考える面白さはこの上なく美味/意識・人間・心・世界・なんでも・霊魂研究/世界は大激動し始めた

考える面白さはこの上なく美味/意識・人間・心・世界・なんでも・霊魂研究/世界は大激動し始めた

PR

×

Profile

春楽天

春楽天

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

終末の預言 @ Re:250301分:質時間回帰がすべてを操る(03/01) ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…
kenngu0310 @ Re:つぶやき131128(11/28) 突然訪問して失礼しました。 ありがとうご…
片づけパニッカー @ 世界は平和?人類みな強大? はじめまして。いえいえ、特別怪しい者で…
大宇宙人 @ Re:つぶやき7-11~21その1~3(01/06) そうです日本人は宇宙人の子孫なのです(…
大宇宙人 @ Re:つぶやき7-11~21その1~2(01/05) 宇宙人たちはUFOの中で羽を伸ばします…

Freepage List

質の科学・意識・クオリアの研究


クオリアと意識について5(3に含まれる)


クオリアと意識3(意識内容の実体・実態)


クオリアと意識について4(変換/数学)


クオリアと意識について2(脳/変換/意識)


クオリアと意識について1(意識の研究)


意識の主体の個別性は何によるか


「意識」と「意識内容」


クオリア・意識内容の質感について


質の科学・有効な着眼・視点たち


クオリア・シリーズの手抜きと工夫


霊魂はなくてもあっても転生はある整理中


数学の存在から、この世界を読み解く


意識の主体の実体は(その一部)


質の科学の発見に至った過程


霊魂(無し)転生,質時間回帰


意識がないと宇宙はないに等しい


科学的カルマが働く仕組み


科学者の自殺とは


質の科学で世界情勢を考える


仏陀と霊魂


質の科学の発見に至った過程/霊魂はあるか/


心は物質ではない


自分が自分であるのは


考察


空間と時間,質の科学-世界哲学-世界&宇宙観


空間と時間,世界&宇宙観


意識とクオリアについて


デカルト/世界哲学


哲学的アプローチ


数学の存在から、この世界を読み解く


意識とクオリア01


質の科学の検証


質時間とエントロピー


意識とクオリア02


意識とクオリア03


脳の活動の中には「意識」は存在しない?


in脳内,局所的処理情報は不可統合?


意識とクオリア・まとめ1


意識とクオリアの定義とその展開


飽きがくる・質時間回帰


意識とクオリア・まとめ2


意識とクオリア・まとめ3


霊魂はなくてもあっても転生はある?未構成


省いたもの


注目すべき


クオリアと意識、質の科学の概略


原稿;意識とクオリアの研究


心・意識は脳の機能でしょうか?


質の科学と世界哲学


私の研究姿勢


ブログのホームから移転


質の科学・意識とクオリア・心脳問題の基礎


意識、クオリア、心脳問題へのアプローチ


言葉の定義


脳での局所的分散並列的情報処理と変換


対象体験情報本質写像本質脳分散情報処理


人間のすべての活動の抽象的表現など


波動パターンその他、なんでも


日本語の言語文字体系


経済・金融の質時間回帰


保存


質の科学・質時間回帰則の検証


質時間回帰


運命破りのパラドックスなどの考察


印象メモ;知性の器とニューロンの発火


印象メモ;情報処理とニューロンの発火


抜粋;心脳問題のポイント


最新稿のガイド


研究姿勢、思索方法、について


質時間回帰2


心脳の工学的構造


整理 削除したものなど


保存


霊魂はなくてもあっても転生は在?未構成2


春


考えてみましょう霊魂のことを


進化を統計で扱って


心脳の工学的システム設計研究の進展状況


哲学について、など


なにゆえに世界は1~8


混沌・誤解・曲解の海


自発性、自由意志、その他、について


新格言・ヘビに靴


自発性・自由意志などについて


論理とは何か


宗教と科学1~2


翻訳による誤解


心脳工学・意識の科学・意識工学・精神


質時間・質時間回帰


文章


メモ


つぶやき002


つぶやき003


雑文メモ


プロフィールの欄コピー


研究にかかわるつぶやきそのほか


「定義と名づけ方から見えた展望」


そのほか


そのほか2


テンプレート


アフィリエイト試し


Category

カテゴリ未分類

(9488)

春楽天の テーマコーナー

(0)

予想

(0)

新しい

(1)

1

(0)

new

(0)

new2

(0)

new3

(0)

Shopping List

お買いものレビューがまだ書かれていません。
2009.01.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類







「意識」と「意識内容」


さて、
意識について考える際に重要なことのひとつは、
「意識」、と、「意識内容」、を混同しないことです。

特に、
人は、自分についての「意識内容」を自分である、とみなすことが多いのです。

ところが、
自分というのは、自分についての「意識内容」ではなくて、「意識」、なのです。

そのことも含めて、「意識内容」を意識し味わうところに自分という存在があるのです。

ここは少しむずかしいかもしれませんが大切なポイントです。

「意識」をコンピューターでたとえると、自分という「意識」は、表示装置(画面。モニタ)というか、表示装置の働きというか、表示装置に起こる現象というか、それ以上は例えられませんが、そういったものなのです(仮説。要検証)。

その表示装置として、ここでは、プロジェクターとスクリーン、をもちだしましょう。

基本的にはどんな表示装置でもいいんですが、プロジェクターが例えとしていちばんすっきりしそうですから。

プロジェクターというのは、投射映像装置のことで、スクリーンに映像などを映しだす機器のことです。

いちばんなじみの多そうなのは、映画館のそれですね。

レンズのついた装置からスクリーンに映像が投げ映されます。投映されます。

そのスクリーンでの現象が、「意識」を例えるたとえとして、最適でしょう。

で、
コンピューターの画面としてプロジェクターとスクリーンを使う、とするわけです。

それ以上によりよい例えの候補は今のところみつかりません(あとにだす予定の「池」の例えには、知性的なものを組み込めない)。

そこでは、
コンピューター本体の演算装置(計算装置)や記憶装置・そのほかの情報処理装置など(以下、情報処理の機能の部分と呼びます)は、脳の中の情報処理・記憶や知性的なもの・そのほかの機能(こちらも情報処理の機能の部分と呼びましょう)の例えとなります。

注)肉体的なものの例えも可能です。例えば、ウェブカメラは目、マイクは耳、など。

コンピューターの情報処理の機能の部分で処理された情報は、プロジェクターでスクリーンに投映(投影)されます。

そのときスクリーン上に、映像が生じます。

それを、スクリーンが、その映像を意識し味わった、とみなす、そういう例えです。

意識の主体をそうやってスクリーンに例えたわけです。

それ以外に、有効な例えは今のところ見いだせていません。

そのスクリーンが、自分という「意識」があるところの「意識の主体」にあたるわけです。

その例えで、意識の主体には、情報処理の機能がついていないことがおわかりだと思います。

意識の主体は、意識し味わうだけの機能・働きだけをもっていて、そのほかのものは有さない、ということです。

先ほどの、自分についての情報を、自分である、とかん違いすることが多い、というのも、その例えでわかると思います。

自分のすがた形がこれこれだから、自分の境遇がこれこれだから、自分の今までの経験・記憶がこれこれだから、自分は自分なのだ、と思う・感じる・断定する、といったようなことが普通一般になされているけれども、最も本質的なところで、それは間違いであって、意識の主体が自分なのである、ということです。

そういった三つの例にしても、それらは結局心の内容となり、それが「意識の主体」に送りこまれ「意識内容」となるわけです。

その意識内容を意識し味わう「意識の主体」こそが自分なのです。

もっとも、今現在においては、そういった情報(自分という肉体と心についての・肉体と心がたどってきたことについての情報)を、自分である、とみなすのは、間違いではなく正しいことといえます。

しかし、そういった自分についての情報は、一時的なものであって、そのうちさっさと変わっていくのです。

たとえば、
自分の意識の主体を他人の意識の主体に入れ換えれば、その他人が、今までの自分についての情報を自分であると意識し味わうことになる、そういったことも起こりうるのです。

自分の意識・意識の主体以外は、すべて変わりうるし、変わっていきます。
正反対にもなっていきます。

そのことは、帰納的に導き出されてきたわけですが、その具体や根拠は既にあちこちに記しました。


以上、仮説につき要検証。




(時間ぎれにつき続く。イメージスケッチです)(未構成です。推敲してません)


全部読む



全部読む


全部読む


全部読む




このブログの文章・内容のすべては、春楽天のオリジナルです(慣用的・常識的なものは除く。引用的なものはそうわかるように記しています)(世界情勢や将来の予想においては、さまざまな情報を得ながら行っています)。
このブログの著作権はすべて春楽天に帰属します(イラスト・イメージは除いて。トップページの、本やサイトの紹介文言の一部は除いて)。
それらの無断利用を禁じます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.01.27 16:38:26
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: