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2010年06月08日
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TOHOシネマズでやっている何度見てもすごい50本のうちの1つとして見てきました。

オードリー・ヘップバーン主演、ビリー・ワイルダー監督の本作。
魅力は何といってもオードリーのかわいらしさ、そして美しい台詞の数々でしょう。
映像もなかなかに洒落ていて、最初のナレーションシーンからぐいぐいと引き込まれてしまいます。
物語も初っ端から殺人計画を知ってしまったり、恋の駆け引きにドキドキしたりと飽きさせない作りになっています。

ただ少し引っかかったのは、男性ってああいう女性を好きになることってあるのかな、ということです。
作戦とはいえ、あそこまで男に軽い女性って嫌がられそうな気がしてしまうのですが。
実際、フラナガンもイライラしている様子を見せていましたし。

それとラストの海外ものにありがちなあっさりハッピーエンドも少し物足りない感じがしてしまいました。

吹替版だとかなりおいしい展開になるし。


最後に・・・
どうやらビリー・ワイルダーは個人的にコメディもののほうが好きなようです。
「麗しのサブリナ」や「七年目の浮気」より本作のほうが好みでした。
それにしてもビリー・ワイルダーって年の差カップルが好きなのかしら?





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最終更新日  2010年06月08日 23時26分46秒
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