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昨日続きを書くなんて言ってごめりんよ、ピュアたんさて手術開始のすんたんを放って一旦帰宅しました。私めは心ここにあらずで部屋の中を歩き回ったり、病院の近くで待ってようか出かける用意をしてみたり、落ち着かない時間を過ごしていました。とそこに電話が・・もしや病院からの緊急では!?と思いきや普段でも脳天気と言われる私より、さらにパワーアップ能天気の友人からでした。すんたんの手術のことは言ってなかったので言おうかどうしようか迷ったけど、終わってから話すことに決めました。でまあ結局ありがたや、子供の受験のノンキな愚痴を20分ほど聞かされましたがゲラゲラ笑って気が紛れました。いつのまにか2時間後迎えに来ると言っておいた内の1時間が経過していたのでちと早い目だけど迎えに行くことにした。また手術のことがよみがえり不安でならない、でも10分ほどの簡単な手術じゃんか、先生もベテランぽかったし大丈夫だよ、と自分に言い聞かせながら急いだ。約束の30分前に病院に到着して受付で聞いてみたら無事終わったとのこと! ほっとして診療室のドアを開けた。いくつもゲージがあるので、目ですんたんを探す・・いた!別人、いや別猫のようだ、消毒関係かあちこち毛が濡れている、それに顔が変、目も口も開けっ放しでドローンとしている。思わず声を上げそうになったが冷静なフリを装い「すんちゃん」と声をかけてみる。涙も出そうになるがこらえる。「まだ麻酔が効いているので動けませんよ」「なんで目が開いたままなのですか?」「全身麻酔なんで顔まで効いてるんですよ」「連れて帰ってもいいっすか」「いいよ、痺れてるので気をつけてあげてね」てな今思えば笑える問答があり、ふんじゃまあとすんたんをキャリーに入れようとした。なんと入らない! すんたんの体は横に伸びて1m近くになっている。体はもちろんダラダラなんだけど恐ろしくて曲げられない。「ほーら!やっぱり洗濯ネットがいいでしょう? 大きいかご貸してあげますよ」先生は洗濯用の網がお勧めらしく、私が帰宅前にもネットを連呼していた。勧められていたが受付を通った時、スタッフさんはキャリーにオムツを敷いて持ってきて下さいと言っていた。私は網の中で動くと傷口が開くと考え、キャリーにオムツを選んでいった。でも、すんたんの横延びの大きさまで想像できなかった。ショボン先生は何故か勝ち誇ったような顔になっていた。「この子は玉も大きくてさー 見る? こんなだよ」と鳥の内臓のようなものを見せてくれた。 仰天したが、まだなんとか冷静顔でいられた。内心はウギャアこの小学生のようなノリに漆原教授(漫画動物のお医者さん)を思い出した。犬用のキャリーを借り、オムツを敷いてすんたんを入れた。入れる時ちょっぴり鳴いて動いたではないか! 飛び上がるほど嬉しかった。その直後、またもや漆原にびっくり!(勝手に命名)患部が膨らんで血が流れていたので「先生、すぐ止まりますか? 止血はいらないですか?」と聞いた所「ああ大丈夫だよ、ん、ちょっと溜まってるね」と答えながらすんたんの後ろ足を引っ張って少し出した。いきなり玉袋をギュッとつまみ、血を放出パレード!縫った直後で糸まみれなのに大丈夫なのかよ??そりゃあ先生は慣れてるかもしんないけど、血の飛び具合にぶったまげだよぅ!と心の中で叫びつつ、早く連れて帰らねばと急にテキパキしだした私。たぶん、こんなガサツなとこに置いとけない顔丸出しであったろう、ごめんね先生。助手の方が血の始末をしている間も先生は、どこ吹く顔で他の患畜のことなどをしゃべり続けてたけど、さっさと御礼申し上げてトンズラつかまつりました。現在、術後経過も良く、抜糸も済み、なんとか元気でやっております。ちょいドッキリもありましたが、やはり手馴れた先生にやってもらうのはいいです。皆様、かわいそうな子猫を増やすぐらいなら、やはり手術は受けさせて、楽しく同居ですねっ♪ではまた・・・(^o^)ノ"
2005年03月12日
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年末に日記を書いてから早くも3ヶ月が過ぎ ウヒョッhonda大目付が恐いので書きます書きます(二郎風)我が家には「すんたん」という5才ぐらいのオス猫がいます。あっオークション出品物保管部屋は別棟ですからご安心を。外には出ない家猫君でありまして日がな一日しゃべっております。 ここ一年くらい、すんたんの「縄張りをおしっこでマーキングする」というスプレー行為で悩んでおりました。なぜ長いこと二の足を踏んでたかというとワタシャア元来「切らない」主義でしてえーっと手術はしない方がいい!という持論であります。人間はもちろんのこと「痛い」と言えない動物を、こちらの都合で無理に切るなんて考えられないっ 自然のままで・・ なーんて気取っておりましたがやはり毎日すんたんの尿の始末ばかりしているとスプレー行為に腹が立ってきまして、つい怒ってしまいます。もちろん本人は自然行動なので、どうして怒られるのかわかりません。悲しそうなすんたんの顔を見ると泣けてくるし、平穏に同居する為、とうとう去勢手術を決心しました!さてそうと決まれば忙しいです。ワテクシは病院を一軒にしてないので(実は以前猫回虫の時も3軒行ってる)今回は今までお世話になったとこも含めて4軒電話で問い合わせをしました。まず全費用。 全が大事です、手術代だけでなく事前検査や事後診療など、無事終了と前提して聞き込みまっする 何せ関西人ですからムホホそして期間。 泊まりか日帰りか、と手術の一般的な所要時間等々も聞き、そばに付いていられるのか、別室で待つのかも必死で聞きました。最後に予約。 オスは比較的簡単だそうで当日でもOK、の所もありますが、一応いつでもいいのか予約が要るなら何日前なのか聞いておいた。でまあこっそり下見もし、病院が決定しまして再度電話して予約も取りました。あっという間に当日が来て、ドキドキしながらビクビク顔で、すんたんをキャリーに入れ出発。すんたんが胡散臭そうな顔をしているような気がしてならない。なのに 尿の始末から開放される喜びの方が勝っている自分にちょいあきれる。病院に着くと少し待ってから診察室兼手術室の椅子に座り説明を受ける。すんたんは友人全員が驚いてるけど、いつでもどこでも鳴きちちっているので、先生の説明がよく聞こえない。電話で前もって要領聞いていたのでよかった。手術を見ていたいと言うのは先生がやりにくいかもしれないので、2時間後に迎えに来ると言って病院を出た。出た途端に何故か涙がこぼれた。後悔しないか自問自答する、もしもの時の為に付いていた方が最後の時も見れるのではないか???いろんな思いが渦巻きまくってたけど何とか抑えて冷静に帰宅の途に着いた。 今日はここまでです、続きは後日すんたん去勢手術の顛末記2にて書きます。
2005年03月10日
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