楽しいこと見~つけた!!

楽しいこと見~つけた!!

youちゃんの生い立ち




【0ヶ月】

4118g、51cmの大きな赤ちゃんでした。お兄ちゃんが、帝王切開だったので、帝王切開で生まれました。


【1~12ヶ月】

特に、特別なことは無く、ryoちゃんに付き合って、毎日公園に通い、公園仲間のママと、公民館で行われる、育児相談に行くのが、唯一のお出かけでした。


【1歳2ヶ月】

言葉も少ないけれど、指差しをいつまでもしないのが不安で、育児相談で、保健婦さんに話しました。これが、療育への入り口でした。


【1歳4ヶ月】

難聴児療育施設こばと園に、耳の聞こえを検査してもらいました。「聞こえに問題は無いけど、母子関係が希薄ですね。」と言われて、唖然!!「なんで?」を繰り返すばかりで、答えなんか見えませんでした。

【1歳半】

こばと園外来教室に母子通園することになり、2週間に一度、45分くらいかけて、こばと園に向かいました。

【2歳】

こばと園で半年が過ぎ、youちゃんにもマムにも、通うには難しさが出てきた頃でした。youちゃんと周りの子どもたちの年は、少なくて1年、多い子は2年の開きがあったのです。

【2歳半】

こばと園から、あしび園にステージを移し、親子通園の楽しさが、一段と輝き始めた頃でした。

【3歳】

あしび園での療育が、マムにとって無くてはならないものになっていく中で、来年度の進路相談の季節がやってきました。

【3歳半】

あしび園から、草笛学園にステージを移し、ますます、療育が本格化。どんどん自分の思いと違う子育てになっていくのが不安で、先生に支えてもらっての一年でした。。

【4歳半】

療育の成果がだんだんに現れ始め、youちゃんを、「生活力のある子どもに育てたい!!」と、願うようになりました。

【5歳半】

いよいよ年長児です。6歳になる頃には、「お兄ちゃんじゃね~」と言う言葉に、にまにまするくらい、いろんな『できる』を経験して、自分と他者を(主に先生)意識するようになり、「先生大好き!!」な子になりました。

【6歳半】

一年生になっちゃいました。新しい学校生活に慣れるまでは、欠神発作がちょくちょくでたりして、疲れている様子だったけど、すっかり一年生。学校生活が楽しくて仕方が無いようです。大きなスクールバスに乗って、張り切って登校しています。

【7歳半】

二年生になったyouちゃんは、初め学校に行きたがらない様子を見せ、マムや先生をあわてさせたものの、言葉(名前)に興味を見せ始め、だんだん個で生きる人から社会で生きる人へと成長しています。相手の思いや期待を受け止めるには、まだまだ時間がかかるだろうけど、頑張って経験を積み重ねています。

【8歳半】

三年生になったyouちゃんは、いよいよ自己主張に磨きがかかって、手ごわくなってきたけれど、反面、相手の意図を感じて期待に応えようとする姿も見られるようになった・・・どんどんお兄ちゃんになるね。

【9歳半】

四年生になったyouちゃんは、文字にチャレンジ!!塗り絵の修行が威力を発揮!!なんとも丁寧な字を書くようになりました。

【10歳半】

五年生になったyouちゃんは、漢字まで書くようになり、おしゃべりで伝わると取ってもご機嫌!!伝わるって、うれしいよね~~。

【11歳半】

六年生になったyouちゃんは、お歌に挑戦!!「たん・たん・たん」と、本当にリズムを歌いだした。お歌なんて一生無理・・・って思っていたマムは、超ビックリ!!お歌、歌いたかったんだよね~~。皆みたいに・・・。

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