泉はこれからというのに既に頭からは湯気が昇りはじめていたっ! 出発から約1時間、楽すぃ~雰囲気もそこそこに眠気が到来気絶モードのお嬢様もちらほらお隣のお嬢様たちはガールズトークに花咲いているご様子早起き苦手のオレたち「お嬢様、お暇をいただきます」っと小1時間ばかり眠る お隣のガールズトークで目を覚ますと、2時間ほど眠っていた3時間たっても元気なお嬢様たちここからドライブインでの昼食タイムまでは、まだ小1時間はかかる疲れ知らずのお隣のお嬢様たちの演説はさらに熱を帯びる時間の経過とともに上がるお嬢様の変なハイテンション流石にオレたちも平熱36度へとローダウン「ちょっとおかしくないっすか?この感じ」「ひょっとして、これはツアーパターンその1(しゃべり鬼では?)では!?」 【しゃべり鬼とは】過去の「鬼ヶ島ツアー」で出現した、とにかく鬼のようにしゃべりまくった婆鬼のようにおしゃべりであることから「しゃべり鬼」と命名赤鬼・青鬼をはじめ、牛頭鬼・鬼婆等の一種で、オレたちのツアーでよく現れる昼食後、約2時間で粟津温泉へ到着する予定だおなかいっぱいのオレたちは、バスの揺れに胎盤時代を思い返し眠る1時間後、目を覚ましと、隣のお嬢様はさらにヒートアップし炎上している。演説内容はとにかく欠席裁判、我を忘れてディスっている!!『 デーモンズ トーク 』「まちがいない!しゃべり鬼だ!!」「こわいよ!心が燃やされるよ!」到着までの残り一時間、オレたちは恐怖に目を瞑った!きっとここまでの道のり、オレたちの耳元でおしゃべりを吹き込んでいたんだっ!「鬼の形相と鬼の二枚舌」の恐怖に怯え、暖かいはずのバスの中でブルブル震えた湯快リゾート 山代温泉 彩朝楽和倉温泉 大正ロマンの宿 渡月庵a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f5be53c.4437ed72.0f5be53f.f2a4a1d6/_RTblog10000013?pc=http%3A%2F%2Ftravel.rakuten.co.jp%2FHOTEL%2F108761%2F108761.html&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F" target="_blank">湯快リゾート 粟津温泉 あわづグランドホテル
2012.03.23
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夏も終盤ハブゥラ~昨年、妖怪ビーチへ行ったときに出会った、この『コーヒーみるく』をご紹介しますたどりついた者だけが飲める極ウマな黒糖カフェオレだっ セーーーーーーーーーーーーー一イッ 今年のツアーの目的の一つである、この『コーヒーみるく』を買い占めるため、やんばる地域をさまようオレたちだが、いろんなパーラーや道の駅などを探せど一向に発見できず、仕方なく確実に手に入るであろう妖怪ビーチまで下って行く妖怪ビーチ到着であっさりと発見だが、パックではなく瓶入りしか販売していないことに戸惑うそもそも瓶入りとの出会いは初だったしかたなく、ひとまず瓶入りを購入そくさま投入し至福の時間を堪能する やっぱコレっしょ この黒糖のコク+コーヒーのコク=コクの相乗りだっ 収集つかぬコクの渦をまろやかに包み込むのが濃厚なミルクだっ まさにシアワセ しかし、瓶入りは圧倒的に量がすくない育ち盛りのオレらには物足りなさと切なさがハンパない残数3本のヤンバルコーヒー「瓶入り系は腰に手を当て、その場で飲んでその場で返却」で洗脳されてきた世代故、お持ち帰りは気が引ける大人買いというスキルのあがったオレらにゃ、米商人ばりのパック買い占めを夢見るということで、これはいざ本社へ行くしかないっってことで瓶に記載の住所へアプローチっナビがエスコートするとおり、無垢のこころで従う。車を走らせる事約15分それらしき場所はないぐるぐると同じ場所を回り、さっきも見た侵入禁止の看板前をまた通過疲労感から、侵入禁止の看板のマークが牛に見えてきた・・・んっこれ牛の看板じゃね~ってか本社の看板もあるやん口蹄疫と書かれていることから、閉鎖だとばかり思い込んでいたその道の先が、実は本社へと続く希望の道だとは!オレらの無垢な心を弄んだメディア、怒りのアフガンだ暫く突き進むと、オレらを不審者と判定し吠えまくるドックが出現怯えるオレらは車から一歩もでることができないその状況に異常を感じ、若い男が一人現れた追い払われるファッキン・サノバ・ドックホっとするオレら車から降り、その若い男にコーヒーとの出会のストーリーと美味さの感動を話し、ロックフェラーばりに買い占めに来た事をその男に伝えたしかし男曰く、少量生産しかできないため、在庫がないかもしれないと言う聴くところ、卸している店も3軒だけだそうだひとまず2、3日の間のしのぎとして5~6パックほしいと伝えるが、厳しい表情で暫く待っていてくれと言うドックと睨み合うこと約10分、食品工場のような格好をしたおばちゃんが運転する一台の軽トラックがやって来たまた逃げるファッキン・サノバ・くそドックおとといきゃ~がれ車から降りるおばちゃん同時にさっきの男も現れたそして「社長、この人たちです」と言う憧れのコーヒーの本社を探し出し、さらには社長に出会う事ができるなんてマニアックな感激を果たす手際よくトランクから”ブツ”を出し始める社長ここでは小売りはしていないのだが、わざわざ来たオレらのために譲ってくれると言う社長自ら手配してもらったできたての貴重な”ブツ”を受け取り、オレたちのハートマークの目は滲む益々このコーヒーのファンになっってしまったオレら男は、ここへ態々買いに来てくる客は初めてだと言い、是非っと牛乳を2パックつけてくれたお礼と握手を交え手を振るオレら心のBGMはドナドナだ入り口の看板前でスナッピングそこで飲むコーヒーのコクはさらに味わい深い翌朝、青い海をみながらバルコニーで飲んだやんばる牛乳はめちゃめちゃ甘く、、めちゃめちゃ濃厚だったまちがいなくレア逸品の黎明期のため場所は明記しないたどり着けた者だけが堪能できるのだ
2010.08.25
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予告 この7月、『okinawa』に再びハブラーが現れます。 LOVE&PEACH!!ロジャース!
2010.07.08
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はてはて年に一度の恒例沖縄ツアー!何回目やったっけか?ってくらいにやることがないけど、テンションアップの熱いハブラーです。 ホテル建設ラッシュ中の沖縄、やりすぎ感たっぷりの開発を感じて気持ち微妙になるぜっ!悲しいことに、思い出の瀬底にもドデカイもんが建設中じゃあ~りませんか(泣)来年は期待できね~なぁ↓なんてことを心に抱えつつも、青の色相環グラデーションのインパクトにゃ心からっぽになる! さてさて本題、食情報!前回はイラブー汁が激うまな名店「カナ」で幸せを感じた!今回は「車えび」だ!この沖縄旅行の数週間前、三重県へ伊勢海老を食いにいったが、食べれば思うことだが伊勢海老ってうまいのだろうか?っと自信を失う。だから海老は食ランキング圏外なのだが、今回の経験でランキング上位に位置づけた!完全に常連入りだ!店名は「球屋」。ぎのざ養殖場に併設されている“車えびレストラン”だ。車えびのさしみ・てんぷら・フライ・塩焼きや、天丼、カレーなどがある。今回は「天丼」と「ヤワラ」を注文した。店員さんが早速養殖場へ向かう。ハブラーが食べる車えびを見せ、確認させてくれる。海老のしっぽは、透き通った黄色からプルーへのグラデーションなのだと初めて知った。天丼はまずまずおいしかった。頭からしっぽまで完食。問題は串刺されて来た「ヤワラ」だ!ヤワラとは脱皮したての海老で皮がとてもやわらかい。これを鉄板で焼く。すぐに色が赤く変わり、頭の中がじゅ~じゅ~沸騰しているのを見計らい、いざ食す!「うめぇ~!!」ヤバイっ!頭から食らいつけば、えびエキスが口の中いっぱいに広がる!皮はまったくパリパリせず、やわらかくまったく気にならない。当然しっぽまできれいに食べてしまうが、頭のおいしさにゃ言葉がでない!実際にゃ、出るけど「うまい」しかね~わ!東海岸に行ったなら是非行ってくれ!ただ、ヤワラは季節もんのため要確認だ!329号線 宜野座大橋の真下の川沿いだ。TEL 098-968-8342でナビ入力
2009.07.29
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皆様(誰に?)お久しぶりです。私どもをおぼえておりますか?(マヂ誰?)現在HP作成中のハブラーたち、春はまだまだです。
2008.02.29
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大地が凍る北の地に、こころ溶かする花一輪、北風ぴゅうぴゅうかじかむ手、母さんくれたてぶくろに、母のぬくもり思い出し、目頭ジーンと熱くなる、泣くな、泣くな、泣くな寿おとこだろ、さぁ、今夜のラストナンバーはこの方がた!歌っていただきましょう!「イースタンユース」大都会東京で燃えろ、荒れろ、オホーツク海の荒波のように!! っと浜村フレーバーでご紹介したのは、改めまして「イースタンユース」!アタクシが初めて買ったこのバンドの音源は「口笛、夜更けに響く」の12インだ。このころ目にしたイースタンユース出演のフライヤーは、やたら"ハーコー"な怖いものばっかで、ライブにいったらマジで帰ってこれなくなると思ってたんで、フライヤーはゴミ箱へリサイクルルル~でした。{{>_
2007.01.29
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いやはやなんとも、月日が経つのは速いものです!な、なんと、気付けば12月は目の前じゃないですかっ!こ、こりゃ、ヤバッ!!マジやばいっス!!「何を焦ってんの?」「何がやばいって?」だって! なっ!何をのんきなこと言ってんのッ!12月っていったら、アレしかないっショっ!それがなんでやばいって?キ~ッ!くやしぃ~!この、シアワセ者ったらシアワセモノっ!口にするのも恐ろしいわよっ!もちろん「クリスマスdeth」わよッ!この時期、独り身がいかに寂しく哀れなものか想像したことがありますか!心の隙間風がビュンビュン吹き込んできます。サンタさんなんて大キライっ!...ウソ。 もう、これを聞いて現実逃避よ「ジャネット・ケイ」!涙のレゲエサウンド!とろけるラヴァーズサウンド!あまいあまい夏の日。春を通り越して、あのまったり日和を待ち焦がれるわ。じゃあね、オヤスミナサイ...キラリッ。
2006.11.25
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「き、来たっ!」水蒸気に映るシルエット。留め上げた髪の毛が、細い首のかよわさをいっそうに強める。はっきりとは見えないが、間違いないっ!天女4,5名だ!{♪ドゥッ、ドゥッ、ドゥッ、ドゥドゥ~ッ、ドゥドゥッ、ドゥッ、ドゥッ!じゃ~んっ!ドゥッ、ドゥッ、ドゥドゥ~ッ、ドゥドゥッ、ドゥッドゥッ!じゃじゃっ!ドゥッ、ドゥッ、ドゥッ…、}と、ドキドキするサスペンス劇場のイントロダクションが胸打たせる!さぁ、天女よ、どの湯に入るんだっ!「子宝の湯」か?はたまた、「長寿の湯」か?オレ達の潜伏する「美人の湯」なのか?「さあ、来いっ!」...ん~、ダウトッ!「あ、あれ~、て、天女様がた、そこは「子宝の湯」ですゾぇ!それはことの後のことですゾぇ!」オレ達はさらなる長期戦を覚悟し命を削る!だが、オレ達の読みは当たるはずだ。なぜなら、オレ達が潜伏する湯は、天女たちのお目当て「美」の湯なのだから!あとは、自分達との我慢比べに勝利するのみだっ!時刻は2時50分。天女たちは、ついに「長寿の湯」へと移動した。オレ達が、自分達との戦いに勝利した瞬間だ。時計の針が勝利のVを作る。「ふっふっふっ、天女様、そこは熱湯の湯ですぞぇ。白いお肌に長湯は禁物じゃ。イッヒッヒッヒィ~ィ。」と泡ブクとともに笑うオレ達。完全に仙人化している。どうやら、オレ達は逸脱してしまったようだ。 予想どおり、天女たちはすぐに長寿の湯を出て、ぬるい美人の湯へと向かってきた!「ウッ、シャッ、シャッ、シャァ~」っと、佞姦仙人2人が嗤う。「ほれ、来たぞ、来たゾぇ、来おったゾぇ~!ウッ、シャッ、シャァ~!」天女たちは、湯気の向こうにわし達がいることを知ってか、少し戸惑いぎみじゃった。が、衣をしっかりと押さえ、つま先を湯へと差し込んだのじゃ!「ウッ、シャッ、シャァ~!入りおったぁ~!入りおったゾぇ~ッ!」 立ち昇る湯気に隠れ、徐々に距離を縮めるオレ達。会話を楽しむ2人の天女。そこへ天女仲間の2人がやって来たっ!どんどんとハーレム化し、楽園となってゆく「美人の湯」。どんどんと興奮してゆくオレたち。湯気の向こう側で、天女4人が戯れている!忍び寄るたびに薄れる湯気と、大きくなる楽しげな声!もう天女はすぐそこ、襖一枚ならぬ、湯気一枚の風一吹きだっ!よし、行こうっ!オレ達は杖を天に翳した!「さぁ!風よ吹けぇ~!この立ち昇る湯煙を全て追い払うのじゃ~っ!」 「カーッ!」動き始めた風。どんどんと湯気が立ち退き、集中力は最高潮に達す。会話がクリアーになっていく。楽しげな黄色い声。どうやら仕事の話をしているようだ。「...ん!?あれ?メンズの声もまじってないか?」神経を一点に集中させた。「ミセノウリアゲ」「ネエサン」「ヨンジュウマンクライ」その時、一瞬ブワァッっと強い風が吹き、オレ達の目の前の湯気に小窓のような穴が開いた。ご対面。髪の長い強面メンズ一名、レディー3名を確認。見た目、会話、現在時刻等々合わせ考えると、天界でも自然界でもなく、どちらかというと「~会」寄りの世界で働く方がたのよう。人見知りの激しいオレ達は凍りついた。ヤバイ!このままじゃ「ゆけむり殺人事件」の被害者だ!湯の中で杖を振るい続ける。「風よ!止むのじゃ!湯気よ、闇夜よ、全てを覆い尽くすのじゃ!」 徐々に湯気が立ち昇り始め、ウィンドウが閉ざされてゆく。{♪さぁ~、ねむりなさ~い、つかれきい~った~、からだを~}っと続く岩崎宏美の歌声に抱かれ、オレ達は眠り続けた。
2006.11.06
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ハフハフハフッっと荒れる息で、温泉という野生サバンナを凝視する。「う~ん」やはり厳しいか...。そこは相変わらず4,5人の仙人風景だ。もし、仙人に見つかれば、たちまちに長話の術に付き合わされ悪酔いの境地へ葬られる。かと言って、天女との混浴を諦めることなどできるわけがない!<仙人に悟られるか、天女に出会えるかの危険な賭け>オレたちは、一番ぬるい温度の「美人の湯」でひっそりと気配を殺し、葦に潜むワニのごとく、この長期戦への覚悟を決めた! それはさて置いといて!温泉というものは本当に気持ちが良いもんです!露天ならではの、湯の上を流れる冷たい風とお湯の中との温度差が、至福の時間を齎します。立ち上る湯気の合間に、こぼれるように散りばめられた星々。普段はかき消されてしまう洗練された微妙な音。バス停から、竜宮上行きのバスが出ているんじゃないのだろうかと思えるほどの儚い雰囲気だ! 話をパックして! お湯に張込むこと約40分、ホシはいまだ現れない。なぜか刑事気分のオレ達。火曜サスペンス劇場、「湯原温泉、湯けむり殺人事件」という感じだ。2,3組の若者カップルが出入りしたが、どれもオレ達の追う対象とは違う。オレ達が抱く夢は「ハーレム風呂」という世界中の男子が目指す夢の頂きなのだ!バカでかい宮殿のお風呂で、20、30人程の美女と戯れる。もちろん、彼女らは各国から選りすぐられた者ばかり。後ろに人魚座りする美女たちの太ももに肘をかけ、両わきに浸たる美女たちに肩をかける。右手に持つグラスには溢れんばかりにそそがれた美酒。両斜めから、ふわふわの扇子で涼しい風を送るアジア系美女。後方から美しい音色を奏でるハープを操る神話に登場するような美女。正面で楽しげに戯れる美女たち。現代男子は皆、この頂きに立った"雲のジュウザ"という男に憧れている。そんなイメージトレーニングをし、抜かりのないよう決戦に備える。 時刻は午前2:30分を過ぎた。現場に張り込むこと既に4時間半。自然との一体感に身を晒し、体内水分が致死レベル寸前、あと一歩で仙人郷への扉を潜ろうとしたその時!本能が警鐘を打った!「チャラララ、ララララ、ララララ、ララララ、ラアァ~ン!」と火曜サスペンス劇場のテーマが流れるっ!「はっ!」っと、自己を覚醒させたのは、前方に輝く4枚の天女のバスタオル羽衣だった!
2006.11.05
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翌朝、起床して襖を開ければ真っ白い世界が広がっている。昨日とは打って変った雪景色に、温泉街に来た感がいっそう強まる。センチメンタルな時間も束の間、朝食の時間だ!旅館「花やしき」にて朝食を食べる。いや~、うまいぜっ!品目が多くて量も多いという大満足の内容だ!腹一杯になったオレ達は、湯原町散策に出かけることにした。足袋靴下をはいて浴衣&下駄でいざ出発だ!んが、{{(T-T)}}ブルブル・・・寒い。しかし、ここは"カランコロン通り"、故に下駄で行かねば男が廃る。途中、凍った足を足湯で解凍しつつ行く。はんざきセンターという所まで行くが、特に何もなくUターンした。帰りも凍った足を解凍する。身体が凍り仮死状態のオレ達は、急いで源泉真上に立つ「湯本温泉」へ飛び込んだ!身を解凍したオレ達。この分だけ長生きするに違いない。油谷でケーキを食ったあと、「八景」という旅館を調査しに行く。この「八景」という旅館、砂湯の真向かいに立っていて男の野望を駆り立てる!今が戦国時代なら、武田信玄も、織田信長も、皆こぞってここを落としにかかるはずだっ。オレ達は八景の外観を眺め、どの部屋が一番良いかついて1時間ほど話し合った。だんだんと妙な眠気に襲われ、体が仮死状態に陥っていることに気付いたオレ達は、急ぎ旅館に戻り解凍する。冷凍と解凍と繰り返すうちに夕食の時間となっていた。ディナーメニューは「カニしゃぶ」っスよ!こ~れがうまいのなんのって!カニしゃぶ以外にも刺身やら茶わん蒸しやらがい~っぱいでてくるし!最後に、カニしゃぶのだしでぞうすいを作ってくれる。こ~れがヤッッバイくらい ウマヒィ~んですよネ~っ!(ほんとに花やしきはオススメですよ!) この夕食で女将と初のご対面をする!お若い美人女将で、中居さんによると英語堪能なやり手女将だそうです。女将も中居さんも気さくな人たちで、やったらの~んびりしてしまう! P.M.9:30温泉街を囲む山々が影を落とし、コウモリが満月を横切った...。満月を見つめるオレ達の体中から生え出す体毛が皮膚を覆う。鋭い爪、剥き出す牙、発達した嗅覚が獲物を求める。フルムーンに遠吠えをするオレ達。肉球の跡を雪の上に乗せ砂湯へ向った!
2006.03.20
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σ(`ε´) オレ達の目指すは岡山県は真庭市の『湯原温泉』だ。温泉番付"西の横綱"に君臨する露天温泉『砂湯』がある温泉地だ。広島県からバスで揺られること5時間そこそこと近い割に遠かった!岡山県から乗り継ぎの中鉄バスの運ちゃんは二重人格者なので要チェケラ。道路、山道おかまいなく!バス停では人柄良く乗客とコミニけーションをはかり、いざバスが走り出せばシューマッハ並のコーナーリングでアップヒル。v(T▽T)イエーイ18:30ジキルハイドな運転にに酔いしれ、酔いどれ気分で湯原温泉駅に到着。まずは、今回宿泊に選んだ「湯快感・花やしき」に向う。5分ほどで旅館に到着、すぐさまチェックインで部屋へ「ささ、こちらへ♪ρ(^^ )/ ご案内ぃーー♪!」って感じ。ん~!良い!やっぱり旅館は落ち着く。今回のテーマ"癒しの旅"には十分の合格点だ!かんぱつ入れずに『砂湯』へ向うオレ達の目はギンギンだっ!5分ほど歩くと砂湯に到着。...さてさて、そう遠くもない岡山県に、なんでわざわざ5、6時間もかけてこんな山奥まで行くのか?「癒し」のため?ノンノン!( ̄、 ̄)θジュノンボーイズですよ。お風呂と言えばそう!「混浴露天風呂」なのです!!!!!!ハァハァゼェゼェ… 「先にお前が行けよ!」っと背中を押合うオレ達の足音が、砂湯に近付くたびに消えてゆく...。あと一歩あゆみを進めればそこは天界、天女が背中を流しているんだ!「...お、おい、い、行くぞ、いいのか?」「..お、おう!」「...い、いや、、ま、まってくれ!」「ど、どうした?」「お、σ(`ε´) オレを先に行かせてくれ!」「...い、いや、やっぱり同時に行こう!」「...よ、よし!....いっせ~の、せっ!!!」"ザッ"っと天界への一歩を踏み出した真っ赤なオレ達っ!立ち昇る湯気の向こうに温泉が3つあるのが分かるっ!「てっ、天女はどこだっ!?は、羽衣の天女はっ!?」湯気が濃くて見えにくいっ!が、うっすらと映る人影っ!「おっ、おい!あ、あそこっ!あそこに人影やっ!」「ど、どこッ!?どこ!?あっ!ホンマやっ!(゜O゜;」「てっ!天女やってっ!て、てんにょがおんでぇぇぇ~っ!」その時、オレ達に神風が吹いた!「お、おい!風向きが変わったっ!」「て、てんにょ、て、ててて、てんにょぉ~っっっっっ!!!」すぅう~っと湯気が形を変え、肩と背中が現れるっ!オレ達の瞳孔は開放バイアグラで鼓動の音しか聞こえないっ!そして湯気が立ち退いた...。数分後、オレ達は「オレ達は何も見ていない、オレ達は何も見ていない。」と繰り返し呟いていた。オレ達の記憶は以下まで覚えている。「あっ、せ、仙人や、仙人様や。ほ、ほら、あそこにも、あ、あっちも仙人がおるやん」「ほ、ほんまや~、仙人やん。仙人ばっかりや~ん。」「あ~っ、あそこのは天女ちゃう~ん?」「あ~、あれは天女のOBやでぇ~」「酔っ払いすぎやなぁ~、ほなもう帰ろうかぁ~」「せやなぁ~今日は飲み過ぎたなぁ~」 オレ達は呑み屋へ急ぎ、今夜の悪酔いを醒まそうと迎え酒をグイグイ呷った...まで。ヽ(`◇´ 卒業旅行にもオススメです!公式ページ湯原花やしきは最高です!ごはんメチャうま!役立ち情報プチホテルゆばらリゾート
2006.03.18
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ワッックワクのパックパクで待ち焦がれた『ULTRA BRAIN』がドロップキックだっ!うひょ~Ψ( ̄∇ ̄)Ψキタキタキタキタ-っ!きぃ~た~っ!(秋葉系もご一緒にっ~o(*^▽^*)o~♪!)来た-っ!見た-っ!買うた-っ!ヤラれちまったァあたタタ-ッ!『NEO PUNK』こいつはナンか、もぉ~♪((O(〃⌒▼⌒〃)O))♪次はどうなるの?ってわくわくする音楽ですよ!突拍子もない新しさでもなく、かといってどう言っていいものかわからない、とにかく何かが産まれました![壁]ロ゜)ハッっと気付かされて、また、気付いたらv(T▽T)イエーイになってる!ノンストップの、このビートの渦っ!やっぱ、飛び込まずにはいられないでしょう!3/22日のアルバム発売が待ち遠すぃっ!●難波章浩(ex.Hi-Standard)を中心に結成された5人組ネオ・パンク・バンド!今作は待望の1stアルバム!メンバーは、Tyunk BRAiN、DJ BRAiN、Gaby BRAiN、Genta BRAiN、Gon BRAiNの5人。難波にとってはHi-Standard以降、ソロプロジェクトTyunkを経てのバンド結成となる。Ultra Brainがこだわる、”ネオパンク”というもの。Tyunk以降のデジタルなサウンドをバンドらしくミクスチャーした、肌の色、国、言語、それらすべてを超えたボーダレス・サウンド。型ではなく”スピリット”。そんな熱い音楽への愛情が、熱い情熱となって注がれた今作。1 Drill Man 2 Vis 3 Monkiki 4 Ghost Busterz 5 Ants Are Walking On My Sunglasses 6 ボクシング・ベティー 7 Dolphin 8 Hey! Pub Rockers 9 New World Imagination 10 I Don't Know 11 Rebirth 12 Blind Touch (Irregular Heart Beat) 13 In The Gallery ウル虎の穴
2006.03.09
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ファットレックよ最高だ~!って、今さらのオススメは『No use for a name』のライブに行ったからっでしょでしょっ!!前回は都合で行けなかった彼らのライブ。むかしむか~しは、待てど暮らせど会えなかった彼ら!何度裏切られても待ち続けたことかっ! まつ身の女でいいのぉ~♪って感じでまってましたぜぃ!(*/∇\*)キャー!登場よ~! 見た目は年とったなって感じたけど(私めの頭の中じゃ、キャップを後ろ向きにかぶってる姿なので...古っ(*ノ_ノ))いやいやいや、やっぱヤッバいわ~このバンドっ!そんなイメージだったから、も~びっくり!堅実な演奏で興奮しっぱなしだったぜぃ!最高にイイ声ですよトニ-っくん!昔の曲もけっこうやってくれた!「soulmate」やっぱうれすぃ~!上がったぜ~!ファットてんこ盛り!
2006.03.08
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股間門をくぐり抜けると、おいしそうな実が吊り下がった桃の木の果樹園が広がる。ツヤツヤに光る大きな桃たち。いかにもやわらかそうで、ミルキィ-ホワイトの表皮に、まるでチークを塗ったように薄いピンク色が浮きでる。あ~っ、美味しそう~っ!って、んっ!? 「えっ...ありゃ...桃....か!?」ちょ、ちょっと待って!?あ、あれは、ひょっとしてお尻?....『オシリ』じゃあないですか!? MIKE : チョト、スミマセ~ン。MIKE : アレハ、オシ~リ、デ~スカ?KEN : ハイ、アレハ、オシ~リデス。 とにかくみんなおいでよっ! "お尻"の実が豊作なんだよ! オシリってこんなにすばらしいんだねっ! だからみんなハッピーなんだよねっ!果樹園を軽やかなスキップで通り抜けるランランなオレ達を、オシリの実がオシリを振って見送るかのようだ! 果樹園を過ぎると滝に抜け出た。「ジョボジョボジョボォ~」っと崖の上から、細い水のラインが滝つぼへ流れ落ちていく。水の流れを溯って行けば、崖の上に逆立ちをしている一人の少年がいる。あの"金"印の赤い前掛姿はっ!金太郎だっ!水の源泉は、前掛がめくれ剥き出しの彼のホースだった!なんてやんちゃな少年なんだっ!恐れおののくオレ達の前に、再び"謎のスイッチ"が用意されていたっ!何が起こるのか?どこからやって来るのか?と体をこわばらせながらも、いざプッシュだっ!!! ....。♪タタラタッタタッタラ~!♪ギャ、ギャ~!始まっちまったっ!大音量で流れ出すなぞのメロディー!な、なんだ!?なんか来る!!!き、来たっ!!!!!ゴゴゴゴ=ッっと響き伝わる振動っ!重いものが近付いて来ているっ!き、来たっ!な、なんだ、ひ、人だっ!回転しながら迫って来る一人の翁!次第に照らし出された翁の素顔に、「ハッ」!(`ロ´;)っと息を呑むオレ達。左の頬から垂れ落ちる巨大なこぶ。あ、あれは「こぶとりじいさん」に違いないっ!オレ達の目前で回転を止めたじいさんっ!同時にメロディーも止まった!巨大な「こぶ」を見せつけ、微笑みかけるじいさん!{{{{(+ω+)}}}}ギャ-ッ!!!!!驚愕のオレ達っ!や、やっぱり「こぶとりじいさんだ!」が、何か違う!じいさんのこぶにピンク色の丸、そこから突き出た小さな乳頭!あ、あれは『おっぱい』だっ!『おっぱい』だよっ!『おっぱい』だよね!『おっぱい』に違いないよね!オレ達は、じいさんの"こぶおっぱい"に無意識に震える手を伸ばす!が、無情にもおっぱいじいさんは穴ぐらへと帰っていく...。オレ達は言いようのない寂しさを抱き、次第に小さくなって行くじいさんに向って呟いた。 『おっぱいじいさん、ありがとう...。』 一つの別れは一つの出合いの始まり。"スイッチ"は続く...。鬼退治の桃太郎、いや、鬼愛児の「ホモ太郎」。花咲か爺さん、訂正、愛犬家の「鼻先じいさん」。共にすばらしいくファンタジィーだった。「ハーレム」という題の、まさにハーレム状態の肥満男の前を通り過ぎ階段を降りる。出口までの通路が長い。途中に馬の交尾ショーの道へと別れる。残念ながら既に終演した後だった。次第にフェードインしてくるゲームセンターの人工的な音と、外から滲み入る光に現実感を取り戻しはじめる。 p.s. 二年前、店員のじいさんは、今「○億で競売」にかけているとおっしゃてました。昨年、店員のじいさんは、そんな話しは知りませんよとおっしゃってました。とにかく、そんな状態ですので、興味のある方はお早めにヽ(`◇´(;_;、)ゝ ゴーゴー! です。
2006.02.28
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地に足つかない、ぱふぱふなオレ達は、ぱふぱふな洞窟の中にいた。洞窟内部の凹凸は鍾乳石か?い、いや、やはり"乳"だ...全ては「オッパイ」だった!"ばんざ~い"と回転しながら駆け抜けたオレ達!輝く涙がとまらないっ!"あはっ、あははははっ、おっぱいがいっぱい、あはははははっ..." 可憐なオレ達は回る。回転しながら進む。「ドンッ。」っとガラスケースにぶつかって回転は止まった。涙を袖口で拭う。ぶ厚いガラスケースのなか、色白の美しい美女が白いスカート姿で立っていた。正面に"ボタン"がある。も、もしかすると、このぶ厚いガラスが開くのだろうか!?と期待する!「ド、ドァよっ、ひらけ~っ!」「ポチッ!」っと押す! .....。ブォォォ~とファンの回る音とともに舞い上がる白いスカート!こ、これは、M.モンローだっ!そして、なんと、ノーパンだっ!UFOに遭遇したかのようなオレ達!爆風の様に浴びせかかる光に砕け散るオレ達!この一連の動きを30分間繰り返した! 男の夢の実現を果たしたオレ達。「股間門」を潜ればいよいよ最終ステージだ。オレ達は、門の門をすっぱい顔で潜った。踏み出したその世界は、誰もが一度は聞いたことのある絵本の世界だった。しかし、そこは全てを覆す、「本当は恐ろしいグリム童話」に勝るとも劣らない、奇妙奇天烈な「"マン"が日本昔話ワールド」だった!
2005.12.12
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雅びやかな朱色が神々しい。ここは『陰部神社』。境内に呆然と立ち尽くすオレ達。「あ~い、いらっしゃ~ぁい。」わあっ!!誰かと思いきや入場券売所にいたじいさんだっ!「あ~い、いらっしゃ~ぁい。福引所ですので~、福引券をだしてねぇ。」はっ!最初このじいさんに、入場券といっしょに福引券をもらったんだった!ポケットを探り、じいさんに券を手渡す。(オレら) 「あっ、はい、これっッスよね。」(じいさん)「あ~い、ンじゃ~ぁ、福引一回500えんです~。」(オレら) 「あっ、はいっ、じゃっ、コレ500円。」(じいさん)「あ~い、ありがとうござぁます~。ンじゃ~ぁ、コレ一枚とってくだあいねぇ。」三角クジを取らされるオレ達。開くと数字が書かれていて、それをじいさんに渡した。「あ~い」っと景品が返って来た。ツレは四十八手ハンカチ-ーフ。オレは、"H"ビデオテープ。しかも、何十年前のモノだろう!女優のマユ毛が太いっ!ドアの軋む音に気付き、景品から目を戻すと、ドアの向こうに消えていくじいさんの踵が見えた。唖然とするオレ達。この出来事をゆっくりと振り返った。その1、福引券の意味は何なのか?その2、オレ達の景品は当りなのか。特賞の景品は何なのか?その3、いつのHビデオテープなんだ? さすが異世界「秘宝館」だ!分からないことばかりだ!一つ分かったことはこのドアの向こうが入場券売り場だということだ。「Hビデオ」と「四十八手ハンカチ」を手に、オレ達はさい銭箱に小銭を投げ入れ祈願する。いったい何を祈願すれば良いのだろうか...。とにかく神の御加護に与ったオレ達。恐れることなく先へ進んだ。
2005.11.23
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光が青かろうが赤かろうが、暗闇の中に差し込んだ光には希望を信じてしまう。「ほっ」と安心してしまう。オレ達は足早にその光へ向った。希望の光の前で、オレ達の足はピタッと止まった。その光が照らし出したモノ。それは、並べられた拷問攻めにあった人達だった。手首を後ろで縛られ、包帯が巻かれた頭から血を流す裸の女性。恐怖で廃人となった男。鉄の槍先が束になった、巨大な剣山の様な物を腹に突き付けられる男。何かを訴える彼らは、「拷問の向こう側に何かを見た」そんな眼差しをしている。そう、ここは『S・M』の世界だった。マ-ブリングされたうねる空間で、蝋燭片手に鞭打ち合う女。海老反りにされ縛られた女をむち打つ男。三角木馬に股がる女。苦痛と快楽に叫び、そこに潜む恍惚を感じているのか。奥深いSMの世界を遮る厚いガラスに、オレ達は安堵と歯痒さを抱いた。なぜか、ドラキュラ、狼男、フランケンシュタインが存在したSMワールドに、人の心の闇を再確認したオレ達。ガラスケースに並べられたSMグッズ。その中の"ムチ"に固執し続ける目線を上げると、はじめて自分が朱色の神社に身を置いていることに気付いた。出勤
2005.11.12
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突然、『ブシュ-ッ!!』っと方向性を持つ音を出し、勢いよくオバケが現れて襲ってくるお化け屋敷。空気などの圧力で、生き物の疑似効果を作り出し、触覚に働きかけ刺激するアトラクション。予想もしないところから不意を突かれるとびっくりする。しかしながら、その仕掛けまでの「闇」が一番の恐怖なのではないでしょうか...。「闇」がずっと続くことを想像してみて下さい。洞窟や洞穴で、何時間も、何日も、ずっと、ずぅ~っと生きることを想像して下さい。わたくしは間違い無く気が狂っちまいます。 勢いよくスベリ台を滑り降りたオレ達。ヘラヘラ顔のちどり足でニ・三歩進むと、何かを踏んでいる感触がする。 鉄の鎖だ。足下に転がる鎖の先端は、手足の首を縛る革のバンドへ繋がる。鎖の根元はギロチンの様な拷問台へと続いている。前方に控える暗闇を見据え、生唾を飲み込む。決意を固め踏み出した。 "キーン"っとオレ達を縛りつける、足下の鎖が鳴った。 暗闇の中をゆっくりと進む怯えたオレ達。先の見えない恐怖。音の無い恐怖。予測のつかない恐怖。それらを総括する、暗闇の恐怖。必ず何かがやって来る、何かが存在する、という気構えが息苦しく疲弊させる。まるで、どこかで巨匠ヒッチコックがカメラを回しているのではないのかと思う。暗闇に心臓を掴まれたオレ達。目の前に現れた青白い光に救いを求めた...。やさしくしてネ
2005.11.12
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(;´Д`)ε=ε=εハァハァ~と乱れる呼吸。「救心」をもってしてもこの動悸、息切れは止められないっ!謎の蛇女の恐怖に震えながらも、乳白色の"おたまじゃくし"二匹は、力いっぱいに尾鰭を振るった!扉をくぐり抜けると、一目で豪傑だと分かる男が現れた! ゴクリっ...。その風貌。発する気。まちがいない!こ、この男はっ...!そう、あのモンゴル大帝国を築き上げた『チンギス=ハーン』だ!彼の"あばれ馬"を操る美女たち。いかにこの漢であっても、馬は操られる方が好きだったのであろう! 次の扉をくぐり抜ければ、そこは動物たちの聖なる地が広がる。きっとここは、神が与えたもう楽園なのだ。美女の股間を覗き込む猿。彼を見て私は思う。 彼は雄の猿だ。 しかし、人間の男でもあるのだ。 いいや、彼は、私なのだ..と。楽園を過ぎ階段を下ると、途中からスベリ台になる。是非とも、このスベリ台は勢いよく滑り降りてほしい。不思議な形のスベリ台を勢いよく滑り降りると、そんな男の無邪気さを女の優しさが迎えてくれる。しかし、その抱擁も束の間の安息。なんだ、この血の匂いは!?なんだ、この鎖は!?通路は暗闇へと続く。オレ達の小さくなった歩幅が、その通路をより長く狭窄なものに感じさせた。
2005.11.03
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実は、ワタシお酒が弱いの。二ゃ!二ャニを突然にカミングアウトぉ!?\(;゜∇゜)/☆日本酒は アウト!ウィスキーはデッド!焼酎は何かで割ればくいっといけるわ。デモでも、カクテルやシャンパンは大好きですの。アスティ-や、モスカートダスティー、キリエラなどはラブリーですわ。そんな私の唯一の♪ダーリン♪と呼べるお酒(酒じゃないみたいな...)をご紹介致しますわっ!ダーリンとの出会いはこうして産まれたの。『スズ音』さん...。初めてダーリンに出会ったのは、21世紀を目前にした、1999年の春の夜だったわ。風に舞い散る夜桜がなんてかわいらしいのかしら。たまたま行くことになった、もう名前も忘れてしまった日本料理屋。その店で、アナタとワタシは出会ったの。本当に不思議ねぇ...。名前も知らないあなたに、ワタシは一口で溶けてしまっていたのよ。あなたを口に含んだ瞬間、あなたの優しさのせせらぎが聞こえたの。さくらの花びらがふわっとワタシの心に浮かぶわ。ワタシを美しくしたのはあなたの"ま・ほ・う"よ、うふっ。あれから6年、世界のスピードは異常なほど加速していくわ。でも、アタシの心は止まったまま...。あの店に似た店を見つければ、わたしは入ってしまうの。まるで、忘れものを取りに行くかのようにね。いるはずのないあなたを追い求め、今日も酔いつぶれるわ。そんな毎日の中で、ついにあなたを見つけたの!『スズ音』さん..。もう、あなたから離れられないの!ずっ~と日記したかったリコマン発砲純米酒です!お酒や日本酒が得意でない歴々、とくに女性の方々、お試しあれっ!『ひめぜん』も呑みやすいです。こちらは発砲していませんので!
2005.10.30
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オレ達の下半身から突き出た触覚が、甘い蜜の香りに引き寄せられる。オレ達のアンテナは、まずは古代ギリシャ神話の世界に迷い込ませた。 鎧兜を身に着けた女戦士が二人、浅黒い男と戯れている。い、いや、これは男が襲われていると言った方がいい。その向い側では、下半身が馬の形をした怪物 "ケンタウロス" が美女を攫っている。ケンタウロスが駆けながら交わるその体位はなんてアクロバティックなんだ!絶叫する美女。やはり馬並なのだろうかっ!足を進め扉をくぐり抜ける。緑色の髪の美女に跪き、月桂樹の冠を冠った若い美男子が奴隷と化している。そこを守衛する二人の女ウォ-リア-!やはりセクスィーだ。突如、薄暗いスペースが出現し、何かのためのボタンが設置してある。「押す」という以外に選択肢はないだろう。ググッっと力を入れボタンを押す。 "バチンッ"っと音が鳴り、強烈な電気が影を照らす!そして、同時に謎のメロディーが鳴り渡るっ!括れた腰に金のシルクを巻いたスタイル抜群の黒髪の女が照らし出された!んがっ、なぜか右手の皿の上に金髪美女の生首が乗っているっ!黒髪の女は、顔が何処となく蛇っぽい。謎の中東風メロディーに合わせ回転する怪し気な女!オレ達の脳ではとても理解が追い付かない!「わ、わっけ分かんねぇ~....。」だが、オレ達の熱い血の巡りはドクドクと音をたてて流れだす!あぁ、エロスよっ!オレ達に美女の生き血ぉぉーっ! その後も、王と戯れる美女や、王に縛られ絶叫する美女、美女と抱き合うターバンを巻いた中東の色男などがいる。それらの側には、何の役割を果たしているのか分からない一物のオブジェが必ずある。突き進むオレ達の息が、だんだんと荒くなっていく。左手を見たとき、"はっ"と。こ、この男はっ.....!つづく
2005.10.30
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あれから約一年、σ(`ε´) オレ達は再び秘宝の館に誘われたのだった!前回、このブログで記した『秘宝館』の序章は、現場があまりにもパンチがありすぎたため、そのままおざなりとなってしまっていた。今回、再びこのエロティックな館へ行き、その一端を記すことができるまでに到った。→.....その螺旋階段を登っていくオレ達。螺旋の軸になる円柱のてっぺんに天使が翔んでいる。入口の自動ドァが開くと左右に女戦士が出迎える。蝋人形のその戦士はトップレスだ。もちろんエロティックだ。正面に発券場があり、左手にはアダルトショップ...いや、お土産屋と言うべきだろう。オレ達は直進する。黒服を纏った蝋人形が突然動きだしたっ!いや、こいつは生身のじいさんだ。既に場の雰囲気に呑まれたオレ達は、何がなんだか分からずチケットを買う。黒服のじいさんから謎の福引き券も手渡された。「途中で福引場がありますので、そこで出して下さい。」入場料を払い、振り返ってもう一度周囲を見渡した。陸上最大動物である白熊が激しく交尾中だ。入口で、あの伝説の美女「楊貴妃」がニ胡のような楽器を奏で客人をもてなす。が、楽器のネック部分は陰茎じゃないですかっ!そのネック部分を、上下に巧みに操る。その白い手の上下運動に、オレ達の黒目は地球の裏へ行ってしまった。 チョ~ォチヨ~ォ♪∞~ チョ~ォチョ~オ♪~∞ 両手を羽ばたかせ、オレ達は"秘密の花園"へ飛び込んだっ!...つづく。
2005.10.28
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ぺコリストが行きたかった食べ物屋たちです。ってことで、お役立てて頂ければこれ幸い。東村「ヒロコファーム」名護「ひがし食堂」ぜんざい「岸本食堂」「朝日レストラン」リーズナブルなステーキ今帰仁「まんてん」本部「山原そば」 「花人逢」超行列!?ピザピザ恩納「美ら花」←どんぶりうまかったオススメ!( ̄(エ) ̄*)/北谷「トランジットカフェ」「フレックス」「バーガーズ」←行きたかったー!!次ぜって~!屋宜原「カナ」←蛇女、蛇男行くべし。宜野湾「島唄」←ネネーズ最高(*/∇\*)キャッ浦添「ひかり食堂」「ケーキハウス ナシロ」「高江州」「てだこ」「ゆーじ小」那覇「てんtoてん」「鮨処もとい」「レズィ-ル」「苫屋」「琉球料理の山本彩香」「歓会門」「ステーツ サイズ」「こどら」「呉屋てんぷら屋」「きよちゃん食堂」「悦ちゃん」「あんつく」「黄金」「奄美」首里「首里そば」糸満「真壁ちなー」←日記で紹介。その他(那覇、浦添周辺)「絵馬」「わらび」(那覇周辺)「プルドック」 ハンバーグ「玄」 焼肉(石垣牛、県産豚、ダチョウ)(南部周辺)「春風堂」回転寿司「雅」「喜納鮮魚店」「ハッピー洋菓子店」プリン「ラダック」「南風」パイカジーって読む久米島「スパイラルマーケット」「海皇」
2005.09.19
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オレンジの夕日の中、「畳石」の上でダンスを踊り狂う幻を追うオレたち。心を瀬底の海へ落としたオレたちは、脱力、無気力、海水浴な一日を過ごす。日陰の中でチェア-にもたれ目を瞑る。風になびく髪の毛が涼しさに加味する。「こういう一日も、有りかもしれないなぁ。」とまったり身を養う。目蓋に浮かぶ青い海。肌で感じる温度。自然が響かせる音がイイ。眠りの入口を漂うのがとても心地良い。「そうそう、この浪音の合間に聞こえる喘ぎ声が最高やねん!」『..ちょっ、ちょっと、.."じゅるっ、じゅる"....ちょ...やっべぇ..."じゅるるっ"....えぇっ!.."じゅるっ..じゅるるるっ"....おい、ちょっと、やっべぇって!...』「って、おいっ!!」だれだっ!?白昼公然とうらやましい声をあげているヤツわっ!沖縄に来て、高ぶる気持ちはオレにも分かるさ。子供もいるんだ、どこか遠くでやりたまえ!"じゅるっ..じゅるるるっ"おいっ、なぜオレの側でするんだっ!オレの感動の邪魔をするなっ!今のオレは、辿り着いた楽園で、羽を休め傷付いた心を癒す一羽の孤独な鳥なんだ!翌日には現実が待っているのダ!残された沖縄の一日を!この貴重な時間を!この永遠の雰囲気を十分に感じたいんだっ!そっとしておいてくれっ!!!『..."じゅるるるるる"....ちょ...マジやっべぇって..."じゅるるっ"....えぇっ!』「パチッ!」「おいっ!」目を開けると一人の男。異常なスピードで溶けるソフトクリームに翻弄される知った顔。『おまえか~い!』とチェア-で終身。....っと長い前フリはおいトイレ!今回は(@_@)/ずばり!『ざ・星!』沖縄に行ったなら、是非とも夜空を見上げて☆すぃ~ってワケです。キテマス、キテマス、降って来ます!オススメのナイスビューポイントは「真栄田岬!」アクセスしやすい位置にあり、真っ暗で☆がよっく見えますっ!来ている人も極めて少数です。念のため、複数で行って下さい。なぜ、念のために?よければ、悲しい現場に遭遇したオレたちの話を聴いてやって下さい。↓↓↓ ↓ せっかく来たが、残念、雲が多くて昨年には遠く及ばぬ夜空となった。「ピカッ!」と2台の車のヘッドライトが光った。ヴァンとワゴンだった。星を見に来た人たちかと思えば、聞こえてくるのは英語。どうやら10人くらいの外国人の方々で、オレたちから3、40メートル向こうの岬の出入口、自販機がある辺りに駐車した。その様子から沖縄に住んでいる方々のよう。少し緊張したが、楽し気に何かの用意をしているようで、水浴びをしている様にも見えた。「何かパーティーが始まるんちゃう?シャワーパーティーか!?」なんて冗談を言っていた。しばらくすると、『ドンッ』という何かがぶつかる鈍い音と、何かが破壊される音がした。直ぐに異変だと思った。「てっちゃん!こりゃ、ちょっとヤバめな感じ!カラまれんうちに撤収しよう!」って車に乗り込み彼らの横を通り抜ける。チラリっとみると、ボーリング玉よりも大きい鉄球が、自販機を破壊していた。自販機に穴が開いて、ジュース取出口の一帯がもはや空洞になっている。駐車場には、おれたちの車とさらに1台が停まっていた。彼らは、オレたちの存在は勿論知っていただろう。だが、まったくオレたちのことなどは気にも留めていなかった。すれ違うときですら、おれたちの方を見向きもせず、ただ普通に過ごしていた。おそらく、こういうことは、さして珍しくもない光景なんだろうか?と思った。そう思うと、めちゃめちゃ腹が立った。 大阪に住んでいても、沖縄の事件は時折ニュースで聞く。しかし、それは大きなニュースばかりで、オレの中ではニュースの一つとして流れるだけで、もし、こういうことが普通に行なわれているならば、大阪に住むオレには、沖縄が抱える問題はあまりにも大きく、心が大きく揺れた。
2005.09.13
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オレ達の沖縄旅行は、折り返し地点にタッチ。昨夜オトズレータ、北谷のハンビーナイトマーケットの思ひでは、二人合わせて48バイト程度だった!HNMへ降り立った時間は30分程度。それでも呼ばれる方々がいらっしゃるならば、食べ物屋の屋台が集まる区画にある、カレーのようなオムライスをお勧め致します。安いです。あと、揚げ物屋の食べ物は、なかなかおいしくて祭りフレーバーを醸し出します。まっ、48バイトですので....。 話を戻して!っと、しおりを開く!本日のメニューは「キレイな海で泳ぐ」だっ!本当のメニューは「キレイなビキニを見る」だっ!照準を「エメラルドビーチ」へ合わす!美ら海水族館から数分のところにある、噂に聴くビーチだ!。車を停め、エメラルドの海へ駆け出すのさ!心のBGMから「さだまさし」が歌う。この瞬間のオレ達の気持ちは、青春まっしぐらのスローモーションだ!砂浜まで来た時、心のBGMはピタリと止まった。 ..........ザザザ~ァと波..........。えっ!?ここがエメラルドぉ?ビーチを見渡せばファミリー.。てっちゃんの目に『NO』の文字が点灯し、ヨダレが零れ落ちる。てっちゃん....こりゃ~やっぱりノーですよね...。 オレ達は失った心を取り戻すため、「瀬底ビーチ」を目指した!「水納島」はキレイだと聴いていたが、明日のしおりに「久米島」があるので今回は外した。『瀬底ビーチ』そこは、本島有数の透明度を誇ると聴く。瀬底島は、瀬底大橋を渡ったと思えば数分で向こう側に着く小さな島だった! 「瀬底ビーチ」駐車場に到着。オレ達の心に「さだまさし」が蘇る!てっちゃんが車のキーをぬいた瞬間オレ達わっ!車を停めたら駆け出すのさ!丘を駆け登り、木漏れ日の中を抜けたッ!「(*/∇\*)きゃっ~!眩すぃ~!」 .....わぁ~!........ぬわ~んてぇ~........すぅてきぃ~なぁ~........う~みぃぬわぁ~ん..... だぁぁァァァアああ-ッ!!!!!!"ざっぱっ~んッ!" んも~っね、水がキレイすぎますッ!飲料水かのごとく透き通ってます!オレはシュノーケリングに夢中になった!カラフルなフィッシュ達がそこそこいる!ダイビングをしないオレ達には十分だ!そして「ビキニ」という魚もそこそこいるじあ~りませんかっ!魚達を水中カメラでショットしまくった!てっちゃんは「ビキニ」ばかりを追っている!残念だが、「ビキニ」は法で保護されているため撮影はできない。てっちゃんが水中ゴーグルを海に落としたと探している。「ビキニが見られん!」と必死に探している。オレの側で浮いて流れていたから、拾って投げてやった。うれしそうな"にやけ顔"で泳いで行った。嫌なジョーズだ。幸せなヤツだ。 ちょっと疲れたので休憩する。パラソルの下でコーラを飲み、その広い広い海の景色をボ~ッと眺める。目が痛くなるほど眩しい太陽。光りが輝いている。さらさらの砂浜が、けだるさを熱す。波がキラキラと反射させる透明な海。アースブルーのグラデーション。心地よい疲労感と、咽を刺激する炭酸コーラ。頭が真っ白になるほどスゲェ幸せな気分。てっちゃんが海から上がって駆けて来る。「おぅ!ちょっと車のキー貸してくれっ。」「てっちゃんが持ってるやんか。」てっちゃんのポケットは無限に開放されていた。オレ達も無限に開口していた...。 てっちゃんの目に『NO』の文字が点灯し、ヨダレが零れ落ちる。「..全てがプルーに染まった..。」..てっちゃん....オレ達...最大のピンチですよ...ね...。オレからシュノーケルを掴み取って海に飛び込むてっちゃん!ゴーグルを落とした場所を探しはじめたッ!がんばれ、てっちゃん!ミラクルをよんでくれっ!海底を見つめ、まったく顔を上げずにがんばるてっちゃん。いくら息が出来るといっても、泳ぎながらはかなりキツイはずだ!オレがライフセ-バーなら要チェックな人物だ!傍目には、「なんてシュノーケルが大好きな、なんてピースフルな野郎なんだ!」と映るに違いない。しばらくの間、交代で海底トレジャーハンターとなる。「藁の山の中で、一本の針を探す」どころではなかった。もうクタクタに疲れ、放心状態のオレは休憩する。パラソルの下でぬるいコーラを飲み、その鍵を見つけるには広すぎる海の景色をボ~ッと眺める。真っ赤な目が焦げ付くほど眩しい太陽。怒りが輝いている。さらさらの砂浜が、ゴビ砂漠に見える。波がキラキラと反射させる珊瑚の墓場。コバルトブルーのテンション。肩にのしかかる疲労感と心を溶かす塩酸コーラ。頭が真っ白になるほど絶望的な気分。アイリーンよっ!オレ達を攫ってくれっ!てっちゃんは、まだがんばっている。もはや、失った心を探し始めている。 ビーチの人に救いを求める哀れな大人羊!鍵屋さんを呼んでもらって対応するしかなかった。レンタカー屋、鍵屋と合わせて4、5万はかかりそうだと言う!『久米島』が明日のしおりから姿を消した。『畳石』が波に沈んだ。「オレ達」も闇に沈んだ。初日から漂った怪しい雰囲気は、全てこのことへのフリだったのだと知った。その日のオレ達は、頭を空っぽにして過ごすと聴く、欧米タイプのバケーションを過ごした。オレ達の夢は、瀬底の底で今もキラリと輝いている。
2005.08.26
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岬から続く海岸線。熱帯林の生茂る、木々の合間に巨大な鳥一羽。その巨大生物を目ざして、オレ達探検隊はアクセルを踏む!案内板に従い進むがなんて急な坂だっ!やはり、あれほどのビックボーイだ、想像の域を遥かに超えるんだろう!車を停め、UMAが住まう巣へと続く階段の下で、オレ達は互いの無事を祈り一段一段つき進んだッ!階段を登り切りると、木々が開け、太陽が眩しく照りつける。目の前にはさっきまでいた岬が見える。やはり美しい海は変わらず。与論島も相変わらずの知らん顔。とその時、オレ達を巨大な影が覆った!首を振り、視線を右に。っと、そこには鋭いツメをもった巨大な赤い鳥の足!ゴクリっとオレの「アダムのりんご」が波打つ。目線は天へ向って赤い足をなぞっていく!逆光で、そのシルエットだけがオレ達の目に写し出された!巨大な体!それを支える棍棒のような大腿筋!空気を切り裂く尖った嘴!でた~っ!『ヤンバルクイナ展望台』だっ!!!!!影から駆け出してその全容を確認した!まずは、でかいっ!でけぇー!気高ぇ~!まるっこい体に白い波文様。小さな羽。長く鋭い赤い嘴。かわいらしい瞳はじっと海を見据えている。咽に1つ、左翼には大きな展望窓が1つある!オレ達は危険を掻い潜り、ヤツの体に飛び込んだ!潜入成功!だが、なんてこたぁないっ!内はひんやりとしたコンクリートだ!展望窓から身を乗り出す。やさしい風が頬を撫で、乾いた汗が涼しさを齎す。窓から一歩さがって景色を見ると、逆光で窓の縁が黒くなり、青い海と白い波と澄み渡る空を際立たせるっ!その穏やかさにトロけそうになる!『巨大ヤンバルクイナ』はその大きさ以上に、暖かいハートをもつラブ&ピースな鳥だった!辺戸岬と併せて、是非とも一度は訪れるベッキ-なスポットだった!
2005.08.23
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さてさて後編へ! 荒野を進むオレ達以外に日本人はいない。西洋風の異国の方々が4グループ程観光していらっしゃる。岬の突端に見える石碑をめざして、荒れた大地を突き進む!『碑』へ到着し、その前へ立ち文字を読む。そこには『祖国復帰闘争碑』と刻まれている。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 祖国復帰闘争碑全国のそして全世界の友人へ贈る。 吹き渡る風の音に耳を傾けよ。権力に抗し復帰をなし遂げた大衆の乾杯の声だ。打ち寄せる波濤の響きを聞け。戦争を拒み平和と人間解放を闘う大衆の雄叫びだ。 “鉄の暴風”やみ平和のおとずれを信じた沖縄県民は、米軍占領に引き続き、一九五二年四月二八日サンフランシスコ「平和」条約第三条により、屈辱的な米国支配の鉄鎖に繋がれた。米国の支配は傲慢で県民の自由と人権を蹂躙した。祖国日本は海の彼方に遠く、沖縄県民の声は空しく消えた。われわれの闘いは蟷螂の斧に擬された。 しかし独立と平和を闘う世界の人々との連帯であることを信じ、全国民に呼びかけ、全世界の人々に訴えた。 見よ、平和にたたずまう宜名真の里から、二七度線を断つ小舟は船出し、舷々相寄り勝利を誓う大海上大会に発展したのだ。今踏まえている土こそ、辺土区民の真心によって成る沖天の大焚火の大地なのだ。一九七二年五月一五日、沖縄の祖国復帰は実現した。しかし県民の平和への願いは叶えられず、日米国家権力の恣意のまま軍事強化に逆用された。 しかるが故にこの碑は、喜びを表明するためにあるのでもなく、ましてや勝利を記念するためにあるのでもない。 闘いをふり返り、大衆が信じ合い、自らの力を確め合い、決意を新たにし合うためにこそあり、人類が永遠に生存し、生きとし生けるものが自然の攝理の下に生きながらえ得るために警鐘を鳴らさんとしてある。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 完全なるアウェ-状態に、日本男児の血がメラメラと燃えたぎる! ###「憚らない米軍基地」を取巻く「フェンス」が思い出される!###高揚する気持ちをグっと堪え、ズボンのチャックを上げ直す!こうなればLOVE & PEACEなオレ達!その誇りを写真という表現で訴えた!『碑』の側で、鉄男が腕を組み、怒りとも悲しみとも、はたまた微笑んでいるとも言える「モナリザ」の表情を作った!オレがその「モナリザ」をデジカメで連写する!アメリカよッ! いやっ、日本政府よッ!知らん顔をするなっ!!遠くで見つめる与論島よッ!そして、隣で記念撮影する観光客よッ!オレ達のことを知らん顔すンなッ!!LOVE & PEACE!!とにかく、ここへは時間をかけても来た甲斐があった、す~んばらしいポイントだった!もちろんリコマンだっ!岸壁を打つ波の「ドーン」という海鳴。与論島が浮かぶパノラマ。生い茂る木々は森。荒涼とした風景。日程に余裕があったり、近くまで行く際には行くべし!最北端の警備を済ませたオレ達は、そこから見える森に生息する巨大な鳥!もうひとつの目的地である、『ヤンバルクイナ展望台』へむかった!次回「巨大ヤンバルクイナ偏」 ☆沖縄返還とは沖縄の施政権が米政府から日本政府に返還されたことである。その実現までには,まず長い日米政府の交渉があった。次に沖縄県祖国復帰協議会などを中心とするいわゆる日本(祖国)復帰運動の高揚があった。そしてこの沖縄の運動に対応する本土側の沖縄返還運動という展開があった。また復帰運動による沖縄政治の革新化を懸念した沖縄の保守政治家の米政府に対する“復帰是認”の意見具申もあった。米政府内では1966年に沖縄特別作業班が設置されて沖縄返還に関する討議が開始された。国務省と国防省の文官は〈沖縄と日本本土で復帰運動がたかまっているため,沖縄基地を引き続き維持していくためには施政権返還が必要である〉ことを主張するにいたった。沖縄の復帰運動は激化の一途をたどり,ついに1968年11月主席公選で屋良朝苗革新統一候補が当選するにいたる。こうした沖縄の動きを背景に1969年(昭和44)11月の佐藤総理-ニクソン会談で沖縄の〈本土なみ〉返還が合意され,沖縄返還が実現したのは1972年5月15目のことである。 基地辺戸岬のアナウンサァ~さぁ悲哀情一本おつかれさま↑こちらのハンパなくきゃわいいアイドルの名前を思い出せない病です。バイ@グラを飲んでも思い出せません。どなたかご教鞭おねがいいたします。バイ@グラ副作用で忘れました。
2005.08.15
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午前7:30、目覚ましアラームが部屋中に鳴り響くッ!オレ達の心には響かない!携帯電話のアラームが鳴り、ハッ!(`ロ´;)っと時計をみれば8:30!鉄男のイビキバイブが唸っているが、彼自信は圏外だ!鉄男を起こさねばならないが、今の鉄男は、過去いくつもの目覚まし時計を破壊したぺルソナだ!目覚めのレクイエムを独唱するオレ。やはり出発は大幅遅れで10:00となった! ナビ令嬢は、本日もクールな冷嬢っぷりで『辺戸岬』へと鞭打つ。途中、朝食に「もずくてんぷら」をほおぱる!おいしい!その店のおばちゃんに「どこに行くの?」と尋ねられ、「辺戸岬です。」と答えると、「遠いけどがんばってねぇー。今日は天気が良いから与論島が見えるよぉー。」と熱いメッセージを頂きがぜん燃えるっ!しかし、話すうちにそのおばちゃんは辺戸岬へは行ったことがないと言うではないか!「....おばちゃん!もうツッ込まないよっ!この目でアンタの分まで見て来てやるよっ!」許田では「ドラゴンボール」をおひとつ!あーんどパインをテイクアウト!てっちゃんは、またもやサーターアンダギー症候群だ。 そんな感じのぼちぼちペースで進む!58号線、名護市の中間あたりからは、左手にはアクアブルーっからマリンプルーへと続く海ばかりだ!さらに、その青は入道雲の浮かぶ青い空へと続くっ!片側一車線でも快適に進む道。いつまでも退屈しない美しい海。ときどきブルドーザーが海を埋立てている。反対ののろしが目につく地域もある。何のために埋立てているかは分らないが、この海をずっと見せてほしいのは当然の願い。 端折って『辺戸岬』の看板発見!Pに停め車から降り、辺りを見渡せば何かが違う。ワイルドでやたら暑い!「ナナナ、なんだ..?..この荒廃したムードは?、何で日本人がいないデスカ?」レストランっぽいところも全て気配無し..。ブルーシールアイスクリームの看板をみつけ、その唯一営業中の売店へ駆け込む!奥から真っ黒に焼けた恰幅の良いおばさんが目を光らせている。失礼だが、その風貌からはとても日本人とは思えない。っと目の前のアイスクリームのディスプレイは埃が山積みだ!一瞬、何がトッピングされているのかと思うほどにてんこ盛りだっ!「えぇぇ~っ!な、何なのこれは!」と顔を上げ、店内見渡せば全てが埃にトッピングされているではないか!サモア人マダムが動きだす前に、刺激せぬようサササ~っと2軒隣の自販機コーナーへと逃げた。鉄男も無事逃げ出し、なんとか腹を下さずに済んだ。「おいっ!てっちゃん!あれ見たかよ?なんやねん、アレわっ!」とアンビリーバボーなオレら。「ここは、本当に沖縄?イヤッ、もしかしたらこれがリアル沖縄?」と話しつつ岬へ向って歩き始めた!ドゥビドゥビこんてにゅー...
2005.08.06
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いつの間にやら街灯の灯った街並を走り抜ける。沖縄自動車道へ「西原」っからオントゥ-っする!ナビを覗くと何もうつらない、ベタで塗り潰された大きなエリアがある。そのエリアへ向って延びる道も途中で消えている。そこにいるのは外国人。オレ達の車のナビが古いのかどうかは知らないが、ベタ塗りってのはやめてくれ!行けないだけじゃなく、知ることもできないなんて...。「自分の国なのに...。」本当に悲しいし、胸が熱くなる。しっかし、そのエリアの大きさにはマジ呆れるし、ほんでからなんで真ん中にあんねん!じゃまなことこのうえない。いたずらに「金武」で降りたオレ達は、結局「屋嘉」までもどって恩納村まで行くという、あたかもオレ達が邪魔しているかの様な悲しみを背負う。っと、まぁ今回はこのエリアについて、深い悲しみを覚えたということを書きたかった「プチ愚痴日記」でした。-The endless...- ↓ ↓ さぁ、さてさて、気をとりなおし..。 と~にかく、は~らヘリコプターで居酒屋に墜落。「海ぶどう」と「らふてい」と「山羊肉のスモーク」を注文した。 いざ、ご賞味。 オレ達は沈黙となった。それはオレ達にとって、小学3年生、思春期真只中の忌わしき給食時間への時空旅行となった。オレの器には「クリームシチュ-」、鉄男は小おかずの「なぞの野菜酢の物」と語らう。オレ達は各々の相手と深くじっくり、時間一杯まで真摯にお互いを主張し合った。しかし、あの頃のオレ達は「牛乳で流し込む」という卑劣な手段を選び、給食のおば様たちに背を向けた。あれから数十年、今夜も記憶の中の思い出と共に水で水に流した! 満たされぬ思いを抱き、オレ達の根城「かりゆしビーチ・リゾート」へ向う。しかし、その距離は予想をはるかに上回っていた。沖縄自動車道終点の「許田」で降り、チョイ戻るコースが最短だったようだ。(そこに宿泊する猫も杓子も覚えていて下さい。) ホテルのゲートを潜ったときには、既に二日目突入でA.M.24:10!とうとう今日のうちにチェックイン出来なかった。急ぎチェックイン!ホテルの雰囲気はまぁまぁ良い感じだ。ホテルマンに部屋へと案内され入室し、ホテルの案内をパラパラと捲る。一つ気になる項目を見つける。ヤモリについての項だが「おいっ!(゜○゜)!」と突っ込まずにはいられない!これは各位突っ込んでやってくれっ!ガイドブックの地図を開き、明日の目的地である本島のてっぺん「辺戸岬」をインプット!明日に備えて床に着く。明かりを消し、ヤモリに怯えながらオレ達は「山羊肉のスモーク」を数える。キラリ流れる涙は枕を濡らした。p.s前文の「プチ愚痴日記」がなぜにendlessかは、後に目撃したある事件が今もしこりとなっているからだろう。ひょっとこしたら、くづつ...。
2005.08.03
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沖縄一日目'しおり'はクリアーっだ!現在p.m.5:00「斎場御嶽(セーファーウタキ)」出口のトイレで沐浴をおこない、北へ北へと向かう!沐浴をしたからには草履を探さねばならない 。よく分からない。ナビから淡白な女性が「国際通り」へと冷たくナビる。嬲られるオレ達はまだまだだっ! さて、その道中のことです。なぞの大型靴屋を発見っ!もちろん「名前はきいたことねっ」から、とりあえず入店。鉄男がなぞの草履を購入していると、'なぞのおっさん'が店の前の駐車場からオレを手招く。「ハテ?車が邪魔になったかな?」と、小走りでおっさんに歩み寄る。すると、おっさんは「アウッ、アウゥ、アウウッ、アウアゥ~ッ...」と興奮して、オレ達の車とは無関係の白いワゴンRを指差す。おっさんが指差す「ワゴンR」のフロントへと回ると、フロントのバンパーがぼろぼろっで内部がむき出し。.....はっ?..数メートル向こうに駐車したオレ達のヴィッツに変化はない。「ア゛ウアッ、ア゛ウァ、ア゛ウウア゛アウゥ~ッ...」と嬉しそうに訴えるなぞのおっさん。....たしかに凄くぼろぼろだがオレには関係ない.....。オレを呼び出す必要がない。「こりゃ、完全にあぶない系だ!」と自分を落ち着かせ活路を探す!オレとおっさんを観察する、信号待ちのドライバーのみなさんの視線をビシビシ感じる。まってくれ、オレは無関係だっ。事故っても事故られてもいねぇ!どっちかって言うと今は被害者だっ!おっさんの意味不明なメッセージに頷き、ドライバーのみなさんの期待をかわそうとギャラリーを装うオレ...。「なぞのおっさん!もうヤメてっ!もう無理だ、すごくこわいよォ!」車道の信号が青になり車が動きだしたらオレの信号も青だっ!その瞬間、一目散に走り出しお店へと逃げ込んだオレ。鉄男に助けを求めたが、草履を買い終えた鉄男は、直感で身の危険を感じたのかノーコメントだ!ナビの女は「再設定します」とシビアに言う。なぞのおっさんに出会い、この旅路の先にまたもやおかしなムードが漂った。 見覚えのある道を通り、前回の旅で「ここ、通ったよなぁ~」と鉄男と話しているうちに、国際通りに到着っ!のらりくらりでぐるり一周から牧市市場へインする!気付けば鉄男の両手はサータアンダギっている。聞けば去年と同じ店で買った様子。もちろん本人は覚えていないだろう。一瞬イヤな思い出が蘇ったが、急ぎ追い払った。通りはお店などができたのか、街並がすこし変わっていた。まっもうイイ時間なんで、そこそこで北上した。明日からのオレ達の拠点、「かりゆしビーチリゾート」へ向って。
2005.07.26
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おぉぉぉぉぉぉ~っ!京都での喜納昌吉の参議院出馬ライブ。夜を踊り明かしたあの日以来、GAP試着ルームやエレベーターでは、スリラーダンシングで日々邁進中。嬉しすぎるんや!うーれーすぃースィ-スゥイッ!テュンク♪テュンク♪テュンク♪テュンク♪俺は一生オゴポゴっていくぜ。へジャンプ喜納昌吉&チャンプルーズへジャンプ
2005.07.23
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オレ達が目指すは『斎場御嶽(セーファーウタキ)』道は一本道だっ!後ろなんて顧みねぇ!過ぎ去った日々には未練タラタラッタタ~ッさ!車は知念村へ入った。てっちゃんは素っ裸。半島に沿うクニャクニャ道をクニャる。斎場御嶽の案内板を見つけたが、初めての土地、景色に心奪われそんなことは既に忘れている。神に誘われるかのように右折すると、海を見渡せる公園へ到着!(後、そこは知念岬公園だったようです。)人がそこそこいたので、そこそこで退散ッ。てっちゃんの挙動不振は、いかに旅先であっても一歩も譲れないのだ。ナビで斎場御嶽を探すと、やっぱ通過している。オレ達は来た道を顧みたが、この先も省みることはなかった。といってもほんの数十メートルを反対に曲がればいいだけヨッ!ずんずんと前進すれば斎場御嶽Pに到着ぅ! 単刀直入、結論から言おう!『行くべしっ!見るべしっ!恐るべし。』 なぁんやろ~っ!?行った者だけが味わえる、一種の'緊張感'と言うか隠匿心のような独特の雰囲気だ。一人じゃ心細くなりそうだ!ついにはゲロっちまいそーだッ!「夜にここへ来れば...いったい...?」とか、なにか色んな想像が襲ってくる。オレ達が行ったときは、2、3組の人たちと擦れ違っただけで訪れる人はあまりいないのかな?(衝撃的な際立った「コレッ」って言うのがあるって感じじゃないんで...一応ねんのために。)オレ的には心に刻まれた絶対オススメの場所だなっ!かりゆし日記さんへジャンプ
2005.07.20
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さぁ、いわゆるひとつの沖縄のごはんも食べた。心地良く走る車は、一路平和祈念公園へ。(゜O゜;アッ!、と言う間に到着!Pは無料。さて、暑がりのてっちゃんはTシャツを纏っていない。こんな平和なヤツはいない。おばぁが歩み寄ってきて、花を売り付けてきた。ひと束300円。オレは、いらないですっと断わる。鉄男は小走りで逃げている...あんた、ここにっぽんです、日本語通じます。そんな鉄男を振り切り「平和の丘」へ行き、そこでさっきのおばぁが売っていた花束の役割を知った。 そして平和祈念堂へ。入場料を払い入館。正面へ進むと高台の上にとても大きな像、「平和記念像」が座っていらっしゃる。その前で、地元の中学校?の先生、生徒2,30人くらいが、平和への誓いを読み上げたりと、式典の最中に遭遇した。像の前に立ち向き合う。こんな大きな座像に見下ろされると心が動く。お顔を拝見すれば心安らぐ。さらに上、頭上を見上げると宇宙に星が輝いている。自分が一番下に位置していると、全てに見守られている様な感じがした。平和への祈り、願いは尽きない。出入り口に紙があり、折鶴の折り方がある。何十年ぶり!?ってくらいの挑戦で、めっちゃむずかしい。指が太くなって細かいことがしにくい。あぁ、オレも大きくなったなっ、なんてことを実感。先に折り終わったてっちゃんの鶴はオリジナリティ-溢れる作品となっていた。ヽ`(~д~*) 平和祈念堂を出、裏の「少年の像」の森へ行く。裸の「少年の像」があり、脇を開き、胸の前で指と指とが交差して絡ませたポーズをしている。裸のてっちゃんは、その少年と向い合い同じポーズをしている。が、左胸に翳された手は「あやや」風にハート型を型取っている。「オイッ!」とつっこんだが、聞いちゃいねー。どうやらシンクロしていらっしゃる様子...。「少年の気持ちが分かった...。」と言うてっちゃん...。彼は、この先訪れる沖縄の場所場所で、この「ハート型・少年の像ポーズ」をとり、ラブ&ピースを少年で訴え続けた。むろん、オレは彼との距離をとり続けた。 くづつ....
2005.07.16
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糸満市を抜け、ひめゆりの塔へ行く。おっそろしい数の修学旅行生のためザッとしか見学できず。「はらへったな~。」とガイドブックを検索。『真壁ちなー』というお店を目指す。ここがまた見つけにくい!道案内のちっちゃい看板が出てるけど、「えっ、ここ曲がんの!?」ってとこを曲がる。30分くらい案内板に翻弄され、地図と照合し直した。「おい、ここまがって、こうやろっ?」と無い頭を絞る。もぉ、分からんと思って顔を上げると、「ハレッ!?、て、てっちゃん...?こ、ここじゃないですかな?」........ガックリ、ガン落ち、情けなし...........。ってことで入店。オレはフーチャンプル定食。→フーチャンプル、ミニソーキソバ、白ごはん、つけもの。鉄はソーキソバセット。→ソーキソバ、じゅ~しぃー、つけもの。気になるお味は?おいすぃ~っ!当たりですっ、おかあさん!結局この旅行ではここが一番でした。何よりも店の雰囲気がいぃ~んすよね。沖縄の古い民家(築・明治24年頃)での食事は、もぅ、それだけでも気分満足ですよ!お茶(たぶんウコン茶)がさっぱりしてておいC~んスよ!夏、沖縄を感じるオススメのお店でした!満腹っから平和記念公園へGOです。→まだまだ続くと思う。のの~んびりぃ
2005.07.09
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さぁ、那覇空港到着!現在、飛行機チョイ遅れの11:00。余裕よ!ヨユー!レンタカー送迎バスにもなめらか~にライドンっ!クール・ビズのかりゆしに~ちゃんとの手続きも終了っ!さぁっ、に~ちゃん!渡したまえっ!オレ達の夢(*^^)ノを運ぶレンタカーをっ!!!...って、おいっ!ガラスにスモークなしかよっ!に~ちゃんてっ!この青い空、輝く太陽をみろよっ!...まるっ焦げやん...。...泣けるやん....。.......レンタカーチェンジ........でしょ、モチ。。。(;´Д`A ```う~ん、ビッツですか。まっ車は何でもええねん。おれの隣、頭からっぽ男、直線専門のペーパードライバーが無事故で済んでくれれば...。オレは一昨年のハードゲイ・スケデュ-ルにより本島マップは頭ン中さっ!わっくわくのビバッ!出ぱ~つっ!目ざすは今回の旅での数少ない観光地!南部、ひめゆり~平和記念公園だっ。そして南部の世界遺産『斎場御獄(セーファウタキ)』。でも、その前に水っ!皮膚と咽がカラッカラッよ!コンビニ発見!名前はきーたことねぇっ!なんでもいーからお茶お茶、コーラコーラッ! しかし、..このコンビニでの珍事が、この沖縄旅行の影の部分の始まりだったとは.....。ごっきげんでお茶片手に車に乗り込んだオレっ。隣の軽トラにおばさんがのっている。kちゃんの様子が何かおかしい。K 「何かしらんけどよぉ、横の軽トラのおばはんによぉ」おばぁ 『あれっ..、てっ、てっちゃん.....?てっちゃんよねぇ.....?.......てっちゃん....帰ってきたんサァ.....?』って言われたし、K 「いっ、いやっ、ちゃ、ちゃいます。」ってゆーたんやけど、なんでやねん。オレ「はぁっ?何をゆーてんの?」 横の軽トのおばちゃんに視線を移したら、おばちゃん、あきらかに悲しそ~で懐かしい瞳してるやんっ!「えぇぇぇぇぇ~~~っ!!!!」ヤバッっと視線をハズし急ぎバック、大至急立ち去った!「..てっちゃんて、誰やねん..。」と呟き続けるKちゃんは既に鬱だ。これを機に、Kちゃんは「てっちゃん」と改名することになった。続く。
2005.07.09
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朝はタコ焼き。昼は焼そば。夜はお好み。違いの分かるオットコ前!ソースに愛撫っ!焦がすなハートっ!『カミナッ!』 店名は(@_@)/ずばり!『オモニ』。鶴橋から徒歩12,3分か?マイウ~なお好み焼きのお店だ!店内には、食べに来た有名人のショットがズラリ360°!カップルで行けば会話にこまったときに心強いぜ、モテネェ君!甲本ヒロトの写真もあった!興味オススメは『オモニ焼き』ほんで一品の『豚キムチ』←(炎炎炎>(~Q~;;) ヒィィイ!!カラィィイイよ!)人気は『イカ(ゲソ)の塩焼き』←(食べてるシトが多い。)もちろん並んで待た二ャいかん。駐車場は近くに有料Pがあるけどちっちゃいよっ!大体3組くらいが並んでるけど、土日や時間帯によってはやっぱ長くかかるッショ。道頓堀極楽商店街にも出店してた!でもやっぱ本店でしょ!『オモニ』という店はいっぱいあります!よ~く前調査して辿り着いてねっ!全国観光スポットガイドさんsphereさん
2005.04.24
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3/21日は最高の1日だっタッタ~ラッタッタ~♪ ( ^-^)o-o
2005.04.18
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『画太郎先生ありがとう』-いつもおもしろい漫画を描いてくれて・・・-↑今回オススメの超絶まんがです! ご存じ最高にイカした漫画家?漫☆画太郎さんの短編作品集です。書き込みのバイオレンスです。おもろすぎです。笑い転げて爆発します。なんでやねん!またかよ!っとつっこまずにはいられない!そんな暇すら与えない、ドラスティックな作品たちです!別の作品、映画にもなった『地獄甲子園』の教頭先生が死んでゆく回は最高です。「こんな顏してしねますか?」は必見です!ゲロ、うんこ、爆発、は欠かせません!題名もあまり関係ないのは常套です!是非とも画太郎ワールドに浸ってみましょう!漫☆画太郎ワールドへのドァ! わらってごらん↑オモロイ!
2005.03.29
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夏まてねぇ!春ウキウキ!なこのシーズン、何かと期待ワクワクふっくらみますですハイ!つられてパンツもふっくらむもんですハイ!春と夏を同時に楽しみたい!そんなよくばり甘えん坊の血迷ったページっ!サのバ美ッ血! 時は2005年、大阪はエロの炎に包まれた。 オレは相棒と2人っきりで、インデックス大阪へ鼻意気揚々猛進したっ!オレの装備は、親父のお下がりマニュアル一眼レフ、狙った獲物は一発取り。「そんな時代遅れ、さっさとスクラップにしちまいな。人も時代もリッセトをもとめてるのさっ。」と、sonyサイバーショットを首から吊り下げる相棒がそう言うんだ。「苦味のわからねぇ料理人は料理人じゃねぇさ。」「ふんっ、食えねェ奴だ。」(←カウボーイビバップ風に読んで下さい)ドキドキドキッ!ゲートを潜り抜けた!眩しい!目の前のステージにオレ達は釘付けになった!こんなにもハッピーだなんてっ!こんなにもキラキラなイベントがたった¥2000だったなんてっ!今まで何のために生きてきたのだろうかっ!学校の勉強もマジメにすれば、こんな過ちを犯すことはなかった!大会場は6つのホールに別れていて、それぞれがABCといったように更に幾つかのホールに別れている。マジかよ!キャンギャル最高!『オートメッセは永遠に不滅です!』L・O・V・Eです。LOVE×LOVEです。入場5分後で既に2人の闘気は高まりまくった!相棒が叫んだっ!『ユゥーリィーアァァァァッ.....!』オレは感じたっ!『リィィィィーンッ..!』その後のオレと相棒はシャッターしか押していない。おれは80発、相棒は166発のラブを焼き付けた!現像やプリントアウトなどは必要無い。ラブ&ピース。皆来年はシャッターラブを感じてくれっ!メッセ2005 2004年はこんなラブ
2005.03.28
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