PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
道明寺のセリフで、「欠けた記憶ってのはな、俺を怒りやイラつきの世界から解放してくれたんだよ。」っていうのがあって、
そうか、牧野つくしは道明寺の苦しみを根本から消してくれたから、
道明寺にとって牧野つくしは「最強」で「牧野以外ありえねーっつんだよ!」なのか。
なぜあそこまで牧野つくしにゾッコンだったのか、
3周したくらいではわからなかった。
でも4周くらい見てから、少しずつ分かってきた。
道明寺にとって、牧野つくしは自分に足りないものを持ってた。牧野つくしは貧乏だったけど両親から愛され、温かい家族の中で育った。
対して道明寺は大金持ちだけど親からは冷たく突き放され、親からの愛情は受けてこなかった。
道明寺は家族の中で姉だけが唯一心を開けたんだと思う。
牧野つくしはその姉と重なるところがあったから、尚更惹かれたのかもしれない。
何よりも、「温かい両親」に愛されて育った牧野つくしが、たまらなく羨ましかったんだと思う。
そしてもう一つ、ずっと疑問だったことがあった。
「牧野つくしは、なぜ花沢類ではなく道明寺を選んだのか。」
もうこれは本当に本当に疑問しかなかった。
私なら絶対花沢類を選ぶのになって。
でも、牧野つくしのセリフで、
「道明寺と居ると、自分らしく居られる気がするの。」って言ってて、たしかにそうなのかもしれないなと思った。
自分らしく居られるから、自然体で居られるから、牧野つくしにとっても道明寺は唯一無二の存在になったのかもしれない。
あと、花沢類は牧野つくしが花沢類を好きだった時に静さん追いかけてフランスに行ってしまった。
そして決定的だったのは、フランスから戻ってきた直後に花沢類が色んな女の人とキスしてたのを牧野つくしは見てしまったのよ。
あれを見て、「花沢類がこんな人だとは思わなかった」ってショック受けたと思う。
何考えてるか分からない上に、花沢類がフラフラしてる間に、道明寺は牧野つくしに一直線だった。
誰にも目もくれずに、最初から牧野つくし一筋だった。
牧野つくしはそこにも惚れたんだと思う。
この人なら一途で居てくれるかもしれないなって
「お前しかいないっていう道明寺を信じてみることにしたの。」っていうセリフが、全てを物語ってると思う。
そしてこれはただの私の感想だけど、
なんか道明寺と牧野つくしはお似合いというか、息ぴったりというか、バランス良いなと思った。
花沢類ももちろん良い人だしモテモテだと思うけど、
牧野つくしには道明寺の方が似合ってるなと思った。
※もし間違ってること言ってたらごめんなさいm(_ _;)m
4周くらい花男を見て、私なりに考えてみました