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皆さん、
おはようございます ^0^♪防犯アドバイザーの京師美佳です♪
踊る大捜査線の映画が久しぶり!
18日に公開になるのが楽しみで湾岸くん買いました

三越伊勢丹限定品だったので、
家族にわざわざ買いに行ってもらって^^;
時代が変わりましたが、現代の面白さを期待します
さて、今朝も、とんでもないニュースをみて。。。
プルデンシャル生命の管理体制は、
一体どうなっているのでしょうか。。。
「元社員が勝手にやった」で済ませていい
問題ではないと思います。
プルデンシャル生命で、元営業社員が
顧客1570人分の個人情報を不正に持ち出し、
退職後も保有したうえ、その一部を
紛失していたことが判明したとのこと。
電話番号、住所、勤務先、契約状況など、
悪用されれば詐欺やなりすましなどにも
つながりかねない重要な情報です。
しかも、元社員の私用スマートフォンにも
顧客の連絡先が残っていたといいます。
私は今回、情報漏洩そのものと同じくらい、
「なぜ持ち出せたのか」
「なぜ退職時に確認できなかったのか」
「なぜ私用端末に顧客情報を残せたのか」
という管理体制が気になります。
プルデンシャル生命では今年、社員・元社員100人超が、
顧客約500人から投資話や借金などを通じ、
総額約31億円を不適切に受領していたという
大きな問題が明らかになったばかりです。
その後に、今度は顧客1570人分の個人情報漏洩。
これだけ問題が続けば、もはや一部社員個人の
問題として片付けるのではなく、会社として
顧客情報や社員をどのように管理・監督しているのかを
検証する必要があると思います。
生命保険会社が扱うのは、単なる氏名や電話番号ではありません。
家族構成、資産や保障に関わる情報、勤務先、契約内容など、
顧客の生活に深く関わる情報を預かる仕事です。
だからこそ、一般企業以上に厳格な
情報管理が求められるはずです。
「現在のところ二次被害は確認されていない」という
説明だけで安心できる問題でもありません。
一度外部に出た個人情報は、完全に取り戻すことができません。
企業にとって情報管理は、システムだけの問題ではありません。
人を管理し、権限を管理し、持ち出しを管理し、
退職時には確実に情報を回収・削除する。
そこまで含めてセキュリティです。
不祥事が続けば、最後に失うのは情報だけではありません。
顧客からの「信用」です。
金融機関にとって、その信用こそ
最も守らなければならないものではないでしょうか。
では皆さま、素敵な一日を~~ヽ(^。^)ノ
See~~You~~~~(^.^)/~~~♪♪
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