La bohemeの株式日記

La bohemeの株式日記

PR

×

プロフィール

La boheme

La boheme

フリーページ

■投資方針(検討中)


「スペクラトゥール」型人間に


買いの3条件


保有株の原則


1ティックの単位


アノマリー投資(日経夕刊)


「デイトレード」より


■監視銘柄


9月10日ピックアップ銘柄


9月24日ピックアップ銘柄


10~15万/株、PER<20


4751 サイバーエージェント


4848 フルキャスト


4849 エン・ジャパン


仕手株


リーディングストック


不動産


上方修正


リバウンド期待<180000


VC


石油元売


ゲームソフト


IPO


2007年に期待される新興企業


時価総額ランキング


新興3市場の時価総額上位20社


今期過去最高の形状利益が予想される企業


■保有銘柄


8473 SBI-H


4314ダビンチアドバイザ


8739 SPARX


5738住友軽金属


2315 SJ-HD


6323 ローチェ


4755 楽天


8308りそなHD


4817ジュピターテレコム


8268 西友


■成績


株式市場の現状認識


業種別主要銘柄


通信3社


製紙5社


総合化学5社


繊維6社


都市ガス4社


百貨店


国際優良株


通信機器営業


車載機器4社


リース会社


道路舗装


コア30銘柄-1


コア30銘柄-2


コア30銘柄-3


アニメ制作各社


鉄鋼大手


ホームセンター大手


家電量販店6社


株式(予備3)


健康・運動・エアロビクス・ダイエット


読書


音楽


食べる・旅・写真


セクシー楽天


いきいき生活


クリスマスプレゼント


お気に入りブログ

株/投資/ヘッジファ… 株のきまぐれぽんたさん
バカネコ日記 海獣トドさん
楽天市場 - わけあり… アフィリエイト専門店さん
学校に殺される 真琴2115さん
走る社長のブログ「… ハリーさん
2007年01月28日
XML
カテゴリ: 株式
■ダイワ証券
先週は、出遅れでレシオの低いものが強い
 鉄鋼  値上げ
 海運  円安メリット、原油安
 総合商社 割安感

 任天堂、中外製薬

今週
 企業業績発表に期待
 18000円を目指す展開を予想←外需株主導


■日経:業績上方修正が焦点に
 今週の株式相場は佳境を迎える10―12月期業績の発表をにらんだ展開となりそうだ。2007年3月期業績予想の上方修正が相次げば、好業績が素直に好感されそう。半面、先週までに期待先行で買い進まれた経緯もあり、修正幅が小さい場合には上値が重くなる可能性もある。調整色がにじんできた米ハイテク株や、米長期金利の動向がリスク要因との指摘もある。
 先週の日経平均株価は週間で111円(0.6%)上昇。25日の取引時間中には、昨年来高値(1万7563円)を一時上回る場面もあった。企業業績やM&A(企業の合併・買収)への期待を背景に買いが膨らみ、24、25日の東京証券取引所第一部の売買代金は3兆円を超える高水準になった。
 今週は「主力企業の業績上方修正が相次ぐかどうかが最大の焦点」(三菱UFJ証券の藤戸則弘投資情報部長)になりそう。米景気の失速、原油価格の高止まりといった懸念が薄れ、「業績が上向くのはほぼ間違いない」(野村証券の伊藤高志シニアストラテジスト)との指摘は多い。
 東証一部全銘柄ベースのPER(株価収益率)は21倍台後半まで上昇しており、「決して割安感はない」(損保系運用機関)。上方修正が相次げば新たに上値余地が生まれ、昨年来高値の更新を再度試す場面もありそう。逆に企業側の発表が市場の期待を裏切れば、失望売りで軟調な展開も予想される。
 売買高は先週より減少するとの見方が多い。業績発表があった銘柄が日替わりで個別物色され、その他の銘柄が見送られがちになるためだ。商いが細れば、株価指数先物主導で値動きが荒くなる可能性もある。
 波乱要因は、昨年8月以来の水準に達した米長期金利の一段の上昇。過去何度も世界の株式相場の調整入りの引き金になってきただけに、31日発表の米国内総生産(GDP)など相次ぐ経済指標の内容には神経質になりそう。先週さえなかった米ハイテク株が出直るかどうかも、投資家心理に影響を与えそうだ。
[1月28日/日本経済新聞 朝刊]

■東洋経済:目先一服でも基調は強い
 日経平均株価は、ザラバで昨年4月7日の高値(1万7563円)を更新したものの、達成感からその後は一服している。来週ピークを迎える3月期決算企業の第3四半期業績発表を見極めたいとのムードが強まっているためだ。来週前半は、こうした流れが続きそうだが、業績発表の内容が明らかになるにつれ、徐々に上昇の勢いを取り戻すものと見られる。
 業績発表では、通期予想の増額修正発表がどの程度出てくるかが、大きなポイントだ。これまで、増額修正期待を織り込みつつあっただけに、修正発表が予想どおりに出てくれば、安心感から株価を支える要因となる。逆に、修正発表が予想よりも少なければ、調整場面が長引く可能性はあろう。

 為替相場も当面、円安傾向が続きそうで、これも企業業績にはプラス。来週は、日米とも重要な経済指標の発表やイベントが多く、注意が必要だが、急激な円高進展はなさそうだ。
 目先、株価が一服したとしても、基本的に上昇トレンドは不変と見る。業績動向を十分吟味するなど銘柄選別を間違えなければ、好業績・割安株の押した場面は買いのチャンスだろう。
(株式ウイークリー編集長 柿沼茂喜)









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月28日 15時15分14秒
コメント(0) | コメントを書く
[株式] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: