
たくさんのモミジを集めて、たくさんの松ぼっくりと一緒におみやげ。
安曇野では、 ゲストハウスノーサイド という宿に泊まりました。
3日はどの旅館も満杯で、なんとかとれた宿。
読書室がみんなのお気に入りになりました。
地元の農家が作った市場には出せないけど、とれたての林檎、洋梨、野菜類を
大量に買い込み、
向かったのは、安曇野といえば いわさきちひろ美術館 。
もともと、いわさきちひろの両親が戦後、職を離れて入植した土地に
いわさきちひろの息子、松本猛がつくった広大な美術館。
息子の母への愛情がほとばしるような、、すばらしいところでした。
まずこの、風景。

360度を山に囲まれています。
美術館には、地元のアーティストが作った家具やアート作品がたくさん。
大きいもの、小さいもの、長いもの、質のいい木の椅子が並んで、
椅子好きなわたしはたまらない。
調度品が、洗練されているのに、温かみがある。
わたしがイメージする安曇野がそこにありました。
そして、ちひろのひととなりが胸にせまってくる、展示の数々。
安曇野に移住したくなりました。もし、好天に恵まれなかったらそうは
思わなかったかもしれないけど。

そして、向かったのは玉村豊男さんの「 ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー 」
ランチは予約いっぱいだったので、飛び入りでワンプレートの食事を狙って。
もともとは、ワイナリーとして始めた場所が、すっかり、ガーデンとしても成立して、
レストランとしても大盛況で、美意識の高い人がやるとこうなるんだな、、
という見本でしょうか。
ちょうど、玉村さんの奥様が接客にでていらして、その接客ぶりが
なんていうか、、、すべての客を安心させる、まるで我が家にいるように
感じさせる方でしたね。
またまた、悔やまれますが、ランチの写真は食べたあとで、写真を撮ってないことに
気づき、、これは本当に、悔しい。
野菜も美味しい。スイーツももちろんのこと。わたしはハーブ生ウインナーと
さつまいものタルトとミルクティをセレクト。
このためなら、また来よう。と思わせるしろものでした。
次は予約して、ランチコースを。

ヴィラデストのガーデン 秋空に映えて

たわわに実った林檎
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