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和柄のマフラー♪ 
男女兼用です。おしゃれ!



こちらは西陣織の名刺入れです。
持ってるだけでテンションあがります。
プレゼントにもいいですね


こちらはフリース素材のマフラーです。
使いやすい素材ですね。
これからの季節重宝します。
2021年02月20日
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カテゴリ: 芸術的
教養を高めたいと思ったときに
何を知ればいいのかと考えました。
音楽や芸術でしょうか?

音楽ならclassic
芸術なら絵画
classicはYouTubeで聴くことにして、
絵画は美術館に行かないと見れません。
手っ取り早く本で済ませようと考えました。


そして、特に美術が得意ではない私は、


▽ ▽ ▽ ▽

美術展もいいのですが、
日本ではなかなか海外の名画などは展示されないでしょうし、
今の時期外出も難しいので本で名画を観ることにしました。

選んだのは「ミレー」です。

ミレーといえば、優しい色合いの自然の絵を描いた作品が多い印象です。

この本はオールカラーというのが素晴らしい!!
読書が苦手でも大丈夫!

それに、ミレーといえば有名な「落穂拾い」ですね。
広大な畑で農作業をしているような絵は誰もが見たことがあるでしょう。
そうです。


その絵の解説には、
遠くには馬に乗って指示をしている人と、手前の黙々と作業する人の差別を表現しているそうです。

名画からその絵が描かれた地域の社会情勢や描いた人の思想までも読み取れてしまうのですね。

▽ ▽ ▽

さらに、ミレーの描く絵は繊細で


また、ミレー作品の前半は暗い感じの色合いが多いのですが
後半になるとカラーの作品が増えてきます。
色が多く使われ
とても美しい作品が増えていきます。

山梨の美術館ではミレーの作品を見ることができるそうなので、私も一度は行ってみたいと思いました。

この本は、解説が素人でも分かりやすく、
オールカラーで名画がたくさん載っているお得な本です。

名画の写真集にもなると結構高いので、
この本は小さめですが、
名画も解説も楽しめる良本です(^^)

また、世界史を学んでいる人にはとても興味深く面白い内容でした。



ミレーの名画はなぜこんなに面白いのか 種をまく人、晩鐘、落穂拾いミレーの世界を作品でめぐ (中経の文庫) [ 井出洋一郎 ]

名画 ミレー「種をまく人」風 K18 シェル カメオ(80)


#ミレー #名画 #美術 #芸術 #世界史 #歴史
#ルーブル #美術館 #オルセー





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最終更新日  2021年02月27日 14時00分38秒
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