世界の超豪華?珍品農園
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10/18のみやま小かぶ(P)とはくれい(F1)。右がはくれい。やや大きく、葉色濃く育っている。用土は化学肥料(千代田化成)、貝化石(トヨクイーン)を混和したものを2等分している。最終間引きのために抜いてみている。これははくれい。玉が揃っている。こちらはみやま小かぶ。やや成長が遅いのかヘンテコな形だ。今日の様子。これははくれい。間引き後に両方とも化成肥料を同量追肥している。葉色濃く、葉が立派。ただし、これは葉作りコンテストではない(笑)。根元を見てみる。もう収穫出来そうだぞ。こちらはみやま小かぶ。葉色薄め。木も弱々しい。根元を見てみる。収穫にはまだかかりそうだ。両方を並べて見る。はくれいは4.8~5cm程度、みやま小かぶは3.8~4cm程度。拡大してみる。どちらも肌が綺麗で良い形。食べてみたところ、やはりと言うか、はくれいは美味い。春の畑作はくれいには敵わないものの、プランターでも十分に堪能することが出来た。桃のような食感・甘さは健在。みやま小かぶは中の肉質は柔らかいものの、表面の繊維質層が厚いように思えた。5cmになるまで継続栽培とする。結論。小かぶを例にとると、固定種よりF1が不味いというのは嘘であり、品種を選べばF1の方が美味しくなっており、成長が早く、綺麗であり、一気に収穫ということも現実にはなく(家庭菜園レベルでの話)、家庭菜園で固定種をわざわざ選んで栽培するメリットはないということ。と言っていたら、女性自身記事問題で野■さんが吊し上げられている模様、ただいま検証の為の情報を集めています。あれだけ家庭菜園erを誤解させる文章を書いていればねぇ・・・。小かぶもスイートコーンもあの文章の検証の為でしたから。
November 6, 2008
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