ここ数日、先週の寒さの分を取り消そうとするような暖かさです。
お泊りになられたお客様の寝具なども、洗ったり干したり、このお天気は大助かりです。
嫁の勤めも無事に終えて、今朝は「クリーニング屋さんに行って来たらブログでも」と思っていたのに、この陽気にすっかり眠気を催し、久しぶりに長々お昼寝をしてしまいました。
ふと目を覚まして見ると、部屋の隅々に先日まで積まれていたものも、綺麗に片付けられています。そうです、私が働いたんでした。ていうか、その前に積み上げていたのも私なんですけどね。
ともあれ、差し込む日の光もすっかり春です。
泊まりに来ていらした義父母を、 家の中を見られる時間を短縮するため
ただお話しても間が持たないので
ということではないのですが(笑)
どこかにお連れしたいと思っていたところ、決まったばかりのポンとガンの進学先を見てみたいと言ってくださったので、電車を乗り継いでご案内しました。
九州、に限らず地方にお住まいですと、電車をいくつも乗り換えて、1時間以上かかるところに通学するなんて吃驚…のようですが、実際に行ってみると、乗り換えも簡単だし電車はどれも時刻表を気にする必要がないほど次々に来るし、どこに行っても人がたくさん。
案外普通のことで、遠くもない、と安心されたみたいでした。
一番喜ばれたのが、ポンの行く大学の桜でした。
校舎本館に面してたくさんの桜が植えられていて、毎年学生のみならず近所の方も愛でに来られるということですが、訪れた日にも見事に花咲かせていました。
まだ一分咲きという木も多かったのですが、日当たりのためか、一番手前の木が6分咲きほどになっており、足元近くの枝までも、たくさんの花を咲かせていました。
九州でもどちらかというと日本海式気候で冬寒い方にお住まいで、今回こちらに来る前の法事も東北、という更に寒いところからおいでだったので、「こんなに綺麗な桜は今年初めて」と喜んでいただきました。
良かった良かった。
さて、お客様の寝具の出し入ればかりでなく、春になると気になるのが家中のカーテンです。
我が家のものは洗濯機に入れられる仕立なので、クリーニング屋さんに運ばずに自分で洗ってしまうのですが、レールからはずして洗って乾かして…
(濡れたカーテンにガラス越しの日光が当たると、生地がひどく痛むと聞いたので、レースのカーテンは曇りの日に洗うとか、乾かし具合にも気を使うところです。)
それを全部の部屋ぶんとなると、何日もかかる仕事ですよね。
更に、カーテンを洗うと気になるのが窓ガラス。
サッシのレール。
網戸。
芋づる式、とはまさにこのことで、冬の間掃除洗濯をさぼっていたわけでもないのに、つぎつぎ仕事が現れます。
それから、冬の間の衣類。
今日、パパのスーツを2点持ってクリーニング屋さんに行ったのですが、「春のセール」をしていて、点数が多くなるほど割引をする、というのです。
意を決して家に戻り、他にもいくつか、まだ先に出そうと思っていたものも一緒に洗いに出しました。
お店はものすごい混雑でした。
普段はワイシャツでもセーターでも、家で洗うことの方が多いので、あまりクリーニングには出してません。
ポンの制服(セーラー服でした)も、先輩のお母様に中学の頃教えていただき、ドライ用洗剤を使って家の洗濯機で洗うことの方が多かったものです。
それで今日はその、セーラー服の話。
(ここまで、長い長い前置きでしたw)
ポンは中学に入ったころ随分背が高くなっていて、そのあとも若干大きくはなったのですが、入学時にこしらえた制服はデパートの売り場にあった既製の一番上のサイズでした。
袖が少し長いのも、袖口のホックをきつめにしてそのまま着せて、スカートも中で釣る位置が少し変わったくらい。
結局、最初に買った一組を6年間着てくれました。
その制服、どうする?
洗濯して取っておいてもいいわけなのですが、狭いクロゼットに場所をとることでもあり、このあとの年月の間に汚れが出てきたり何かもすることでしょう。
などと考えながらインターネットをあちこち覗いていたところ見つけたのが
ミニチュア制服
というもの!
実際の制服を送ると、30数センチのサイズに小さく保存用に加工してくれるというものです。
正確な縮小ではなく、ワッペンやボタンなどはそのまま。セーラー服の襟のラインは剥がした線を使用。首後ろのメーカーのタグや脇にある素材・サイズのタグもそのままつけてくれるそうです。
思い出のシミも頼めばわざわざ残してくれるらしいです!
ちょっとお高めにも思われますが、一つ一つ手作りということなので、この値段になるのでしょう。注文してしまおうかな…と思ってます。
興味のおありの方はこちら!のぞいてみてね。 ミニチュア制服専門店 ミニフォーム
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