・・・つづき
おばさんが
どんな顔してくるのか ずっと見ていました
わたしが 窓を開けるなり
youとmomoが おばさんに
you「こんにちはー」
momo「ちわー」
(・・・間違ってはいないけどさ、いいよ今は)
おばさん「あらこんにちは~ごめんなさいね~、大丈夫だった?」
やっぱりだ やっぱりそう
何が許せないって ヘラヘラしているのが 許せなかった
確かに、そんなに衝撃はなかったけどさ・・・!!
やっぱり この感情のコントロール不可能!!
わたし 「あのね、なんでそんなヘラヘラできるの?
状況わかってます?こっちを見てなかったでしょ?
子どもふたり乗っけてんのよ!おばさんの車避けるのに
わたしが反対車線に逃げてたら正面衝突だよっ!
ねぇ!わかってます? 」
おばさんの表情が一変しました
おばさん「そうよね~、ごめんなさいね・・・ごめんなさい」
わたし 「ふんっ」
それでも気持ちの収まりがつかなかった
110番したら「近くの〇〇交番まで来てください」と言われました
わたし 「あのー、左前のタイヤがバーストしてるんですっ」
やつ当たるなよ!って
わかってるけど・・・ムシャクシャする
警察との話は済んで
おばさんと連絡先のやりとり
わたしの顔を見れば
謝ってくる
・・・
わたし「おばさん、もういいよ、子ども達も怪我なかったし
でも、おばさんも怪我なくてよかったです」
おばさんは泣きそうな顔をしました
わたし「だけど、日曜のお昼であんなに車が走ってたのに
わたしたちがぶつかった現場に車が追突してこなかったのも
不幸中の幸いでしたね」
おばさん「わたし、ごめんなさい、気持ちがわーっとなっちゃって・・・」
わたし 「おばさん車どうするの?帰れそうですか?」
おばさん「わたし近いから・・・」
今 冷静になってみると
なるように なったんだと思う
わたしがいつもより
ちょっとギリギリに家を出たときから
いや、
めずらしく youの寝起きが悪くて
準備に時間が押してしまっていた その時から
あのおばさんと出会うように
歯車は回っていたのかもしれない
最後はなんだか
おばさんがかわいそうになっちゃいました
ちょっと言い過ぎましたね、ごめんなさい
そして
たった今
菓子折りを持って
おばさんは旦那さんと一緒にご挨拶に見えました
わたしも気をつけなきゃね
事故したくて 事故する人は いないですから
明日は わが身ですよ
雪が降る降らないにかかわらず
みなさんも運転にはお気をつけくださいね
ブログ更新しました。 2012.02.02
父のゆめ 家族の思い 3 2012.01.30
父のゆめ 家族の思い 2 2012.01.30
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