子育てコーチング*子どもを伸ばすママになれる小ワザ集!             

子育てコーチング*子どもを伸ばすママになれる小ワザ集!             

話の聴き方



大人だって、自分が何か話そうとしたときに、いい加減な聴き方だと、「もう話すのヤメタ」「どうせ聴いてくれない」となってしまいます

1、うなずき   子どもが話した時は、
         「へ~そうなんだ」
         「なるほどね」
         と合いの手(愛の手)を入れます。
         興味を持って自分の話を肯定的に聴いてもらえると、自分         の考えに自信ができます。
         自分の考えに自信ができると、自分の存在に自信ができま         す
         これが「自己肯定感」です

2、オウム返し  子どもの話の語尾や感情のこもった言葉をそのままオウム         返しします。

         子「今日は、すごく大変だった!!」
         母「へ~、すごく大変だったんだね」
         それだけで、よくわかってもらえた気分になります

3、子どもの味方 子どもは、自分に都合のいいように話します
  になって聴く でもそれは、自分の味方になって欲しいから
         幼稚園や学校では、みんな平等に扱われます
         家庭では、少々間違っていても味方になって話を聴き           ます

         「あなたも悪いところがある」は禁句です

         「へ~、あなたがそんなに怒るなんて、よほどのことだっ          たんだね」

         どこまで行っても本当に真実はわかりません
         その場だけでも、天下のお母さんが味方になればよいので         す

         どうしても???と思ったら、
         「お母さんは○○と思うよ。」とアイメッセージで伝えま         す 

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