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2010年02月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、「プリティ・ウーマン」で有名なゲイリー・マーシャル監督の映画「バレンタインデー」を見てきました。

群像劇自体が嫌いなわけでは決してないのですが、さすがに2時間ほどの映画に15人もの人の人生を、たった1日とはいえ、完全に追うことは難しいと思うのです。
とはいえ、群像劇らしい登場人物間での交わり、最後まで誰と誰がくっつくか分からないドキドキ感、といったものはきちんと含まれており、そういった意味で創り手の意識の方向性は間違っていないように感じました。

個人的に良かった台詞をいくつか。
(そこまで正確に覚えていないので、若干細部は異なっているかもしれません。)

・「恋は落ちるものだ」
やはりそういうことなのだな、と思うのです。
セックスを初めてしようと企む学生のカップルが登場しますが、あえて機会を作ってするものではない、というラストの展開は個人的に好きです。


・「好きなところだけを見るのではなく、嫌いなところも受け止めてこその愛だ」
これがなかなか難しい。
「DESIRE」というゲームが昔ありましたが、少し似たようなことを言ってました。
確か「私を愛している彼だけではなく、私を愛していない彼であったとしても私は彼が好きだ」といった内容だったと思うのですが、相手の全てを受け入れる、という姿勢がどちらにも感じられる気がします。

・「どうすればうまくいく?」
「親友と結婚したんだ」
これは単なる私の結婚観ですが、夫婦としてうまくいくのは恋人同士ではなく、むしろ親友同士のほうかな、と。
・・・かなり偏見が入っているかもしれません笑





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最終更新日  2010年02月23日 23時38分28秒
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