Labyrinth of Time

Labyrinth of Time

PR

×

プロフィール

迥燈

迥燈

コメント新着

名無し@ Re:ナースエンジェルりりかSOSの最終回(07/07) まぁ、生き残りも後付の都合のいい設定だ…
名無し@ Re:ナースエンジェルりりかSOSの最終回(07/07) りりかは9歳まで幸せな人生を送ってたのに…
りりかファン@ Re:ナースエンジェルりりかSOSの最終回(07/07) りりかの最終回、感動しました。 りりかが…
迥燈 @ キャロップさんへ☆ お久しぶりです^^ >すごくイイ感じ…
キャロップ @ 生存戦略しましょうか? …って、一体どういうことなの~!!? …
2009年01月30日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
久々に「プリンセスチュチュ」が見たい。
というのも、アニメを作る上で構図を研究したいからなのだが。

個人的には佐藤順一監督作品の中でFAVORITEな作品が「セーラームーン」だとすると、構図だとか演出だとか、そういうクリエイトする立場に立って見たときに最もRESPECTする作品がこの「プリンセスチュチュ」だったりする。

何よりストーリー展開も、クリエーターなら一度作ってみたいよね、と思えるような話。

そもそも書き手の存在をどこに置くか、という問題を作品自体の中に組み込んでいるのが興味深い。
「書き手vsキャラクターの意志」という構図はなかなかに魅力的だ。

とにかく何かものを作る際にこの作品を見ると非常にインスパイアされる。
高校2年の時、先輩に送る卒業部誌で、枚数制限が厳しいからイラストのカットと先輩へのメッセージだけにしようと思っていたのに、プリンセスチュチュを見たがために結局漫画描くことになってしまったくらいだ。



あと、構図といえば、やっぱり「ウテナ」の橋本回はいいよなぁ。

黒薔薇編は好きだ。
幾原監督はストーリーに重きが行き過ぎたので失敗だ、と語っていたけど、物語性と映像が強く結び付いていることを再認識させてくれたという意味でこの黒薔薇編の存在意義は大きい。

とはいえ、橋本回の神髄はなんといっても29話だと私は信じているので、早くDVDの下巻の発売日になってほしいと思っているのだが・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年01月30日 01時36分10秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: