Labyrinth of Time

Labyrinth of Time

PR

×

プロフィール

迥燈

迥燈

コメント新着

名無し@ Re:ナースエンジェルりりかSOSの最終回(07/07) まぁ、生き残りも後付の都合のいい設定だ…
名無し@ Re:ナースエンジェルりりかSOSの最終回(07/07) りりかは9歳まで幸せな人生を送ってたのに…
りりかファン@ Re:ナースエンジェルりりかSOSの最終回(07/07) りりかの最終回、感動しました。 りりかが…
迥燈 @ キャロップさんへ☆ お久しぶりです^^ >すごくイイ感じ…
キャロップ @ 生存戦略しましょうか? …って、一体どういうことなの~!!? …
2009年03月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
さて、初日に見に行ってきたドラえもんの新作映画の感想。

ネタばれ大丈夫な人だけ以下どうぞ。


↓↓↓↓↓


まず、最初ののび太の夢。
一応ロップルと共鳴した、みたいなのが理由となっているわけだけど、あそこだけ過去なのは変。
ロップルが「空間の歪み」みたいなのに取り込まれてしまって、それで同じような現象のあの場面を思い出したっていうのならまだ頷けるが、このときはまだワープしていないからそれはありえない。
しかもこのシーンってあんまりロップルは思い入れがなさそうじゃないか?
皆無とはいわないが、モリーナのほうが強いのはいうまでもないだろう。

だからいろんな意味であのシーンは不要。
というか、私から言わせればモリーナ自体が不要としか考えられない。
新キャラを出す必要が一体どこにあったのか?
制作側の意図としては、もう一つの宇宙開拓史をやりたかった、ということだが、それを入れることで作品のバランスが崩れたり、矛盾を生じるのであれば入れるべきではなかったのではないかと私は考える。
そもそもモリーナというキャラクターの果たしている本編での大きな役割は、「密告」ということになるのだが、この密告は前作ではブブが担っているわけで、別に新キャラを設定する必要はないものだ。
ブブというキャラクターをなくすならいざ知らず、なくさずに新キャラを追加するというのは本当に無意味だとしか思えないのだが。

次にギラーミンの扱い。
まずキャラクター改編について。
位置づけが単なる殺し屋、というよりは、上司的な扱いになってしまっているのは残念。
あの、あくまで殺し屋に徹しているクールな悪役っぷりが好きだったのに。
おかげで作中で「おれはタヌキにも本気を出す」とかいう、迷台詞を言い出すし。

そしてギラーミンといえば決闘シーン。
原作ではかなりのコマ数を割かれ、緊張感あるシーンになっているけど、今回は微妙・・・。
というか、まずギラーミンがあれで死んでないというか、倒れていないのがダメ。
きちんと気絶してギラーミンとの対決は終わっていないといけなかったと思う。
まぁ、キャラの位置づけをボス格にしてしまったので、あそこで倒れられると困るようになってしまったわけだけど。


そして一番許せないのが最後。
ちょっとちょっと!なんでタイムふろしきの伏線を無視するかなぁ・・・。
あそこが宇宙開拓史の肝だっていうのに。
まぁ、あそこを変えないとリメイクにならない、というのも分かるけど、変えるならもっと全体的に脚本変えてしまったほうがまだいいくらい。

とまぁ、不平をかなり書きましたが、良かったところもなかったわけでは。
やっぱり親子もの脚本は泣きそうになる。
というか、親子もの脚本にするだろう、っていうのは公開前から思ってたんだけど、新キャラ追加ではなく、ロップルの父親話にすると思ってたから、そこは予想が外れたんだよなぁ。
まぁ、真保はロップルの父親だすか結構迷ってたらしいけど。

以上、ドラえもんの映画の感想でした。

あ、来年は多分リメイクじゃないっぽいですね。
海ものになるみたいです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年03月12日 09時59分29秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: