Labyrinth of Time

Labyrinth of Time

PR

×

プロフィール

迥燈

迥燈

コメント新着

名無し@ Re:ナースエンジェルりりかSOSの最終回(07/07) まぁ、生き残りも後付の都合のいい設定だ…
名無し@ Re:ナースエンジェルりりかSOSの最終回(07/07) りりかは9歳まで幸せな人生を送ってたのに…
りりかファン@ Re:ナースエンジェルりりかSOSの最終回(07/07) りりかの最終回、感動しました。 りりかが…
迥燈 @ キャロップさんへ☆ お久しぶりです^^ >すごくイイ感じ…
キャロップ @ 生存戦略しましょうか? …って、一体どういうことなの~!!? …
2010年12月23日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
普段あまり新書は読まないのですが、最近「のび太の恐竜2006」を見直したこともあって実際にはフタバスズキリュウがどんな生物だったのかが気になって読んでみました。
著者の長谷川先生は日本の古生物学ではご高名な方で、古生物学をやっている人の半分以上がこの方の弟子に当たるそうです。
内容的にはスズキフタバリュウの発掘から始まって、それをどのように復元するかという話や、実際にどういった生態を持っていたのかといった話まで多岐にわたっています。
専門書ではないので、細かい議論は分かりませんが、フタバスズキリュウはおそらく地上に上がることができず、卵生であったことなど、「のび恐」ファンには驚愕的なことが書かれています。
爬虫類で卵生だなんて、そんなこと普通は思ってもみないでしょうから、藤子先生がピー助を卵から産まれる生物として描いてしまったのは仕方がないのですが、どうしても複雑な気持ちになってしまいますね。

本書は普通の読み物としても面白いですし、時間がある方はちょっとした暇つぶしに読んでみてください。
クビナガリュウだけではなく、日本の恐竜全般にも触れているので、そういったことに興味がある人にもオススメです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年12月23日 23時51分52秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: